Waterfall - 滝 -





How to draw a waterfall in sumi-e technique

1. Rocks drawing

Outline with the thick line.  First, lighter black (and lots of water in the heir of the brush. ) is used.
Then, the black ink (with not much water) lined along with the lighter lines. This black line depicts the shadow.
So, you have to think of which way the sun light comes from to this water fall scenery.

2. Waterfalling drawing

Flat the hair of the brush. then draw the square stroke.
Remember, you always have to shape the brush good before start drawing. A good shape and carrying the appropriate volume of water deliver the great sumi-e panting.
In this case, waterfall is water so the brush is better to be moisturized more than usual.   
The top of the waterfall must be the square shape because there would be thr river runs over there and the surface is flat.

3. The basin (water pool) of the waterfall

The blank of the water pool shows you there is spray of the water.

Enjoy :)

水墨画 滝の描き方

1. 岩

薄墨で岩の輪郭を両岸に描きます。下は大きく、上は小さく。
次に、濃墨で、影を描きます。太陽がどの位置にあり、光線がどのように入っているのかイメージしながら。

2. 滝

筆を指で平らにして、描きます。
滝の描き出しは、水平に。盛り上がらないように。

3. 滝壺

水しぶきは、白いまま残します。
岩陰、水深が深い場所は、濃墨で。

   

水墨画個展 at 神谷町 ESCRIBA(エスクリーバ)

Kazu Shimura

Transcodism シリーズの個展を、東京タワー間近のレストラン「ESCRIBA(エスクリーバ)」で開きます。
エスクリーバは、ビル屋上のレストラン。大きな東京タワーを見ながら大人なひとときを。壁の絵も。おいでませ。

詳細は 北井画廊blog.

6月30日 - 7月27日(金)

ESCRIBAにて: 地図

東京都港区麻布台2-2-12
最寄り駅:日比谷線神谷町、都営大江戸線赤羽橋、南北線麻布十番
03-5545-5450
ランチ:11:00 - 15:00
お茶:15:00 - 17:00
夜:17:00 - 23:30
日曜&祝日休み

Three hour Sumi-e Basic Course Tokyo

Hi there, for some requests,
I build up a very basic hands-on private sumi-e course.
You don't bring anything.
Just jump in this sumi ink smoky world :)

Price: 10,500 JPY -
All supply included (ink, paper, brushes)
Three hour course
Available from one person
English spoken (I will teach :)

Please feel free to contact Cognoscenti Japan by e-mail ( info@cognoscenti.jp ) . They will help you set up the time schedule.

Sumi-e Basic Course

Sumi-e is the simple minimalism way to depict the nature around.
With the black lines and the gradation of sumi ink on the white paper, you can relax and refresh with the deep breath.   
This three hour basic sumi-e course allows you to achieve the sumi-e drawing technique and also the way of thinking of Japanese tradition.   

1. Sumi-e Introduction (30 minuts)
Learn how to load the sumi ink into the brash hair appropriately
① Sumi Tsukuri
② Fude Tsukuri

2. Line Drawing Technique (60 minutes)
Learn the basic three kind of line drawing technique which allows you to depict the bamboo.
① Choku-Hitsu
② Soku-Hitsu 
③ Sen-Byo

3. Draw the bamboo (90 minutes)
Learn the traditional composition of sumi-e art with the bamboo drawing
① Leaves
② Trunk
③ Small Branch



水墨画個展 TRANSCODISM EXHIBITION

TRANSCODISM

個展します。

・2012年2月25日(土)- 3月10日(土)  休み:日曜、月曜
・12:00 - 19:00 
北井画廊 
・JR高崎線「尾久駅」徒歩5分 地図
・東京都北区昭和町1-9-16 tel 03-5692-6552

宴:2012年3月3日(土)17時 入場無料
FOOD : 山脇りこ@リコズキッチン代官山
自分も居ます。是非お越しください。

Kazu Shimura Exhibition

"TRANSCODISM" welcome home to Tokyo !

・Feb 25th(Sat.) - Mar 10th(Sat.) 2012 : close on Sun&Mon 
・Hour : 12:00 - 19:00
Reception Party:Mar 3rd Sat 17:00-
     *Join us to have a party ! No Invitation needed

・Venue:Gallery KITAI  
1-9-16 Showamachi, Kita-ku, Tokyo 114-0011 JAPAN
tel +81-3-5692-6552
MAP

明日のメディア Sumi-e Featured on the Cover

明日のメディア

I wrote a book about the media and social change in the world, published in October 16, 2011.

The cover is featured with my sumi-e :) see the below. This work is named "Existence and Experience"

If you are interested and Japanese readble, here's a link to amazon. The title is "明日のメディア"

and.. please watch this slide show of 50 photos from the book

Contemporary Sumi-e Exhibition: 'TRANSCODISM' in Tokyo

'Transcodism' in Tokyo

'Transcodism' come to Tokyo.
Till June 30th at Kamiya-cho Restrants, Escriba.(Five minuites walk from Roppongi)
This restaurant is just under the Tokyo Tower. You can get great night view from the roof top terrace.
Enjoy your drift in the deep Tokyo night. 

Here's detail info from the gallery blog.

Shimura KAZU is a SUMI-E artist. He creates traditional sumi-e works at his studio in Akasaka (Tokyo) and he also creates digital photo works by technique that takes pictures of original his sumi-e works in resent years.

“SUMI-E is the platform for transcodes of your immanence” His digital photo works are created by this concept. In sumi-e technique, asymmetry composition and the vacant space provokes provoke communication.

Sumi-e colors itself by the memory of viewer. For instance a maple leaf in sumi-e colors either yellow or green depending on what you saw.

“TRANSCODISM” series are created by the action that past memory transcode to future image in brain of audience. And “TRANSCODISM” is the key point of this digital era and it changes the way of communication. “TRANSCODISM” is the art initiative that reflects this social change.

This SUMI-E photo art that descendant from traditional Asian art field are attracted by audienceof art fair in Europe since 2009. And Shimura KAZU pursues his study how does Internet give transformation to media, then  he has 2 books to his credit.

Venue: 

6th(Mon.),Jun. - 30th(Thu.),Jun.2011
at Restaurant ESCRIBA
2-2-12 Azabudai, Minato-ku, Tokyo tel.03-5545-5450
Open hour: Lunch; 11:00 - 15:00, Tea time; 15:00 - 17:00, Dinner; 17:00 - 23:30
Closed: Sunday and National Holidays
"ESCRIBA" is a roof top restaurant where you can get nice view of Tokyo Tower and the best herb cocktails. It serves pastas, pizza or Spanish tapas.

so, join to get tasty art and dishes collaboration and dig into the blue sea night. 
Contact to : Gallery KITAI    info@kitaikikaku.co.jp

Exhibition

水墨画 年賀状 うさぎの描き方

2011年はウサギ(卯)年。年賀状用にうさぎを描いてみました。顔は横長に、耳を長く描くとかわいいです。

■ 
耳は、片方を大きく。
向こう側の耳は、片側の線は直線で。
2つの耳は11時5分くらいの角度で。

■ 顔の輪郭
向こう側はゆるやかな曲線、こっち側は少し山のある角度で

■ 胴体
輪郭の下から、後ろ脚の膨らみも表現します

■ 
硬く絞った濃墨で、縦に、筆を紙に斜めに置いて一息。そして払うと、鼻とそこから延びる口が表現できます。右、左にも細い払いを

■ 
薄墨で、横楕円、縦楕円を何回か描きます。

■ ひげ・ほほ
薄墨で2本
あとで、鬚に薄墨をつけた筆を置いて、頬を描きます。

■ しっぽ
薄墨で丸く

■ 耳の影
最後に耳の影をつけます。筆先に少し黒い墨をつけると、影がでます。

ほかのウサギの水墨画素材はコチラをクリックしてください

The year of Hare 年賀状 卯 うさぎ

The year of Hare 年賀状 卯 うさぎ 墨絵 兎

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ハーブ&ドロシー ( Herb and Drothy )

Argosy, New York 59th and Lexinton

先週、ニューヨークに行ってきました。マンハッタン59番通りをレキシントン・アベニューに向かって歩いていると、Argosyという古本屋さんが。。中をのぞくと、有名人のサインがたくさん売ってました。写真入りサイン、手紙、サイン入り野球カード・・・バート・ランカスターで80ドルくらい。なんでもコレクション対象になるんですね。時間の積み重ねを味わえるから面白い。

ミニマル・アートやコンセプチュアル・アートの著名なコレクター ハーブ&ドロシー( Herb and Drothy )夫妻の活動を追ったドキュメンタリー映画「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」も、夫妻が積み重ねた時間をたくさんのカットで上手く表現している作品です。

ハーブ&ドロシーは、作品が完成する過程、そのまた過程までが作品一部だと考えています。チャック・クロース(Chuck Close)は、「こんなものまで持っていくのか」と映画のなかで言っています。

この映画ででてくるコンセプトで一番面白かったのは、ローレンス・ウィナー(Lawrence Weinner)の「文字は信じてはいけない」というもの。Woodも木も同じ「木」を指しているのに、表現が違います。だから、言語を信じるなというのです。

けれど、僕が思うに、同じものなのに違う表現をしているところに、空間と時間が内包されていて面白いとも思えます。

コンセプチュアル・アートやミニマル・アートは、「裏になにかあるんでは」と、つい引き込まれてしまうのが面白い。

水墨画も同じ。描かない場所にアイデアを込めています。描いた部分だけでなく、空白にも意思があります。ソル・ルウィット(Sol Lewitt)は、「一見シンプルに見えるものも、複雑性が内在している」と言っています。

シンプルにして、心を惹きつけておいて、作家の思考過程に入りこませる。作家と同じことを体験してもいいし、違うことを体感してもいい。平面な作品を立体的に楽しむのがアートの醍醐味。

ツイッター、フェイスブック、ブログが広まり、コミュニケーションツールが多様化している現在は、ミニマルな表現はとてもニッチな存在でしょう。

ハーブ&ドロシーが面白がった作家や作品の思索の過程、経過した時間は、全て作家がオープンにしてしまいます。作家どころか、あらゆる人が、全ての時間や思考をネット上に公開しています。

河原温は、絵葉書をハーブ&ドロシーに毎日送って時間と空間を視覚化しましたが、ソニーがやっているLifeXは、同じことを誰もができ、さらにそれを大勢と共有できます。絵葉書では1対1でした。

ハーブ・ボーガンは、とにかくインデペンデント!そこがいい。「他人がアートを売買するのは、とやかく言わない。ただ、僕はやらない」自分の主義は明確だけど、他人には押し付けないのがとてもいいです。サバサバして好き。

ドロシーが、クリスト&ジャンヌ=クロード(Christo and Jeanne-Claude)のセントラルパークのオープニングで「誰でも思いつくけど、実際にやるところが凄い」と言っています。人生、実行が全て。

2人の新婚旅行がワシントンのナショナル・ギャラリー、そして絵を寄贈した先もナショナル・ギャラリー。「やっと子供を送り出したという感じね」 映画は、ナショナルギャラリーで始まり、ナショナルギャラリーで終わっています。

11月22日には、青山学院大学でこの映画を製作した佐々木芽生監督と鳩山幸さんの対談があります。現在、ハーブ&ドロシーを見られる映画館は、渋谷のシアター・イメージフォーラムだけですが、12月からは、沖縄・大阪・名古屋・広島・横浜でも公開されるようです。

ナショナルギャラリーに寄贈されたコレクションは、1000作品を残し、残りを米国50州に50作品ずつ分配されています。佐々木監督は、その動きを追った続編も撮影しているそうです。

TOKYO FMの番組で話した

TOKYO FM、ピーター・バラカンさんの番組に出た。ポッドキャストはコチラから。サイト行って、クリックするとそのまま聴けます。
明日のテレビ(朝日新書)」の話と、水墨画の話も少しできた(嬉)
ラジオは面白いなぁ。

10月22日には2冊め。「ネットテレビの衝撃」が東洋経済から出ます。

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サンタモニカの日々 2

ゲティセンターへ行ってきました。

- 駐車料15ドルのみ。車に何人乗っていても。
- 館内の人たちは、みんなやさしい。
- 日本語ガイドもあります。

- 駐車場からは、モノレールで美術館へ。
- 広い敷地。
- 全ての床が大理石。エレベーターも
- 天空都市のような
- すべてが白くて、眩しいです
- 展示室も、天窓があって、天井高くて気持ちいいです。

- 絵はほぼカメラ撮影OK。
- レンブラントも4枚⇒カメラOK。柵もない。限界まで近づける。
- 展示品のところどころでドローイング講習をしてます。
- 紙と鉛筆を貸してくれて、スケッチさせてくれる部屋もあります
- ゴッホのアイリス、モネの睡蓮、聖堂

- インク・ドローイングも多数

- よかった作品は、Lois GauffierのSanti Giovannni e Paolo, Near Sant. Gregorio, Rome
-  マンガみたいです。

ロサンゼルスのメイドカフェ

- フレンチメイドが2人
- 店の名は、ROYAL/T
- ギャラリーが併設。結構広い
- まだ店内は工事中
- ハンバーガーとか、そんなような食べ物を出してくれます。
- 場所はカルバーシティ

Globe と ファーマーズ・マーケット

- ハロウィンのカボチャ多し

- なぜか動物。大人気
- エビは1オンス14ドルくらい
- ポップコーン、500円 高い?
- ご飯、大体10-15ドル

KATSUYA ハリウッド店

- 一番オシャレな寿司屋さん
- 店の真ん中がオープンキッチン。
- クラブのような内装
- お酒は白壁蔵。ほかにも
- カツヤスペシャルは、焼きオニギリのようなシャリにマヨ中トロ?14ドルで4ケ
- カツヤロールは、カリフォルニアロールの上に、マヨ+サーモン?
- エビマヨのせカリフォルニアロール

LA Live

- ロサンゼルス・レイカーズの本拠地ステイプルズ・センターのまわり
- 大きなモール
- ESPNも入ってる。
- クラブ・ノキアというNOKIAがやってるクラブもある

2日目の写真

シルク・ドゥ・ソレイユ クーザ Kooza

一番端の列、柱でショウの30%が見れない席ということで、チケットも30%引き42ドル。雑技団系のクネクネ、ジャグリング、椅子の上の逆立ち、スリ芸が面白かったです

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