京都五山-禅の文化
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東京芸大美術館の夏休み展示会。入場者159,000人。円山応挙、伊藤若冲、岸岱の作品が、書院造りそのままに展示されている。展示作品の大半はデジタルコピー。はっきりいって、傍目には気づかない。
しかし、こうなると展示会の付加価値は、金刀比羅宮そのままに飾ってある襖、空間のリアル感ということになる。しかし、これならネット上で見てもいいかなと思った人も多いはずだ。時間とお金をかけて行くのは、ホンモノを見たという安心感としか釣り合わないのじゃないだろうか?コピーを見せられるなら、暑い中、上野公園のコンクリート路面に汗だくになりながら、行かなかったと思う。まぁ、見分けはつかないんだけど。。。どうせ、コピーなら手で触ったり、千切ったりしてみたかった。。。
付録扱い、安藤広重の東京100景の展示は、よかった。昔の地名、地形の解説が興味深くて、足が棒になりながらみてしまった。。。
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