海外ホテル・イベント

2014年1月 5日 (日)

CES2014旅程メモ

2014/1/4(土)

14:30  TCATリムジン発。空席あり。

15:30  成田空港ターミナル2着。Webチェックイン。ビジネスカウンターで席を通路側に変更。グローバルクラブ入口。空いてる。ラウンジ。牛丼とスープ・ストック。

16:45 ゲート62に向かう。近い。

17:10  JL062発。隣韓国人女性。満席。マレーシア航空などとコードシェア。映画:謝罪の王様、RED RETURNS、アメトーク一人暮らし芸人、ダウンタウンDX。インベーダゲーム。2度目の飯ケンタチキン。機内それほど寒くない。帽子要らず。マスク着用。

9:10 ロサンゼルス空港(LAX)着(現地時間1/4)

9:40  入管終了。それほど並んでいない。窓口新しくなっている。エスカレータを降りて、荷物ピックアップ。カーソル10。一番奥。ここも新しく広くなっている。カスタム長い列あるが、係員がファーストトラックを示し、並ばずに通過。税関抜けて、右折。荷物を預ける。トム・ブラッドリーターミナルの出口に出たのが9:50くらい。飛行機降りて出口まで1時間ほどで出て来れた。

9:50 アメリカン航空のターミナル4に移動。荷物チェック20分程度。それほど並んでいない。飛行機乗り継ぎに1時間20分。短いほう。

9:55 アメリカン航空ラウンジAdmiral Lounge。日本語話す女性いる。ドリンク2本。Free WiFi。

15:05発が遅延。ロサンゼルス発サンフランシスコ行きがロスに戻り、ラスベガスに行くらしい。それがサンフランシスコが霧で遅れてる。ラウンジで待ち。空港で7時間待つ。

17:00 ロサンゼルス発

19:00 ラスベガス着。ターミナル1へ電車乗る。荷物受け取り。時間かかる。荷物受取の先でCESバッジを受け取る。タクシー乗り場へ。

19:55 ホテル着。(日本時間1/5 午後1時)。成田を出発して20時間。

Best Western Plus Casino Royal。

リニューアルされていて清潔、綺麗。

Free Wifi、アイロン、コーヒーメーカー(カセット充填するタイプ)、アイス・ボックス、テレビ(LG)、机上に電源コンセント2つ。ドライヤーあり。綿棒、歯ブラシなし。

裏がVenetian、隣がImperial(QUADと名前を変え、新しくなっている)、道路向かい側はMirage。

2014/1/5(日)

13:00 ホテル発。セーターにコートで充分。ストリップをミラージュ側に渡り、シーザーズ・パレスを超え、コスモポリタン前の停留所でバスが来たので乗車。入口で24時間で8ドル、2時間で6ドルと言われ、6ドルを挿入。RTCカードを受け取る。マンダレイ・ベイ前で降車。ホテル・メイン・エントランスへ向かう。迷路のような道のあと、ホテル階上にあがる階段があるので、とりあえず上がる。CES係員を発見し、会場を訪ねると、コンベンション・センターの案内通りに行けと言う。歩く。右手にカジノ。左手にヌードル・ショップがある。SHARK REEFとコンベンション・センター入口が同じ。会場のあるサウス・タワーに到着。

14:00 State of Industry

15:00 State of Global Industry

16:00 Unveiled

19:00 Noodle Shopでチャーハン。

帰りはマンダレイ・ベイからエクソールへモノレール。そのあとMGM前を歩くと、バスが来たので飛び乗る。5ドルで24時間分のチケットが買えた。

2014/1/6

2013年10月17日 (木)

ホリデイ・イン・ロサンゼルス。近辺のお店 Holliday Inn Los Angels Walk of Fame

Walk of Fame, Hollywood, LAホリデイ・イン ウォーク・オブ・フェイム。ハリウッド地区にある。ウォーク・オブ・フェイムとは、ハリウッドスターの手形が並ぶ歩道のこと。そこから歩いて5分ほど。









Holiday inn Walk of Fame

(空港からホテルまで)

LAX空港からタクシーで55ドル(チップ込み)。ハイウェイ等を通って45分程度。
ホテルに着いたら、1階フロントでチェックイン。とても小さなデスク。

(部屋)

部屋は結構広い(サンフランシスコの空港近くのホリデイ・インよりは相当広かった)。ツイン。コーヒーメーカー。アイロン。バスタブは膝。石鹸。シャンプー。いつものホリデーイン仕様。テレビ。

入口右側に水やコーラを買える小さな売店あり。

 

(Free WiFi インターネット)

アメリカのホテルのインターネットWiFi設定はとても簡単。パソコンを立ち上げ、ブラウザを起動すると、自然とWiFiログイン画面になる。ホテルによって、ID/PWが必要なときは、フロントで聞いておく。「Is There WiFi Connection?」でも、「WiFi? WiFi? ID? Password」と言ってれば、大抵理解して、ID/PWを教えてくれる。IDは自分の名前のときも、部屋番号のときもある。聞き取れなかったときの参考までに。

インターネットさえ繋がれば、LINEもSkypeもFacetimeもできる。つまり、海外ケータイ・パケットし放題とかに申し込まなくても、日本と連絡できる。メールもGmailとかであれば、使える。

(印刷)

ビジネスルームがあり、パソコンとプリンタが置いてある。そこで、印刷可能。ただし、日本語フォントは無し。よって、ウェブチェックインしてボーディングパスを印刷することは事実上不可能。日本語サイトの場所を覚えておいて、勘でクリックすればできるが。。

(朝飯)

バフェとは名前ばかりの、パン、ヨーグルト、ケロッグの取り放題。お皿を片すのも自分でやる。

Breakfast in LA

(廻りのお店)

ホリデイ・インの目の前に、ボロいモールがある。寿司、スーパー、スタバ、サブウェイが入っている。ハッキリいって、観光では来ない場所。

Sushi Shintaro in the Mall

スーパー:水が3ドルもする。お店の人は、韓国系か、優しい。

Le Oriental Bistro(銅鑼湾):昔から行ってる中華。別に美味くないが、不味くもない。独りで入っても平気。安い。一度、白ずくめの内田裕也さんがいた。Walk of Fameに立っているスターウォーズとかのそっくりさんたちもメシを食ってる。チャーハン+チップで16ドル。

Le Oriental Bistro, Highland, LA

 

Sushi Shintaro:まぁまぁ。カウンターもある。

Sushi Shintaro, Walk of Fame, LA

Chado Tea Room:コダック・センターのなかにある紅茶屋さん。独りで入って、なおかつユッタリ、のんびりできるお店。アメリカで「TEA」を売ってる店は、たいてい店員もソフトで優しい。ので極力、こうしたお店で休む。ランチのサーモンサンド+紅茶で13ドル。

Chado Tea Room, Hollywood

Sushi KINO:Walk of fameの外れにある。店員は韓国系?の方。マズくはないが、美味くもない。昼間行ってもやってる。15時か16時頃、お腹空いたときに米を食える。

Sushi KINO

Sushi KINO

Sushi KINO

animal:オシャレな店。寂れた場所にある。自分はハリウッドからバスで行った。Kanpachi tostada 16ドル。Veal brains(子牛) 13ドル。

animal

animal

2013年10月 7日 (月)

ロサンゼルス空港から市内。地下鉄、バス、シャトルバスSuper Shuttle

(空港から市内)

Blue Line

ロサンゼルス空港からハリウッドへは、タクシーで55ドル(チップ込み)、45分。
帰りは、シャトルバスサービス「Super Shuttle」を頼んだ。ウェブで予約。クレジットカードで。16ドル。とても簡単。ホテルで待ってると、電話が来る(日本のケータイ電話番号でもかけてくる)。ホテルだけでなく、自宅に呼んでる人もいた。4件廻って空港へ。40分程度。結構、信頼できる感じ。写真右側のディスプレイで予約などを確認している。オススメ。チップは渡さなかった。もちろん渡してもいいけど。一緒に乗っていたアメリカ人は誰も渡していなかった。

(地下鉄)

一律35セント。自販機でカードを買ってもいいし、1回ごとに買ってもいい。改札口に人はおらず、切符を買わなくても入れる。ハリウッドからチャイナタウンや美術館、それにダウンタウン(LA LIVEやレイカーズのホーム「ステープルセンター」、また南カリフォルニア大学)に行くには便利。ハリウッドからダウンタウンは30分くらい。途中で乗り換える。車内もそれほど怖くない。ダウンタウンの駅は地上にでる。都電的な雰囲気。路線図だけを見ると、ちょっとイメージわかないが、実際に乗ってみると「これは使える!」って感じ。

Los Angels Subway Ticket Machine

IMG_5728

LA Subway gateway

LA Subway

Los Angels Metro Station

Subway Los Angels

(バス)

バスも地下鉄同様、あまり利用する人はいないみたいだが、便利といえば便利。最初に入口でお金を払う。値段は忘れた。1ドル札を入れる。それほど危険ではない。下りる停留所でヒモを引く。バスも地下鉄も、スーツ姿のビジネスパーソンは乗ってない。

Los Angels Bus

2013年10月 5日 (土)

サンフランシスコ空港から市内の地下鉄・バス。ホテル ニッコー・サンフランシスコ

Jazz Man

(場所)

サンフランシスコ空港から、地下鉄BARTに乗る。空港内は「BART」の看板に沿っていけば、簡単に見つかる。自動販売機でチケットを買う。
ほかに、ターミナルの出口を出て、いちばん外側の車線まで出て、ホテルの巡回シャトルバスに乗ってもよい。(ニッコーがあるのか忘れた。ホリデー・インはある)バス乗り場に着いたら、泊まるホテルの番号(電話に書いてある)に電話、どこのターミナルのバス乗り場で待ってるかを伝える。しばらくすると、バスが来る。

San Francisco BART Map

BARTは、来た電車にとりあえず乗る。下の自販機でチケットを買う。薄いカードを自動改札機に通す。
車内は特に危険ではない。
15分くらいで市内。ニッコー・サンフランシスコは「Powel St.」 駅(地下の駅)で下車。
駅を間違えると、結構遠い。「UN Center」駅で降りたら、ちょっと遠かった。8ブロック歩く。

BART Bart Ticket Machine

BART Ticket

(部屋)

Hotel Nikko SanFransisco

モダンな内装で綺麗。ポッドは無し。コーヒーメーカーでお湯を沸かす。緑茶ティーバッグ1個。他紅茶もあり。アイロン、ドライヤーあり。
テレビはLG製。LODGE NET。
リモコンが新しくなっており、使いやすい。古いタイプのものとは違う。
1階にレモン水サーバーがある。無料。
ルームサービスのチーズバーガー。18ドル。

Cheez Burger at Nikko San Fransisco

(近所)

ホテル1階にスタバがある。目の前の酒屋で水を買う。2ドル。近くにうどん屋。
ユニオン・スクエアやチャイナタウンも歩いていける。チャイナ・タウンは、ユニオン・スクエアを斜めに抜け、2本目の道を行くと、すぐ入口の門がある。15分ほど。チャイナタウンまでは、お店が続いているので、楽しい。あっという間に着く。

チャイナタウンでよくいく中華「嶺南小館」。地下がお店。ラーメン一杯6ドルくらい。白人のアメリカ人のオジサンが、伸び切ったラーメンを旨そうに啜っていた。

R&G Lounge 嶺南小館 Noodle Soup

フィッシャーマンズ・ワーフまで歩くと、大体50分くらいかかる。チャイナタウンを過ぎると、普通の住宅街なので、歩いていても退屈。安全そうではある。ただ、人通りは少ないので、なにかあったらアウトかも。素直に、路面電車で行ったほうがいい。

ジャイアンツの球場までは、20−30分くらい。こちらは、ちょっと怪しい雰囲気が続く。昼間も人通りは多いので、それほど危険ではないと思うが、場末な建物が並ぶ。ちょっと怖い。帰りは、球場帰りの人がたくさん歩いてるので、大丈夫。

ロンドン・ヒースロー空港から市内へ。地下鉄とバス、レンタサイクルと路上地図

ロンドン・ヒースロー空港へは夕方着。

(入管)

アジアからの着便が集中し、結構混む。少しでも早く行こうと思うのが人情だが、空いてる窓口にどんどん人を入れるので、結局努力してもあまり関係ない。
ので、のんびり前の人について待つ。2013年9月行ったときは40分くらいかかった。

(税関)

書類を渡して終わり。

(電車)

ロンドン地下鉄・空港から市内

Train to Paddington

出口を出て、左に向かう。下に下りるスロープがあるので、そこを下りる。
スロープ左手にポンドにお金を返る。Traveloxだと、帰国時、円に戻すときに手数料ゼロ円。それに、Paddington行きの切符も買える。20ポンド。
スロープを下りると、切符販売機。
エレベータで下に下りる。
エレベータを下りると、もうホーム。
ホームに止まってる電車に乗り込む。自由席。
検札は車内で。
20分くらいでPaddington駅に到着。
ヒースロー空港に4時頃着いて、Paddington駅に5時40分に到着した。

(地下鉄乗り換え)

電車を下りて、進行方向に歩く。改札は無し。
まっすぐ歩くと、正面階段が地下鉄入口。
階段を下りると切符販売機。
「Oyster」カードを買う。現金が無ければ、クレジットカードで買える。
クレジットカードは挿入し、引っ張る。
10ポンドか20ポンド。好きなチャージ額を選ぶ。
Oysterカードを使うと、地下鉄やバスは2ポンド。現金だと4ポンド掛かる。
あとは、ホテルの最寄り駅まで、地下鉄で。
地下鉄Paddington駅は、地上駅というか、半地下だが空が見える。

(Oysterカード)
 

このカードで地下鉄もバスも乗れるので便利。
地下鉄は乗るときと下りるときにタッチ。バスは乗るときのみ。

(レンタ・サイクル)

利用はしなかったがが、至るところにサイクル・ステーションがあり、便利そう。1時間まで1ポンド。

London Rental Bycycle

(路上の地図)

徒歩5分、10分圏の○が描かれていて便利。

ロンドンの街頭地図

Copthorne Tara Hotel, Kensington LONDON

London

Copthorne Tara Hotel:四つ星。外観は旧共産国の建物的な感じ。全体的に汚くはないが、気分が盛り上がるホテルではない。泊まって楽しくはない。しょうがなく泊まる感じ。WiFiのセットアップも時間かかる。日本語表記もある。日本人多い。

(場所)

Kensington Renta Cycle Station

The Copthorne Tara Hotel, Kensington LONDON

High Street Kensington駅を降り、大通りに出て左。1個目の角を左に入る。左手にカフェ「Nero」。その次がWarner Music。右手にThe Maffin Man。その路の突き当たりに「Kensington hotel」がある。それを左に入るとホテル。3分程度?
慣れたら、High Street Kensignton駅の改札を出て、すぐ左へ。薬屋Bootのなかをくぐり抜けると、カフェ「nero」の前に出れる。

(部屋)

Copthorne Tara Hotel, Room

Copthorne Tara Hotel, London

汚くはないが、キレイではない。「ステキ!」って感じには絶対ならない。アメリカのホテルに比べると狭め。ベッドも細い。テレビはLG。NHK WORLDも入る。
バスタブは膝くらい。石けん、シャンプー、バスソープ。アイロンあり。ポットとティーバッグもある。
インターネットは無料。WiFiのセットアップはとても苦労する。

(朝飯)

Morning Buffe of Copthorne Tara Hotel, London

ビュッフェ。6時頃から開いてる。パン。ソーセージ、ベーコン、シリアル、ヨーグルト、目玉焼き(オムレツではない)。紅茶はウェイトレスの人が入れてくれる。

(バス)

High Street Kensingtonを左に1分くらい歩くと、バス亭がある。「9」「10」番によく乗った。バス亭の前にスタバ(WiFi完備)。MUJIもある。
右に行くと、駅ビルの「Marks & Spencer」、その横に「Whole Foods」、その前に「ユニクロ」。しばらく歩くと、よさげなホテルとレストラン。それに、電器屋「Cury's」。10分くらい。
Marks & Spencerの地下で果物、サンドイッチなどを買える。

Grapes

Marks & Spencer

Marks&Spencer High Street Kensington

2012年12月14日 (金)

マンダリン・オリエンタル・シンガポール Mandarin Oriental Singapore

マンダリン・オリエンタル・シンガポールは、マリナベイに建つ。隣は、リッツ・カールトン。道を挟んだ目の前は、サンズ・マリナ・ベイ。

チェックイン前に着いてもバフェがサービスされる

早朝にシンガポールに到着する便に乗り、ホテルに着くとチェックイン前だが、バフェに案内してくれる。そこがいい。ただ、食べ終わっても、チェックインには時間がまだあるので、近所を散歩して時間を潰す。

マンダリンからモールへの道

マンダリンからショッピングモールへの道は、ちょっと分かりづらい。というか、ほとんど案内版が無い。玄関を出て、外から歩いて行こうとすると、とても遠く汗ばむ。

フロント、玄関を出て、右側にそのまま歩くと、小さな扉があり、「モールへ」と書いてある。扉を開けて、階段を上り(裏口のような感じ)、また扉を開ける。細い通路を通ると、ショッピングモールに出る。
モールを20分くらい歩くと地下鉄の駅にもつながっている。

モール

コンラッドなどと繋がっているモールへ行くと、フードコートがあり、ランチどきは、ビルで働いている人たちでとても混んでいる。

そこで、ラスカ(Laska)を食べた。とてもおいしい。

一人で食べていても、大丈夫。言葉、メニューがわからなくても、とりあえず写真があるのでそれを指せば、大丈夫。

モールのいちばん奥に、電器屋さんがある。

ホーカーは歩いて10分くらい

玄関前の大通りに出て、左方向(リッツ・カールトン)や観覧車が見える方へ。目の前の横断歩道を渡る。高速を過ぎ、観覧車の入り口の先がホーカー。

①マンダリン・オリエンタル・シンガポールの部屋

マンダリン・オリエンタル シンガポール

②机

マンダリン・オリエンタル シンガポール

③窓から、サンズが見える。写真のこんもりこもった緑の左側がホーカーズ(屋台)。観覧車が目印。

マンダリン・オリエンタル シンガポール

キタノ・ニューヨーク Kitano New York

Kitano New York

地下鉄6で、33Stで降り、北に歩く。
チェックイン等は、英語だが、コンシェルジェは日本人の方がいる。

kitano new york

日本からニューヨークに着く便は早朝着が多いので、普通に行くとチェックインタイムよりも前に着く。それでも、大抵は部屋に通してくれる。

たまに、部屋が準備できず、喫煙部屋なら入れると言われたりする。喫煙部屋も一瞬臭いが、慣れると大丈夫になる。

kitano new york

部屋にはお湯を湧かすポットが置いてある。とても便利。米国で置いてあるホテルは皆無。また、緑茶のティーバッグもある。もうそれだけで、落ち着く。

浴槽は浅め。モーテル系に比べれば、もちろん深め。

kitano new york

朝は29ドルで朝食バフェ。といってもパンとフルーツ的なもののみ。

1階のレストラン(2012年3月改築中だった)は和食の朝食が食べれた。30ドルくらい?ご飯、ノリ、シャケなど。ご飯はお代わり自由。自分でよそる。

飛行機のEチケットは、コンシェルジュで印刷してくれる。

JFKまでの帰りはホテルからタクシーに乗ると45ドル+高速代+チップ7ドルくらい?

6番街側に歩くと韓国系(と思われる)人が店主のスーパーがある。そこで、水、スナック、果物を買う。やさしい人たち。

ホテル正面入り口を右に行くと、チョイオシャレな韓国料理店がある。ラーメン頼むと12ドル。あまりおししくはない。

33st駅降りた角、ビルの1階にスタバ。

2012年9月20日 (木)

ラスベガスから成田:アメリカン航空からJALでロサンゼルス空港乗り継ぎ

(成田からロサンゼルス空港乗り継ぎ)

ロサンゼルス-ラスベガス間は、JAL便の場合、アメリカン航空を利用する。
ラスベガスを出発、ロサンゼルス空港に着いたあと、JALに乗り継ぐ(トランジット)ときの道順はとてもわかりづらい。というか、普通誰にもわからない。どこにも道案内は無い。空港で道を聴いても、無視される。

ドメスティック(国内)と国際線はターミナル(飛行機が発着する場所。飛行機に乗り込む場所。ゲート)が違うので、歩いて移動する。そして、ロサンゼルス空港(LAX)のアメリカン航空のターミナルから国際便ターミナルへ移動する道は、とてもわかりづらい。(と思ったが、ただまっすぐ歩けばいいこともわかった)

①アメリカンのターミナルで飛行機から降りる。降りた場所(ターミナル)は丸い広場のようになっている。にある丸い場所の手前に「バーガーキング」。手前は本屋。バーガーキングやピザなどの小さ なフードコート。日本から来るときも、ここで乗り継ぎ便を待つ。隣にレストランもあり。コーラ飲み放題。そこで、5時間待ったこともある。(2013年6月バーガーキングは無く、新しいフードコートになっていた)

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②バーガーキング横の下に降りる階段の上の看板。「バーガーキング」の横に、下りの階段がある。そこを降りる。階段の上に、この写真の看板がある。どこにも「国際線」とか「TOKYO」といった目印は無し。

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③階段を降りた先の移動通路。階段を降りると、長い動く通路。ここにも何の看板も無い。

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④通路が終わり、外に出る。長い通路が終わると、外に出れる。1度外に出て、左に曲がり、International ターミナルまで歩く。

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⑤国際便ターミナルの到着出口。目指すターミナルはこの2階。Arrivalゲート(米国に来るときは、この出口を出て、歩いて違うターミナルまで移動。目的の乗り継ぎ便に再びチェックイン(靴を脱ぎ、カバンのチェック)する。)を横目に過ぎ、Departureは2階なので、屋外にあるエスカレータでチェックインカウンターへ。

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⑥LAX国際ターミナルのフードコートから見たJALカウンター。トランジットに時間が空く場合は、チェックインカウンターが開くまで、2階で待つ。ここでも5時間待った。

ロサンゼルス空港 JALカウンターの2階フードコート

⑦肉うどん。チャーシューラーメン 9.50ドル。肉うどん 9.50ドル。旨くもないし、まずくもない。日本語通じる。他に、Panda Express、メキシカンなど。サムスンの電源もあり。

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ラスベガスの大きなホテルはタクシーがいるが、小さなモーテルの場合は、フロントに頼む。来るまで10−20分くらいかかる。)

ラスベガス発は、たいてい早朝便(朝4とか5時に空港着。それでもラスベガス空港のチェックインカウンターは長い列が出来る。

たいてい、自動チェックイン で行う。係の人は親切ではあるが、人数が少ないので、助けは大声で叫んで来てもらう。主張すれば、結構親切にしてくれる。

自動チェックイン機械でボーディ ングパスが出たら、その機械の前のカウンターで待っていると、名前を呼び出されるのでそこでスーツケースを預ける。機械の前のカウンターで待つのがポイント。何の表示もないが、違うカウンターで待っても呼び出されない。自動チェックイン機械の前の カウンターで呼び出される感じ。明確な番号やスーツケースはここで預けるという案内版はいっさい無い。

スーツケースを預けたらエスカレータを探し2階に上 がって、靴を脱いだり、カバンの中身を検査する場所へ行く。

⑧ロサンゼルス空港JALカウンター :  ラスベガスのチェックインカウンター(自動)では、ロサンゼルスー成田のボーディングパスが発行されないことがあった。その場合、上の写真①−⑤まで歩き、2階のJALカウンターに並ぶ。ただ、ロサンゼルス出発便が午後1時(確かではない)くらいなので、ラスベガスから早朝便で着いてもカウンターは空いていない。ので、ここでも待つことになる。

ロサンゼルス空港 JALカウンター

ロサンゼルス空港のJALのターミナルは、とても遠く、何もお店が無いので、ゲートを通らないでフードフロア(JALカウンターのある吹き抜けの上のフロア)で時間を潰す。1人でいると、インド人の客に囲まれることもある。

日本からロサンゼルス空港でトランジット、ラスベガスへ向かう時

JALでロサンゼルス経由でラスベガスに行くときは、10時頃LAXに着。ベガス行きの飛行機は11時30分なので、とてもアセる。その次は、15時10分。何もすることが無い。

乗り継ぎ便までの時間が2時間程度だと、乗り遅れる可能性がある。飛行機を降りた途中に、JALの人が立っていて、「fast track(急ぎ!)」というカードをくれる。(ていた)

2013年1月現在:乗り継ぎが2時間以内の人はExpress Passというオレンジの紙をくれる。ラスベガス以外にダラス、デンバーなど。

飛行機を降り、最初のエスカレータを下ったところのガラスに貼ってあるので、それを各自取る。

アメリカン航空 Fast Track

そのまま人の後をついていくと、税関(パスポートを見せるところ)に出る。 そこで、fast trackカードを税関の列整理をしている人(アメリカ人。だけど日本語話せる人がいて、日本語で「ラスベガス?こっち」と声を掛けてくれる。)に見せると、進みのいい列に案内してくれる。

日本からの便はANAもJALも、また他のアジア便もこの時間に一斉に着くので、税関はとにかく並ぶ。

自分から空いているところへ移動するより、とりあえず並んでいると、係員の人があっち行けとか指示されるので、それに従ったほうが結局早い。ExpressPassが無いと大体40分以上かかる。最後はUS Citizenの列に並ぶこともある。

税関は、パスポート見せて、指紋を電子リーダで取り、カメラで顔を撮影。 そのあと、自分のスーツケースを探す。

スーツケースがあったら、次は入管(持ち込み荷物のチェック) 真ん中に航空会社に人などの専用のレーンがあり、fast trackを持っているとそこからスイスイ行ける。無い場合は、左右に長い列に並ぶ。

入管が終わると、突き当たりを右に曲がり、勾配のある通路を抜けると、航空会社の荷物を預ける(ドロップ drop)カウンターみたいな場所になっている。そこで、大声で「ラスベガス!」と言うと、右手で「こっち!」のように言われるので、そこでスーツケースを預ける。 成田で化粧品などを買った人は、その前にスーツケースに入れる。

成田からロサンゼルスに行くとき(米国入国)の税関(パスポート・コントロール)は、2時間近く並ぶこともある。乗り継ぎ便に間に合わないと言っても、税関職員は、それは航空会社と話せといって、冷たくあしらわれる。

乗り継ぎ便に乗り遅れたことは今まで2回ある。入管を過ぎたスーツケースを預けるカウンターで次はどの便があるか交渉することになる。そこでも、誠意ある態度には出会えない。

とりあえず、スーツケースを預けたら、外に出る。写真⑤から出てくる。

そこで、アメリカン航空のターミナルまで歩いて移動する。入り口出て、右に歩き、上に看板を見つける。ターミナルは4。手前にQuantas航空の看板がある。エレベータであがってもよい。

出発は2階なので、2階に移動。Departure Gateを探す。まず、列に並び、係員にパスポートと搭乗券を見せる。その後、靴を脱ぎ、パソコンを出し、上着を脱いで、チェックを受ける。その列がとても長い。

チェックが終わると、写真①の辺りで時間を潰す。 アメリカン航空のラウンジは、5,000円払うと使えるので、あまりに待つ場合は、そこを使う。

受付に日本語話す人がいる。(ときもある)

バーガーキングは、ダブルチーズバーガー、コーラ(おかわり自由)、ポテトのセットが約8ドル。
カウンターで数字を言ってオーダー。
横の受け取り口で待っていると、レシートの数字下2ケタで呼ばれる。コーラは自分で入れる。(ドリンクバーのようなもの)

2012年9月19日 (水)

コスモポリタン ラスベガス

コスモポリタン(The Cosmopolitan Las Vegas)は、アリアよりもよりモダンな感じ。
ビュッフェの「Wicked Spoon」は、アリアよりもオシャレで、食べ物もおいしい。アリアのバフェ「The Buffet」の紹介はコチラ
小さなスプーンに乗っかているフィンガー・フード。コリアン、イタリアンなど。チーフシェフはコリアンアメリカン。

バフェ(ウィキット・スプーン、Wicked Spoon)の食べ方

Wizard Spoon at Cosmopolitan

場所は、ホテルのいちばん奥。部屋からはエレベータを下りてすぐ。朝の開始時間は、日によってマチマチ。朝8時からのときも、9時からのときもあった。

受付で前払い。たまに、聞き慣れない言い回し(高級感を醸し出そうとしている)で、部屋につけるかとか、カード?みたいなことを言われる。

支払いが終わって、そのままホールの人に案内してもらい、席につく。そのまま、しばらく待っていると、また違う人が「ドリンク?」と聞いてくる。この人が、食事中、ドリンクを頼む人。違う人に頼んでも、聞いてくれない。混んでくると忙しくなるので、水とお酒など、最初に複数頼んでおくとあとで楽。

ドリンクを頼んだら、食事を取りに行く。ここからは、誰とも話さなくても(英語を話さなくても)料理にありつける。

Wizard Spoon at Cosmopolitan

オムレツ、肉など、カウンターの中にいる人に頼みたいとき:オムレツの場合、具(トマト、チーズ、野菜)は何か?を選ぶシステムなので、「Everything」か、「All of them」と言いながら、指で全部の具材を指せば、間違いない。

チーズの種類は、あまり分からないので、これとこれ「This and this」と指を指しながら、示せば良い。

肉の場合は、日本と同じで、ミディアムとかミディアムレアと言う。とりあえず、英語を話さずとも、目を見てゆっくりなにかアピールすれば、なにかしてくれる。

とりあえず、海外や田舎から来た人が多いので、彼らもシステムをよく分かってる人は少ない。ので、観光客丸出しで、大丈夫。


①ベッド脇のタブレット:セカンドスクリーンとして機能。スマートホームのコントロールリモコンになっている。

Cosmopolitan of Las Vegas

②コスモポリタンのテレビ画面。CES2012でサムスンはスマートテレビからスマートホームを展示していたが、ホテルではそれが実現されていた。
テレビはサムスン製。

コスモポリタン ラスベガス

③アメニティは、C.O.BIGELOW

Cosmopolitan, Las Vegas

④部屋のなか

Cosmopolitan of Las Vegas

⑤寿司屋:「Blue Ribbon(青結寿司)」。ニューヨークで2000年前後に食べた。それと、タイムワーナー前のホテルの1階にも入っている。それほど、美味しくはない。コスモポリタンは、ビュッフェがいちばん良い。アリアにも寿司屋(バーマサ)が入っている。

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⑤アリアもコスモポリタンもモダンアートがたくさん展示されている。

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⑥ルームサービスで頼んだビーフバーガー。35ドル。

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