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2012年12月30日 (日)

Kindle FireとNexus7のクラウド共有使い方

あやとりブログの続き

Kindle Fire HDとAmazon cloud player、Amazon cloud drive、Android file transferの使い方

1. Amazon cloud player(音楽プレイヤー)

- 音楽を聴きたいときは、Amazon cloud playerを使う(ことになっている)。
- パソコンからはブラウザからアクセス(インターネット)
- Kindleにはプリインストールされている。「ミュージック」がそれ。

1.1 クラウド(音楽用)

- KindleでAmazonから買った楽曲は、パソコンでも聴ける。
- Amazon cloud playerにアクセスすると共有されている。
- ブラウザ(Safari)で聴ける。
- プレイヤーダウンロードは不要。
- Amazon cloud playerにある楽曲は、自分のパソコンにダウンロードできる。

1.2 Kindle端末(音楽用)

- パソコンに保存してある楽曲は、Kindleと線で直結すると移動できる。
- Android file transferというソフトをamazonからダウンロードする。
- Kindle端末に移動させた楽曲は、Kindleからクラウドにはアップロードされない。
- パソコンからAmazon cloud playerにアクセスしても、Kindle端末に移動させた楽曲は表示されない。

2. Amazon cloud drive

- 文書(ワード、エクセル、パワポ)、写真を格納、Kindleと共有する。
- フォルダに「ビデオ」、「写真」とあるが、「ビデオ」はKindleと共有できたことはない。
- パソコンでインターネットに接続、amazonのcloud driveにアクセスする。
- ファイルをアップロードを選択。
- または、アップローダーをパソコンにダウンロードする。
- あっという間にKindleにアップロードしたワードファイルが表示される。問題無し。
- ただし、保存フォルダがどこに行くかわからない。
- Kindleのフォルダには、「ドキュメント」、「アップロード」と2つでるが、文字化けした変な フォルダに格納されることもある。
- ファイルを複数一気にアップロードすると、文字化けした変なフォルダに格納される。
- Kindleでダウンロードしても格納場所は変わらない。
- つまり、cloud driveのフォルダ名、フォルダ内に格納されているファイルとKindleのそれはまったくリンクしていない。
- ワードでハイパーリンクした箇所は、そのままKindle上でも生きている。
- 佐藤秀峰さんの漫画onWebにある「ブラックジャックによろしく」はPDFで全部ダウンロードできる。
- それをクラウドにアップロード、Kindle Fireで見れる。
- ただし、ページめくりは、右。Fire画面の右下をタップする。
- PDF化されたマンガは、PCで上から下へのスクロールしながら読むとしっくりくる。
- @kindleのメアドにファイルを送信するとクラウドに格納される。
- ただ、それには○○@kindle.comに送信するメアドを登録する必要がある。
- ○○@kindle.comはamazonから自動で割当られるメアド。
- Eメールアドレスの登録は以下の手順で。
1. My Kindleページを開く。
2. アカウントにサインインする。
3. 「Kindle アカウント」内の「パーソナル・ドキュメント設定」を開く。
4. 「承認済みEメールアドレス」内の「Eメールアドレスを追加」をクリック。
5. 承認したいEメールアドレスを入力し「追加」を選択。
6. 追加されたアドレスからドキュメントを送信する。

2.1 ビデオを Cloud Driveにアップロード

- パソコンで動画ファイルをcloud driveにアップロードする。
- 「アップロード」か「ビデオ」フォルダに格納される。
- パソコンからはその動画は見れる。(インターネットに繋がっていれば)
- Kindle端末ではその動画ファイルは、どこにあるのかわからない。
-つまり、Kindleでは見れない。
- cloud driveのビデオフォルダに表示されている(パソコンで見たとき)動画ファイルは、Kindleではどこにあるかわからない。
- Kindleの「ウェブ」からcloud driveにアクセス、直接その動画をクリックすると見れる。

2.2 音楽

- 音楽ファイルをcloud driveにアップロードしても、何も起こらない。格納はされる。
- 音楽はamazon cloud playerを使えということ。
- Kindleの「ウェブ」からcloud driveにアクセスし、楽曲ファイルをクリックすると、自動的にパソコンにダウンロードされ、iTunesが立ち上がり、鳴り出す。

2.3 写真

- cloud driveにアップロードすると、文字化けしたフォルダ、または「アップロード」フォルダに格納される。
- 「写真」フォルダには格納されない。
- Kindleの「写真」、「クラウド」側で共有、見れる。

2.4 ドキュメント

- パワポは少し文字化けする。

3. パソコンとKindleをラインで直結

- 画像は「photo」フォルダ、動画は「video」フォルダにドラッグして移動。
- そうすると、Kindleでは見れる。
- 直結して移動させれば、見れる。
- ただ、音楽は直結して移動しても表示されないものがある。
- 同じiTunesで買ったものでも表示されるのとされないものがある。
- その画像、動画ファイルは、cloud driveには格納されていない。表示されない。

4. 米国amazonアカウントに変更して利用(米国滞在時、実験してみた)

- Kindleを日本アカウントから解除して、米国アカウントに接続。
- Kindle上で解除・登録ができる。
- 米国アカウントに接続すると、Kindleで買った本は削除される。
- 音楽は削除されない。ほか、ドキュメントなどクラウドとリンクされているものは削除。
- 米国アカウントに接続すると「ニューススタンド」と「オーディオブック」タブが表示される。

Kindle Fireを米国amazonアカウントで登録する

5. Nexus7とGoogle Driveの使い方

- Google Driveをパソコンにインストール
- Dropboxのように、拡張フォルダとして利用できる。
- しかし、そこにワード等のフォルダを移動しても、Nexus7には表示されない。利用できない。Kindleと同じ。
- android file transferをインストール、ラインでNexusとMacを直結すれば移動できる。

6. Kindle Fire、Kindle Paperwhiteのスクリーンショット

- Fire : 機器側面のon/offスイッチとボリュームの(-)を同時に押す。
- Paperwhite : 左上と右下を同時にタッチ。ラインで接続、パソコンでファイルを確認。

9. Nexus7にあって、Kindleに無いもの

- Nexusで本(スキャンしたものでない)を読むとき、長押しハイライトすると、意味だけでなく、英文訳も表示される。
- ページのめくりが、紙と同じようにたわんでめくれる。HTML5の表現?
- Play Booksは、サンプルダウンロードのボリュームが結構ある。
- 写真集はサンプルだけで結構充分。
- 青空文庫は、Kindleのほうが充実している。
- 同じ作家でもKindleにはあって、Nexus7には無いものがある。

10. SONY Reader

- Macで書籍管理をしている人は、雑紙はまだ買わないほうがよい。
- Macでは書籍機能をReaderにDLできない。
- Google Playにアプリがあるので、Nexus 7でSONY Book Storeで買った書籍を読める。

11. Bluetooth転送

- Kindle FireにBluetoothを利用してファイル転送はできない。
- ワイヤレスヘッドフォンなどは使える。

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