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2012年9月20日 (木)

ラスベガスから成田:アメリカン航空からJALでロサンゼルス空港乗り継ぎ

(成田からロサンゼルス空港乗り継ぎ)

ロサンゼルス-ラスベガス間は、JAL便の場合、アメリカン航空を利用する。
ラスベガスを出発、ロサンゼルス空港に着いたあと、JALに乗り継ぐ(トランジット)ときの道順はとてもわかりづらい。というか、普通誰にもわからない。どこにも道案内は無い。空港で道を聴いても、無視される。

ドメスティック(国内)と国際線はターミナル(飛行機が発着する場所。飛行機に乗り込む場所。ゲート)が違うので、歩いて移動する。そして、ロサンゼルス空港(LAX)のアメリカン航空のターミナルから国際便ターミナルへ移動する道は、とてもわかりづらい。(と思ったが、ただまっすぐ歩けばいいこともわかった)

①アメリカンのターミナルで飛行機から降りる。降りた場所(ターミナル)は丸い広場のようになっている。にある丸い場所の手前に「バーガーキング」。手前は本屋。バーガーキングやピザなどの小さ なフードコート。日本から来るときも、ここで乗り継ぎ便を待つ。隣にレストランもあり。コーラ飲み放題。そこで、5時間待ったこともある。(2013年6月バーガーキングは無く、新しいフードコートになっていた)

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②バーガーキング横の下に降りる階段の上の看板。「バーガーキング」の横に、下りの階段がある。そこを降りる。階段の上に、この写真の看板がある。どこにも「国際線」とか「TOKYO」といった目印は無し。

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③階段を降りた先の移動通路。階段を降りると、長い動く通路。ここにも何の看板も無い。

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④通路が終わり、外に出る。長い通路が終わると、外に出れる。1度外に出て、左に曲がり、International ターミナルまで歩く。

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⑤国際便ターミナルの到着出口。目指すターミナルはこの2階。Arrivalゲート(米国に来るときは、この出口を出て、歩いて違うターミナルまで移動。目的の乗り継ぎ便に再びチェックイン(靴を脱ぎ、カバンのチェック)する。)を横目に過ぎ、Departureは2階なので、屋外にあるエスカレータでチェックインカウンターへ。

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⑥LAX国際ターミナルのフードコートから見たJALカウンター。トランジットに時間が空く場合は、チェックインカウンターが開くまで、2階で待つ。ここでも5時間待った。

ロサンゼルス空港 JALカウンターの2階フードコート

⑦肉うどん。チャーシューラーメン 9.50ドル。肉うどん 9.50ドル。旨くもないし、まずくもない。日本語通じる。他に、Panda Express、メキシカンなど。サムスンの電源もあり。

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ラスベガスの大きなホテルはタクシーがいるが、小さなモーテルの場合は、フロントに頼む。来るまで10−20分くらいかかる。)

ラスベガス発は、たいてい早朝便(朝4とか5時に空港着。それでもラスベガス空港のチェックインカウンターは長い列が出来る。

たいてい、自動チェックイン で行う。係の人は親切ではあるが、人数が少ないので、助けは大声で叫んで来てもらう。主張すれば、結構親切にしてくれる。

自動チェックイン機械でボーディ ングパスが出たら、その機械の前のカウンターで待っていると、名前を呼び出されるのでそこでスーツケースを預ける。機械の前のカウンターで待つのがポイント。何の表示もないが、違うカウンターで待っても呼び出されない。自動チェックイン機械の前の カウンターで呼び出される感じ。明確な番号やスーツケースはここで預けるという案内版はいっさい無い。

スーツケースを預けたらエスカレータを探し2階に上 がって、靴を脱いだり、カバンの中身を検査する場所へ行く。

⑧ロサンゼルス空港JALカウンター :  ラスベガスのチェックインカウンター(自動)では、ロサンゼルスー成田のボーディングパスが発行されないことがあった。その場合、上の写真①−⑤まで歩き、2階のJALカウンターに並ぶ。ただ、ロサンゼルス出発便が午後1時(確かではない)くらいなので、ラスベガスから早朝便で着いてもカウンターは空いていない。ので、ここでも待つことになる。

ロサンゼルス空港 JALカウンター

ロサンゼルス空港のJALのターミナルは、とても遠く、何もお店が無いので、ゲートを通らないでフードフロア(JALカウンターのある吹き抜けの上のフロア)で時間を潰す。1人でいると、インド人の客に囲まれることもある。

日本からロサンゼルス空港でトランジット、ラスベガスへ向かう時

JALでロサンゼルス経由でラスベガスに行くときは、10時頃LAXに着。ベガス行きの飛行機は11時30分なので、とてもアセる。その次は、15時10分。何もすることが無い。

乗り継ぎ便までの時間が2時間程度だと、乗り遅れる可能性がある。飛行機を降りた途中に、JALの人が立っていて、「fast track(急ぎ!)」というカードをくれる。(ていた)

2013年1月現在:乗り継ぎが2時間以内の人はExpress Passというオレンジの紙をくれる。ラスベガス以外にダラス、デンバーなど。

飛行機を降り、最初のエスカレータを下ったところのガラスに貼ってあるので、それを各自取る。

アメリカン航空 Fast Track

そのまま人の後をついていくと、税関(パスポートを見せるところ)に出る。 そこで、fast trackカードを税関の列整理をしている人(アメリカ人。だけど日本語話せる人がいて、日本語で「ラスベガス?こっち」と声を掛けてくれる。)に見せると、進みのいい列に案内してくれる。

日本からの便はANAもJALも、また他のアジア便もこの時間に一斉に着くので、税関はとにかく並ぶ。

自分から空いているところへ移動するより、とりあえず並んでいると、係員の人があっち行けとか指示されるので、それに従ったほうが結局早い。ExpressPassが無いと大体40分以上かかる。最後はUS Citizenの列に並ぶこともある。

税関は、パスポート見せて、指紋を電子リーダで取り、カメラで顔を撮影。 そのあと、自分のスーツケースを探す。

スーツケースがあったら、次は入管(持ち込み荷物のチェック) 真ん中に航空会社に人などの専用のレーンがあり、fast trackを持っているとそこからスイスイ行ける。無い場合は、左右に長い列に並ぶ。

入管が終わると、突き当たりを右に曲がり、勾配のある通路を抜けると、航空会社の荷物を預ける(ドロップ drop)カウンターみたいな場所になっている。そこで、大声で「ラスベガス!」と言うと、右手で「こっち!」のように言われるので、そこでスーツケースを預ける。 成田で化粧品などを買った人は、その前にスーツケースに入れる。

成田からロサンゼルスに行くとき(米国入国)の税関(パスポート・コントロール)は、2時間近く並ぶこともある。乗り継ぎ便に間に合わないと言っても、税関職員は、それは航空会社と話せといって、冷たくあしらわれる。

乗り継ぎ便に乗り遅れたことは今まで2回ある。入管を過ぎたスーツケースを預けるカウンターで次はどの便があるか交渉することになる。そこでも、誠意ある態度には出会えない。

とりあえず、スーツケースを預けたら、外に出る。写真⑤から出てくる。

そこで、アメリカン航空のターミナルまで歩いて移動する。入り口出て、右に歩き、上に看板を見つける。ターミナルは4。手前にQuantas航空の看板がある。エレベータであがってもよい。

出発は2階なので、2階に移動。Departure Gateを探す。まず、列に並び、係員にパスポートと搭乗券を見せる。その後、靴を脱ぎ、パソコンを出し、上着を脱いで、チェックを受ける。その列がとても長い。

チェックが終わると、写真①の辺りで時間を潰す。 アメリカン航空のラウンジは、5,000円払うと使えるので、あまりに待つ場合は、そこを使う。

受付に日本語話す人がいる。(ときもある)

バーガーキングは、ダブルチーズバーガー、コーラ(おかわり自由)、ポテトのセットが約8ドル。
カウンターで数字を言ってオーダー。
横の受け取り口で待っていると、レシートの数字下2ケタで呼ばれる。コーラは自分で入れる。(ドリンクバーのようなもの)

2012年9月19日 (水)

コスモポリタン ラスベガス

コスモポリタン(The Cosmopolitan Las Vegas)は、アリアよりもよりモダンな感じ。
ビュッフェの「Wicked Spoon」は、アリアよりもオシャレで、食べ物もおいしい。アリアのバフェ「The Buffet」の紹介はコチラ
小さなスプーンに乗っかているフィンガー・フード。コリアン、イタリアンなど。チーフシェフはコリアンアメリカン。

バフェ(ウィキット・スプーン、Wicked Spoon)の食べ方

Wizard Spoon at Cosmopolitan

場所は、ホテルのいちばん奥。部屋からはエレベータを下りてすぐ。朝の開始時間は、日によってマチマチ。朝8時からのときも、9時からのときもあった。

受付で前払い。たまに、聞き慣れない言い回し(高級感を醸し出そうとしている)で、部屋につけるかとか、カード?みたいなことを言われる。

支払いが終わって、そのままホールの人に案内してもらい、席につく。そのまま、しばらく待っていると、また違う人が「ドリンク?」と聞いてくる。この人が、食事中、ドリンクを頼む人。違う人に頼んでも、聞いてくれない。混んでくると忙しくなるので、水とお酒など、最初に複数頼んでおくとあとで楽。

ドリンクを頼んだら、食事を取りに行く。ここからは、誰とも話さなくても(英語を話さなくても)料理にありつける。

Wizard Spoon at Cosmopolitan

オムレツ、肉など、カウンターの中にいる人に頼みたいとき:オムレツの場合、具(トマト、チーズ、野菜)は何か?を選ぶシステムなので、「Everything」か、「All of them」と言いながら、指で全部の具材を指せば、間違いない。

チーズの種類は、あまり分からないので、これとこれ「This and this」と指を指しながら、示せば良い。

肉の場合は、日本と同じで、ミディアムとかミディアムレアと言う。とりあえず、英語を話さずとも、目を見てゆっくりなにかアピールすれば、なにかしてくれる。

とりあえず、海外や田舎から来た人が多いので、彼らもシステムをよく分かってる人は少ない。ので、観光客丸出しで、大丈夫。


①ベッド脇のタブレット:セカンドスクリーンとして機能。スマートホームのコントロールリモコンになっている。

Cosmopolitan of Las Vegas

②コスモポリタンのテレビ画面。CES2012でサムスンはスマートテレビからスマートホームを展示していたが、ホテルではそれが実現されていた。
テレビはサムスン製。

コスモポリタン ラスベガス

③アメニティは、C.O.BIGELOW

Cosmopolitan, Las Vegas

④部屋のなか

Cosmopolitan of Las Vegas

⑤寿司屋:「Blue Ribbon(青結寿司)」。ニューヨークで2000年前後に食べた。それと、タイムワーナー前のホテルの1階にも入っている。それほど、美味しくはない。コスモポリタンは、ビュッフェがいちばん良い。アリアにも寿司屋(バーマサ)が入っている。

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⑤アリアもコスモポリタンもモダンアートがたくさん展示されている。

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⑥ルームサービスで頼んだビーフバーガー。35ドル。

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2012年9月 9日 (日)

シンガポール チャンギ空港から地下鉄で市内へ。バス

空港から市内へは地下鉄かタクシー。早朝シンガポールに着く便。マンダリン・オリエンタルへも地下鉄で充分行ける。

①空港駅で、プリペイドカードを買う。厚みがあり、折れない。帰国時に駅でデポジットを返してもらって、返却。

SIngapore MRT pass

②3つめで乗り換え。

SIngapole Metro

③朝着く便だと、空港から暫くはガラガラ。途中で乗り換え、市内に近づくと結構混む。しかし、スーツケースが邪魔で乗り込めないというほどではない。

シンガポール 地下鉄車内

④車内には東京と同じようにどちら側の扉が開くか表示される

シンガポール 地下鉄

⑤乗り換え駅。乗り込み口には、待ち列の矢印。

シンガポール 地下鉄 乗り換え

⑥シンガポール地下鉄の改札

シンパポール 改札

⑦駅は明るくて、キレイ。

Singapore Subway station

⑧駅の近隣マップ。地下鉄路線は色分けされていて、わかりやすい。色分けはバルセロナ、ニューヨークでも同じ。東京もそうだ。

Singapore subway station locality map

⑨シンガポールのバス車内。種類(番号で行き先を見分ける)が多すぎて、よくわからないが、安全でよい。降りる停留所で、ボタンを押す。地下鉄のプリペイドカードが使える。

Singapore Bus

2012年9月 8日 (土)

シカゴオヘア空港から市内への行き方。地下鉄

シカゴから市内へは、タクシー、地下鉄がある。
地下鉄は50分くらい。でも便利。怖くない。途中地上に出て、市内に入ると地下鉄となる。ループと呼ばれる市内の中の駅から、ミシガン湖周辺のホテルまでは、充分歩ける。20分くらい?夜、人通りが無いと少し怖い。高いビルに林立している。

①空港の地下鉄駅は、直結。便利

シカゴ空港 地下鉄駅

②車内、怖くない。

シカゴ空港から地下鉄

③途中カリフォルニアという駅がある。

シカゴ空港 地下鉄駅

④市内はループ(Loop)と呼ばれる地上の地下鉄が走っている。

Chicago Loop

⑤シカゴのバス、地下鉄(CTA)カード。米国や海外でプリペイドカードが普及し、旅行者は便利になった。シカゴ市内は、バスも充分使える。タクシーを使わないと移動できない街でないと、とても嬉しい。そして便利。ベストバイもバスで行ける。ベストバイの様子

CTA Card sox cubs

⑥帰り:ホテルから空港は、シャトルバス。ヒルトンホテル(Hilton)は、ホテルのフロントで予約し、裏口で待っているとやってくる。20ドル。特に怖くない。安全。

2012年9月 7日 (金)

ドーチェスターホテル ロンドン

ロンドンのドーチェスターホテル(The Dorchester)。ブラウンズホテルから歩いて移動。30分くらい?メイフェアの裏から行くと、少し迷う。表玄関は、ハイドパークの目の前。この写真の目の前がハイドパーク沿いの片道5車線くらいの道。交通量が多い。ドーチェスターホテルは、バスの停留所から歩いて5分。ホテルからの移動はバスを使った。

ドーチェスター ロンドン

フロントの女性はとても美人+親切。チェックインすると、そのまま部屋までフロントの方が案内してくれる。アメリカは、分権化しているのか、フロントと案内する人は違う。レストランでも受付とテーブルまで案内する人、注文を取る人は違う。

①エレベータ、廊下、部屋の内装は、青いあじさい柄。

ドーチェスター 廊下

②アメニティは、FLORIS

ドーチェスター アメニティ

③バスルームは大きく、窓があるので明るい。アメリカのホテルのバスルームには窓がない。ブラウンズホテルにも無い。

ドーチェスター バスルーム

④ウェルカムのフルーツ

ドーチェスター 部屋

⑤ドーチェスターの部屋。窓が大きく、明るい。

ドーチェスターの部屋

⑥アフタヌーンティー。一人38ポンド+サービスチャージ9.50ポンド。

ドーチェスター アフタヌーンティー

⑦サンドイッチはお代わり自由。ウェイトレスの方が持って来てくれる。

ドーチェスター アフタヌーンティー

⑧スコーン

ドーチェスター アフタヌーンティー

⑨アフタヌーンティーのジャム。色々な種類がある。とても美味しい。部屋に持ち帰る。

ドーチェスター ジャム

⑩朝飯。分厚いベーコンと目玉焼きのサンドイッチ。熱い陶版に出てくる。Eggs Benedictという。 20ポンド。

ドーチェスター

⑪朝飯。ポーチドエッグとベーコン薫製。Bacon Batieという。15ポンド。グレープフルーツジュース6ポンド。紅茶5.50ポンド。パン9.50ポンド。ブラウンズでもドーチェスターでも、席に着くと、「Anything Drink?」と聞かれる。ジュースでも水でも、紅茶でもお金を取られる。有料。米国のバフェ気分で頼むと結構高い。

ポーチドエッグ ドーチェスター

2012年9月 4日 (火)

ブラウンズホテル ロンドン(Browns Hotel London)

ブラウンズホテル(Browns Hotel London
ドーチェスターと比べると少し古い。内装はモダンな感じになっているけど、サービス(従業員のホスピタリティ)がちょっと古くいかめしい感じ。
朝食もあんまりおいしくない。。。アフタヌーンティーも。

ブラウンズホテル 玄関

①アメニティはREN Clean Skincare

ブラウンズホテル アメニティ

②洗面所の台は、少し高い場所にある。

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③トイレは足を洗うタブがついている。ドーチェスターにもあった。欧米のホテルでたまにみかける。昔、グランドキャニオンのホテルに泊まったとき、疲れた足をお湯に浸してたら、元気になった。

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④窓から見える中庭。街中にあり、高層ホテルでもないので、景色はあまりよくない。また、窓も小さく、部屋は暗め。

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⑤廊下

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⑥ベッド、部屋の中

ブラウンズホテル 部屋

⑦浴槽

ブラウンズホテル 浴槽

⑧朝食のオムレツ 8.75ポンド。スモークサーモンとオムレツ13.75ポンド。コーヒー5.25ポンド。オレンジジュース5ポンド。料金はVAT含め。

コーヒーとジュースは、「何飲む?」と聞かれ、ただ答えただけだったが、別料金だった。

ブラウンズホテル、ロンドン 朝食

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