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2012年8月15日 (水)

米国のホテルで搭乗券(eチケット)を印刷する

米国のホテルは、フロントや玄関の横に、飛行機のeチケット(QRコードが付いている搭乗券、ボーディング・パス)を印刷するパソコンが置いてある。
無料で使える。

置いてない場合(ニューヨークのキタノ・ホテル、シンガポールのマンダリン・オリエンタルには置いてなかった)、コンシェルジェかフロントに頼む。

その場合、もしスマホを持っていたら、eチケットの画面を映し、「Flight, eTicket, Print, Please !」と言えば、理解してくれる(多分)。
そのページをフロントの誰かのeメールに転送して、印刷してもらう。(ニューヨークでもシンガポールでも同じやり方だった)

また、米国の安いモーテルにも、eチケット用のパソコンは置いてあるが、日本語フォントが入っておらず、文字化けしてしまうこともある。カリフォルニア・サンノゼのラマダインはそうだった。
その場合は、大体の目安で、「印刷」というバナー(文字化けしている)を押して、印刷する。

eチケットを印刷しておけば、スーツケースを預けるだけなので、空港で長いチェックインの列に並ぶ必要がない。ただ、最近はそれでも並ぶことも多い。バルセロナ(2012年2月)では朝5時半から1時間以上並んだ。列にならんだ人は、皆eチケットを持っていたのだが。。

コスモポリタン・ラスベガスの飛行機eチケット=搭乗券印刷コーナー

米国のホテルでeチケットを印刷する

2012年8月12日 (日)

ニューヨークJFK空港からマンハッタンに行く(タクシー、地下鉄)

ニューヨークJFK空港からマンハッタンに行くには、タクシー、地下鉄、乗り合いバス、普通のバスがある。

JALやANAは、とても辺鄙なターミナルに下りる。ロサンゼルス-ラスベガスと違って、トランジットが無いので、のんびり。時間がかかってもハラハラしない。

パスポートチェック(パスポートコントロール)をした後、荷物がグルグル廻っている台(Carousel:日本語では「カルーセル」だけど、英語では「カーソゥ」が近い。「カァーソゥ ナンバー ナイン」とか言っている )で荷物を受け取る。

外に出る出口を出て、横断歩道を渡ると、タクシーが待っている。

タクシー

乗る前に、マンハッタンと言う。スーツケースは車後ろのトランクにドライバーが入れてくれる。出す時も、ドライバーが出す。(自分の日本の地元のタクシーは、後ろのトランクにスーツケースを入れたがらないので、なんで?と思っていたが、それは後ろに既に私物含めた荷物がたくさん入っているから)

一律45ドルとなっているが、45ドル(チップいれて55ドルくらい)で済んだためしがない。渋滞回避して、回り道したとか、いろいろ言って80ドル請求されたこともある。もちろん、払わない。日本から朝着く便だと、マンハッタンまでの高速道は渋滞している。

チップは、観光客レート15%くらい払う。いちいち文句を言われるのが面倒なので多めに。運賃の十の位の数字と、それを半分にした数字を足して、チップとして払う。

また、チップ等で揉めないように、タクシーに乗ったら、なるべく話しかけ、慣れてて運賃相場知ってるからボるなよ的な雰囲気を醸し出す。

代金は、トランクからスーツケースを出してもらって外で渡す。もちろん中でもいいけれど。

帰国時キタノ・ホテルからJFKまで乗るタクシーは、45ドル+チップ15ドル=60ドルで、たいてい済む。そこは安心。

乗り合いバス(シャトルバス Shuttle Bus)

空港を出て、タクシーにするか迷ってると、声をかけてくる。「マンハッタン」と言うと、「乗れ」と言われる。バスは満員にならなければ、発車しない。一人で来ている日本人女性も結構乗っている。

発車するときに、ホテル名を言う。どのホテルが先で、後かはわからない。とりあえず、ホテルまでは行ってくれる。

お金は、下りてスーツケースを受け取ったときに払う。

観光客ぽいと、「80ドル」と言われる(た)。タクシーより高いだろと大声でわめくと「早く払ってくれないと他のお客さんが待っている」と言う。20ドル札を投げつけ、足早にホテルのロビーに。振り向かない。とりあえず、「NO」を連発すればよい。

まずは、乗る前に値段交渉をする必要がある。それでも、高速代とか言ってくるだろう。ということで、乗り合いバスは、乗らないほうがよい。

地下鉄

JFKの出口を出て、道を渡る。手前がタクシー乗り場。その一番奥の高架線が、無料のモノレール(エアトレイン Air Train)。

空港内のターミナルを廻り、地下鉄の駅にも行く。まず、エレベータで駅プラットフォームへ。無料というか、乗る時はお金を払わない。たいてい、誰もいないので少し心配になる。ホームのどちら側のモノレールに乗るか迷うが、進行方向右側に来るモノレールに乗る。

モノレール+地下鉄で、マンハッタン中心まで50分くらい。座れるし、地下鉄がいちばん好き。愛用。

①モノレールの路線図

JFK空港から地下鉄駅までのモノレール

駅プラットフォームターミナル側のモノレールに乗る。途中は普通の家が見えたり、空港の中の風景と違うが、不安になる必要はない。

②地下鉄、ロング・アイランド・レイルロード(LIRR)への改札

JFK空港からジャマイカ駅に出る改札

エアトレインでジャマイカ駅に着いたら、先頭方面に歩くと、この改札口に出る。

改札を通る前に、自動販売機で地下鉄かロング・アイランド・レイルロードの切符を買う。20ドル札はお釣りが多すぎてて使えない(という表示が出る)ので、10ドル札で。マンハッタンの地下鉄駅まで6.25ドル。

自動販売機には日本語表示もある。また、係員が立っている。観光客ぽい感じで、迷ってると近づいてきて教えてくれる。「マンハッタン」と言えばよい。親切。

③地下鉄へのエレベータ

マンハッタンに行く地下鉄駅に降りるエレベータ

改札に切符を通し、出て左に歩くと、一番奥に地下鉄の改札に降りるエレベータがある。手前に下に降りる階段があるが、それはロング・アイランド・レイルロード(LIRR)という違う鉄道。こっちは、マンハッタンのPenn Stationに着く。(乗ったことは無い)
エレベータで地下3階に降りる。

④地下鉄のホーム

ジャマイカ駅

改札でまた切符を入れる。E線は、いちばん下の階にある。マンハッタンの地下鉄は、同じプラットフォームでも鈍行や行き先が微妙に違うので注意が必要だが、ジャマイカ駅ではそんな注意は必要ない。

⑤ジャマイカ駅のホーム

IMG_2859

そんなに怖くない。電車のなかも、学生が教科書開いたりしている。

⑥地下鉄車内の駅表示

IMG_2860

電光表示板もある。

⑦地下鉄の出口

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バルセロナと同じく、降りるときは切符は不要。どこまでも同じ料金だから。バーを回して外に出る。目的地のホテルへ向かう。

2012年8月 7日 (火)

バルセロナ空港から市内へ行く(バス、電車)それと市内の地下鉄

Barcelona Airport, the shuttle bus information

バルセロナ空港から市内までバスで行く

空港に到着したら案内版(上画像)を見つけ、エスカレータで地上に降りる。降りると目の前にブルーのバスが止まっている。予約不要。5.30ユーロ。乗る前にお金を払う。

15分くらいでカタルーニャ広場に着く。途中のエスパーニャ広場にも止まる。カタルーニャ広場からは地下鉄。帰りもカタルーニャ広場から朝から夜まで15分おきくらいに出ている。便利。

電車の場合

空港から「Train」の看板を目印に歩く。途中、吹きさらしで何もない(誰も歩いていない)通路を歩く。道を間違ったかなと思うくらいサビレている。1度だけ乗ったが、結局バスの方がかなり便利なので、もう止めた。

バルセロナ市内地下鉄

①電動改札

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新しいタイプは、日本と同じ左側を通る。右手で切符を入れる。ところが、古いタイプは、逆の型式がある。つまり、切符は左側の差し込み口に入れる。パセジ・ド・グラシア駅のL4入り口は、このタイプ。日本人だけでなく、観光客がよく入り口でつかえているのをよく見かける。切符を入れ左側を通ろう(ドアを開ける)とするが、開かないので、ガーンとブツかっている。
切符は入れるとスグ出てくる。切符を受け取ると、ドアが開く仕組み。

②地下鉄出口

Barcelona Metro Exit

これは上述のL4パセジ・ド・グラシア駅の改札出口。出口は、どの駅も切符は要らない。運賃が一律だから。

③電車から降りるには

Untitled

ドアに付いている黒い取ってを軽くカチッと回す。

④ミロ美術館に行くケーブルカー入り口

Untitled

これはとても迷った。Funicular de Montjuic は、ケーブルカーのこと。駅を出ないで行ける。駅を出てしまい、歩いて行ったら、とても着ける距離ではなかった。地図では結構近く見える。

⑤駅出て迷う

Barcelona Book Shop

迷うと、ちょっと観光街ではないディープな感じの町並み。本屋もパセジ・ド・グラシアにあるのとはだいぶ違う。

ジモティに連れていってもらったお店

Paco Meralgo
http://bcngourmet.net/blog-entry-40.html
http://ameblo.jp/hb-worldstaff-c/entry-11391075715.html

Escribaっていう有名なお菓子屋さんがやってる
パエリア屋さん。

Escriba Xiringuito in Bogatell Beach
Avenida del Litoral, 42, Barcelona
+34-932-21-07-29

これはお菓子屋さんのほうの紹介
http://www.bcnbook.net/2011/09/escriba.html#.UgWF2RbeByE

2012年8月 6日 (月)

Sixty two Hotel, Barcelona(バルセロナ)

「Sixty two Hotel」は、カタルーニャ広場からパセジ・ド・グラシア(Passege de Grassia)通りを歩いて15分くらい。スーツケースが無ければ、通りのお店を見ながら歩くので、スグ着く。荷物があると、上り坂なのでツラい。

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カタルーニャ広場から、電車で行く場合は、地下鉄L4(赤い線)で1駅。パセジ・ド・グラシア(Passege de Grassia)駅で降りると、目の前にいきなりガウディのカーサ・パトリョ(Casa Batllo)があって驚く。パセジ・ド・グラシア通りの駅の階段がある側を歩く(坂を上がる方向)と、深緑と木のドアの「SIxty Two Hotel」のドアが通りに見える。歩いて1分くらい。靴屋と本屋に挟まれている。

Sixty two Hotel

ホテルは、内装だけをリノベーションしたモダンな感じ。受付の横にエレベータがあり、部屋まで上る。
2階が食事&バー。朝食はビュッフェ。イベリコ豚の生ハムを大量に食べる。夜は食べ物メニューが少ない。

①部屋

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②テラス

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③ウエルカムドリンク、手帳

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④風呂

Sixty two Hotel, Barcelona

⑤朝食ビュッフェ

Sixty two hotel buffe

⑥パンコントマテ

Pan con tomote

⑥アメニティはETRO

Sixty Two Hotel and ETRO

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