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2010年1月10日 (日)

CES 2010 5日目 1月8日

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9:00 ノキア Olli-Pekka Kallasvuo CEO 基調講演

- 46億人・・・全世界ケータイ契約者
-  グラスルーツ・ソリューション:全世界に社員を派遣、その土地の生活をしてニーズを探る。実際に通勤したりする
 ・ ケータイ決済口座サービス Nokia Money
  - ケータイ保有数は、銀行口座数より多い
  - 途上国では、ケータイはあるが、口座持ってない人が多い
 ・ oviメール
  - 世界の75%はまだメールを持っていない
  - oviメールは無料
  - 中国で300万人が利用
 ・ ベンチャー基金を創設 ( Nokia Growth Economy Venture Challenge )
  - 100万ドルを拠出
 ・ 語学学習の支援
  - セサミ・ストリートと提携

- ケータイはミドルマンを排除、途上国の人のビジネス、生活支援に役立つ
- コネクト・ピープル
- LonelyPlanet を支援

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11:00 クアルコム (Qualcomm) Dr. Paul Jacobs CEO Keynote

- ケータイは、人類史上一番普及したデバイス
- このプラットフォームを利用したい
- HTC Smart発売
- BrewMP
- Swagg

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Qualcomm and HTC
HTC and Qualcomm

Lunch at Press Room

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12:00 FCC ジュリアス・ゲナコウスキー委員長(ジェナコウスキ? Julius Genakowski )

- ネット中立性
- ユニバーサル・ブロードバンド戦略について
   - ブロードバンド普及により、エネルギー、教育、生活保障など応用分野の発展に寄与したい
- 電波帯域について
   - 基本的に帯域は不足している
   - 効率的な電波利活用について考慮しないといけない
   - 電波を効率的に利用するソフトウェア、デバイスのイノベーションに寄与したい

- 地デジ移行で、Best BuyのCEOが、「複雑な課題を産業界と政府が協力して解決したことが収穫」と言っていた。帯域免許の割当は地デジ移行と同じ大きな課題で、その運用に柔軟性が必要だと思う(Shapiro氏)
- 民間部門との協力は不可欠だ。莫大な投資が必要であるから。
- FCCは、おくしたイノベーション、投資の果実を知らない人、理解してない人へ啓蒙する役割もある
- 21世紀の政府機関は、開かれた組織にしたい。人々の関心、参加を高めたい。そのために情報も公開、検索されるシステムが必要である
- テレビは、ブロードバンド普及のソリューションになると考えている
- CEAは、長い間ケーブルSTBが市販されないことに抗議してきた(Shapiro氏)
- 4年後、何を持って成功とするか?
  - ブロードバンド普及が最大の目標だ。数値は今日は控えたい。
  - 電波帯域は解放する
  - FCCを21世紀型機関にしたい。色々なチャンスに種まきをする

- FCCはあらゆる権限が集まっている。こうした組織体にしてくれたフーバー大統領に感謝してる(笑)

ゲナコウスキ FCC委員長

ケーブル業界の閉鎖性について

13:30 Bridging TV and Broadband

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★ 展 示 ★

■ スカイプ on テレビ LGとパナソニックの2社

LG スカイプonテレビ ブース展示

パナソニック スカイプonテレビ

■ Dish NetworkのPC転送サービス

Sony Bloggie 360 lenz
Sony Bloggie, Camcorder for prosumers, 360 degree lenz

Samsung Mobile DTV

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