丁度夏が始まる前、あじさいが終わったくらい、白く薄い花が咲いてました。大きな花で、遠目には、くらげが浮いてる感じです。調べると芙蓉でした。 その後、夏が終わる頃、精一杯伸びた茎の先に、咲く花を見つけました。こっちは葵。葵は、芙蓉より小ぶりで、太陽の光を精一杯浴びるように咲くお花。芙蓉は、地面近くにひらひら一輪だけ咲いています。 ロサンゼルスにいると、芙蓉によく似た花が家の庭にたくさん咲いていました。芙蓉より厚みのある花びら。多分、ハイビスカス? 芙蓉の葉っぱは、大きくぎざぎざしています。葵の葉っぱは、小さく茎を中心に45度ずつずれてついています。 東京とロサンゼルスで見た花のイメージを溶け合せて、”Flower Butterfly”を描きました。ひらひら空から落ちてくる薄白い花びら。どっちかというと、芙蓉のイメージが強いかもしれません。