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コスモポリタン、ラスベガス
明日のメディア - 旅歩き写真集 -
Ben Sherman (ベン・シャーマン )
Kooza クーザ シルク・ドゥ・ソレイユ サンタモニカ
クーザ Kooza シルク・ドゥ・ソレイユ サンタモニカ
ロサンゼルス ハリウッド エルカピタンシアター 映画代11ドル
北京、タクシー代
北京 護国寺賓館
梅蘭芳邸宅跡 護国寺街
北京 狗不理 包子を包む人
北京 798
オバマ・サンタモニカ、3rdストリートモール
サンタモニカ・ビーチ ピア
コルテオ、Forum、イングルウッド、ロサンゼルス、
コルテオ、シルク・ドゥ・ソレイユ、ロサンゼルス
コルテオ Forum、イングルウッド、ロサンゼルス
O ベラージオ@ラスベガス シルク・ド・ソレイユ
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Zumanity @ニューヨーク・ニューヨーク ラスベガス
ミステレ Mystere @トレジャー・アイランド ラスベガス
ミラージュ REVOLUTION ラスベガス
LOVE シルクドソレイユ @ミラージュ、ラスベガス
ラスベガス コンベンションセンター
雪濃湯 ソーロンタン@ガンミオク ニューヨーク
マグロウヒルビル ニューヨーク
ソーロンタン@ニューヨーク
ニューヨーク 冬 湯煙 
エンパイアステートビル スタテン ニューヨーク
サンフランシスコ メイソン通 Mason St.
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カリフォルニア やしの木
Tivo
サンタクララ
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アメリカンフィルムマーケット
アメリカンフィルムマーケット(American Fim Market)
Johnny Rocket@ロサンゼルス ファーマーズマーケット
夕焼け ロサンゼルス Globe
ロサンゼルス夕焼け
Paramount
California
Dynamiteroll
Acccedentcrossing
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Grove
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ロサンゼルス チャイニーズシアター
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アールズコート ロンドン サンドイッチ屋
Earl's Court
イギリス 銀行の路上ATM
アールズコート駅前
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Philipionmarkt
Derby Hotel Kensington
横断歩道@ロンドン Look Right
ロンドンのエレベーター
@derby hotel kensington menu
ロンドンアイ
ロンドンテムズ河橋
ロンドン スターウォーズ
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イヌ男
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テムズ河岸 ビッグベン
Londonladies
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ITV本社 テムズ南岸
チャンネル4の地下鉄広告
CCTV
BBC本社 ホワイトシティ駅前
BBC 本社ホワイトシティ駅前
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大英博物館 ミイラ
ガネーシャ
龍@大英博物館
甲骨文 大英博物館
Dragon2
Indo2
Dragon3
金字文 大英博物館
コベントガーデン
Channel4 London
ロンドンのパブ
ホガース通り、アールズコート
ゴルフ場 ロンドン近郊
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グランドキャニオン リスとリンゴ
エルミタージュ 夕日 サンクトペテレズブルグ
タリン エストニア チョコレート工場
ブエノスアイレス
ブダペスト
ノルウェイ ベルゲン
チベット セラ寺 禅公案
チベット 山の上 タンカ
チベット ラサ大昭寺 八角街の僧侶
チェコ プラハ夕日カレル橋
フローレンス アルノ橋夕日
フィレンツェ ドゥオーモ
ベニス ゴンドラ ベネツィア
サンクトペテルズブルグ駅 ロシア
青の洞窟 カプリ島 ナポリ
コペンハーゲン 自転車
タリン エストニア
北京 天安門 夕暮れ
北京 書道 道の上
北京 四合院
ブエノスアイレス タンゴ
イグアスの滝
エストニア タリン ロシア正教会
アテネ
アルプス 乳牛
ウィーン 教会
ミコノス ギリシャ エーゲ海
バルセロナ 教会塔
プラハ時計
マッターホルン
ヘルシンキ アレクサンテリン通り H&M横 白夜
スイスアルプスの氷河
ルアンプラバン-ラオス 兄弟喧嘩
ルアンプラバン 追いかける婆と犬
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ルアンプラバン ワット・シェントーン
チャンマイ ワットワン 椰子の木
ルアンブラパン 寺塔
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ルアンバパン2-ラオス学校
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ルアンプラバン サッカリン通り
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ルアンバパン2-ラオス少女
ルアンプラバン メコン河渡し船
メコン川ボートレース
ルアンプラバン-ラオス少女
ルアンプラバン-ラオスメコン河船
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ルアンプラバン メコン河の少年
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メコン河 ルアンプラバン
チェンマイ ワローロット市場前
チェンマイ氷屋
チェンマイ バムルンブリー通り
チェンマイ タラート
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バンコク ワットポーの少年寺守り
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Earl's Court

Earl's Court

ロンドン ピカデリー線 アールズコート
ロンドンに着いた晩、ピカデリーサーカスの交差点で、おばさんが絶叫してました。「Don't push me Warsaw!!」

今のロンドンをあらわす言葉は、物価高と移民増。地下鉄は、初乗り1,000円、1週間乗り放題のパスは、5,000円。車内は英語じゃなくて、ロシア語、東欧系の言葉、スペイン語が飛び交ってるし、インド系の人々を一番多く見かける。安いご飯をと思って、中華に入るとFried Riceはチャイナタウンで7-10ポンド、泊まったホテルの近所のEarl's Courtで5ポンド。1ポンドは、230円くらいだから、気軽に食べて1,000円なんです。。。泊まった安ホテルは、5泊で435ポンド、10万円。ボルビックは、300mlが1ポンド、230円、500mlは、1.99ポンド。昔の東京のイメージ、気軽に行ける場所じゃないですね。

泊まったホテルは、分業制が行き届いていて、紅茶は、ポーランド人のお姉さんと決まっている。東欧の人(で親切な人)って質問に自分で答える癖あり。「would you like tea, YES?」「one more, YES!」「you finish, YES!」って、「疑問形?+イエス!」構文で仕切られます。レストランの入り口には、太ったこれまた東欧系の釜ババァみたいなおばさんの、笑みを見せない仕切りが怖い。厨房で、お前の国はぁ・・みたいな、苛めがありそう。。

ロンドンの小学校は半分以上が英語を母国語としない生徒、ポーランド移民の数は48万人(多分100万人以上いる)、ポーランドの政治家は、選挙演説にロンドンにきます、ルーマニア人ギャングなど、税金払わないが失業手当を受ける割合の高い人々、、、毎日移民、犯罪、教育の問題がニュースになってます。移民が多いから、右ハンドルのイギリス、道路には、LOOK RIGHT と書かれてます。こういうところは親切。というか、基本的にイギリス人(20年前とかに行ってた頃の)はよく話しかけてきたり、親切だった気がするけれど、今は電車で道聞いた相手が英語できなかったり、プラス、無愛想(これがまた凄い反応が・・・)だったりして、英語教育の乱れは、ロンドンのイメージ低下につながるんじゃないかと思ったりもしながら、無言で地図に頼るわたし。

移民にもどうも階層がありそう。アールズコートの廻りは、安ホテルが固まってるのだけれど、インド人オーナー+東欧系下働き、がパターン(見るところ)。実際、ポーランド人の人は、一番最低賃金で、一番長い時間働いている。

安ホテルは客も個性的。「She harras me all night !!」って、フロントのインド人兄さん(現場ボス)アルゼンチンから来たお客さんの文句を、ポーリッシュ釜バァに言い続け、釜バァはそのお客と板ばさみ。

移民の人たちは、コミュニティを作って別々に暮らす。英語も話さないし、とにかく愛想がない、というか聞いても道わからなかったり、多分アジア人にはおぉ同じ異国で苦労してるんだな的な関心なし。短髪で目が怖いロシア人の男の人には話し掛けないようにしてるんだけど、それでも最底辺を味わえる街です。

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