2007/10/12

KWサッカー情報:ナビスコカップ

おはようございます、KWサッカー情報です。
ナビスコカップの決勝の勝敗+試合の流れ予想募集中です!⇒info@kwow.jp

10月10日(水)ヤマザキナビスコカップ:準決勝 第1戦はガンバ大阪が鹿島に、川崎フロンターレが横浜F・マリノスに勝利しました。
ガンバ大阪、川崎フロンターレおめでとうございます。
次の第2戦は明日(10月13日(土))!!
鹿島VSガンバも、川崎フロンターレVSマリノスも見逃せませんね!!

皆さんはどちらを応援しますか?

それでは来週もお楽しみに!

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2007/09/14

サッカー蹴球人2 3大陸トーナメントスイス戦

こんにちは、サッカー蹴球人コタロウです。
今日の東京は暑かったですね。今年の夏は暑かった・・・
さて、サッカーもアツイ闘いが繰りひろげられています。
今日の質問:3大陸トーナメント、松井の加入はプラスだったでしょうか?
先日の3大陸トーナメント、対スイス戦。4対3で勝ちました。
この試合、ポイントはたくさんありますが、なんといっても点がとれたことに尽きるのではないでしょうか?特に矢野、それと巻も久々の得点。とにかく、いいプレイとか、次につながるなどのコメントで敗戦を言い訳する風潮はストップしてほしいといつも考えていた最近(といってもここ5年)、点をとっての勝ちは気持ちのいいものです。
先日、改めて去年のワールドカップ、オーストラリア戦を見直していたのですが、あの時言われていたほど、俊輔、小野の動きが緩慢だとか、中田がポジションを崩していた(これは、ちょっとは感じられましたが)とかは、感じませんでした。ただ、高原など最後のシュートが弱すぎて、イライラ感の原因はそこにあると改めて気づかされました。やはり、スポーツは勝って、スガスガしくなるために応援してるんじゃないでしょうか?
皆さんいかがお考えですか?

それでは・・また来週★

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2007/07/31

サッカー蹴球人2 アジアカップ読者コメント

こんにちは、サッカー2代目蹴球人。コタロウです。

羽生選手の起用についてご意見ください! 因みに自分は、動き回る羽生選手のファンであります。が、PKについてのコメントはちょっとガックシきました・・・

昨日は遅い配信だったにも関わらず、たくさんの人から熱いメッセもらいました!ので、熱いウチに貰ったコメントを配信します!久々の配信だったのですが、サッカー読者は熱い。コタロウ感激しました。

アジア杯・論点ポイントは、1決定力不足、2その原因となる精神力不足、3弱気な羽生選手への激・・・でしょうか?では皆さんのコメントです!結構長いですよ。

■情けない。本当に、フラストレーションが貯まる試合でしたねぇ~敗因は、ドリブラーの不在、1対1の弱さ、本当に試合に勝ちたいのか?熱い思いの低さが敗因ではないでしょうか?ドリブルで状況変えられる選手が少なすぎる、せっかくパス回しで前線にボールを供給しても、1対1の勝負を避けてペナルティーエリア付近に近付けず、中途半端なクロスボールを上げるだけで…それでは得点に結び付かないですよね?1対1の勝負を避けて、パスをインターセプトされてカウンター攻撃を食らう最悪ですねぇ~ それから、日本代表として試合に勝ちたい熱い気持ちがあまり感じられなかった…非常に残念なアジアカップでした。
■明らかにコンディションが落ちていたサウジアラビア戦のスタメンをまたほぼそのままスタメンとして起用したのがよくなかったと思います。サブメンバーをもう少し織り交ぜたメンバー構成でスタメンを組んだらよかったと思います。あと、精神論ですが、日本人も気持ちでは負けていないとは思いますが、あの三位決定戦では単純に体力面で日本が負けていたと思います。気持ちだけではサッカーで一度デリケートな作業であるフィニッシュ(得点)を決めることはできません。
■気合。こんにちわ。全試合通して、思ったのですが、試合は秒単位で刻々試合が変化する。チャンスにガンガンがむしゃらにゴールを狙うのも一つですが、攻めたときの相手側の反応をみて選手間で「どの時間帯で、どのように得点を取る」という様に、逐一、味方同士で情報のやり取りをして、蹴る選手以外の選手もこぼれ球のケアに必ず入る!という練習が必要だなと思いました。 By Nihaty
■札幌市、無敵艦隊、点が取れない原因、ゴールに対する執念、チャンスに決める決定力が足りなかった。確かに、守りを固めた相手から点を取るのは簡単ではない。だけど、それができないと上には行けない。
■攻撃のバリエーション不足。日本はアジアの中では技術は高いので、中盤でボールは回るけど、いつも同じテンポで回しているので、守りやすそう。技術だけでなくアイデアが必要。パスや動きの緩急をつける。まぁ、あの環境だと、どうしても体力、根性勝負みたいになってしまうけど。その中でも、自分たちの持味を発揮できるような、フィジカル、メンタルの強さがほしいです。(結局ここに至るのでした。)
■11対10になってから、1 決定期にきめれなかったこと 2 韓国一人退場なった後でも 日本の攻めのやり方が基本的に変わらなかったこと 3 退場後 韓国の守備に関しては 一人足りなくても 差し障りのない戦いかたをしたこと今後の課題として 弱みに付け込む、引かれた時、数的優位の状況を作り出す、また数的優位の状況造り出せない時どうやってリスクを侵して攻撃するか 守備面もありますが また次回にでも。
■なぜ韓国に敗れたのか。なぜ得点出来なかったか?理由は至って簡単、シュートが決まらなかったから(笑)。だが、決まる決まらないはひとまず置いて、シュートを果敢に狙う姿勢がまず足りなかったのではないか。攻め込んだらとにかくシュートで終わる意識を皆が持つ必要があったように思う。また、パスを回すだけでは相手は脅威を感じない。ドリブルで突っかけてFKのチャンスを狙うとか、予想外の攻撃すなわちアイディアが不足していた。羽生・佐藤寿人の投入は確かに遅いように感じたが、残念ながらそれまでも結果が出ておらず、有効ではなかったから、彼等が決められなくてもやむを得ない。ちなみにPK戦で羽生が止められて敗れたわけだが、彼を送ったのは人選ミスだった。羽生は出場した全試合で好機を作り、しかしそれらをものに出来なかった「逆大会男」であり、運に左右されるPK戦には一番向いていなかったからである。
■はじめまして、です。韓国との一戦はストレスのたまる戦いでしたよね。ハッキリ言って、監督の力不足が一番の敗因でしょうね。俊輔を活かす事が出来ないばかりか、あの選手選考で世界で闘おうなんて、頭オカシイです。このままオシム監督であるならWorld cupは絶対行けません。 オシムが二流監督なので、どうしても二流の選手選考になってしまうのです。ベンゲルに何としても来てもらうしかありません。そして、世界で戦えるチームを作って貰うしか方式はありません。手をこまねいていたら日本のサッカーが駄目になってしまいそうで怖いです。選手達はみんな頑張りました。その能力にみあった頑張りがありました。オシムよ、エレガントなサッカーがしたいのならまずは自分の胸に手を当てて自分自身を分析してみて下さい。
■ねぶた戦士。韓国戦に限らず、オシムジャパンのメンバーには小粒さしか感じられない。個人的に寿人はいいFWだと思うが、羽生や山岸は代表に選ばれている理由が試合から見えてこない。後半に投入するなら、ただ走るだけの羽生よりも、自分で仕掛けられる水野を入れた方が韓国にとっても怖いはず。人選には疑問があるが、やってるサッカーは決して悪いものではないと思う。もう少しシュートの意識があればもっといいかと。
■選手の交代云々よりも選手個々がワントップのメリットを十分に認識してないから点獲れずに終ったのでは?具体的には高原が前線で作った(システム上出来た)スペースに二列目三列目の選手が縦の動きで入り込んでいく動きがなさ過ぎたこと。横パスばかりじゃ相手のDF陣は怖くないだろうし、失敗を恐れすぎて思いきったプレーを出来なかった結果ではないかと。別の言い方すると、何がなんでも点を獲って勝ちたいという気迫が感じられなかった。育ちの良いぼっちゃん集団仲良し集団の集まりでしたね。ドイツの時といい。
■基本的にオシムのサッカーは暑い時期には成功しない=ワールドカップには行けないか、出ても勝てない。アジアカップの初戦とその前の練習試合で3トップが機能してないのに何回やるのか?あと山岸やジェフの選手ばかり使うのか、Jリーグで活躍もしてないし今年は最下位争いしてるチームから何人選んでいるんだ!3位決定戦がどうとかの問題では無いです。2試合連続10人に対し点が取れてない状況に打つ手が無いオシムは今まで何をしていたのだろう。阿部は元々 DFの選手では無いしMFの選手として良いところがあると思う。だから、セットプレーなどの失点が多い!あとビボーテで鈴木は相手のボールを潰すのはいいけどゲームを作ったり、ボールをさばくことが出来ないからスタメンで使うのはどうかと思う。あの状態で今までまともに使っていない選手を使う時点でアウト!もっとドリブラーや自ら点を取りにシュートを打ちに行く選手を使って欲しいし、シュートを打たない限り点の入る確率が低いのだから…今回、結果が出て無いのだからオシムを解任する事も考えてください!ジーコの二の舞いは勘弁して欲しいね。
■数的優位になったところで前線にフレッシュな選手を入れて一気に行けと思いましたよ。疲れてるとはいえ守りを固めた相手に対し攻撃があまりにも単調でした。最後はPK戦での川口頼みだったんでしょうか?。いずれにしても何か腑に落ちない内容でした。
■冷静に考えると決勝はかなり熱い試合でしたね、アジア人であることをある意味誇りに思いましたただ結論を先に言えば、おそらくモンゴロイドにサッカーは向いていませんタイ?ベトナム?の大躍進は、悲しいかな日韓2002を再現を観ているようです語弊や誤解を怖れずに言えば、その戦いはピグミー族に身長の高さを他民族と競わせるようなもの闘犬は土佐犬同士、競馬はサラブレッド同士であるから成り立っているもので、柴犬とシェパードの闘犬や、サラブレッドとばんえい競馬の馬とのダービーが正味競技として成り立ちますか?犬か馬と言うカテゴリーか、人間と言うカテゴリーかが違っただけ反論もありましょうがここはひとつ少し冷静に考えてみてください、長居の世界陸上を目指す日本の多くの陸上選手が、お情けで作られたB標準記録にすら届かないのが現実なのです、そしてそれは彼らの努力や技術が足りていないからではないのでは無いでしょうか?
■確かに佐藤寿人の投入とかは遅かったと思います。ですが、やはり羽生が外し過ぎというか、正面に蹴りすぎ。最後のPKまで正面。少なくとも2本決定的な場面があり、あそこで高原みたいな落ち着きが少しでもあれば日本は勝てた気がする。羽生をかばう意見もあるが、僕はあの試合は羽生が決めてればと思ってしまう。最後のPK失敗より、決定的チャンスを逃したのがイカン。気持ちの部分でも負けてたような発言からしても、あのような大会でそんな気持ちの代表でいいのか?と疑問を抱く。自国に勝ってほしいのはどの国の人も同じ。日本人は基本的にみな日本を応援してるんだから、PK蹴りたくなかったとか言わないでほしい。
■特にサイドの選手に言えることですがドリブルに突破力 テクニックが欠けているのが原因に思えてなりません。
■今大会を通して羽生にLuckeyが無かった。PKを蹴る瞬間も外れるという予感が走ったが結果も残念な事に適中してしまった。
■チームプレーに達するあまり 個々の能力を引き出すことが出来なかったと思います でも目指すところが高いから今の日本代表の方向性は間違っていないと思います これから楽しみです 国際試合を重ねながら強くなる要素が沢山あると思いますオシムになってからまだ一年です アジアカップは残念な結果でしたが これからのオシムJAPANを見守っていきましょう
■オシム体制で一年間の結果は、まあまあだった。ただ、チ゜ムの中で勝ちたい気持ちの差が見えていた気がするパサーは多いボールは回っていた気がするが、点の入る気配は感じられませんでした。
■強引さが欠けていると思う。エリアの外で回しすぎだと思う守りを固めている相手の外でいくらパスがつながっても意味がないと思う。相手をおびき出す強引な仕掛けも必要だと思うし三連覇も出来たと思った。イラクもサウジも球際が強い

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2007/03/01

蹴球人のサッカーコラム:「注目の移籍選手」

こんにちは、サッカー情報です!
今週の質問( info@kwow.jp )「J開幕!優勝、2位、3位予想を!チームとその理由」です。お答えお待ちしてます!!

皆さんこんにちは。蹴球人です。

いよいよJリーグ開幕が今週末に迫ってきましたね!今日は今年の見どころをピックアップしたいと思います。といっても見どころをどんどん挙げていくとキリがないので、「注目の移籍選手」を見出しにして書きたいと思います。

①阿部勇樹(千葉→浦和)  今季いちばんの大型移籍。中盤の底で鈴木啓太とコンビを組むことになりそうですが、先日のゼロックス・スーパーカップでは息が合わず。試合もガンバ大阪に0-4で敗れ、不安な発進です。チームの中で機能するのはまだまだのようですが、持っている力は相当なものだけに、試合数をこなしながら連携強化が望まれます。千葉は苦しい!

②久保竜彦、奥大介(横浜FM→横浜FC)  カズ、小村、山口らベテラン勢と若手との差が激しいだけに、脂の乗った中堅2人の入団は心強いかぎり。横浜FM奥の後釜は高校生ルーキー乾くん(野洲)に期待。久保の代役には慌てて鈴木を獲得したが、果たして…。

③福西崇史(磐田→FC東京)  ジュビロの顔のような存在になりつつあった福西。W杯ドイツ大会でも日本代表のレギュラーとして奮闘したが、チームの若返りにより移籍。FC東京では元磐田の金沢、川口(信)と再会です。今野とのコンビが機能すればかなり強力な中盤に。セットプレーではワンチョペ、平山とともに高さでも貢献できる。

④西澤明訓(C大阪→清水)  C大阪のJ2転落を機に故郷・清水に移籍。戸田、久保山、チョ・ジェジンらとのFW争いはし烈。中盤、サイドには伊東、平松、藤本、兵動、フェルナンジーニョ、山本、市川ら豊富なタレントが揃うだけに、ポイントゲッター西澤の存在は貴重。アクロバチックなゴールにも期待。ユニフォームに襟がないのが痛い。

⑤大久保嘉人(C大阪→神戸)  こちらもC大阪のJ2転落を受け、日本代表返り咲きを目指して神戸に移籍。カズと同様、早くも「神戸は大好きな街宣言」(人を惹き付ける街、神戸…)。昨年の入れ替え戦で壮絶な戦いを勝ち抜いてJ1に上がったものの、選手層は不安だらけの神戸。大久保と三浦アツだけに期待がかかってると言っても過言ではないくらい。逆に言えば、大久保が力を発揮できないようだと1年でのJ2降格も。

⑥名波浩(磐田→東京V)  昨季はC大阪にレンタル移籍していましたが、J1昇格は達成できず。ラモス監督の熱烈なラブコールにより服部とともに東京Vへ。ヴェルディは他にも土屋、船越、飯尾と「昔の面々」を次々と呼び寄せており、ラモス監督の苦悩と楽観が同時に見え隠れします。磐田は上述のように福西も移籍し、本格的な若返りを敢行中。菊地、成岡が一人立ちできるかがカギ。

⑦千代反田充(福岡→新潟)  福岡のJ2降格に伴い、キャプテン千代反田も移籍。ココでも「J1復帰に向けてがんばれ!」と書いたんですが…。個人的には東福岡高時代からお気に入り。やはり一度味わったJ1の味は忘れられなかったか。新潟は他にも鹿島から深井、千葉から坂本、大宮からディビッドソン純マーカス(この名前どこで切れるんだ?)と渋い補強でちょっと楽しみ。

⑧古賀正紘(名古屋→柏)  ベンゲル監督の誘いで名古屋に入団してから10年。今年の意外な移籍のひとりでした。1対1の強さとスピード、高さは柏にとって大きな戦力に。1年で見事にJ1復帰した柏は、清水から佐藤由紀彦、FC東京から阿部らも獲得し、また熱いサッカーとスタジアムを見せてくれそうです。名古屋は秋田も京都に放出し、米山を東京Vから獲得したものの、DFの層が若干心配。ただ、チーム戦術は昨季の後半から徐々に浸透しており楽しみ。注目は本田、ヨンセン、そして新加入の巻佑樹。開幕戦では、兄の誠一郎(千葉)と兄弟対決なるか!?

皆さん、週末の開幕が待ち遠しいですね!
ブログ掲載分
■無敵艦隊様:マンチェスターU対バイエルンMの決勝戦。後半ロスタイム3分での2得点で逆転。この試合は、これからも忘れる事はないだろう。
■blaug様:表彰式では、もちろん優勝したチームには目が行きますが、敗れた準優勝チームのスーパースターたちにも思わず目が行ってしまいます。ロスタイムでユナイテッドに同点、逆転されたバイエルンのマテウス。メダルはもらった瞬間外してしまいました。PKを外してしまったシェフチェンコ。去年ではアンリ。敗退していくチームの中で準優勝チームが一番悔しいのかもしれませんね。何度も上れる舞台ではありませんし。ちょっと外れた意見ですみません。
■しげ様:やっぱり01ー02シーズン決勝のジダンのスーパーボレーが秀逸です。あの瞬間、ジダンのまわりの空間だけ時間がゆっくりと流れてましたね。美しい、言葉はただそれだけしかでてこない。

メルマガ掲載分
■チャンピオンズリーグ様:マンチェスターU時代の、ベッカムのFKともう一つは、引退したジダンのボレーシュートこの、二つは最近では最高のシュートだと思う。
■ilike様:一番の思い出は、リバプールが優勝した時ですね。前半リードされていたリバプールが後半奇跡的に巻き返したのが本当に凄かったです。観戦していた自分は半ば諦めかけていたけど、粘り強さや諦めない気持ちっていうのがこちらも伝わってきてホイッスルがなった瞬間感動しました!!
■God-Creats様:マンUvsバイエルン戦決勝の大逆転劇!

来週もよろしくお願いいたします!

和の心を応援する嘯氣堂:水墨画を毎週10枚プレゼントします

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2007/02/21

蹴球人のサッカーコラム:UEFAチャンピオンズリーグ、思い出に残る名場面

こんにちは、サッカー情報です!

今週の質問( info@kwow.jp )「UEFAチャンピオンズリーグ、思い出に残る名場面、チーム、ゴール…など挙げてく
ださい!」です。お答えお待ちしてます!!

皆さんこんにちは。蹴球人です。

今週も引き続き、「10番」について書こうと思っていたのですが、今日からUEFAチャンピオンズリーグ(CL)再開ということで、ベスト16の見どころを書いてみたいと思います。

まず前回チャンピオンのバルセロナ。週末のリーガ、バレンシアとの一戦は、ホームのバレンシアが見事な試合運びで完勝しました。決して調子が悪いわけではないバルサですが、バレンシアが「バルサはこう抑える」というのを見せてくれました。とはいえ、バレンシアほどのチーム力があればこそ、ですけけどね。CL、バルサの相手はリヴァプール。先週末はFAカップが行われましたが、リヴァプールはすでに敗退しているため休養は十分。バルサ戦に照準を合わせてくるので要注意です。バレンシア戦のロスタイムで意地の直接FKを決めたロナウジーニョがどこまで活躍できるか?一方バレンシアはインテルと。何とリーグ戦17連勝、CLも入れると20連勝中(引き分け挟む)と驚異的な強さを見せるインテル。注目のカードです。

逆に、調子を落としているチーム同士の対戦となるのが、レアル・マドリッド×バイエルン・ミュンヘン。レアルはここ10試合で5敗、チームはゴタゴタ続きでなかなか波に乗れません。対するバイエルンもリーグ戦5試合で1勝3敗1分け。どちらもリーグで勝ちきれないのは、CLにウェイトを置いているためなんでしょうか?タレント的には申し分ない2チームだけに、奮起を期待します。

私の個人的注目カードは、ASローマ×リヨン。特に注目しているのがリヨンです。ここのところ、おフランスリーグでは5シーズン連続優勝、今期も優勝は確実でしょう。さらにCLでも決勝トーナメントの常連となりつつあります。見どころは何と言ってもその攻撃力。個人能力もさることながら、組織としての連動が素晴らしいです。そして現在世界一とも言われるジュニーニョ・ペルナンブカーノのFKも見逃せません。昨年のW杯では、日本も強烈な無回転ミドルシュートを決められましたよね。

ただしこのリヨン、今年になってからスランプに陥っています。開幕から昨年末までわずか1敗しかしていなかったリーグ戦で、今年に入ってから3敗1分け。ようやくここ2試合で辛くも勝ち星を挙げ、立ち直りの兆しが見えてきました。もちろんジェラール・ウリエ監督が狙うのはリーグ1とCLの2冠。対するローマは、これまたCLに気が行っているのか、週末のセリエAでは0-1で敗れています。ただ、戦術的に優れている2チームなので、面白い戦いが期待できそうです。

最後に、忘れてはいけないのが我らが中村俊輔のセルティック。何と対戦相手はミランです。セリエAの優勝がほぼなくなった今、CLだけに集中しており、セルティックにとっては最も厄介な相手の一つでしょう。さらに先日、レアルからロナウドを獲得。週末の試合で2ゴールを挙げました。ただし、内容的にはシエーナに3たび追いつかれるというドタバタの試合運びで、ロスタイムのオウンゴールにより何とか4-3で勝利。セルティックにも可能性はありそうです。ミランに勝つためには、失点を最小限に抑え、俊輔のFKで決める。このパターンしかないでしょう!

さらに、前回準優勝のアーセナルや、プレミアリーグ首位のマンチェスター・ユナイテッド、モウリーニョ監督の古巣FCポルトと対戦するチェルシーなど、どの試合も見逃せません!また寝不足の季節が来ましたね…。

それでは皆様からのお答えです。今週もこちらに掲載していないものをブログに掲載しております。
そちらもどうぞごらんください!
ブログ掲載分
■bird様:目を引いたのはやはり中沢の復帰と初A代表6人だが、試合のための合宿ではないので将来的に呼びたい選手をまず見てみたいという事だろう。このメンバーでそのままアジアカップに向かうことはないし、まず候補の一番手という事であってJリーグが開幕すれば活躍の目立つ選手が新たに召集されるのは確実。ゆえに選手としては目一杯アピールしたいだろうが、とりあえず全員怪我なく合宿を終えてほしい。   
■aat様:オシム監督はDFの構成をそのまま攻撃に繋がる組織を考えてます。一人のタレントの為にあるチームは眼中にありません。僕も賛成です。注目はサイドアタッカ-と阿部と鈴木のツーボランチです   
■blaug様:発表を見て一番びっくりしたのは、代表引退したはずの中澤選手の選出です。経験を生かし若手ディフェンダー達に伝えられることもたくさんあるでしょうから期待してます。もちろん、プレーの面でも。   

メルマガ掲載分
■aki様:よくわからない、Jリーグをまったく見ないから、新しく選ばれた選手は、特に知らないっす。中澤だけだね知ってるのは。 俊輔が必要か?って話の時に、『彼レベルが4・5人必要』って書いてる人がいたけどそのとうりだと思うな! けどそれは、技術レベルであって、俊輔のような、責任に、曖昧な選手は何人いても役にたたないからねぇ!。 オシムがついに言ったね!『日本人は責任感が無い』って、『ドンマイですませる』って。日本人の最大の短所のひとつだと思ってる。自分を含めて、責任を誰かに渡したい、ミスをしても自分は悪く無いんじゃない?あるいは、悪いと思っていても、仕様がないんじゃないって 考える人が、かなり多くいると思うんだよねぇ~。 代表メンバーの話とは、ずれてますね!。 今オシムが欲しい選手は、ヒデじゃないかって思うな。 金田・木村和志・ラモス・加藤久さんであり、カズであり、ゴンであり、井原、柱谷のような、気持ちのある選手・・・そんな選手がオシムの日本代表に選びたい選手じゃないかなって思うな。 だから中澤かなって思うしね。 画面を通してだけど、気持ちのある選手・無い選手解る気がする。勘違いかもしれないけど。・・・今の現役選手なら、中田浩二・松井・中澤・今野あたりが素敵に思う。 オシム・ジャパン始まって、約半年、まだまだですよ。メンバーがどうだって話をするのは、まだまだ先でいいと思うな!   
■oki様:初召集が6人、新旧交代?試行錯誤?どこまでできるかな?   
■H.NエルゲラHIERRO様:H.Nエルゲラといいます。m(__)m オシムさん!!野沢を使わないんなら、召集しないでくんろ。(-_-#) いや、マジで。次のシーズンの為にキャンプしてる最中なんだからさ。どうせ、呼んでも使わないんでしょ?(-_-#) だったら召集しないでよ。いっつも使わない癖に呼ぶだけで試合に使わないじゃんよ。俺の大好きな野沢をチームキャンプに戻してくんろ。頼むからさ。(;-_-)=3 フゥ使う気無いんなら、代表になんか、呼ばれなくても結構ですので。遊びに行くんじゃないんですから!!頼むよ、オシムさん!(-_-#)

和の心を応援する嘯氣堂:水墨画を毎週10枚プレゼントします   

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2007/02/14

蹴球人のサッカーコラム:今年最初の日本代表メンバー発表!

和の心を応援する嘯氣堂:水墨画を毎週10枚プレゼントします

こんにちは、サッカー情報です!

今週の質問( info@kwow.jp 「本日、今年最初の日本代表メンバー発表!感想をお送りください!」です。お答えお待ちしてます!!

皆さんこんにちは。蹴球人です。

先週はプラティニだけで終わってしまったので、他の10番についても書きたいと思います。私の中でプラティニの次に来るのは…ベタ中のベタですが、ディエゴ・マラドーナです。マラドーナについてはあんまり語る必要もないんですが、「エレガント」を求めてしまう私としては、個人的にはあまり好きではありません。でも好き嫌いを通り越して、「凄い。あまりにも凄い!」というのがマラドーナです。

記憶にあるのはやはり86W杯メキシコ大会での大活躍と、その後ナポリをスクデット獲得に導いた90年までのプレー。「マラドーナが前を向いてボールを持ったら誰も止められない」と言っても過言ではないほどでした。90W杯イタリア大会でも、ブラジル戦でのカニーヒアへの決勝スルーパスなどきらめきを見せましたが、90-91シーズン途中にドーピング検査でコカイン使用が判明し、イタリアを追われました。94W杯アメリカ大会でもまたドーピング問題で失格処分を受け、引退後も数々の汚れた話題で注目されました。現役時代は本当に数多くのプレーで私たちを驚かせてくれましたが、今いちばん彼に驚かされるのは、「人間こんなにも体型が変化するのか!」ということです。

さて、「マラドーナは誰も止められない」と書きましたが、一人だけ太刀打ちした選手がいました。元ドイツ代表の10番、ローター・マテウスです。昔は確か8番でしたが、86W杯メキシコ大会でマラドーナの密着マーク役を務めたのは有名な話。その後プレーの幅を広げ、精確なパス、シュートだけでなく、強烈なキャプテンシーでドイツ代表や所属チームのバイエルン・ミュンヘンを引っ張りました。キャリアを積むにつれだんだんポジションを下げ、最終ラインからフィードして展開する新しい10番のスタイルを確立。何と4年ごとに行われるW杯に5回も出場するという偉業(通算出場25試合は最多記録)を達成しました。マラドーナは、マテウスについて「生涯最高のライバル」と評したと言われています。ちなみに現在は、宮本や三都主が移籍したオーストリアのザルツブルクの監督です。

もう一人、一般的な10番とは違う役割の選手を挙げましょう。元イングランド代表、ゲーリー・リネカーです。イングランド代表の10番は、もともと背番号がポジションを表していた時の番号形態を今も踏襲しており、10番は代々センターフォーワードのものになっています。その中で、リネカーは代表80試合、48得点を記録。プレミアリーグでも、レスター・シティー、エバートン、トットナム・ホットスパーと異なる3つのチームで得点王に輝くという凄い選手でした。特徴としては、あまり自分でボールを持たず、ゴール前で点で合わせるストライカータイプ。一瞬でDFを振り切る俊敏さと、エリア内なら必ず決める卓越したゴール感覚で、「山猫」と呼ばれて愛されました。

晩年はご存知の通り、Jリーグ開幕と同時に名古屋グランパスに移籍。ケガのためあまり活躍できず、日本では「給料泥棒」と批判されることもしばしばありましたが、私は偶然、本当に必死にリハビリする姿を映像で見てしまい、批判する気にはなれませんでした。そして、リネカーを語るのに忘れてはいけないのが、生涯一度もイエローカードをもらわなかったということです。「ミスター・クリーン」と言われ、当然FIFAフェアプレー賞も受賞しました。名古屋時代は、Jリーグの下手な審判がカードを出しやしないかと心配しましたが、出場数が少ないこともあり(笑)、無事カードなしのまま引退しました。

いやあ、晩年は薬にまみれたマラドーナから、ミスター・クリーンのリネカーまで、同じ10番でもいろんな選手がいますね~。ではまた次回…。

それでは先週の「ベスト16激突!チャンピオンズリーグ優勝予想は?チームとその理由を」への皆様からのお答えです。

     今週も上記掲載分以外のご意見をブログに掲載してます。そちらもご覧ください!

ブログ掲載分

■しげ様:優勝予想、というか期待するのはACミランです。カルチョの威信回復と復権のためにもぜひがんばってほしい。そして今年こそ年末のCWCでその雄姿をみせてくれー!

■無敵艦隊様:バレンシア。スペインリーグで絶好調。このままの勢いでCLに突入するだろう。過去二回準優勝を同チームで経験しているGKのカニサレス。今年こそ、という想いは誰よりも強いはず。点を取られなければ、負けない。

yam様:優勝はバルサ。バルサであって欲しいというのもありますが…ラーション以外の主力の残留+ザンブロッタ、テュラムの加入はやはりココ一番では大きいと思います。今は低調ですが去年みたいに大事なトコでコンディション上げてきそうですもんね~逆に他のチームに目を向けてみると、チェルシーは新戦力が完全に機能するのは来シーズンかと。マンUはラーションが帰っちゃうのでCFいません。セリエのチームはゴタゴタあるしもう一つでしょ、チームスタイル的に似てる分、ガッチリ組んだらリヨンはちょっとキツイと思います。ベストならバレンシアが相性的に対抗馬になりそうですね~カウンターでビジャが…コレは正直コワイです

■ジョイ様:チェルシーですかねー…。好きなチームではないんですが、今年はリーグを捨ててチャンピオンズに標準を合わせてきてるとしか思えません…。モウリーニョは今年がチェルシー最後の年になりそうです。ポルトの時も退任決まってのに優勝させちゃったし。

メルマガ掲載分

bird様:今回は1回戦から面白い対戦が多く、それだけに星の潰し合いが厳しい。予想も普段以上に難しいが、ちょっと捻ってリヨンを挙げてみたい。既に国内では無敵といってよく、欧州制覇には並々ならぬ意欲で臨んで来るだろう。2年連続でR.マドリードを叩きのめした実力は伏兵と呼ぶのは失礼だろう。

aki様:携帯アドレス自体レアル好きな感じなんでレアルにしたい!。・・・でも本命は◎バルサかな~。対抗は○マンU? 穴で★リオンな感じかな。(リオンの穴は失礼か?) 今のチェルシーは嫌いだから、負けろって願ってる。ゾラ・フローのツートプ時代が懐かしい。 マケレレよモリエンテスよスマンm(_ _)mアナタらが居たらこんなことには、ならなかったよレアルは・・・(T-T)

p-man様:もちろんバレンシア!! 今シーズンのリーグ前半戦はビセンテ、ビジャ、アルベルダなど主力の怪我でいまいちだったけど、怪我人も帰ってきて順位もあげてきています。ビジャとモリエンテスのナイスコンビ。両サイドのビセンテ、ホアキンの突破力。アルベルダを中心とした固いディフェンス。非の打ち所がありません!!!

barca様:もちろんバルサ!!決勝でユナイテッドを叩く!!やっぱ役者が違うでしょ!!

来週もお楽しみに~!

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2007/02/07

蹴球人のサッカーコラム:ベスト16激突!

和の心を応援する嘯氣堂:水墨画を毎週10枚プレゼントします


こんにちは、サッカー情報です!
今週の質問( info@kwow.jp 「ベスト16激突!チャンピオンズリーグ優勝予想は?チームとその理由を」です。お答えお待ちしてます!!

皆さんこんにちは。蹴球人です。

「10番論」はあっちこっちで語られていますが、先週の流れを受け、ここでも少し10番について書きたいと思います。といっても、「10番とは…」みたいな偉そうなことは書けません。いつものように自分の好みで書かせていただきます。

「10番はエース」これは『キャプテン翼』で育った日本男子なら全員知っています。そして、「真の10番はMF」これも翼くんがロベルトから教えられたサッカーの常識です。いわゆる「司令塔」といわれるポジションです。ロベルトからの教えを踏まえ、実際の選手たちを見てみると…確かに10番は司令塔の背番号でした。

私がいちばん最初に憧れた10番はミッシェル・プラティニでした。動いている資料は『三菱ダイアモンドサッカー』のユベントス戦、トヨタカップ、そして1986年のW杯メキシコ大会。まず立ち姿がカッコイイ。癖っ毛のロングヘアーに物憂げな表情。シャツは出す。ソックスは下げる。まさにおフランスの香り漂うアンニュイな10番。「将軍」と名づけられたそのイメージ通り、周りの選手を思いのままに使いまくる!走らせる!自分はあんあまり走らない!(笑)そして最後、得点シーンではゴール前に再登場。美味しいところを持っていきます。

司令塔プラティニの他の10番と違う特徴の一つは、やはりこの得点能力でしょう。MFながら、ユベントスでは3年連続セリエA得点王になっているのです。おフランス代表として最も輝いたのは84年の欧州選手権だったようですが、この大会でもフランスの全得点14点のうち、何と9点が彼の得点でした。この大会、当時の日本では動く映像は殆どなく、専ら毎月1回の「サッカーマガジン」が頼り。でも写真でもカッコイイ!いまはすっかりお腹が出ちゃって、何でこんなオッサンに憧れてたんだっけ?という感じですが、そりゃもうホントにカッコ良かったのです。

ちなみに、前述の常に外に出していたシャツの裾ですが、その理由は「大きなお尻を隠せるから」というのは有名な話。さすが見た目重視のおフランス人。大事なことですよね~。現在であればユニフォームの乱れはルールにより厳しくなっているので、プラティニのシャツとソックスは主審に注意されるでしょう。でもプラティニなら押し切っちゃいそうな気もします。実際にそんな光景を見てみたかった…。

さて、現在のプラティニさんは、フランス代表監督や98年のW杯組織委員長などを務めた後、UEFAの理事を経て、つい最近1月末にUEFA会長に就任しました。早速、欧州各国リーグのチャンピオンズリーグ出場枠見直しを提案するなど、意欲的な活動を始めており、その手腕に期待がかかっています。シャツ出しもOKにするんでしょうか?注目です(笑)。

10番について書くつもりがプラティニだけで終わってしまいました。続きはまた後日ということで…。最後にプラティニの名言を。
「サッカーはミスのスポーツ。全てのプレイヤーが完璧なプレイをしたら点は入らない。永遠に0対0です。」

うーん深い!

それでは先週の「「あなたにとって理想の10番とは?選手名とその理由を!」への皆様からのお答えです。

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■bird様:10番を背負う選手に何を求めるかを考えると、攻守に渡って中心となるのは当然、精神面においてもチームを牽引し、さらには相手チームにも尊敬されるようであってもらいたいと思う。となると「大空翼」という名前しか出てこない。これは冗談ではなく、実在の選手には前述の条件を充たす選手が(過去の名選手も含め)思い浮かばなかった。10番=サッカーの魅力のすべて、と思いたいので。
■tamu様:ロベルト・バッジョです。高度なテクニックや強靭な身体能力は確かに必要だと思いますが、バッジョはチームが負けていながらの試合であっても「バッジョがいるから何とかなるのでは?」と思わせる存在感がありました。そして何度となく、それを実現させました。理想の10番とは試合の最後の最後まで観客をワクワクさせる能力を持った、エンターティナーであるべきだと私は思います。ペンネーム「ザ・ピント」
■ザ・ピント様:やっぱりロナウジーニョですね。05/06シーズンのサンチャゴ・ベルナベウのクラシコでのマドリディスタからのスタンディングオーベーションは忘れられないです。大一番でスーペル・ゴラッソを決めるのが10番です。バレンシア戦でオーバーヘッドを決めたリウ゛ァウドも捨てがたいです。またロマーリオのCola de Vacaは脳裏に焼き付いてます。バルサの背番号10はブラジル代表のそれよりも特別なものなのかもしれません。
■ふぁんた様:理想の10番はキャプテン翼の翼君です。点の取れる司令塔でなんでも出来る選手。それに1番近いのは元Brazil代表のリバウド選手じゃないでしょうか? レフティですが点の取れる司令塔ですしテクニックがすごい!!
■take-t様:理想の10番、マラドーナです。パサーとしても一流、ボールコントロールも一流、ドリブルも一流、そして司令塔と思われがちな10番の中でも得点力が高いのが理由です。マークされても仕事ができるのが10番だと思います。
■ilike差m:今現在も理想の10番はジズーですね。今は引退をしてしまったけど、パスセンス、展開の仕方、独特のリズムから出るドリブル、フェイントの入れ方が素晴らしいと思います。
■akino様:今ならアルゼンチンの「メッシ」かなぁスピードがあって個人で局面を打開することもできて、パスも出せるから過去なら「マラドーナ」スピードこそありませんが、点が取れて点に直結するパスが出せたからでも、今のサッカーには合わないでしょリケルメやオルテガのように持ち過ぎて潰されるのがオチでしょ、きっとしかし、なんでアルゼンチンというのはこうも次から次へと選手が出てくるんでしょうかねぇ今季またメッシに続くFWが出てきましたもんねぇアグエロスゴい選手ですよね
■jmhan様:理想の10番ということですが、ゲームメーカー的ならブラティニ。ゲームは作れるし、ジダンよりも得点力が高いからです。トップ下という感じがします。ファンタジスタで考えればバッジョでしょう。あの閃きは真似できません。70年メキシコ大会のペレもまさに10番でしょう。また、ファンタジーを生む選手としてピクシーでしょう。また、ネッツアーも天才的でした。忘れるところでした。マラドーナがいます。また、14が似合いますが、役割としては10番に値するクライフがいます。全て、サッカーの歴史の中で輝いています。
■aki様:点がとれるゲーム・メーカーがいいっす。  で、マンガのキャプテン翼の翼くんがいいですね! 実在の人物ならペレ・マラドーナ・クライフ・バッチョが似合いますよね~! 個人的な好みだと、ジダン・ロシツキィーなどの近年のヨーロッパのサッカーに合う10番が好きです。 う~ん・・・一番好きな10番は・・・ジタンかな?97年ユベントス~02年マドリードの期間のジダンですね。理由は、自分が見たオンタイムの選手から選んだから、です。ラウドルップ・フリット・ピクシー・etc考えましたが、ジダンです。 でも 理想は、翼くんですよ。
■emsy様:10番はやはりロナウジーニョをおいてほかにはないでしょうね!あのファンタスティクなプレーにみんなは釘付けだからねー〓PKを狙う時のあの鷹の目を思わせるのは誰でも吸い込ませる感じだからねー〓
■ige様:フランチェスコ・トッティ理由…全てを持っているから。シュート力、フリーキック、ドリブル、パス、フィジカル、全てにおいて一流だと思います。そして1番の魅力はダイレクトプレー、彼のダイレクトパスから生み出される素早いゴールは見ていて気持ちいいです。ロナウジーニョも凄いけど、僕はトッティの方が好きです。

メルマガ掲載分
■glass様:ゲオルゲ・ハジですね。94・98のW杯でルーマニアが決勝トーナメント進出したのは彼の力に依るところが大きかったのではないでしょうか?ガラタサライでのUEFA杯制覇も記憶に新しいですね。パスにせよシュートにせよ、現代のサッカーでは居場所が無くなりつつある典型的な理想の10番です!
■y-y様:アイマール(バレンシア)。パスを出すだけではなく、自らドリブルでゴール前まで持ち込んで、得点を狙う姿勢をチームに示すプレーをする。ロナウジーニョほど自分中心のプレーをしないのも「真の10番」という感じがする。
■zidane様:ジダン。フランスをワールドカップ、ユーロ優勝に導き、ドイツも彼がいたからこそのフランスだった。彼のプレーは敵の選手でさえ魅了した。はにかんだような笑顔と静かなたたずまい(意外なパッションも見せたけど)も魅力だ。
■ジョイ様:マラドーナ!言うまでもなく10番と言えば彼でしょう!10番は「ボールを渡せば何かしてくれると期待できる選手」。彼は「なにかしてくれる」だけでは済まさず、一人でナポリを優勝させたこともある選手ですから…。
■無敵艦隊様:ロベルト・バッジォですね。理由は必要ないでしょう。彼を超える選手、まだ知らない。

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2007/02/01

蹴球人のサッカーコラム:理想の10番

和の心を応援する嘯氣堂:水墨画を毎週10枚プレゼントします
こんにちは、サッカー情報です!
今週の質問( info@kwow.jp )「「あなたにとって理想の10番とは?選手名とその理由を!」です。お答えお待ちしてます!!

皆さんこんにちは。蹴球人です。

今週もアンケートの回答、どうもありがとうございました!中村俊輔はいま日本代表に必要?不要?…両方の意見が多数届きました。どちらのご意見も、なるほどなと思うもので、この問題、正解はないのかもしれません。

実はこの質問、文字通り「俊輔本人が必要か?」という意味のほかに、2つの意味合いが含まれています。1つは「ファンタジスタは必要か?」ということ、もう1つは「海外組は必要か?」ということです。この点、皆さんからの回答でも触れていただいてますが、代表チームを構成する上でよく語られるところですね。ただし前者はどこの国でもよく出てくる論議、後者は日本独自の論議でしょう。

さて、私の意見ですが、まず「ファンタジスタは必要か?」は「必要」です!オシムが言うような全員が走って走って走り勝つサッカーが、日本がW杯を勝ち抜くために進む道、というのも話では分かる気がするのですが、やっぱり観ていて何かが足りないという気分になります。我々の想像を超える一瞬のひらめきや、鳥肌の立つようなスルーパス、精密な技術というものは、サッカーの醍醐味のひとつです。その醍醐味を欠いてまで勝利至上主義の走るサッカーを期待するかというと、ちょっと納得できない部分があります。いや、それで本当に勝てればまだ良いですけど…。

ファンタジスタが一人いると、相手選手をひきつけることができ、そのせいでフリーになった選手が生きてきます。また、ボールを運ぶ上でタメを作ってくれ、攻撃に緩急をつけることができます。さらに、ファンタジスタは同時に、FK、CKの名手であることが多いです。日本が強豪国と戦う上で、なかなかチャンスが生まれないことを考えると、やはりFK、CKの重要度は見逃せません。

もう一つの「海外組は必要か?」は、これまた「必要」です!やはり代表チームはその時の最強メンバーであって欲しいです。日本では何となく「海外組=実力者=いつでも活躍できる」というイメージがありますが、果たしてそうでしょうか?海外でプレーしていようが、日本でプレーしていようが、同じサッカー選手。代表チームとしての連携、意思統一、相互理解は全員に求められます。強い日本代表を作るなら、常に必要なメンバー全員で強化していく必要があると思います。よく「海外組を呼ばずに国内組の若手を試す」なんて言いますが、若手を試す前に海外組を試さなきゃ!

ということで、中村俊輔本人についてですが、当然私の意見は「必要」です!以前このコラムで「日本代表が強くなる過程を見るのも楽しみの一つ」というようなことを書きましたが、その過程も楽しめるかどうかは内容によります。正直、子供の頃からプラティニ、マラドーナ、ストイコビッチに胸をときめかせてきた私にとって、いまのオシムのように走るサッカーの完成する過程を日本代表の公式試合で見せられるのはちょっとキビシイです!欧州チャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で見せたあのFK、日本代表でも見てみたいでしょう!

2006年12月、日本代表の新スローガンが「ALL FOR 2010!」と決まりました。すべては2010年のために…といっても、やっぱり2007も2008も2009も楽しみたいっす!オシムさん、俊輔呼んでやってくださいよ~。あと松井くんも呼んで(笑)。

ブログ掲載のみのお答えです。
■Dee Dee様:「日本代表07年初戦の相手はペ 中村に限らず、今回に限ってヨーロッパ組は「不要」です。今季のスコットランドプレミアリーグで唯一の全試合フル出場なんですから、無理してわざわざ遠国の日本まで召集する必要もないし、中村選手には何のメリットもありません。あるなら、長距離の移動疲れで怪我でもするくらいです。チャンピオンズリーグ決勝トーナメントもあるんですし、今の状況なら、当然クラブを優先して今のコンディションを維持してほしいです。どうしても呼びたいのなら、アジアカップ本選からで充分だと思います。日本人お得意のチームの結束力がそんなに大事なら、オフシーズンで暇なこちらがヨーロッパに遠征するべきです。そうすれば、スイスにもフラれずに済んだでしょうし、もう少し強い国、クラブと対戦できたでしょう。お隣の中国はヨーロッパのオフシーズンに遠征してそれなりのクラブと試合が組めているわけですから、はっきり言って協会の日程ミスです。まぁ、日本サッカー協会の方々はチケット売ってお金儲けがしたいから、是非召集して国内で試合したいと思っているでしょう。話が逸れてしまいましたが、それよりも、北京五輪組を試してほしいです。個人的にはグランパスの本田選手を。

メルマガ掲載のお答えです。
■Jimo様:世界に互して戦うには、少なくとも俊輔レベルの選手が3-4人は必要。今はまだ底上げの時期でしょう。それに、WCを想定するなら、23歳以下の新たなタレントを早く発掘しないといけないと思います。なので、俊輔に限らず、今は海外組の枠を使わない方がいいでしょう。
■俊輔の地元民様:スコットランドで、チャンピオンズリーグで、素晴らしい活躍をしている俊輔選手。 W杯の悔しさをバネに、いいろいろな面でのレベルアップを図り、努力の結果が着実に現れていると思います。海外の優れた選手を相手に戦い、日本人選手初という偉業を成し遂げ、今乗りに乗っている俊輔選手の力は、絶対に必要です!
■ふぁんた様:俊輔がいるか…たしかに走れないかもしれませんが1トップに高原でシャドーに右に俊輔と左松井が見たいですね。Wカップでは光らなかった左足もう一度見たいですね。セルティックでの活躍見たら選ばない手はないでしゅう。
■絶対反対様:いらない! 何故なら、自分が捕られたボールに対しての執着心の無さが腹立たしいから。 オシムも使わないと思うけど? トップの選手としてならつかいようが、有りそうかも?彼がMFであるなら、絶対反対。
■名無し様:中村俊輔は必ず日本代表にはいなくてならない選手の一人です。あの左足からのフリーキックは世界一流ですね、欠かせないのは当然ですね

来週もお楽しみに!

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2007/01/28

サッカー通信「Man Of The Week ジュニーニョ

こんにちは。サッカー通信です。今週は「ジュニーニョ」を紹介します。

ジュニーニョ・ベルナンプ・カーノ国籍:ブラジルポジション:MF所属チーム:リヨン178cm71kg 1975年1月30日生まれ卓越した両足のパス技術とドリブルによるゲームメイク、優れた戦術眼と見る者を魅了し高い決定力を誇るフリーキック、更には中盤ならばどのポジションでもプレー出来るユーティリティ性、持ち合わせる多くの長所を活かし、バスコ、そしてリヨンに数多くのタイトルをもたらしたブラジル代表MF。ラジル北東の都市レシフェに生まれ、地元クラブにてキャリアをスタート、1995年に名門バスコ・ダ・ガマへ入団すると1997年全国選手権等のタイトルに大きく貢献、1998年リベルタドーレス杯準決勝第2戦では強豪リーバープレート相手に値千金のFKを決める活躍を見せ決勝バルセロナ戦でも抜群のパフォーマンスを見せて優勝に重要な役割を果たす。同年トヨタカップでは来日、レアル・マドリードの前に1ー2と惜敗したがバスコ唯一の得点はジュニーニョによるループシュートであった。バスコとの契約満了後の01/02シーズンよりフランスリーグへ加入、2001年7月28日ランス戦のリーグデビュー後は主力として活躍、カリエール、コヴ、アンデルソン等と奏でる素晴らしい攻撃バリエーションはクラブ初となるリーグ制覇に相応しいものであった。翌シーズンには第11節オセール戦にてハットトリックを決めるなどクラブ最多となる13得点を挙げリーグ連覇に貢献、更にその後も最強リヨンの旗手としてリーグ5連覇を達成した他、チャンピオンズ・リーグでは3シーズン連続のベスト8躍進の原動力となり、その実力の程を改めて証明している。バスコ・ダ・ガマでの活躍からブラジル代表にも召集され1999年3月28日韓国戦にてデビュー、3日後の日本戦にも出場している。2002年W杯南米予選でも2試合に出場したが、本大会メンバーには選出されずその後代表から遠ざかったが2003年2月に代表復帰を果たしその後はコンスタントに召集されている。昨日開幕したワールドカップのメンバーにも選ばれており、日本での注目度も高いものがある。彼の必殺FKでわれわれをわくわくさせてほしい。

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2007/01/27

サッカー通信「Man Of The Week ジダン

こんにちは。サッカー通信です。今週は「ジダン」を紹介します。

ジネディーヌ・ジダン国籍:フランスポジション:MF 所属チーム:レアル・マドリード185cm80kg 1972年6月23日彼についてはいまさら多くの説明は不要であろう。強靭な肉体と、並外れた技術を備え、中盤のカリスマと呼ぶにふさわしい選手である。クラブ、ナショナルチーム、個人それぞれで幾度ものビッグタイトルを手にし、今年開催されるワールドカップで現役引退を表明した。95/96シーズンにボルドーをUEFAカップ決勝にまで導いて脚光を浴び、そのシーズン終了後にイタリアの強豪ユベントスへ移籍する。ユベントス加入後すぐにスクデット獲得に貢献し、その存在は揺るぎ無いものとなり、翌シーズンのスクデット連覇までも達成する。1998年地元フランス開催のワールドカップでの活躍も素晴らしく、現代サッカーの組織の中で見事に論理と発想をプレーで表し、決勝では2ゴールを決めるなどフランスの初優勝に貢献。それは「プラティニの後継者」から「プラティニを超える存在」となった瞬間でもあった。(この年のバロンドールなどのビッグタイトルすべてを受賞)2000年の欧州選手権でも前評判通りの活躍を見せて優勝に貢献し、ワールドカップと欧州選手権を連覇した史上初の国にフランスの名を刻み現代サッカーの象徴的地位を築いた。そして20世紀最優秀クラブに選ばれたスペインの名門レアル・マドリードにおいて、記念すべき創立100周年にあたる2001年の獲得リストに載ることになり、自身の夢でもあるチャンピオンズ・リーグ制覇達成のために世界最高額となる移籍金140億ペセタ(88億円)で移籍をする。そこで数々のビッグタイトルを総なめにしてきたジダンに唯一足りなかった悲願のビッグイヤーを時を待たずして移籍初年度に勝ち取ると同時に、この大会決勝での決勝弾はサッカー界に永遠に語り継がれる素晴らしいものであった。(決勝戦MVP、UEFA最優秀選手にも選出)2002年ワールドカップでは優勝候補フランスは開幕直前に起こったジダンの負傷が大きく響き、1得点も挙げられないままグループリーグで敗退してしまう。これは、名実共に世界最強を誇った王者フランスにとってジダンがいかに偉大な存在であったかを物語っていた。その後レアル・マドリードでクラブ初となる欧州スーパーカップをもたらし、トヨタカップも獲得。さらにはリーガ・エスパニョーラのリーグ制覇にも大きく貢献した。これらのすばらしい経歴をもつ彼もワールドカップでピッチからはなれることになる。サッカー界に多くの伝説と感動をもたらしたジダンのラストダンスに全世界の注目が集まる。最後の伝説を作る可能性は十分だ。

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