2007/10/03

アイドル批評アイドル・エンタ【浅尾美和とビーチバレーについて】

【浅尾美和とビーチバレーについて】ビーチバレー界のヒロインといえば、「浅尾美和」。日本のビーチバレーの将来を背負って立つ逸材です。とゆうことで、先日お台場で開催されたビーチバレーの大会を覗いてきました。いやぁ暑い暑い。夏が戻ったかのような暑い日でした。30度は軽く超え、海風はほとんど吹かず、遮る物の無いお台場海浜公園はまさに灼熱の地獄でした。見てるだけでこんな感じってことは、実際にプレーする選手の過酷さといったら、想像を絶します。。注目の浅尾・西堀組は朝8時のコート入りから大挙したマスコミに囲まれ、どこにいるのか一目瞭然でした。フジテレビ「ジャンクスポーツ」のハマダ人形も登場していました。さすが人気者。「浅尾美和」実物はかわいいって感じはしませんでした(サングラスかけていたし)。西堀の方が表情があってなんだかかわいく感じました。日に焼けた肌は真っ黒で、無駄な脂肪の無いカラダはまさにアスリートでした。「闘うカラダ」でした。最近のインタビューで本人も回答していましたが、「実力以上に注目されて困惑している」とのこと。まさにその通り。お台場の大会の優勝(オリンピック出場経験のある佐伯・楠原組)と準優勝(全大会王者の田中・小泉組)の2チームと 3位の浅尾・西堀組の間には、素人から見ても大きな実力差が見られました(最大の差はラリーが続くか続かないか)。ロンドン五輪を目指して実力を蓄えようとしている「浅尾美和」にとって今の注目は邪魔でしかないのかもしれません。他の選手が、普通にコートサイドや一般道を歩いて移動できるのに「浅尾・西堀」だけが裏導線を使用したり、多数のマスコミに囲まれるのはかなりのプレッシャーでしょう。(強者の試合が行われているコートサイドで浅尾のインタビューが行われるとマスコミはほぼ全員浅尾のインタビューに駆けつける。)個人的には浅尾と同じく3位入賞の「浦田聖子」がイチオシです。浅尾よりもオネエ系でなかなかのビジュアルです。また事務所に所属している浅尾と異なり、普通にコートサイドや一般道を歩いているので、写真や握手、サインにも気軽に応じてくれます。いまはまだ「浅尾」人気におんぶに抱っこで、興行としてもはじまったばかりのビーチバレー。このスポーツが「村」から脱皮し、一般に広がっていくためにはまだまだ時間が必要なようです。インドアとビーチの間の垣根を低くし、競技人口を増やすこと(特に年少者=小中高生)。簡易での設備普及させること。(全国のビーチは当たり前として、公園などにも設置を行うことで夏以外、そして日常でバレーを行う土壌をつくる)スタッフと選手がほぼ全員知り合いみたいなアットホームな感じも魅力ですが、ステップアップのためには、インドアとの協力がまず第一歩でしょう。ご応読ありがとうございました。また次回!!

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2007/08/21

アイドル批評アイドル・エンタ:【久々に新人発掘! 杉本有美】

【久々に新人発掘! 杉本有美】久しぶりにいい新人を発見いたしました。その名も「杉本有美」!現在、テレビ東京系ドラマ「BOYSエステ」にヒロインの小岩井静香役で出演しています。ドラマは金曜夜のテレ東系にしては、大人し目です。漫画原作のいつものパターンです。さて、「杉本有美」ですが、1989年4月1日生まれの18歳。大阪府出身で166cm、B82、W58、H85のモデルさんです。「ピチレモン」から始まり、「bis」⇒「JJ」と着実にステップアップして、ドラマ出演に至りました。なんとなく抜けている感じが良いです。美人で、モデルさんなのになんか抜けていてかわいい。大ブレイクは難しそうですが、要チェックな新人の登場です!さて「ピチレモン」出身者の活躍が目立ちます。ある意味登竜門と言えるかもしれません。OGは、「加藤あい」「酒井彩名」「栗山千明」「宮崎あおい」「長澤まさみ」「黒川芽以」「多部未華子」「夏帆」など多数。(箔付と本当のブレイク)両面あるかと思いますが、重要なチェックポイントですね。AE期待の「谷村美月」を一気に抜き去り、ブレイクへの道を突き進んでいるのが、「北乃きい」です。ミスマガジン2005グランプリを獲得。当時14歳で、ミスマガジン史上最年少、平成生まれでは初のグランプリ受賞者です。すでに映画「幸せの食卓」で主演、そして現在ドラマ「ライフ」で主演。まだ子供子供した顔つき(そのためAE的にはランク下位)ですが、大器の片鱗を感じさせます。このフジテレビ系土曜深夜枠が秀作で来ています。前回の「ライアーゲーム」しかり、今回の「ライフ」も子供が見るにはややエグイですが、なかなかいい感じです。共演の「福田沙紀」はともかく「関めぐみ」の美人ぶりは一見の価値有りかもです。ご応読ありがとうございました。また次回!!

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2007/07/02

アイドル批評アイドル・エンタ:「正統派対決!」

【正統派対決!】 2007年春クールのドラマが終了し、いよいよ夏クールのドラマが始まります!期待の新人、伸びをみせるか中堅、後続を引き離すかTOPアイドル…と注目ですが、今回はまず春クールの振り返りをしたいです。間違いのない大活躍は、プロポーズ大作戦の「長澤まさみ」。期待を裏切らない、まさに大エースの仕事振りです。ちょうどドラマの撮影中に20歳を迎え、また映画「その時は彼によろしく」の公開も有り、宣伝にバラエティ番組にも出演。本当に2007年上期は「長澤まさみ」の時代と言って間違いないでしょう。ただし、「長澤まさみ」は助演女優賞。ドラマの内容が「山下智久」目線ですから。なので主演男優賞は「山下智久」。本当久々、ドラマらしいドラマ。いいドラマでした。タイムスリップ、ファンタジーには、大林宣彦監督作品に通じるものがありました。では、主演女優賞は…「戸田恵梨香」でしょう。ライアーゲームで当たり役を引きました。今、このタイミングの「戸田恵梨香」にしかできない役。まさに当たり役です。実はU-○○アイドルからで、キャリアの長い彼女も「ノブタをプロデュース。」までは、一般化できませんでした。「ギャルサー」でステップして今回の「ライアーゲーム」の主演で一気にジャンプしました!夏クールの「牛に願いをLove&Farm」も大期待です。正統派アイドルの頂点、「長澤まさみ」の牙城を切り崩す一翼として名乗りを挙げました。かつて頂点を極めた「上戸彩」が苦戦しています。韓国ドラマのリメイクの「ホテリアー」の主演で大コケしてしまいました。これは明らかにマネジメントの失敗です。誰が考えても「ホテリアー」が当たるわけはなく、主演をした時点で怪我をするのは目に見えていました。これが、これから頑張ろうとするアイドルの挑戦なら理解できます(今回の新設枠「ライアーゲーム」で活躍した「戸田恵梨香」や「レガッタ」の相武紗季)。しかし、すでにトップに位置している「上戸彩」がこの役をやるのは無謀です。なにか断れない大人の事情があったのでしょうか。。これで「上戸彩」は苦しくなりました。次回作が「カド番」になるかもしれません。「上野樹里」は挑戦が裏目に出ました。但し、怪我は「織田雄二」が全部引き受けてくれるので、本人的にはいい経験といったところでしょう。さて問題は、「長谷川京子」です。かなり厳しいことになってきました。次回作では、カンヌでグランプリ受賞の河瀬監督の映画で主演をするようですが、連続ドラマの主演はもうまわってこないかもしれません。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/06/13

アイドル・エンタ 引退するアイドル

【引退するアイドル】
「奥菜恵」「岡本綾」引退ですって。先日、立て続けに2件のアイドル女優の引退が発表されました。「奥菜恵」1979年8月6日生の27歳。「岡本綾」1982年12月9日生の24歳。両者ともに10代から芸能界で活躍、その結果、「疲れた」とのこと。「奥菜恵」は、サイバーエージェントの「藤田晋」とのセレブ婚の後、破局、離婚。「押尾学」のBUBUKAスキャンダルでミソをつけてからは、転落。負のスパイラルに突入し、脱出できないまま「引退」です。

「岡本綾」は、「中村獅童」との不倫疑惑の後、「結婚」→「引退」。傷が広がる前に手を打った感じです。売れる前のアイドルが引退するのは良くある話で、グラビア系では集英社・週刊プレイボーイが売り出していた「品田ゆい」とか講談社・マガジン系が売り出していた「中川愛海」などちょい売れで引退していました。売れた後の引退と言えば、「松本恵」「後藤理沙」などの男性関係、ぶっ壊れなどで引退(そして復帰)などなど。

今回の二人に関していれば、トップに近い(一時期トップだった)アイドルの引退です。キンキキッズと90年代前半のアイドル会を引っ張った「奥菜恵」、当時は間違いなく「ともさかりえ」と並ぶ2トップでした。朝ドラの主演を張った「岡本綾」、地味ですがそこそこの活躍はできるはずのポジションでした。何が2人を「引退」に駆り立てたのか?若くして活躍した2人です。たぶん「外の世界」に夢を見たのでしょう。

ってか多分2人とも復帰するかと。ちょい役、そして現在よりは確実にグレードを落として。売れなくなってズタボロになって、忘れさられて消えていくのではなく、多少なりとも話題になる「引退」を選んだ理由。それは、「その後」を考えているから。未練があるから。さて、2人の「その後」はいつやってくるのでしょうか。。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/05/31

アイドル・エンタ Vol.76 鈴木杏

【鈴木杏の吉祥天女】

「鈴木杏」、昔はかわいかったのに。。大人になるということが残酷に思えるキャラとしては「杉田かおる」の路線かも。まだあそこまで割り切ってはいませんが。 TBSのドラマ「青い鳥」で一躍表舞台に飛び出し、美少女を売りにジュニアアイドルとして活躍。

「安達祐実」の正統な後継者のポジションを確保しながら、演技波的な雰囲気も持ち合わせ、キャリアを積む。「ポカリスエット」のCMで一気にブレイクし、「岩井俊二」の「花とアリス」そこから続く「キットカット」で安定成長。そこまでは良かったのに。「成長」がうまいこといかなかったです。美少女、美女に成りえず。。外国の子役俳優には良くあることなのですが、子役時代はかわいいのに、大人に成長するとやたらゴツクなっちゃったりして。残念です。

「安達祐実」は抜けなかった幼さを無理やりのセクシー路線でベクトルを一気に変更し、キャラを変えました。それが良いか悪いかは置いておいて、「鈴木杏」、あと一つ何かを身につける必要があるかもです。普通の女の子キャラのポジションは、「井上真央」に完全に奪われた感有りです。「吉祥天女」もテレ朝で「岩田さゆり」主演で映像化したばかり。懐かしい作品で 勝負はチトつらいです。頑張れ!鈴木杏。

ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/05/15

アイドル批評 アイドル・エンタ 北川景子

【「北川景子」争奪戦必須】
何年かに一人必ず、「間違いが無い」アイドルが誕生します。大成し、時代を創る場合もあれば、一瞬の輝きを放って線香花火のように消えてい く場合もあります。「北川景子」絶対に間違いの無い存在です。 1986年8月22日生 兵庫県出身 0型です。SEVENTEENのモデルで有名です。そして、最近ガンガンに流れている「suntory ダイエットウォーター「Let`s]★」の CMキャラクターです。少々GALっぽいトコロを押さえた正統派美少女キャラのこのCMで幅を広げてい ます。さらに大手、NTTDoCoMoのCMに起用されるようです!1年間の予定のよ うです。共演は「浅野忠信」「妻夫木聡」「瑛太」「長瀬智也」「吹石一恵」「土屋アンナ」「蒼井優」とのこと。間違いなく来てますっ!ちなみにNTTのCMと言えば、「NTT2.0」「そろそろ反撃しても良いですか?」のシニカルな目で見ると厳しいコピーで展開を計画しています。「~2.0」自体が1年遅れだし、「妻夫木聡」の起用が10年前の「織田雄二」の「ドコモ→au」移籍の焼き直しだし、それで「反撃」って!?上記の面子は「映画」的な面々です。「邦画の興行収入が洋画を逆転し、今は邦画ですよ」とか「時代は2.0ですよ」とか広告代理店の甘いささやきが聞こえて来そうです。完全にauの若い子路線を意識してます。王者らしく王道を進めば良いと思うのですが。。このCMで評価できるのはやはり、「北川景子」の起用のみです。基本GALですが、正統派の顔も見せる「北川景子」。2007年ブレイク間違い無しの逸材です。チェックしてみて下さい!ご応読ありがとうございます。また次回!!

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アイドル批評 アイドル・エンタ 眞鍋かをり 

【「眞鍋かをり」の賞味期限】

「眞鍋かをり」の賞味期限が近づいてきています。単純にAEが好きでないってこ とが大きいですが。。テレビ東京系「スポーツ魂」で「伊集院光」の後を継いでMCに就任しました。フジテレビの「とくダネ」他、多数の番組でMCないしコメンテーターをやっております。が、しかし、コメントが面白くないのです。「センス」がよろしくないのです。彼女の売りは「横浜国立大学」卒業の才媛であることだが、それがまったく活かされていない。東京大学卒業の「菊川怜」同様、勉強はできるけど「回転は速くない」の典型例なのです。「とくダネ」での小倉さんの「眞鍋かをり」への「振り」とそれに対しての「眞鍋かをり」の回答とその回答に対しての小倉さんの対応。かみ合わない、かみ合わない。。かみ合って無いのです。まったく。そして「スポーツ魂」。AEはけっこう「伊集院光」のMCが好きでした。スポーツへの愛と知識量、さすがでした。 10数年前からラジオで培ってきた話力などなど、優れたMCでした。で、その後を受けての「眞鍋かをり」のMC。。ってか、尻からのバックショットを撮りたいがためだけのキャスティングにしか思えません。この番組、大橋アナのYC(横チチ)ショットが売りでしたが、それも伊集院の安定したMCがあってのオマケであり、今や本末転倒。。本人もしゃべれないなら(そういう仕事を)受けなければいいのに、受けてしまう。しゃべれない人間を使わなければいいのに、キャスティングしてしまう。きっと大きな力が動いているのでしょう。。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/04/24

アイドル批評アイドル・エンタ:「長澤まさみ」

【「長澤まさみ」の完全勝利】新ドラマが始まりました。各局新ドラマが出揃ったところで思ったこと。今クールは「長澤まさみ」の完全勝利が確実ということ。対抗は「石原さとみ」の「花嫁とパパ」、「上野樹里」の「冗談じゃ無い」、「栗山千明」の「特急田中3号」、「戸田恵理香」の「ライアーゲーム」。そして「上戸彩」の「ホテリアー」、「掘北真希」の「生徒諸君」などなど。それなりにライバルアイドルが出揃った今クールで抜群なのが、「長澤まさみ」の「プロポーズ大作戦」。完璧です。「石原さとみ」の「花嫁とパパ」は、いかんせん限界が見えてきた感じ。KAT-TUNの田口君とのジャニ組み合わせも力不足。あと一歩物足りない感じ。ホリプロのスーパーエースへの道はまだ道半ばといった感じです。「上野樹里」の「冗談じゃ無い」は厳しい。「のだめ」で一気にスターダムにのし上がった次作としては、パワー不足。「織田雄二」「大竹しのぶ」のビックネームも「華麗なる一族」の後枠は誰がやってもキツイトコロ。貧乏くじを引いた感じ(その分TBSから次に引きがあるかも)。「栗山千明」の「特急田中3号」はKAT-TUNの田中の3枚目を売りにするための作品。そこそこといったトコロ。「戸田恵理香」の「ライアーゲーム」は期待はさせる、意外な当りくじかも。実験的な枠での主演。いい感じで成長を見込まれています。「上戸彩」の「ホテリアー」は、もういいかってトコロ。一度TOPに登りつめた「上戸彩」にして、やっつけ的な感じ。もう何をやっても「上戸彩」。「ロッテ」と組んで「上戸彩」。。「掘北真希」の「生徒諸君」は未だ片鱗を見せず。でも「内山理名」は完全に終了。巻き添えだけは防ぎたい。「わたしたちの教科書」は「谷山美月」に注目。「十四才の母」に引き続き影のあるキーパーソンを演じています。で、真打ちが、「長澤まさみ」の「プロポーズ大作戦」。ほんとに完璧。これをアイドルと言わずして何をアイドルと言うか。相手役は「山下智久」。「ドラゴン桜」以来の競演です。非の打ち所が無い位、完璧。「今」他の誰も演じられない、「旬」の「長澤まさみ」のためのドラマ。 1話完結でどこからでも入れ、タイムスリップで全ての年代に受け入れられ、いつみてもそこにマドンナとしても「長澤まさみ」がいる。友達役に「榮倉奈々」。背の高い「長澤まさみ」をナイスフォロー(笑)間違いなく今は「長澤まさみ」の時代です。これは観るしかないです。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/04/12

アイドル批評アイドル・エンタ:テレ朝「大木優紀」

【テレ朝「大木優紀」のブレイク】「くりぃむしゅちゅー」が売れています。売れまくってます。上田、有田それぞれにピン活動もしてますし、コンビでもレギュラー番組をそこらじゅうでやっています。「さまーず」もバカルディからの改名でブレイクし、この「くりぃむしゅちゅー」も「海砂利水魚」から改名しブレイク。どちらも「ウッチャンナンチャン」の番組でのゲームの敗戦を期に改名しているのが興味深い。と、前置きが長くなりましたが、「くりぃむしゅちゅー」のレギュラー番組のひとつ「くりぃむナントカ」でアシスタントをしているテレビ朝日のアナウンサー「大木優紀」が大ブレイクしています。この番組の最大の見所は、この「大木優紀」と同じくテレビ朝日のアナウンサー「前田有紀」との番組アシスタントの座をかけたアナウンサー対決です。対決と言ってもマイクパフォーマンスという名のただの悪口合戦ですが。。しかし、このマイクパフォーマンスの際に滲み出る「大木優紀」の素直さがかなりキテます。某大学のミスコンとか元タレントとか、場に慣れたキャラが多い最近のアナウンサーの中では稀有な存在感です。実際にはミスコンとか雑誌とか出てたかもしれませんが。。いつまで「普通さ」「素直さ」を保ち続けるか。。プロ野球選手とかと絶対にくっついて欲しくないタイプです。詳しくは、YouTubeとかでチェックをして頂くとして、今後の活躍が楽しみなアナウンサーです。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/03/25

アイドル批評アイドル・エンタ:【「志田未来」の未来】

【「志田未来」の未来】売れてますね。

「志田未来」。CMにガンガン出演しています。フルーチェのCMとか、3人いるのにまともに顔が映っているの「志田未来」だけです。母子に影響大だった「十四才の母」主演の効果でしょうねぇ。 1993年5月10日生まれ/おうし座/神奈川出身/AB型/ ドラマ「十四才の母」出演時は13才だったってことですね。前クールの主役が「志田未来」であるとしたら今クールの主役は「井上真央」。こちらもCMの量が続々と増えております。 10代視聴率100%といわれた「花より男子2」の効果で一気に世代を超え、一般化しました。前シリーズの段階では、「キッズ・ウォー」のイメージが強かったのに、今シリーズ以降は間違いなく「花男」の「井上真央」となるのでしょう。経歴は下記です。 1987年1月9日生まれ/やぎ座 /神奈川県出身/O型/特技:日舞/趣味:ドライブ,サッカー観戦/2005年3月高校卒業/2005年4月明治大学進学「高校卒業→明治大学現役合格」が明記されています。「家庭教師のトライ」との見事なコラボレーション!でもなんか安っぽい感じが見て取れちゃいます。なんだかもったいない。利用しているようで利用されてる、みたいな。二人とも「普通」なんです。かなり「普通」。今後、「主演」作品が持てるかは厳しそうですが、脇役としては重宝されそう。うっかり「池脇千鶴」的ポジションにシフトしたり。でも、映画女優キャラではないから、「西田直美」「藤田朋子」とかみたいなとこに落ち着きそうです。ご応読ありがとうございます。また次回!! a

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