2007/10/03

アイドル批評アイドル・エンタ【浅尾美和とビーチバレーについて】

【浅尾美和とビーチバレーについて】ビーチバレー界のヒロインといえば、「浅尾美和」。日本のビーチバレーの将来を背負って立つ逸材です。とゆうことで、先日お台場で開催されたビーチバレーの大会を覗いてきました。いやぁ暑い暑い。夏が戻ったかのような暑い日でした。30度は軽く超え、海風はほとんど吹かず、遮る物の無いお台場海浜公園はまさに灼熱の地獄でした。見てるだけでこんな感じってことは、実際にプレーする選手の過酷さといったら、想像を絶します。。注目の浅尾・西堀組は朝8時のコート入りから大挙したマスコミに囲まれ、どこにいるのか一目瞭然でした。フジテレビ「ジャンクスポーツ」のハマダ人形も登場していました。さすが人気者。「浅尾美和」実物はかわいいって感じはしませんでした(サングラスかけていたし)。西堀の方が表情があってなんだかかわいく感じました。日に焼けた肌は真っ黒で、無駄な脂肪の無いカラダはまさにアスリートでした。「闘うカラダ」でした。最近のインタビューで本人も回答していましたが、「実力以上に注目されて困惑している」とのこと。まさにその通り。お台場の大会の優勝(オリンピック出場経験のある佐伯・楠原組)と準優勝(全大会王者の田中・小泉組)の2チームと 3位の浅尾・西堀組の間には、素人から見ても大きな実力差が見られました(最大の差はラリーが続くか続かないか)。ロンドン五輪を目指して実力を蓄えようとしている「浅尾美和」にとって今の注目は邪魔でしかないのかもしれません。他の選手が、普通にコートサイドや一般道を歩いて移動できるのに「浅尾・西堀」だけが裏導線を使用したり、多数のマスコミに囲まれるのはかなりのプレッシャーでしょう。(強者の試合が行われているコートサイドで浅尾のインタビューが行われるとマスコミはほぼ全員浅尾のインタビューに駆けつける。)個人的には浅尾と同じく3位入賞の「浦田聖子」がイチオシです。浅尾よりもオネエ系でなかなかのビジュアルです。また事務所に所属している浅尾と異なり、普通にコートサイドや一般道を歩いているので、写真や握手、サインにも気軽に応じてくれます。いまはまだ「浅尾」人気におんぶに抱っこで、興行としてもはじまったばかりのビーチバレー。このスポーツが「村」から脱皮し、一般に広がっていくためにはまだまだ時間が必要なようです。インドアとビーチの間の垣根を低くし、競技人口を増やすこと(特に年少者=小中高生)。簡易での設備普及させること。(全国のビーチは当たり前として、公園などにも設置を行うことで夏以外、そして日常でバレーを行う土壌をつくる)スタッフと選手がほぼ全員知り合いみたいなアットホームな感じも魅力ですが、ステップアップのためには、インドアとの協力がまず第一歩でしょう。ご応読ありがとうございました。また次回!!

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2007/08/21

アイドル批評アイドル・エンタ:【久々に新人発掘! 杉本有美】

【久々に新人発掘! 杉本有美】久しぶりにいい新人を発見いたしました。その名も「杉本有美」!現在、テレビ東京系ドラマ「BOYSエステ」にヒロインの小岩井静香役で出演しています。ドラマは金曜夜のテレ東系にしては、大人し目です。漫画原作のいつものパターンです。さて、「杉本有美」ですが、1989年4月1日生まれの18歳。大阪府出身で166cm、B82、W58、H85のモデルさんです。「ピチレモン」から始まり、「bis」⇒「JJ」と着実にステップアップして、ドラマ出演に至りました。なんとなく抜けている感じが良いです。美人で、モデルさんなのになんか抜けていてかわいい。大ブレイクは難しそうですが、要チェックな新人の登場です!さて「ピチレモン」出身者の活躍が目立ちます。ある意味登竜門と言えるかもしれません。OGは、「加藤あい」「酒井彩名」「栗山千明」「宮崎あおい」「長澤まさみ」「黒川芽以」「多部未華子」「夏帆」など多数。(箔付と本当のブレイク)両面あるかと思いますが、重要なチェックポイントですね。AE期待の「谷村美月」を一気に抜き去り、ブレイクへの道を突き進んでいるのが、「北乃きい」です。ミスマガジン2005グランプリを獲得。当時14歳で、ミスマガジン史上最年少、平成生まれでは初のグランプリ受賞者です。すでに映画「幸せの食卓」で主演、そして現在ドラマ「ライフ」で主演。まだ子供子供した顔つき(そのためAE的にはランク下位)ですが、大器の片鱗を感じさせます。このフジテレビ系土曜深夜枠が秀作で来ています。前回の「ライアーゲーム」しかり、今回の「ライフ」も子供が見るにはややエグイですが、なかなかいい感じです。共演の「福田沙紀」はともかく「関めぐみ」の美人ぶりは一見の価値有りかもです。ご応読ありがとうございました。また次回!!

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2007/07/02

アイドル批評アイドル・エンタ:「正統派対決!」

【正統派対決!】 2007年春クールのドラマが終了し、いよいよ夏クールのドラマが始まります!期待の新人、伸びをみせるか中堅、後続を引き離すかTOPアイドル…と注目ですが、今回はまず春クールの振り返りをしたいです。間違いのない大活躍は、プロポーズ大作戦の「長澤まさみ」。期待を裏切らない、まさに大エースの仕事振りです。ちょうどドラマの撮影中に20歳を迎え、また映画「その時は彼によろしく」の公開も有り、宣伝にバラエティ番組にも出演。本当に2007年上期は「長澤まさみ」の時代と言って間違いないでしょう。ただし、「長澤まさみ」は助演女優賞。ドラマの内容が「山下智久」目線ですから。なので主演男優賞は「山下智久」。本当久々、ドラマらしいドラマ。いいドラマでした。タイムスリップ、ファンタジーには、大林宣彦監督作品に通じるものがありました。では、主演女優賞は…「戸田恵梨香」でしょう。ライアーゲームで当たり役を引きました。今、このタイミングの「戸田恵梨香」にしかできない役。まさに当たり役です。実はU-○○アイドルからで、キャリアの長い彼女も「ノブタをプロデュース。」までは、一般化できませんでした。「ギャルサー」でステップして今回の「ライアーゲーム」の主演で一気にジャンプしました!夏クールの「牛に願いをLove&Farm」も大期待です。正統派アイドルの頂点、「長澤まさみ」の牙城を切り崩す一翼として名乗りを挙げました。かつて頂点を極めた「上戸彩」が苦戦しています。韓国ドラマのリメイクの「ホテリアー」の主演で大コケしてしまいました。これは明らかにマネジメントの失敗です。誰が考えても「ホテリアー」が当たるわけはなく、主演をした時点で怪我をするのは目に見えていました。これが、これから頑張ろうとするアイドルの挑戦なら理解できます(今回の新設枠「ライアーゲーム」で活躍した「戸田恵梨香」や「レガッタ」の相武紗季)。しかし、すでにトップに位置している「上戸彩」がこの役をやるのは無謀です。なにか断れない大人の事情があったのでしょうか。。これで「上戸彩」は苦しくなりました。次回作が「カド番」になるかもしれません。「上野樹里」は挑戦が裏目に出ました。但し、怪我は「織田雄二」が全部引き受けてくれるので、本人的にはいい経験といったところでしょう。さて問題は、「長谷川京子」です。かなり厳しいことになってきました。次回作では、カンヌでグランプリ受賞の河瀬監督の映画で主演をするようですが、連続ドラマの主演はもうまわってこないかもしれません。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/06/13

アイドル・エンタ 引退するアイドル

【引退するアイドル】
「奥菜恵」「岡本綾」引退ですって。先日、立て続けに2件のアイドル女優の引退が発表されました。「奥菜恵」1979年8月6日生の27歳。「岡本綾」1982年12月9日生の24歳。両者ともに10代から芸能界で活躍、その結果、「疲れた」とのこと。「奥菜恵」は、サイバーエージェントの「藤田晋」とのセレブ婚の後、破局、離婚。「押尾学」のBUBUKAスキャンダルでミソをつけてからは、転落。負のスパイラルに突入し、脱出できないまま「引退」です。

「岡本綾」は、「中村獅童」との不倫疑惑の後、「結婚」→「引退」。傷が広がる前に手を打った感じです。売れる前のアイドルが引退するのは良くある話で、グラビア系では集英社・週刊プレイボーイが売り出していた「品田ゆい」とか講談社・マガジン系が売り出していた「中川愛海」などちょい売れで引退していました。売れた後の引退と言えば、「松本恵」「後藤理沙」などの男性関係、ぶっ壊れなどで引退(そして復帰)などなど。

今回の二人に関していれば、トップに近い(一時期トップだった)アイドルの引退です。キンキキッズと90年代前半のアイドル会を引っ張った「奥菜恵」、当時は間違いなく「ともさかりえ」と並ぶ2トップでした。朝ドラの主演を張った「岡本綾」、地味ですがそこそこの活躍はできるはずのポジションでした。何が2人を「引退」に駆り立てたのか?若くして活躍した2人です。たぶん「外の世界」に夢を見たのでしょう。

ってか多分2人とも復帰するかと。ちょい役、そして現在よりは確実にグレードを落として。売れなくなってズタボロになって、忘れさられて消えていくのではなく、多少なりとも話題になる「引退」を選んだ理由。それは、「その後」を考えているから。未練があるから。さて、2人の「その後」はいつやってくるのでしょうか。。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/05/31

アイドル・エンタ Vol.76 鈴木杏

【鈴木杏の吉祥天女】

「鈴木杏」、昔はかわいかったのに。。大人になるということが残酷に思えるキャラとしては「杉田かおる」の路線かも。まだあそこまで割り切ってはいませんが。 TBSのドラマ「青い鳥」で一躍表舞台に飛び出し、美少女を売りにジュニアアイドルとして活躍。

「安達祐実」の正統な後継者のポジションを確保しながら、演技波的な雰囲気も持ち合わせ、キャリアを積む。「ポカリスエット」のCMで一気にブレイクし、「岩井俊二」の「花とアリス」そこから続く「キットカット」で安定成長。そこまでは良かったのに。「成長」がうまいこといかなかったです。美少女、美女に成りえず。。外国の子役俳優には良くあることなのですが、子役時代はかわいいのに、大人に成長するとやたらゴツクなっちゃったりして。残念です。

「安達祐実」は抜けなかった幼さを無理やりのセクシー路線でベクトルを一気に変更し、キャラを変えました。それが良いか悪いかは置いておいて、「鈴木杏」、あと一つ何かを身につける必要があるかもです。普通の女の子キャラのポジションは、「井上真央」に完全に奪われた感有りです。「吉祥天女」もテレ朝で「岩田さゆり」主演で映像化したばかり。懐かしい作品で 勝負はチトつらいです。頑張れ!鈴木杏。

ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/05/15

アイドル批評 アイドル・エンタ 北川景子

【「北川景子」争奪戦必須】
何年かに一人必ず、「間違いが無い」アイドルが誕生します。大成し、時代を創る場合もあれば、一瞬の輝きを放って線香花火のように消えてい く場合もあります。「北川景子」絶対に間違いの無い存在です。 1986年8月22日生 兵庫県出身 0型です。SEVENTEENのモデルで有名です。そして、最近ガンガンに流れている「suntory ダイエットウォーター「Let`s]★」の CMキャラクターです。少々GALっぽいトコロを押さえた正統派美少女キャラのこのCMで幅を広げてい ます。さらに大手、NTTDoCoMoのCMに起用されるようです!1年間の予定のよ うです。共演は「浅野忠信」「妻夫木聡」「瑛太」「長瀬智也」「吹石一恵」「土屋アンナ」「蒼井優」とのこと。間違いなく来てますっ!ちなみにNTTのCMと言えば、「NTT2.0」「そろそろ反撃しても良いですか?」のシニカルな目で見ると厳しいコピーで展開を計画しています。「~2.0」自体が1年遅れだし、「妻夫木聡」の起用が10年前の「織田雄二」の「ドコモ→au」移籍の焼き直しだし、それで「反撃」って!?上記の面子は「映画」的な面々です。「邦画の興行収入が洋画を逆転し、今は邦画ですよ」とか「時代は2.0ですよ」とか広告代理店の甘いささやきが聞こえて来そうです。完全にauの若い子路線を意識してます。王者らしく王道を進めば良いと思うのですが。。このCMで評価できるのはやはり、「北川景子」の起用のみです。基本GALですが、正統派の顔も見せる「北川景子」。2007年ブレイク間違い無しの逸材です。チェックしてみて下さい!ご応読ありがとうございます。また次回!!

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アイドル批評 アイドル・エンタ 眞鍋かをり 

【「眞鍋かをり」の賞味期限】

「眞鍋かをり」の賞味期限が近づいてきています。単純にAEが好きでないってこ とが大きいですが。。テレビ東京系「スポーツ魂」で「伊集院光」の後を継いでMCに就任しました。フジテレビの「とくダネ」他、多数の番組でMCないしコメンテーターをやっております。が、しかし、コメントが面白くないのです。「センス」がよろしくないのです。彼女の売りは「横浜国立大学」卒業の才媛であることだが、それがまったく活かされていない。東京大学卒業の「菊川怜」同様、勉強はできるけど「回転は速くない」の典型例なのです。「とくダネ」での小倉さんの「眞鍋かをり」への「振り」とそれに対しての「眞鍋かをり」の回答とその回答に対しての小倉さんの対応。かみ合わない、かみ合わない。。かみ合って無いのです。まったく。そして「スポーツ魂」。AEはけっこう「伊集院光」のMCが好きでした。スポーツへの愛と知識量、さすがでした。 10数年前からラジオで培ってきた話力などなど、優れたMCでした。で、その後を受けての「眞鍋かをり」のMC。。ってか、尻からのバックショットを撮りたいがためだけのキャスティングにしか思えません。この番組、大橋アナのYC(横チチ)ショットが売りでしたが、それも伊集院の安定したMCがあってのオマケであり、今や本末転倒。。本人もしゃべれないなら(そういう仕事を)受けなければいいのに、受けてしまう。しゃべれない人間を使わなければいいのに、キャスティングしてしまう。きっと大きな力が動いているのでしょう。。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/04/24

アイドル批評アイドル・エンタ:「長澤まさみ」

【「長澤まさみ」の完全勝利】新ドラマが始まりました。各局新ドラマが出揃ったところで思ったこと。今クールは「長澤まさみ」の完全勝利が確実ということ。対抗は「石原さとみ」の「花嫁とパパ」、「上野樹里」の「冗談じゃ無い」、「栗山千明」の「特急田中3号」、「戸田恵理香」の「ライアーゲーム」。そして「上戸彩」の「ホテリアー」、「掘北真希」の「生徒諸君」などなど。それなりにライバルアイドルが出揃った今クールで抜群なのが、「長澤まさみ」の「プロポーズ大作戦」。完璧です。「石原さとみ」の「花嫁とパパ」は、いかんせん限界が見えてきた感じ。KAT-TUNの田口君とのジャニ組み合わせも力不足。あと一歩物足りない感じ。ホリプロのスーパーエースへの道はまだ道半ばといった感じです。「上野樹里」の「冗談じゃ無い」は厳しい。「のだめ」で一気にスターダムにのし上がった次作としては、パワー不足。「織田雄二」「大竹しのぶ」のビックネームも「華麗なる一族」の後枠は誰がやってもキツイトコロ。貧乏くじを引いた感じ(その分TBSから次に引きがあるかも)。「栗山千明」の「特急田中3号」はKAT-TUNの田中の3枚目を売りにするための作品。そこそこといったトコロ。「戸田恵理香」の「ライアーゲーム」は期待はさせる、意外な当りくじかも。実験的な枠での主演。いい感じで成長を見込まれています。「上戸彩」の「ホテリアー」は、もういいかってトコロ。一度TOPに登りつめた「上戸彩」にして、やっつけ的な感じ。もう何をやっても「上戸彩」。「ロッテ」と組んで「上戸彩」。。「掘北真希」の「生徒諸君」は未だ片鱗を見せず。でも「内山理名」は完全に終了。巻き添えだけは防ぎたい。「わたしたちの教科書」は「谷山美月」に注目。「十四才の母」に引き続き影のあるキーパーソンを演じています。で、真打ちが、「長澤まさみ」の「プロポーズ大作戦」。ほんとに完璧。これをアイドルと言わずして何をアイドルと言うか。相手役は「山下智久」。「ドラゴン桜」以来の競演です。非の打ち所が無い位、完璧。「今」他の誰も演じられない、「旬」の「長澤まさみ」のためのドラマ。 1話完結でどこからでも入れ、タイムスリップで全ての年代に受け入れられ、いつみてもそこにマドンナとしても「長澤まさみ」がいる。友達役に「榮倉奈々」。背の高い「長澤まさみ」をナイスフォロー(笑)間違いなく今は「長澤まさみ」の時代です。これは観るしかないです。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/04/12

アイドル批評アイドル・エンタ:テレ朝「大木優紀」

【テレ朝「大木優紀」のブレイク】「くりぃむしゅちゅー」が売れています。売れまくってます。上田、有田それぞれにピン活動もしてますし、コンビでもレギュラー番組をそこらじゅうでやっています。「さまーず」もバカルディからの改名でブレイクし、この「くりぃむしゅちゅー」も「海砂利水魚」から改名しブレイク。どちらも「ウッチャンナンチャン」の番組でのゲームの敗戦を期に改名しているのが興味深い。と、前置きが長くなりましたが、「くりぃむしゅちゅー」のレギュラー番組のひとつ「くりぃむナントカ」でアシスタントをしているテレビ朝日のアナウンサー「大木優紀」が大ブレイクしています。この番組の最大の見所は、この「大木優紀」と同じくテレビ朝日のアナウンサー「前田有紀」との番組アシスタントの座をかけたアナウンサー対決です。対決と言ってもマイクパフォーマンスという名のただの悪口合戦ですが。。しかし、このマイクパフォーマンスの際に滲み出る「大木優紀」の素直さがかなりキテます。某大学のミスコンとか元タレントとか、場に慣れたキャラが多い最近のアナウンサーの中では稀有な存在感です。実際にはミスコンとか雑誌とか出てたかもしれませんが。。いつまで「普通さ」「素直さ」を保ち続けるか。。プロ野球選手とかと絶対にくっついて欲しくないタイプです。詳しくは、YouTubeとかでチェックをして頂くとして、今後の活躍が楽しみなアナウンサーです。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/03/25

アイドル批評アイドル・エンタ:【「志田未来」の未来】

【「志田未来」の未来】売れてますね。

「志田未来」。CMにガンガン出演しています。フルーチェのCMとか、3人いるのにまともに顔が映っているの「志田未来」だけです。母子に影響大だった「十四才の母」主演の効果でしょうねぇ。 1993年5月10日生まれ/おうし座/神奈川出身/AB型/ ドラマ「十四才の母」出演時は13才だったってことですね。前クールの主役が「志田未来」であるとしたら今クールの主役は「井上真央」。こちらもCMの量が続々と増えております。 10代視聴率100%といわれた「花より男子2」の効果で一気に世代を超え、一般化しました。前シリーズの段階では、「キッズ・ウォー」のイメージが強かったのに、今シリーズ以降は間違いなく「花男」の「井上真央」となるのでしょう。経歴は下記です。 1987年1月9日生まれ/やぎ座 /神奈川県出身/O型/特技:日舞/趣味:ドライブ,サッカー観戦/2005年3月高校卒業/2005年4月明治大学進学「高校卒業→明治大学現役合格」が明記されています。「家庭教師のトライ」との見事なコラボレーション!でもなんか安っぽい感じが見て取れちゃいます。なんだかもったいない。利用しているようで利用されてる、みたいな。二人とも「普通」なんです。かなり「普通」。今後、「主演」作品が持てるかは厳しそうですが、脇役としては重宝されそう。うっかり「池脇千鶴」的ポジションにシフトしたり。でも、映画女優キャラではないから、「西田直美」「藤田朋子」とかみたいなとこに落ち着きそうです。ご応読ありがとうございます。また次回!! a

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2007/03/16

アイドル批評アイドル・エンタ:【「綾瀬はるか」って不思議】

【「綾瀬はるか」って不思議】

最近「東野圭吾」を読んでます。短編から長編まで色々と。けっこう面白いもので、読みはじめると止まりません。そして、つい先日「幻夜」を読破しました。阪神大震災をきっかけに新しい人生を歩んでいく一組の男女の物語です。この主人公のひとり「新海美冬」のイメージがどうしても「綾瀬はるか」になってしまうのです。かなりTBSのテレビドラマ「白夜行」に影響されてしまっています。「白夜行」も「東野圭吾」原作による「ある事件」をきっかけに新しい人生を歩んでいく一組の男女の物語です。ドラマ版は「綾瀬はるか」と「山田孝之」が主人公を演じていました。ドラマ版も原作のエッセンスを逃すことなくうまくアレンジしており、テレビドラマにしては白眉の出来でした(未だ見て無い方は是非みて下さい)。単にテレビの影響力が強いのか、それとも役を掴んだ「綾瀬はるか」の演技がスゴイのか。。正直デビュー当時の「綾瀬はるか」を見たとき、スタイルの良いグラビアアイドル程度だろうと思ってました。顔は(アイドルにしては)かなり個性的で、キワドイカットの写真も流通していましたし。「JamFilms」でもキワのもに近いですし。分岐点は「世界の中心で、愛を叫ぶ」でしょうか。そこからキャリアを重ね、「白夜行」にたどり着きました。話はそれますが、「タイヨウのうた」のヒロインは「沢尻エリカ」でした。さすがに「綾瀬はるか」では健康的過ぎたのでしょうか。。妖しい魅力という意味でも、「白夜行」のヒロイン「唐沢雪穂」を演じた経験からも、「新海美冬」は「綾瀬はるか」をイメージしてしまうのです。今からキャスティングして2年後位に「綾瀬はるか」主演の「幻夜」をどこかでドラマ化して欲しいものです。相方のイメージが中々浮かばなかったのですが、TOKIOの「長瀬智也」かなぁと思ってます。まだ原作を読んで無い方は是非「東野圭吾」の「白夜行」「幻夜」を読んでみて下さい。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/03/05

アイドル批評アイドル・エンタ:【「翼の折れた天使たち」】

【「翼の折れた天使たち」】

今年も放送しましたアイドル主演のショートドラマ「翼の折れた天使たち」。今年の主役は「石原さとみ」「戸田恵梨香」「加藤ローサ」「香里奈」の4人でした。「石原さとみ」は既に女優です。正統派のイメージが強いですが、なかなか不良っぽい役もはまります。意思の強い目、眉毛が悪い役で活かされてます。「間違いない」ってとこです。「戸田恵梨香」はホップ・ステップ・ジャンプのステップの地点。今年が勝負の年になるかと。主演で行けるか、2番手で留まるか。少女アイドルからのキャリアの割には、経験が少ない印象。映画「DEATHNOTE」を経て、正統派、小悪魔的役、普通の女子大生役と来て次に何を演じるのか。「戸田恵梨香」にしか出来ない役ってのが思い浮かばないのが弱いところかと。「加藤ローサ」も発展途上。昨年から本格的にドラマに進出してきた印象。「ダンドリ」「役者魂」と経験を積みつつ、確か今回が初主演のはず。「ゼクシィ」のCMでの衝撃的な美少女からの脱皮が課題。大人になるにつれやや大きくなってきた骨格、丸みを帯びてきた体、それをどう個性に持っていくか、活躍が楽しみです。「香里奈」は完全美人。モデルデビューの当時から完成されていたビジュアルにさらに磨きがかかっています。美人過ぎて役が限られそうなのが難点。次代を担うアイドルにショートでもドラマの主役を担当させる試み。「Yoshi」ってあんまり好きでは無いのだけれど(実際ドラマの内容は軽いし…)この試みは来年も続けて欲しいと思います。で、「香里奈」の回に出ていた「岩佐真悠子」、キャバクラ嬢役が秀逸でした。まさにはまり役。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/02/22

アイドル批評アイドル・エンタ:映画「さくらん」という女性賛歌

-絵画販売・買取-

【映画「さくらん」という女性賛歌】

映画「さくらん」の試写会に行ってきました。けっこうおもしろかったです。高い前評判に負けないだけの良い出来でした。「土屋アンナ」がかっこいい! かわいくてカコッイイ!! この映画を観て改めて思った。「NANA」を「土屋アンナ」で観たかった。「中島美嘉」も悪くないけれど、やっつぱり「土屋アンナ」の方がはまったと思う。それくらい今回も「土屋アンナ」は良かったです(「下妻物語」も良かった)。「安野モヨコ」の原作漫画にほぼ忠実に、良くできてます。売り物の「蜷川実花」の映像美もキレイなものでした。難点はちょっこと長く感じたトコ。もうちょっと展開を早くして、切るトコは切って観客の想像に委ねても良いかなぁと思いました。親切過ぎた感有り。そして前半の最大の見せ所は「菅野美穂」の濡れ場! エロい。露出は半ケツ、横チチまでですが、かなりエロいです。例の写真集以外に露出がほとんど無く、今や正統派の代名詞にもなった「菅野美穂」が大胆な濡れ場に挑んでいます。このシーンだけでも一見の価値有りです。中盤には「木村佳乃」も濡れ場を披露。なかなかのものです。このあたりでは両女優とも「土屋アンナ」に貫禄を魅せつけています。もろもろの触れ込みでは、女性監督、女性原作、女性音楽監督、…等々、女性が作った女性のための映画的な感じがありました。その部分がちょっとしたところに見られる「グロさ」であったりするのかと。万歳っていうよりは、「なんか良いよね」って感じの今風の女性賛歌。男だって良いモンなんだよねぇって思いながらほぼ女性で満席の試写会場を後にするのでした。女優が脱げば賞を取れるとの噂の日本アカデミー賞、「菅野美穂」と「木村佳乃」は助演女優賞ノミネート間違い無しです(笑)。主演は「愛ルケ」の「寺島しのぶ」なんだろうな。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/02/16

アイドル批評アイドル・エンタ:「上戸彩」のコスプレ祭!

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【「上戸彩」のコスプレ祭!】「李香蘭」2夜連続放送。新春特別企画「マグロ」の2夜連続、以来の2夜連続ドラマでした。裏は「万俵鉄平」こと「キムタク」の「華麗なる一族」。テレビ東京、真っ向勝負を仕掛けてきました。番組宣伝番組(昼間によくやっているメイキング、オフショットを集めたパブリシティ番組)すらノーチェックだったこの「李香蘭」。一応録画をしていたのですが、蓋を開けてみたら、びっくり!!「上戸彩」がチャイナドレスを着たおす、コスプレ祭が展開されているではないで すか!それ以上でもそれ以下でもない、「上戸彩」のコスプレ番組、それが「李香 蘭」。そして2夜連続。スリットからは太ももチラリ、ドレスからは体のラインくっきり。以上。完全なア イドルドラマ。さすがテレビ東京。そこが狙いかっ!このドラマ「李香蘭」、大規模な上海ロケを実施したこともウリのひとつでした が、その上海の撮影所、実は「華麗なる一族」の1960年代神戸のシーンにも 使用されています。「華麗なる一族」も話が進むに連れ、だんだん辛くなってきましたが、さすがに出 演者で持っています。ビックネームのビックネームたるゆえんですね。しかし、「上戸彩」、オロナミンCのCMもそうですが、コスプレが大好きなようです。フォトジェニックというか、ややロリ顔にスタイルの良さがスタッフの着せ替え願望を刺激させているのかもしれません。「上戸彩」のコスプレ祭にご興味のある方は、再放送・DVD化を待つ か、Youtubeをチェックしてみて下さい。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/02/09

アイドル・エンタ:「木村カエラ」

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【カエラ】「木村カエラ」がくせになってきています。全然ノーマークだったのですが、最近リリースしたアルバムの宣伝でテレビに出まくりの彼女が最近くせになってきています。ぱっと見けっして美少女ではなく(あくまでAEの主観です)、おしゃれ系少女雑誌のモデル感アリアリな個性的な顔立ちなのですが、それがまたくせになります。1984年10月24日生まれの22歳。東京都足立区綾瀬出身。日本人の母とイギリス人の父のハーフとのことです。足立区綾瀬ってのが意外ですね。ハーフでさらに芸能人の出身なんで、世田谷・目黒・港・品川・渋谷とかっぽいのに。名前からしてハーフ感ありありですが、イギリスとの組み合わせってのが「木村カエラ」を「木村カエラ」とさせているのでしょう。キャラも立っています。最近の皆さん(特にグラビアアイドル)は妙にこなれて、マニュアル的なキャラ設定でバラエティに進出してきますが、その中では稀有な個性を放っています。ちょうど「安室奈美恵」が沖縄から出て「小室哲哉」に見出されてダウンタウンに発掘されたのと似た感じを受けます。「木村カエラ」。活躍の場をどんどん広げていく新しい時代のアイドルになりそうな予感です。そして「安室奈美恵」。新曲がいい感じです。近頃はBっぽい路線を突っ走っていましたが、久々のPOPで甘い一般受け抜群の曲です。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/02/02

アイドル・エンタ:明治の「沢尻」、ロッテの「長澤」】

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【明治の「沢尻」、ロッテの「長澤」】もうすぐバレンタインデーですね。さてテレビCMで興味深い戦いが繰り広げられています。明治製菓に「沢尻エリカ」、ロッテ ガーナミルクチョコレートに「長澤まさみ」、まさにTOPアイドル同士の頂上対決です。明治製菓「沢尻エリカ」はギャルっぽい魅力全開でコメディタッチのストーリーをポップに演じています。このCMの「沢尻エリカ」はマジでかわいいです。やられます。イマドキの女子大生を20歳の「沢尻エリカ」が等身大で演じていて、こんな娘が同じ学校にいたら…なんてありえないことを想像させます。気が強くて、勝気で、ちょっと近寄りがたいオーラを出す、抜群の美少女「沢尻エリカ」の素材と内容が昇華したCMの最高傑作です。一方のロッテ「長澤まさみ」は正統派アイドルの面目躍如です。子役の「森迫永依」と仲良くチョコレートを作り、「誰にあげるの?」「ヒミツ」のやり取りのあと、「まさみちゃんへ」一切男性の影が出てきません。男の影を感じさせません。カルピスのCMで「恋愛って甘酸っぺーっ」とぬいぐるみにキスをしていたのは一昔。「男」という存在を抹消しています。ちょっと不自然ですね。でもそれが「長澤まさみ」ってトコですね。さてどっちがこの戦いに勝利するのか

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2007/01/25

iuアイドル・エンタ:藤井美菜

bun和の心を応援する嘯氣堂:水墨画を毎週10枚プレゼントします

【CMで話題の「藤井美菜」】2007年、ブレイク必至といわれる素材、それが「藤井美菜」。映画「シムソンズ」、昨年のビクター・甲子園ポスターで頭角を現し、続々とテレビCMに登場しております。朝日新聞のCMキャラクターも務め、ブルボン 牛乳でおいしくホットなココアもヘビーローテーションで流れています。でもなんとなく顔立ちがAEの好みではないのです。女の子に人気のある女の子みたいな感じですか。モデルさんっぽいというか。 1988年7月15日 生まれの18歳。T165 B79 W61 H87 新潟県出身。. 大きく見えますが、意外と身長は小さいようです。顔がかなり小さいのですね。アイドルアイドルはしていませんが、注目のCM美少女なので、是非チェックしてみて下さい。【「SHINOBI」と「Mr.&MRS.スミス」にみる日米運命の捕らえ方の違い】同時期にテレビで2つの映画を観ました。「SHINOBI」と「Mr.&MRS.スミス」です。双方ともに愛し合いながら戦わねばならない運命を背負った男女のストーリーです。日本代表「SHINOBI」は悲恋のラブストーリー。戦い、結果、運命を受け入れる方を選びます。アメリカ代表の「Mr.&MRS.スミス」はラブコメディ。戦い、結果、運命を切り開く方を選びます。どっちが良い、悪いというわけではなく、なんだか象徴的でおもしろいなぁっと思いまして。江戸文学に心中物が多々見られるように、日本的な価値観って悲恋を好むところがあり、「フランダースの犬」のエンディングでネロを生かしてしまうくらいアメリカ人はハッピーエンドが好きです。スポーツを例にすれば、日本人は決められたルールの中で技術を磨き、工夫をして勝利を目指しますが、欧米ではルールそのものを変えてしまいます。スキーのジャンプが良い例で日本陣がV字ジャンプで一世を風靡していたのが今は昔、ルール改正で身長と板の長さ等々が変わり、勝利が遠のいています。ルールそのものを変えるという発想の転換。さすがです。日本的なモノも侘びと寂びがあってなかなか乙なものです。良し悪しですね。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/01/17

アイドル・エンタ【2007年新ドラマ】

和の心を応援する嘯氣堂:水墨画を毎週10枚プレゼントします

【2007年新ドラマ】あけましておめでとうございます。年も明けまして、続々と新ドラマが始まりました。今期は意外とアイドル系のドラマが少ないですね。その中でも注目の筆頭は「華麗なる一族」でしょう。「山崎豊子」原作の重厚な人間ドラマです。間違いなく視聴率を稼ぐでしょう。しかし、第一話でのキムタク似の祖父の肖像画にはコケましたが、内容としてはなかなか今後が期待できる感じです。「相武紗季」「山田優」「吹石一恵」等々のアイドルの登場は少なそうですが、楽しみなドラマです。「速水もこみち」の「東京タワー」もちょっと期待しています。「大泉洋」と「広末涼子」のスペシャルドラマ版の「東京タワー」が良かっただけに苦しい戦いになりそうですが、第一話を見たところではいい感じでした。「東京タワー」といえば、この次に映画版も控えており、「リリー・フランキー」はかなりのボロもうけでしょう。。スペシャルドラマ版が「大泉洋」「田中裕子」、連続ドラマ版が「速水もこみち」「倍賞美津子」、映画版が「オダギリジョー」「樹木希林」。一番最初に映像で見た印象が強いので、「大泉洋」「田中裕子」のイメージがボクとオカンにあります。「リリー・フランキー」が「速水もこみち」で「オダギリジョー」ってのはかっこよすぎますしねぇ。。ってことで今年もよろしくお願いします。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2006/12/26

アイドル・エンタ 2006年総括

嘯氣堂の応援するJapanese Art Event SEEDSTokyoImpact12月9日の熱狂画像
http://kw.cocolog-nifty.com/photos/seeds_tokyo_impact_tsubak/

【2006年総括】
年末ですね。2006年を総括します。独断と偏見のAEアイドルベスト10!!

10位は、「戸田恵梨香」2年連続のビクター甲子園応援ポスターには成れませんでしたが、着実にステップアップしています。 TDRのCMや日テレ系「たったひとつの恋」、そして映画「デスノート」のヒロインと大活躍。07年に連ドラヒロインを射止められれば、上位への進出が期待されます。あとは化粧品のCMが決まれば万全です。

9位は、「綾瀬はるか」日テレ系「たったひとつの恋」のヒロイン。そしてポカリスエットCMのヘビーローテーション。そして「パンテーン」で同性へもしっかりアピール。グラビアアイドルを圧倒するスタイルも武器です。ただし、この順位以上へ進出するポテンシャルがあるかは「?」です。

8位は、「新垣結衣」日テレ系「マイボスマイヒーロー」のヒロインでブレイク。ポッキーそしてNTT系の万全のCM。07年の躍進は間違い無いです。全国高校サッカーのマネージャーにも就任。日テレが囲っていきそうな感じですね。167cmの意外な高身長が吉とでるか凶とでるか。

7位は、「上野樹里」「のだめ」で大ブレイク。当たり役を手に入れました。素行(性格)が悪いという「噂」がCMで目立たない原因か。NEC以外で何か代表作が生まれるのが上位進出への条件。

6位は、「堀北真希」「鉄板少女アカネ」が…。「ALWAYS 3丁目の夕日」の第2作他の映画系に期待です。

5位は、「相武紗季」「HAPPY」で始まり、「アテンションプリーズ」、「レガッタ」と連ドラ出演。パイロット、OCN、花王、オートバックス、江崎グリコ、ミスタードーナッツに加え、JAL、明治安田生命と新CM女王に。ポスト「菅野美穂」の最有力候補。

4位は、「石原さとみ」安定株です。「N‘sあおい」を当たり役で持ち、「氷点」他スペシャルドラマで活躍。CMは第一生命。安定株です。

3位は、「上戸彩」昨年のTOPからやや交代。それでも堂々のTOP3です。時代のスーパースターも2007年が勝負の年になります。2006年と同レベルの活躍では後続の進撃を抑えきれないかも。

2位は、「沢尻エリカ」「1リットルの涙」で始まった2006年。「タイヨウのうた」も大ヒット。映画でも大活躍。やや太くなってきた二の腕だけが死角です。

1位は、「長澤まさみ」2006年は「長澤まさみ」の年でした。文句なしの大活躍。TBS系ドラマ「セーラー服と機関銃」、映画「ラフ」「涙そうそう」。TVCM「EPSON」「SEED」「ロッテ」他。死角が見当たらないです。間違いなく、2006年のNo.1アイドルです。

最後に、2005年西の横綱だった「松浦亜弥」はベスト10圏外です。新旧交代が激しいこの世界。盛者必衰。来年はどうなるかわかりません。アイドルの2007年の活躍を期待して、皆様よいお年をお迎え下さい。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2006/12/20

アイドル・エンタvol3女の子に好かれる女性アイドル

嘯氣堂は和風アートを応援しています12月9日のイベント(画像54枚)Check It Out! 

【女の子に好かれる女性アイドル part1】

ついこの前の後輩との話… 「合コンとかで、女の子から『好きな女性のタイプって誰??』って聞かれたとき、何て答えたら良いですかねぇ!?」「合コンなら『加藤あい』かなぁ」と即答!「なるほどねぇ。でも、正直に好きなアイドルとか答えたらヤバイって思われますよねぇ。。」と後輩。「そりゃねぇ。コツがあるんだよ、コツが♪ 女の子に答えるのにいい目安がさぁ」「(目を輝かせ)マジっすか!? 何っスか、その目安って??」「それはねっ…」さて、みなさんならそんな質問をされたとき「誰」を回答します??正直にイチオシアイドルを回答するのも素晴しいことですが、合コンですから。引かれては元も子もないわけです。話題を提供しつつ、盛り上げなくてはなりません。前回のメルマガをご覧になられた方はお解りだと思いますが、今のAEのイチオシは「相武紗季」なわけです。しかし、まだその名前を合コンで出すのは時期尚早。だからあえて「加藤あい」を回答したわけです。これがまだ「池袋ウエストゲートパーク」の時ならばきっと「管野美穂」と回答していたでしょう。「IWGP」の時ではまだ「加藤あい」も時期尚早なわけです。では目安を発表します。「女の子にも認識されるアイドル」の目安とは、≪化粧品のCM≫に出てるアイドルです!!みなさんが先ほど思い浮かべたアイドルは、≪化粧品のCM≫に出てましたか?ロジックとしては簡単な事で、「同性が購入する商品のCMで出演している=同姓の高感度が高い=同性にメジャーなタレントとして認識されている」というわけです。しかも、女性向けの化粧品のCMであれば、同性からの支持も高いわけです。「相武紗季(花王・ビオレ)」「加藤あい(カネボウ)」「管野美穂(資生堂→ソフィーナ)」じゃ、≪化粧品のCM≫に出ていれば誰でもいいのか? ≪化粧品のCM≫だけでは50点。では、残りの50点については…次回に続く。次回のメルマガをお楽しみに♪ 【カム!!】イチオシアイドルを推薦します。第2回は「堀北真希」です。このメルマガをご覧になってくださるようなみなさまには既に顔なじみになっていると思いますが「ケータイ刑事・銭形舞」の主演でした。現在は「電車男」に主人公の妹役で出演してます。「フジフイルム」のCMで長瀬智也の隣で何もしてない娘です(笑)。そういえばデビューは映画の「COSMIC RESCUE」なんですねぇ。V6とも競演してます。しっかり「ジャニーズ」と絡んでますねぇ。(誰かに先を越される前に早いうちに「ジャニーズ論」を展開してしまわなくては…。)で、「堀北真希」ですが、顔は「前田愛」にちょこっと似てるかなぁと。「前田愛」は全然ターゲットにならなかったのですが(好みの問題です、悪しからず。)、「堀北真希」はかわいいなぁ、っと。「渋谷怪談」「渋谷怪談2」観ました??めちゃくちゃ怖いです。「水川あさみ」の後を受けて「2」で主演を張っていますが、「堀北真希」が出てなければ間違いなく観なかった。。最近は映画付いてますね。「逆境ナイン」他、続々と映画が公開中(予定)です。実近では8月28日にWOWOWで「予言」という映画が放送されるようです(観られる人はどーぞ)。きっとお芝居がきちんとできる娘なんでしょう。女優路線で着実に伸びていくアイドルではないかと。そんなこんなでまた次回♪ 【グラビア選手権】では、「工藤里紗」、【15秒のシンデレラ】では「ポカリスエットの《綾瀬はるか》」を取り上げる予定ですが、長くなりましたのでまた次回にします。最後に一言、「グッドウィル・モバイト.com」の「原幹恵」やばいっすね。うっかり化けるポテンシャルを感じます!今回も応読頂きましてありがとうございます。では、また次回!!

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アイドル・エンタvol2【夏の思い出】

嘯氣堂は和風アートを応援しています12月9日のイベント(画像54枚)Check It Out! 

【夏の思い出】

夏が来れば思い出す… そう、ちょうど数年前の今頃。例の「管野美穂」の写真集を新宿の紀伊国屋書店に発売日当日に買いに行った日のことはすてきな夏の日の思い出です。同じ時を過ごされた方もいらしゃるかと思いますが…。あの日はすごかった。激しい一日だった。「管野美穂」が彼女の誕生日の前日にいきなり「笑っていいとも」に出演して、あの写真集の告知を始めて、「NUDITY」のタイトルを出した瞬間にタモリが「裸??」みたいなこと突っ込んだら… 「ハイ」って!!!翌日(つまり彼女の20歳の誕生日)朝から地元の本屋何件も回って、どこにも置いて無くて、慌てて新宿まで向かって、ギリギリ紀伊国屋で手に入れたのが整理券番号「243番」。先着250人の「243番」。忘れもしない「243番」。結局書店で引き換えて、写真集を手に入られたのが午後になってからで、中身を見られたのは14時位だったかなぁ。ワイドショーはどこもかしこもこの話題で…。写真集そのものとしては「17ans」の方が好きです。当時の彼女のファンとしては。脱ぐなんて思って無かったし、一番遠いトコにいたアイドルだと思っていたし。「NUDITY」は、アーティスティックな雰囲気を醸し出している分「わかりやすい」カットが少なく、そっちが楽しみだった人にとっても欲求不満な作品ではないかなぁっと。結局得したのは、話題になって写真集を売りまくった出版社とこれをきっかけにメジャーの仲間入りをした写真家だけなのかなぁって。だってねぇ、朝ドラのヒロインやって、連ドラ出まくって、ほぼブレイクしてた20歳の女の娘がねぇ。。「20歳の誕生日にヌードの写真集を販売する」そんな気持ち想像できないし、自分がその立場でも絶対できない。できるはずが無い。あのあと取材で泣きまくって、家族への影響をかなり心配してて。怖いなぁ芸能界。ただ「宮沢りえ」の騒動の時に幼すぎて渦中にいれなかったことを考えると、歴史の瞬間に立ち会えたこと、それだけはスペシャルな経験でした。そして夏休みが開けた残暑の残る秋の始まり、教室の前に人だかりができてる。なにかと覗いてみると、クラスメイト(しかも隣の席)が「NUDITY」を持ち込んでいた。クラス中で写真集はマワされてちまってました。ちょっと悲しかったなぁ。ファンでもない大衆にタダで見られていることが。で、聞けばそいつも新宿・紀伊国屋で発売日当日に購入したとのこと。しかも整理券番号「7番」。始発ですって新宿向かったの。上には上がいましたよ(苦笑)。チャンチャン!!【カム!!】イチオシアイドルを推薦します。第1回はブレイク街道爆進中の「相武紗季」です。このメルマガをご覧になってくださるようなみなさまには既に顔なじみになっていると思いますが。「がんばっていきまっしょい」に現在出演してます。「ミスタードーナッツ」「ビオレ」「Pilot」…CM女王へも爆進中です。初めて見たのは「ウォーターボーイズ」だったか「CCレモン」のCMだったか…?とにかくかわいいです。なにかのグラビア誌で「広末の再来」みたいなコピーがついてましたが、売り方はともかく、アイドルとしてのポテンシャルは広末以上かと。「がんばっていきまっしょい」のメンバーの中では(当たり前ながら)NO.1だし、「岩佐真悠子」を「今風」とするならば、2005年夏「正統派」という言葉が最も似合うアイドルと断言します。かつてこのメルマガみたいな話を友人としていて、「管野美穂」「加藤あい」のブレイクを目の当たりにしたAEは断言します、「相武紗季」100%イキます!!結局アイドルがブレイク=メジャーになれるのって「ジャニーズ」と絡めるかどうかなんですよねー(「管野美穂」「加藤あい」はもちろん絡めてました)。ジャニーズ論はまた追い追い語るとして、「相武紗季」は「がんばっていきまっしょい」でまさに「NEWS」な(笑)共演を果たしているので間違いないです。次回以降も「オレは最初から売れるのわかってた」って言いたいので、たくさんのアイドルを取り上げて行きます。コーナーのアイデアとしては、上記の他にグラビアアイドルをメインにした【グラビア選手権】、CMをピックアップする【15秒のシンデレラ】(昔、岸谷五朗の東京レディオクラブでやっていたコーナーの復活)…etc.その他アイドルに限らず、エンターテインメント全般について何でも取り上げていこうかと考えてます。応読頂きましてありがとうございます。では、また次回!!

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2006/12/13

アイドル・エンタ 綾瀬はるか

【横浜にて】

最近偶然ですが、横浜にて「綾瀬はるか」と「池内博之」に遭遇しました。あのドラマの撮影です。ランドマークタワーの隣の美術館で撮影していました。スタッフがたくさんいたので近寄ることはできませんでしたが、一緒にいた知人曰く、「オーラが無い」とのことでした。まぁテレビで見たまんまでした。いいのか悪いのかはおいておきまして。でもどっちかと言えばテレビ向きです。「個性的」な顔立ちですし。さて久々にヒドイのを発見しました。その番組は現在Yahoo!動画で流れています。「水泳大会」です。雑誌の「sabra」がやっているようです。そこそこのクラス(地上波深夜帯ひな壇)のグラビアアイドルたちがやってます。「町田恵」(チェキっ娘ではないです)、給与明細の「尾崎ナナ」、「手嶋ゆう」、「おおきちえ」(確か元ミニスカポリスだったはず)、「石井ひな」、「檜山かおり」(新宿辺りのキャバ嬢にいそう)。。ちょっと足りない(色んな意味で)アイドルがいろいろやっています。地上波で最近できなくなっているこんなのがどんどんネット系に移動しているようです。YouTubeでも「お宝」とされているコンテンツに昔の「アイドル水泳大会」があったりしますし、自然な流れなのでしょう。確かにゴールデンタイムで家族全員で観られるような番組ではないですし。是非どのくらい「ヒドイ」か確認して下さい。かなり「ヒドイ」です!!ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2006/12/12

アイドル・エンタvol5【「NANA」について語ろう♪

【「NANA」について語ろう♪】

漫画「NANA」がコミックランキング1位! 映画「NANA」が興行ランキング1位! そして中島美嘉の歌う映画の主題歌「GLAMOROUS SKY」がオリコンランキング1位!誰もが予想したこととはいえ、きっちり結果を出したのは素晴らしい!!ストーリーについてあっさりまとめると、女の子二人の友情物語をメインに、バンド(=音楽業界≒麻薬)と友人関係等々の群像ドラマって感じです。AEなりに「NANA」について語ります。《①映画「NANA」について語ろう♪》主演の「宮崎あおい」「中島美嘉」ハマリ過ぎです。でもなんか役にハマリ過ぎてコスプレっぽい(笑)。原作漫画がおもしろいから、ストーリーが面白いのは当たり前! キャストも「松田龍平」「成宮寛貴」「玉山鉄二」等々揃えていてなかなか豪華なアイドル映画です。続編も決定し、順調なスタートを切りました。しばらくは「NANA」旋風(=煽り=煽風)が続くでしょう♪ で、比較してしまうのが、翌週に公開された「長澤まさみ」の「タッチ」。「長澤まさみ」はかわいい。最初はどうかと思った「長澤まさみ」の浅倉南は意外とアリで、近頃の「長澤まさみ」の勢いに乗って、この時期の主演映画公開はグッドタイミングなんだけど、いかんせん援護がない…。キャストも斉藤圭太・翔太では…。メディアの物量作戦でもテレビCM・携帯サイト・主題歌・漫画の超連携プレーで完全なプロモーションを仕掛けている「NANA」に比べると …。原作が10年以上前に終わっているのと「連載中」って差も大きい。「タッチ」はどうしても漫画映画版の名作の3部作があるし。う~ん、厳しいっス。「NANA」のムーブメントの拡がりを考えると「タッチ」は厳しい闘いです。ちなみにAEは斉藤双子が好きではありません(笑)。「王様のブランチ」のMCを見れば一目瞭然ですが、この双子には知性が、教養が足り無さ過ぎる…。いやらしい笑い顔と頭の悪い話し方…。ありえません。「タッチ」は全巻持ってるし、何十回も読み返した大好きな漫画です。ただ双子ってだけのキャスティングは安易過ぎる。映像化の場合、双子であるプライオリティは低くて良いはずだし、もっと達也と和也に相応しい役者がいたはず。「長澤まさみ」孤軍奮闘だけど、頑張れ!!で、映画「NANA」に戻ります。唯一のアウトは主題歌。「GLAMOROUS SKY」パンクじゃないもん(苦笑)。「中島美嘉」本人のイメージにもかつて無い位のポップさ。作曲はラルクのHYDE(以前に「矢沢あい」原作漫画の「下弦の月」に出演)。原作漫画の中でナナが頑なにパンクであるのに、この主題歌は残念だなぁ。「シドとナンシー」でしょ!?お腹いっぱいになる位のキャスティングと隙間の無い完璧なプロモーションの中での唯一の「?」。ストーリーの一部として、ブラスト(ナナのバンド)の歌は「パンク」であるべきなのでは!?ここまで完璧な世界観で創ってきたのに、何でそこで商業主義に負けちゃうの?「映画」版だから? 「漫画」版と切り離されちゃうの?? てか「中島美嘉」以下ブラストのメンバーが思いっきりパンクな衣装でポップスを歌うのは「滑稽」ですよ。コスプレですよ。月刊ヤングマガジン連載の漫画「BECK」が「音が聴こえるマンガ」という異名を持つのと同様、漫画「NANA」もパンクが聴こえてきていたのに。。残念だなぁ。「大塚英志」というメディアミックス戦略が得意な「漫画原作者」は、メディアミックスにおいては「原作」「漫画」「映像」「ゲーム」…すべて別物として進化して良いみたいなことを言っておられましたが、ストーリーの重要なプロットとして主題歌も「パンク」であって欲しかったなぁっと。「NANA」ワールドが好きだからこその苦言です。勝手に言わせてもらってるんですけど(笑)。加えて今さらですが、主演2人のキャスティング。「宮崎あおい」「中島美嘉」も見事にハマってますが、「深田恭子」&「土屋アンナ」の「下妻物語」コンビでも面白かったのではないかぁと。「夢に恋する」女の子と「夢を歌う」女の子のコンビとしては「今」最高のコンビだったと思うのですが、いかがですか?(テレビドラマ化とかしてくれないかなぁ、ウォーターボーイズみたいに)年齢の都合かなぁ。「下妻物語」は面白いので、まだ観て無い方は是非観てください!!映画「NANA」についてはこの辺で終わらせて、次回は漫画「NANA」及び「矢沢あい」について語ります。応読頂きましてありがとうございます。では、また次回!!

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2006/12/07

アイドル・エンタ 谷村美月

【「谷村美月」を見つけた!!】
久々に見つけました。原石です。その名は「谷村美月」です。キマシタ。「相武紗季」以来の衝撃です!「谷村美月」のプロフィールは、1990年6月18日生まれの16歳。大阪府出身のO型です。現在は日テレの「14才の母」に出演しています。ちょこっと影のある主人公の同級生役です。話の筋から推測できるのは、過去に中絶の経験があり!?、担任教師役の「山口紗也加」と「何か」あったみたいなトコロです。なかなかの女優系で、映画「カナリア」では第20回高崎映画祭で最優秀新人女優賞を受賞しているようです(それがどこまですごいのかは置いておきまして)。

すでに出演作は意外と盛りだくさん。朝ドラの「まんてん」に始まり、「笑う大天使(ミカエル)」、「ユビサキから世界を」「海と夕陽と彼女の涙~」が公開中(済)で、公開予定が「酒井家のしあわせ」「檸檬のころ」「リアル鬼ごっこ」「銀河鉄道の夜」。売れっ子ですね。間違いなく、今から出てきます。出演作が公開待ちでこれだけあると「宮崎あおい」のように女優系に走り過ぎてしまいそうですが、その辺りは「ホリ・エージェンシー」なんでしっかりバランスをとってくれるでしょう。NHKの連続ドラマで主演も経験しています(「生物彗星WoO」)。けっこう出てます。今まで見逃していて申し訳ないです。大人びた顔立ちに比べてスタイルにはまだまだ幼さが残っています。今からの成長が楽しみな逸材です。

皆様、「谷村美月」を要チェックしてみてください!!ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2006/11/30

アイドル・エンタVol.59グアム

【グアム上陸編】
てなこと上陸編です。到着当日は大雨でした。スコールなのかただの雨なのか、横殴りの大雨。空港からバスに乗るまでの数十秒の外移動でびしょ濡れです。夕方ころには少し雨もあがって外も散歩できたのですが、夜になったらまた大雨。この先が思いやられる波乱の旅行スタートになってしまいました。しかし翌日からは何とか天気も戻し、快晴の中旅をすることができました(帰国した日の日本は雨でしたが)。海外の夜は早いです。23時を過ぎると街から人が消えます。当然ですね。危険ですのも。なんらかの犯罪に巻き込まれても誰も助けてくれません。言葉も話せませんから、日本以外では本当に危険がいっぱいです。この夏に行ったドイツでは駅前でもタクシー以外の人間が誰もいませんでした。

グアムは中途半端に人がいました。でも歌舞伎町や渋谷とかと比べると寂しい限りです。客引きも数人だし、タモン地区の夜遊びする店も数店しかありませんでした。客引きに限らずですが、この島のみなさん日本語がお上手でお上手で。変な日本語ですが、さすがコミュニケーションの国です。ってことで「CULB USA」では無く、その向かい側のストリップに潜入してみました。白人さん1人に黒人さん2人のショーでした。キャストが少ないのはいけてませんでしたが、ロシアっぽい白人さんはけっこう美人でした。客は最初はカウンターにAEたち。ソファ席に東洋人が1人。白人2人組が1組だけでした。そんなものかなぁっと思っているとセーラー服きたごついネイビーっぽいのが入って来たりしてなかなか盛り上がりました。入場に15ドル。その後チップで1ドルづつ。店で使ったのは全部で30ドルくらい。日本円で5,000円弱。1時間弱のショータイムで3人回転して5,000円。まぁそんなモンでしょうか。そんな感じで次回から本編に戻ります。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2006/11/23

アイドル・エンタ番外編

【アイドル・エンタ 番外編 AEの海外漫遊記】

またまた海外に行ってきました。といってもグアムですが。。ノースウエスト航空で飛び立ったのですが、いやぁ残念ですね。残念① スチュワーデスがかわいくない。おばちゃんのデカイ、アメリカ人のおばちゃんスチュワーデスとおちゃんが愛想の無いサービスしてくれます。半年前にドイツに行ったときのキャセイパシフィックとは雲泥の差です。キャセイパシフィックのスチュワーデスはかわいかったです!残念② アルコールが有料。海外旅行の楽しみのひとつが飛行機で飲むビールです。しかし、なんと、ノースウエスト航空ではエコノミークラスでのアルコールが有料なのです。AEはもちろんエコノミークラスで乗船。ええ、オレンジジュースで過ごしましたよ。金払ってまで飲むのは馬鹿らしいし。。

しっかし、狭い座席に押し込められた上に、酒すら飲ましてくれないなんて…。まったく残念な航空会社です(他の会社のサービスがどうなっているかは知りませんが。悪しからず。)。そんな気分の飛行機に乗った上に、搭乗手続きも混みまくり。人人人人の人だかりです。朝っぱらに日暮里の駅で、スカイライナーが満員のため乗られなかった時点でイヤな予感はしていたのですが。。てか京成もサービス悪る過ぎ!!スカイライナーの特急券を買うために、階段を何回登り降りさせるのかって!!係員の案内は悪いし、特急券を買える窓口は限られているし、何を考えているのだか。。といったところで続きはまた次回に次回は上陸編です。ご応読ありがとうございます。また次回!! 

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2006/11/14

アイドル・エンタ:フジテレビアイドル感

【フジテレビ…マイナーアイドル発掘にシフト】最近のフジテレビは新アイドル発掘を意図した番組が多いです。新聞ネタにもなっていたCS「フジテレビ721」他の「アイドリング」を始め、土曜深夜には「グラビアトークオーディション」(司会「若槻千夏」「ほしのあき」)、その他深夜系ドラマなど他局(もちろん地上波キー局系民放)に比べて活発です。「アイドリング」に関しては「コンテンツの有効利用」が第1の理由でしょう。この番組をCS、WEBその他様々な伝送路に供給して行く意図が読み取れます。番組に出演している若手アイドルの中で、誰か一人でも芽が出ればそれが、金の卵になるかもしれないですし。でも番組はずいぶんとロリ系でした。中学生位の女の子たちに制服系の服装で運動させて、そこで発生するチラリズムをアピールするみたいな。ターゲットを絞って、なんとかビジネスモデルをつくりたいってところでしょうか。 T部長の第二日テレも(YouTubeとかGYAOのような無料モデルに押されて)だいぶ苦労しているみたいですし。一方の「グラビアトークオーディション」もニッチを狙っています。土曜深夜といえば、伝説の番組「オールナイト・フジ」「王様のフェロモン」「A女E女」を擁した枠です。その割には、小粒すぎてなんともいえない。司会の2人以外の出演アイドルが「下ネタ」「自虐ネタ」なんでもありでアピールをする番組。。アイドルをまるで「捨て駒」のような使い方。つまり、司会の2人のためだけの番組なのですね。「若槻千夏」と「ほしのあき」のトークを磨くための番組、それがこの番組「グラビアトークオーディション」。でも女優シフトが成功しないと「若槻千夏」も「ほしのあき」もそろそろ限界が近づいてきています。頑張れっ!!ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2006/11/07

アイドル・エンタ54:リアディゾン・カルビー

【カルビージャガビー&リア・ディゾン】最近気になったCMから… カルビーのジャガビーのCMに出演している別嬪さん。「片瀬那奈」にやや似ています。ソウル出身の韓国のモデルさんのようです。その名は「ヨンア」さん。1985年10月29日生まれで間もなく21歳。若っ!!身長173cm、体重48kgのスレンダーバディ。さすがモデルさん。「Oggi」の専属モデルとしても活躍されているようです。角度・お化粧によるのかもしれませんが、半島の色が濃く映ったり、列島っぽかったり。「言葉」の問題があるので近々の日本のドラマ等演劇への進出は無さそうですが、すっ飛ばして先に欧米とかに進出してしまうかもしれません。CMや雑誌等には隣国の美人さんがどんどん出て行きそうです。隣国の美人さんつながりでもう一人。いまさら感もありますが「リア・ディゾン」も取り上げておきます。こちらは1986年9月24日、ラスベガス生まれ。20歳に成り立てです。身長167cm、B85 W60 H88。ラスベガス生まれのアメリカ人=フランス系アメリカ人の母とフィリピン人の父とのハーフです。「沢尻エリカ」にやや似ています。「黒船来襲」等々のキャッチで最近色んな雑誌に登場しています。ある程度売れるのは間違いないでしょう。ただその先、もう一段のレベルアップを狙うなら、こちらも言葉を身につける必要があるでしょう。ただ彼女の場合はアメリカでもレースクイーンをやっていたようなので、バラエティ慣れすれば、インリンやユンソナのポジションを担えるかもしれません。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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アイドル・エンタ55:パンチクラブ

【パンチクラブの無料放送を試聴】
この11月の3連休の3日間、110度CSが無料放送と題して番組を無料開放していました。CS291チャンネル「パンチクラブ」、いい感じです。クダラナサ具合が絶妙です。編成されている番組がほぼ「エロ」「アイドル」「レースクイーン」の3本柱です。その他、ゲーム、パチスロ、麻雀とわかりやすいところを攻めています。結論から…、「お金を払ってまで観るものじゃない」けど、「無料であれば(そこまでの)時間の無駄ではない」ってところでしょうか。ずばり言ってしまうと、この手の番組に出ているアイドルは「C級」です。「アイドル」と名乗ってはいますが、ただの「消費物」です。何かを産み出すレベルにまで至っていません。しかし、それらC級の存在が、B級、A級、そしてごく一握りのトップアイドルの存在を支えているのも事実です。スタートの段階でC級から初めてしまうと、B級、A級に昇格するのは至難の業です(その逆は容易)。最近の昇格例では、テレ東深夜の「水着少女」から徐々に活躍の場を広げている「佐野夏芽」位でしょうか。過去には「常盤貴子」が一気にトップ入りした例もあります。降格例は、ご想像にお任せします。地上波のドラマ出演、テレビCM女王、映画出演…メジャーアイドルが活躍する影では、CSの有料放送のごく稀に行われる「無料放送」で一瞬だけ光の当たるアイドルもいるわけです。そんなことを感じた秋の3連休でした。次回の無料放送は12月の第1日曜日のはずです。視聴環境とお時間のある方は覗いてみてください。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2006/11/01

アイドル・エンタvol415秒のシンデレラ

【15秒のシンデレラ】

♪「生まれたての僕らの前にはただ果てしない未来があって、それを信じていれば何も恐れずにいられた♪」 Mr.Chirdlenの印象的な「未来」が流れる「ポカリスエット」の2005年夏CM。2005年の夏を代表するCMです。過去ポカリスエットのCMといえば、「森高千里」から始まり、「宮沢りえ」「後藤理沙」「鈴木杏」…等多くのヒロインを産み出してきました。そのアイドルCMの超名門から今年、飛び出してきたのはTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」のヒロインを演じて一躍ブレイクした「綾瀬はるか」です。美形というよりはちょこっと個性的な顔立ちと、巨乳を売り物にするグラビアアイドル達を圧倒する抜群(反則的な)のスタイルが魅力です。ドラマ「セカチュー」でヒロインを演じるまでは、その他のグラビアアイドルと同様のランク(扱い)でしたが、チャンスを掴む「運」とチャンスを活かせる「実力」を証明し、いまやホリプロアイドルのNo.3にまで到達しました(NO.1は「深田恭子」NO.2は「石原さとみ」ですね。2005年9月現在。)。がんばれば何とか近づけそうな、そして自分だけが知っていると思い込ませてくれるナイスバディ、そんな錯覚を与えてくれる親しみやすい雰囲気に魅かれます。CMの中での彼氏役がめちゃくちゃうらやましいです。髪をばっさり切ってショートカットにして魅力が増しました。春Ver.のCMではロングの髪を揺らしながら制服で走っていました。色んな想像を掻き立てるCMではありましたが、夏Ver.の方がAEは好きです。「夏→青い空→碧い海→白い水着→ポカリスェット」わかりやすくていいじゃないですか!!やっぱ「ポカリ」はこうでなくっちゃ! 「福山雅治」も悪くはなかったんですけど、やっぱ「ポカリ」は「綾瀬はるか」(=アイドル)でなくっちゃねぇ!!桟橋を一気に駆け抜け、鼻をつまみながら海へジャンプ! 両腕をひろげ水面に浮かぶ「綾瀬はるか」すばらしいストーリーです。またMr.Chirdlenの♪「未来」の歌詞の広がりがCMのストーリーと見事にマッチしています。予感→(恋の)始まり→ピーク→停滞・閉塞感→(別れ)崩壊の予感→運命への反抗・改革の意思→再生。てことは秋Ver.で「別れ」冬Ver.で「再生」って展開する感じですかねぇ!?この次のストーリーも期待してしまいます。そろそろ秋Ver.のオンエアが始まってくる頃なので行く夏を惜しみながら、来る秋を楽しみに待ちましょう♪ 応読頂きましてありがとうございます。では、また次回!!

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2006/10/10

アイドル・エンタ53:エンペラー

【30秒のエンペラータイム】潜入してきました。ええ、秋葉原です。けっこうメジ