2008/03/21

宝塚大好き! 花組「舞姫」みわっち

みなさま、こんにちは。だいぶ春めいてきましたがいかがお過ごしですか。

観る作品が花組続きですみません(汗)花組の「舞姫」観てきました!みわっち主演!やっと手に入れたチケットでしたが、私の苦手な日本青年館。間に合わず、2幕目からの観劇となってしまいました。本当に残念。

太田豊太郎(愛音さん)は日本から官僚としてドイツに留学し、外国の空気に触れ日本では見出せなかった「自由」に目覚める。エリス(野々さん)との出会いによって、職を失うこととなってしまうが、エリスと愛を育み、豊太郎は心の平安を得る。そんな折、友人の相沢(まっつさん)は豊太郎を大臣のサポート業務に抜擢し、元の官僚のポストに戻る道筋をつけてくれる。留学生芳次郎(華形さん)が病死し、芳次郎や相沢の「日本」への熱い思いに触れ、豊太郎自身も同じ気持ちであることに気づき、豊太郎はエリスの元から去ることを決意する。そして、エリスはそれをきっかけに抱えていた心の病がぶり返してしまう。

植田景子先生が森鴎外原作の「舞姫」を「☆景子ワールド☆」に仕上げた素敵な作品でした。

特に良かったのは、豊太郎が日本への帰国について意思を確認されたとき、豊太郎が「はい。」と帰国する決意を固めた声で答えたとき、天から桜の花びらがぱっと散ってくるシーン。背景がいつの間にか真っ暗になっていて、ぱっと散ってくる花びらと豊太郎の決意がわっと胸に押し寄せてきました。それと、セットが非常にシンプルで無駄がなく、整然としているところは、ドイツ・日本の両国を表しているようで、美しかったです。

そして、みわっちが大人っぽくて、びっくり。太田豊太郎のエリスへの愛と日本への「郷愁」と一言で片付けられない深い深い想いに板ばさみになっている苦悩シーンは素晴らしかったし、エリスとのラブラブシーンなんてドキドキするほど素敵な豊太郎でびっくり。みわっちというと、どことなくかわいらしいイメージでしたが、こんな大人っぽい男役もできる男役さんになっていたのですね!

そして、まっつさんも素敵でしたぁ。友達想いの温かい人柄であることが歌にも表現されているようで、まっつさん本当にウマイ!

エリス役は今回も野々さん。野々さんはどうも子役キャラのイメージが私の中で定着してしまっている(パレルモのとき、ファントムのとき、オサさんの子役時代を上手に演じてらっしゃいました。特に泣き叫ぶところは上手ですねえ。)ため、どうもこのエリスのイメージとちょっと違うなあ?と思いながら観ていましたが、相沢から豊太郎の帰国を告げられ心の病がぶり返してしまった場面は、顔つきが一瞬にして変わってしまって、あーこの場面のために彼女なのだ、と納得しました。

それとそれと、華形さん演ずる豪快な留学生芳次郎と華月さん演ずる恋人マリイはかわいいカップルでした。芳次郎さんの憔悴ぶりも上手かったし、マリイの言葉やスープを芳次郎が受け付けなくなってしまったことで動揺するマリイのけなげな様子も痛々しくて切なかったです。芳次郎さんの「おかゆが食べたい」にきゅんときましたねえ。

それと、2幕目幕開きの「ホットワイン」の場面。街の楽しげな賑わいを感じました。ドイツはあまり興味がないんだけど、なんだかベルリンに行ってみたくなりました。

というわけで、2幕目しか観れなかったけど、しっかり生きていかなくてはなと感じ、大変感動しました。客席から随分すすり泣きが聞こえましたね。

あと客席に男性連れのお客様が多かったのが印象的でした。終演後も「泣けちゃったよお」なんて感想を言い合っているカップルがいらしたりして、なんとなく嬉しくなりました。

得るものが沢山あった「舞姫」でした。チャンスがあったらまた再演して欲しいです。

ちなみにワタシ的キャスティングは豊太郎を紫吹淳さん、エリスを華城季帆さんでお願いしたいにゃ~。

次回お題:夢のキャスティングを募集!この人にこの役をやってほしい、やってほしかった!というアイデアを大募集!あくまで「夢のキャスティング」を妄想して楽しもうという企画です。残念ながら劇団への影響力はありませーん。

コメントお待ちしております!

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2008/02/22

宝塚大好き! 花組「メランコリック・ジゴロ」「ラブ・シンフォニーII」@中日劇場再び

みなさま、こんにちは。先日、花組「メランコリック・ジゴロ」「ラブ・シンフォニーII」@中日劇場にまた行って参りました。名古屋ではまた雪に見舞われました。(ToT)

今回は2公演を1日で観たので、なんと6時間も劇場で過ごしました。1日2公演観るというのは、嬉しかったけど結構疲れましたぁ。(^^;)出演している方々は大変な体力です!今回は2階席の後ろの方でゆるりとした気持ちで冷静に舞台を観る事ができ、初見のときはなんて舞い上がってたんだろう!としみじみ思いました。

お芝居は、ジゴロのダニエルが睡眠口座の相続人に成り代わり、他人の口座のお金を横取りしたことをきっかけにトラブルに巻き込まれて行きます。そのトラブルの中で本来の相続人の妹であるフェリシアに出会い本当の自分を見出すというストーリーでした。ダニエルは、フェリシアと最終的には恋に落ちますが、ラブコメディというよりも、「本当の自分」を見つめ直すことで、自分にとっての本当の幸せを見出すことが出来るという、自己探索がテーマのストーリーだったように感じました。

実は、先日私は占いに行ったとき、占いの先生から「自分自身を見つめ直せば、本当に自分が必要としているものがわかる」とアドバイスされたばかりだったので、今回、お芝居をじっくり観て、なんとなく胸をわしづかみにされるような気持ちになってしまいました。
ダニエルはずっと孤独に生きてきて上流階級の「甘い生活」に憧れ、「捨てるものなんて何も無いから人生を楽しみたい」と思っていたけれど、本当の幸せって違うんだよーという作者のメッセージを感じました。正塚先生、すごいじゃん!歌詞がよく耳に入ってきて、超納得。「幸せはどこにあるの?いつの日か出会えるの?遠すぎちゃ届かないし、近すぎちゃ気づかない。」「信じあう心あれば、それだけで素晴らしい、愛し合う人がいれば、それだけで素晴らしい♪」そうだよねえーーー。この歌がリズミカルで盛り上がるのに、歌の一体感と歌詞に、なんと泣いてしまったのでした。

私は正塚先生の作品では「追憶のバルセロナ」のぶんちゃんとなるちゃんが言いあいする場面のマジ対決が大好きで、このとき雪組東京公演(ぶんちゃんとまひるちゃんとなるちゃんのサヨナラ公演)を4回観ました。それまで同じ公演を複数回観るなんて私の中ではあり得なかったので、私にとってこの作品が宝塚にハマるきっかけとなった作品といっても過言ではありません。この作品でもカーニバルのシーンがあって、やっぱり芝居の中でドキドキするシーンの前のちょっとほっとできる一瞬(コムちゃんのダンスが素敵でした)の役割を果たしていました。
それと、最近の正塚先生の作品といえば昨年月組さんの「マジシャンの憂鬱」でしたね。この作品は本当に良い作品でした。楽しくて、ハッピーエンドで、この作品も観ていて「探し物は信じていれば絶対見つかる」みたいな前向きな気持ちになれる作品でした。あさこさんのタキシード姿が素敵すぎて、あさこさんがトップスタアになってからの作品で一番好きかも。。きりやんの王様も上手なお芝居でしたし、もっと観たかった!
これからも正塚先生の熱いメッセージが込められた楽しい作品を期待してます。

中日劇場に話を戻しますと、中日劇場は売店のおやつが充実しています。沖縄のブルーシールアイスもあるし、いろんな味の「生どら焼き」(ショーの「ギャンブラー」の場面で色々な色のスーツの男役さんが登場しますが、このシーンになると「生どら焼き」を思い出します)、東京の宝塚劇場でも売ってる「幻のぶたまん」、世界遺産白神山地の水、チベットの塩を使った塩あめ、少量のおせんべいやブッセアイスととっても充実していて、売店を眺めて歩くだけでも非常に楽しめます。私が最も気に入ったのは「ごますり」というゴマで出来たキャンディとのどに本当に良い「黒あめ」。「ごますり」はキャンディでありながら、ごまの食感も味わえて、なかなかおいしい。中日劇場の地下には甘味処やお食事の充実している喫茶店もあり、近隣も両口屋是清栄店があったり、なんだか新鮮で楽しかったですよ。

あっという間に花組中日公演ももうすぐ千秋楽!花組の皆さんがお風邪やお怪我なく楽しい舞台を最後まで務められますように!

次回のお題:幕間のおやつのおすすめを教えてください♪コメントお待ちしております

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2007/10/03

アイドル批評アイドル・エンタ【浅尾美和とビーチバレーについて】

【浅尾美和とビーチバレーについて】ビーチバレー界のヒロインといえば、「浅尾美和」。日本のビーチバレーの将来を背負って立つ逸材です。とゆうことで、先日お台場で開催されたビーチバレーの大会を覗いてきました。いやぁ暑い暑い。夏が戻ったかのような暑い日でした。30度は軽く超え、海風はほとんど吹かず、遮る物の無いお台場海浜公園はまさに灼熱の地獄でした。見てるだけでこんな感じってことは、実際にプレーする選手の過酷さといったら、想像を絶します。。注目の浅尾・西堀組は朝8時のコート入りから大挙したマスコミに囲まれ、どこにいるのか一目瞭然でした。フジテレビ「ジャンクスポーツ」のハマダ人形も登場していました。さすが人気者。「浅尾美和」実物はかわいいって感じはしませんでした(サングラスかけていたし)。西堀の方が表情があってなんだかかわいく感じました。日に焼けた肌は真っ黒で、無駄な脂肪の無いカラダはまさにアスリートでした。「闘うカラダ」でした。最近のインタビューで本人も回答していましたが、「実力以上に注目されて困惑している」とのこと。まさにその通り。お台場の大会の優勝(オリンピック出場経験のある佐伯・楠原組)と準優勝(全大会王者の田中・小泉組)の2チームと 3位の浅尾・西堀組の間には、素人から見ても大きな実力差が見られました(最大の差はラリーが続くか続かないか)。ロンドン五輪を目指して実力を蓄えようとしている「浅尾美和」にとって今の注目は邪魔でしかないのかもしれません。他の選手が、普通にコートサイドや一般道を歩いて移動できるのに「浅尾・西堀」だけが裏導線を使用したり、多数のマスコミに囲まれるのはかなりのプレッシャーでしょう。(強者の試合が行われているコートサイドで浅尾のインタビューが行われるとマスコミはほぼ全員浅尾のインタビューに駆けつける。)個人的には浅尾と同じく3位入賞の「浦田聖子」がイチオシです。浅尾よりもオネエ系でなかなかのビジュアルです。また事務所に所属している浅尾と異なり、普通にコートサイドや一般道を歩いているので、写真や握手、サインにも気軽に応じてくれます。いまはまだ「浅尾」人気におんぶに抱っこで、興行としてもはじまったばかりのビーチバレー。このスポーツが「村」から脱皮し、一般に広がっていくためにはまだまだ時間が必要なようです。インドアとビーチの間の垣根を低くし、競技人口を増やすこと(特に年少者=小中高生)。簡易での設備普及させること。(全国のビーチは当たり前として、公園などにも設置を行うことで夏以外、そして日常でバレーを行う土壌をつくる)スタッフと選手がほぼ全員知り合いみたいなアットホームな感じも魅力ですが、ステップアップのためには、インドアとの協力がまず第一歩でしょう。ご応読ありがとうございました。また次回!!

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2007/08/21

アイドル批評アイドル・エンタ:【久々に新人発掘! 杉本有美】

【久々に新人発掘! 杉本有美】久しぶりにいい新人を発見いたしました。その名も「杉本有美」!現在、テレビ東京系ドラマ「BOYSエステ」にヒロインの小岩井静香役で出演しています。ドラマは金曜夜のテレ東系にしては、大人し目です。漫画原作のいつものパターンです。さて、「杉本有美」ですが、1989年4月1日生まれの18歳。大阪府出身で166cm、B82、W58、H85のモデルさんです。「ピチレモン」から始まり、「bis」⇒「JJ」と着実にステップアップして、ドラマ出演に至りました。なんとなく抜けている感じが良いです。美人で、モデルさんなのになんか抜けていてかわいい。大ブレイクは難しそうですが、要チェックな新人の登場です!さて「ピチレモン」出身者の活躍が目立ちます。ある意味登竜門と言えるかもしれません。OGは、「加藤あい」「酒井彩名」「栗山千明」「宮崎あおい」「長澤まさみ」「黒川芽以」「多部未華子」「夏帆」など多数。(箔付と本当のブレイク)両面あるかと思いますが、重要なチェックポイントですね。AE期待の「谷村美月」を一気に抜き去り、ブレイクへの道を突き進んでいるのが、「北乃きい」です。ミスマガジン2005グランプリを獲得。当時14歳で、ミスマガジン史上最年少、平成生まれでは初のグランプリ受賞者です。すでに映画「幸せの食卓」で主演、そして現在ドラマ「ライフ」で主演。まだ子供子供した顔つき(そのためAE的にはランク下位)ですが、大器の片鱗を感じさせます。このフジテレビ系土曜深夜枠が秀作で来ています。前回の「ライアーゲーム」しかり、今回の「ライフ」も子供が見るにはややエグイですが、なかなかいい感じです。共演の「福田沙紀」はともかく「関めぐみ」の美人ぶりは一見の価値有りかもです。ご応読ありがとうございました。また次回!!

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2007/07/03

宝塚:シークレットハンター

「エリザベート」の配役募集!好きな配役を熱く語り合いましょう!現実にない配役でも全然歓迎です★info@kwow.jpまでメールください!

はろう。D-ヒサです。蒸し暑い日が続きますがお元気ですか。
とうとう星組「さくら~妖しいまでに美しいお前~」「シークレットハンター」東京公演が日曜日で終わりましたね。
この公演でとうこさんとあすかさんの正式なお披露目公演となりました。「さくら」は和モノの45分間のショーです。その昔、紫吹さんが月組で「宝塚風土記」という同じスタイルのショーをなさったことがありましたが。今回も幕開きの「チャン」ってとこが華やか!客席も大喜びの拍手の中、とうこさんがせりあがります。ここが一番の見所だったのでは。あとは「和風くるみ割り人形」のようなシーンも不思議世界でした。その他は、あまり回数を見なかったせいかもしれませんが、とうこさんがせり上がり、ひとさし舞って歌ってせり下がるの繰り返しに思えてしまった。。。
一方、「シークレットハンター」は大泥棒モノ。これは新鮮。中米カリブの島々が舞台なのも舞台全体が華やかで楽しくてよかった。
児玉先生はこの作品を書く前にカリブの島々に2週間いらしたそうだが、児玉先生のお気持ちがセリフのところどころに散りばめられている。「人は愛するために心がある」とか「人間はなんて小さいんだろう」(じゃなかったかもしれないけど、夕陽を見ながら桟橋でそんな感じのことをブリジットが言うでしょ)。同じ島の中でフランス領とオランダ領に分かれているとか。旅に出た気分を味わえる、そんな物語でした。
それに、ちょっと「ローマの休日」的な感じもしました。「ローマの休日」というと王道的なロマンティックラブストーリー。とても楽しかったです。
マイ楽の日は1階席の通路側だったので、カーニバルのシーンの客席出を間近に見れて本当に楽しかった。
そしてこの作品の注目すべき見所のひとつは、ラインダンス!
客席にチビッコがいたら「ニモ!」と大喜びしそうな、かわいらしいお魚さんのラインダンスでした。柚月さんが銀橋を歌い踊り、曲が終わり、暗くなり、もう一振り踊って下手にはける頃、ブラックライトに反射しているオレンジの衣装。生徒さんたちの動きもお魚の群れのよう。とても幻想的でした。そして、感動は、ラインダンス最後の全員の開脚。タイミングも波に流れてお魚の群れが動いたみたいに次々に生徒さん達が開脚して、最後ポーズになります。いつも泣けてしまいました。私が今まで見た中で一番素敵で感激したラインダンスでした!
私ももしラインダンスに出るとしたら、これに出たい!と思うラインダンスでした。
それと今回私が一番緊張したのは、どこかの島できらきらの棒を配ってその棒をみんながいきわたったところでひとさし踊るという場面でした。この「きらきらの棒を配る」役の方がおふたり上手と下手にひとりずついらして曲に合わせて一本ずつ棒を送ります。受け取った人は隣の方にどんどん棒を回していき、全員に行き渡ったところで全員で踊ります。これは結構大変な作業だったと思われます。特に棒を配る係りのおふたりは本当に毎回お疲れ様でした。D-ヒサが見た限り、ミスなく、大事な役割をしっかり果たしてらっしゃいました。こういうことも感激しちゃうんだな、私。
そしてそして今回の公演、皆さん輝いてましたね。柚月さんはセルジオになりきって、とうこさんが演じているダグがお母さんと再会を果たしたところなんて、なんだか温かい顔して、なんともいえないいい表情!柚月さん、2番手という役割を生き生きはつらつに果たしてらっしゃいました。そして今回から参加の和さん。彼女は素敵ですね。これからとっても楽しみ!そして南海まりちゃんはかっこいい刑事さんでした。
ただ、私はわたるさんやみらんさんがいなくなったのをすごくさみしく感じていました。とうこさんが大階段で赤い衣装ででてらしたとき、わたるさんっぽかったし、カーニバルのシーンもわたるさんが今にも出てきそうな熱気があったし。でもわたるさんの真のファンの方とお話したら、私が間違っていたことに気づきました。真のファンは「わたるさんの気持ちや思いが、星組の中に生きている、今回の公演をみてそれを感じられたから全然さみしくならなかった」とおっしゃっていました。じーん。(;_;)
私もこれからもチーム星組を応援していこうと思いまーす♪

いよいよ来週から東京はエリザベートですね。楽しみ!
引き続き「エリザベート」の配役募集!好きな配役を熱く語り合いましょう!現実にない配役でも全然歓迎です★

それでは読者の方のご意見です

私、りかさんファンなので、トート紫吹 淳、エリザベート映美くらら!で観てみたかったな!ウ゛ァンパイア
とっても良かったし、トートの怪しい感じ!りかちゃん最高だったと思う。エリザベートまでやって退団して欲
しかったと思ったもの。


エリザ配役 ゾフィ・オサさん マダムブォルフ・ハ マコさん マデレーネ・さお太 さん ルキーニ・とうこさ ん フランツ・姿月あさ とさん トート・水さんルドルフ・凰稀かな めさん スターレイ・飛鳥裕 さん マックス・立さん 以上主な配役。

トート…さえちゃん、エリザベート…あさこちゃん、ルキーニ…キリちゃん、ルドルフ…ゆうひさん、エルマー
…さららん、私はこの配役じゃないとイヤです!月組版エリザベートが最高でした。今でもほとんど毎日実況CD
聞いています!

宝塚の枠を越えてエリザベートの配役を決めるならトート役はGacktさんにやってもらいたい。ぜったいハマる

それでは読者の方のご意見です

私、りかさんファンなので、トート紫吹 淳、エリザベート映美くらら!で観てみたかったな!ウ゛ァンパイア
とっても良かったし、トートの怪しい感じ!りかちゃん最高だったと思う。エリザベートまでやって退団して欲
しかったと思ったもの。


エリザ配役 ゾフィ・オサさん マダムブォルフ・ハ マコさん マデレーネ・さお太 さん ルキーニ・とうこさ ん フランツ・姿月あさ とさん トート・水さんルドルフ・凰稀かな めさん スターレイ・飛鳥裕 さん マックス・立さん 以上主な配役。

トート…さえちゃん、エリザベート…あさこちゃん、ルキーニ…キリちゃん、ルドルフ…ゆうひさん、エルマー
…さららん、私はこの配役じゃないとイヤです!月組版エリザベートが最高でした。今でもほとんど毎日実況CD
聞いています!

宝塚の枠を越えてエリザベートの配役を決めるならトート役はGacktさんにやってもらいたい。ぜったいハマる

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2007/07/02

アイドル批評アイドル・エンタ:「正統派対決!」

【正統派対決!】 2007年春クールのドラマが終了し、いよいよ夏クールのドラマが始まります!期待の新人、伸びをみせるか中堅、後続を引き離すかTOPアイドル…と注目ですが、今回はまず春クールの振り返りをしたいです。間違いのない大活躍は、プロポーズ大作戦の「長澤まさみ」。期待を裏切らない、まさに大エースの仕事振りです。ちょうどドラマの撮影中に20歳を迎え、また映画「その時は彼によろしく」の公開も有り、宣伝にバラエティ番組にも出演。本当に2007年上期は「長澤まさみ」の時代と言って間違いないでしょう。ただし、「長澤まさみ」は助演女優賞。ドラマの内容が「山下智久」目線ですから。なので主演男優賞は「山下智久」。本当久々、ドラマらしいドラマ。いいドラマでした。タイムスリップ、ファンタジーには、大林宣彦監督作品に通じるものがありました。では、主演女優賞は…「戸田恵梨香」でしょう。ライアーゲームで当たり役を引きました。今、このタイミングの「戸田恵梨香」にしかできない役。まさに当たり役です。実はU-○○アイドルからで、キャリアの長い彼女も「ノブタをプロデュース。」までは、一般化できませんでした。「ギャルサー」でステップして今回の「ライアーゲーム」の主演で一気にジャンプしました!夏クールの「牛に願いをLove&Farm」も大期待です。正統派アイドルの頂点、「長澤まさみ」の牙城を切り崩す一翼として名乗りを挙げました。かつて頂点を極めた「上戸彩」が苦戦しています。韓国ドラマのリメイクの「ホテリアー」の主演で大コケしてしまいました。これは明らかにマネジメントの失敗です。誰が考えても「ホテリアー」が当たるわけはなく、主演をした時点で怪我をするのは目に見えていました。これが、これから頑張ろうとするアイドルの挑戦なら理解できます(今回の新設枠「ライアーゲーム」で活躍した「戸田恵梨香」や「レガッタ」の相武紗季)。しかし、すでにトップに位置している「上戸彩」がこの役をやるのは無謀です。なにか断れない大人の事情があったのでしょうか。。これで「上戸彩」は苦しくなりました。次回作が「カド番」になるかもしれません。「上野樹里」は挑戦が裏目に出ました。但し、怪我は「織田雄二」が全部引き受けてくれるので、本人的にはいい経験といったところでしょう。さて問題は、「長谷川京子」です。かなり厳しいことになってきました。次回作では、カンヌでグランプリ受賞の河瀬監督の映画で主演をするようですが、連続ドラマの主演はもうまわってこないかもしれません。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/06/19

宝塚D-ヒサ ダルレークの恋

次回のアンケートinfo@kwow.jpまでメールをお願いします。:引き続き、エリザベートの配役募集!まだ演ったことのない方でも、宝塚以外の方でもこの配役で見てみたい!或は、やっぱりこの方のルドルフでなくちゃ、といった、皆様が自分的にベストな配役を教えてください!

こんにちは~D-ヒサです。
先日、月組全国ツアー「ダルレークの恋」に行って参りました。今日の熱い語りはネタバレ続出ですので、よろしくです。

「ダルレーク・・・」って、再演なのですね。1959年ってこれまた随分昔。その後1997年にはレビューとして上演されたそう。何度も再演されるだけあって、一言で言うと、「奥が深い」!

ストーリーは、「身分違いの恋」という話と聞いていたので、てっきり、かなみちゃん演じるお姫様とあさこさん演じる警護の兵隊さんの身分違いの恋に悩んで、駆け落ちでもしちゃうお話かと思っていました。

が、全然違った~。そんな単純なお話ではなかったのでした。

かなみちゃん演じるお姫様・カマラは、夏の避暑地ダルレークで過ごす間じゅう、あさこさん演じる騎兵大尉ラッチマンと恋に落ちていたという前提でお話は始まります。

ラッチマンは誰にもその素性を知られていないし、本人も「自分には何もない」と言って素性を明かしていません。そのためラッチマンは王族からも周りの人からも、素性の知れぬ身分が低い層の出身にも関わらず、騎兵大尉にまで上り詰めた成り上がりと思われています。そんなラッチマンに惹かれるカマラ。そりゃあ、あさこさんの軍服姿、素敵でしたもーん。

そんなカマラの様子にカマラの祖母(出雲あやさんだからこわいこわい)が深入りしないうちにお別れするように諭し、カマラも自分の将来や家の名誉を思って、ラッチマンに対し、「あなたとのことは夏の間のゲームでした。私が愛していたのはラッチマンの軍服でした。」と突き放します。突然のことにラッチマンは大ショック。それでもカマラは頑なにラッチマンを拒み、とうとうラッチマンも引き下がっちゃうのです。
と、ここまでは、私も理解できたのでした。が、この先が問題。

そんなところへ、パリの国際警察から、極悪非道な指名手配人がパリからインドに流れ込んだので、即刻捉まえて欲しいという連絡が入ります。しかもその指名手配人は、騎兵大尉の姿をしているという話とのこと。その知らせが届いて、カマラや王族一家は大慌て。素性の知れない者といえば、ラッチマンしかいないのです。

ところが、ラッチマンといえば、ついさっきまでカマラ姫と恋仲だったわけで、お家的には、大問題。ラッチマンが逮捕されて、インドで何をしていたかと聞かれ、姫との恋仲が暴露されてしまうと、身分の低い指名手配人をぼんやり雇ってしまっていただけでなく、お姫様が恋に落ちていただのと世の中に知られてしまっては、お家の名誉に傷がつく。
なんとかラッチマンには黙って逃げて貰おうということとなり、ラッチマンを呼び出して事のあらましを説明。

最初は自分はそんな犯罪人ではないと否定していたラッチマンだったけれども、愛するカマラ姫からも疑われていることがわかると一変して開き直り、自分がその指名手配人であると告白してしまうのです。かわいそうなあさこさん・・・

ところがラッチマンは黙って逃げる代償に、「カマラ姫が欲しい」と要求します。で、ご家族も「カマラ自身がなんとかしなさい」とカマラに任せる。

ここで、私は「なーんだ、駆け落ちしなくて済んじゃったじゃん!二人で遠飛行ね!」と大喜び。

しかしながら、、、カマラ姫はさっきまで愛していたラッチマンのことを既にダイキライになってしまっていたらしく、ラッチマンと顔を合わすことさえ嫌がるのです。
そこまで嫌がる?ってゆうくらい嫌がってる。ワケわかんないしぃ。

しかも、私の早合点は全くの勘違いで、ラッチマンは黙って逃げるのにカマラを一緒に連れていくことを要求したのではなく、一晩ともにすることを要求していたのでした。。。
この点はね、「カマラが欲しい」だけじゃセリフが足りなすぎると思うわー。

で、要するに、さんざ嫌がりつつ、カマラはラッチマンと一晩を共にしてしまうのでした。

だのにだのに、一夜を共にした後(まだ夜が明けていないのだ)、ふたりは町のお祭りに出かけるんだけど、カマラったらラッチマンと嬉しそうに踊るの。。。カマラ姫、どういうことぉ!?全く理解できない。

その後、なんやかんやとエピソードがあり(ちょっと省略)、結局ラッチマンは実はインドの別の地域の王族の長男で、身分も高く、カマラの祖父とも知り合いで、釣合いの取れる人物であることが発覚します。

すると、てのひらを返したように、カマラのご家族が「ラッチマンさん、素敵じゃない、一夜共にしたんだし、お嫁に貰ってもらいなさい」みたいな感じになっちゃうのはまだわかるんだけど、カマラ姫まで「え~、そうかな~やっぱじゃあそうしてもらおっかな~」みたいな雰囲気になっちゃうの。信じられない。あれほどラッチマンを傷つけておいて、もっと申し訳ないとかそういう気持ちはないのかね###私がラッチマンだったらこんな女の子はごめんだわ~、でも宝塚だからやっぱり今日もハッピーエンドなのかしら???
と思っていたら、やっぱり潔くて素敵なあさこさん!

「カマラ、お別れに参りました」

やった~!そうよ!そうこなくっちゃ~!

「あなたが愛していたのは、ラッチマンではなく、やはりラッチマンの軍服だったのです。愛するあなたが、人の心を見ることに気づいて下されば、私はそれだけでもう十分です。」と言って立ち去っちゃうの~~~。

全体的に意味のないセリフが長いし、「アツアツカップル」とか「お宝」とか死語連発だし、真犯人を捕まえるときも「まてぇ~」と叫びながら舞台を円になってぐるぐる回っちゃったり、かなり古臭いとゆうか、再演するならもう少しなんとかならなかったのかと幕間には怒っていたものの、結局は人の持ち物を見るのではなくその人自身を見ましょう!という尊いメッセージが秘められた作品なのでした。

そういった意味で、面白かった。でもやっぱ古臭かったなー。もうちょっとどうかしてから出して欲しかったなー。どうかしたらすごく面白くなるのにねー。惜しい感じ。

おっと、それと見所としては、最後ショーっぽいところで、かなみちゃんがお腹の出てる衣装で踊りますが、なんと、かなみちゃん、腹筋が割れてます。これは必見でしょう。
それと、幕開きの皆が踊っているシーン。大空さんが黒いターバン・黒い衣装で踊っていますが、相手の娘役さんをじっと熱い視線で見つめたまま踊っていて、キュンときました。私が相手役だったら見つめ返せないな~、はずかしくて。キャハ。(*^^*)

チャンスがあったらぜひご覧になってくださいねー。

■■前回アンケート:トートさん配役は?たくさんお返事いただきました!ありがとうございます。今週も宜しくお願いします!■■

トートはズンコさん!そう宙組だった姿月あさとさんの素晴らしさが絶対です!たっぱがあり美しさありその上に凄い歌唱力は誰も超える事はできません!最後のダンスと闇が広がるの迫力ある歌はダントツです!エリザベートはやはり花ふさちゃんでしょうか。ルドルフは今回のおう希かなめさん品があり美しいし良かったと思います。でも朝海ひかるさんがやはり一番でしょうか!ズンコさんとの組み合わせがピッタリでしたし。フランツは瀬奈ちゃんが良いのではと思いますが…如何でしょう?そしてルキーニはわたるさんがよかったと思います。 ☆エリザより☆

トートは春野さん、エリザベートは花ふささん、フランツは初風みどりさん、ルキ
ーニは霧矢さん、ゾフィーは未来さん が私のBestです。

トート役―.「化け物系」は後にも先にも「真琴」しか居ないと言われつつ、〓とうとう〓トートを出来ずに終わったマミさんに、どんな形でもいいからいつか演って〓欲しい?!そう願わずにはおられぬ〓私です。失礼ながら歴代トートには人間ならざる魔物の凄みや妖しさが〓今一足りない…。マミさん=狼男が定番ですが生徒さん達!「プレスティージュ」のデット・ブレイブ、または「ESP!」のビーストを観て、どうすれば〓魅入られてみたい気にさせられるか…、〓研究して〓下さあ~いっ!! *from おちゃり

なんたって花組が一番!トートはおさちゃんが一番!他の役も花組そのままで!

エリザベートはやはりルキーニ役は轟さんですね。トート役は歌では一路さん。歌以外だと・・・選べないです。難しいです。ルドルフ役は高嶺ふぶきさんが一番やさしそうに思えました。エリザベートはハナちゃんが印象に残ってます。

トート…麻路さきエリザベート…少女時代:花聰まり 成人:白城あやかフランツ・ヨーゼフ…高嶺ふぶきルキーニ…紫吹淳が好きでしたネ!彩輝なおちゃんのトートは次点他に瀬名じゅんさんのエリザベートも好きでした。他に貴城けいさんでトートかエリザベートを観たかったなぁ~と思います。アコ

姿月あさとさんのトートが好きでした、今の宝塚では誰が良いのか思い付きません。

先日 雪組エリザベート観劇してきました。ちかさん(水さん)のトート最高瀨でしたとな

みちゃん(白羽)のエリザベートも想像してたよりずっとよかったし ルキーニのキムちゃんもかっこよくて ちょっと悪なとこが物足りなかったかな・イシちゃん(轟さん)のファンなのでルキーニはやっぱりイシちゃんですね 迫力あるし・フィナーレのデュエットダンスもタンゴのリズムで素敵でしたよ﨏トートはちかさんが怪しげな感じが一番だと思います。 最後に 雪組の群舞は最高です・雪組とイシちゃん大好きの rrkyです

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2007/06/13

アイドル・エンタ 引退するアイドル

【引退するアイドル】
「奥菜恵」「岡本綾」引退ですって。先日、立て続けに2件のアイドル女優の引退が発表されました。「奥菜恵」1979年8月6日生の27歳。「岡本綾」1982年12月9日生の24歳。両者ともに10代から芸能界で活躍、その結果、「疲れた」とのこと。「奥菜恵」は、サイバーエージェントの「藤田晋」とのセレブ婚の後、破局、離婚。「押尾学」のBUBUKAスキャンダルでミソをつけてからは、転落。負のスパイラルに突入し、脱出できないまま「引退」です。

「岡本綾」は、「中村獅童」との不倫疑惑の後、「結婚」→「引退」。傷が広がる前に手を打った感じです。売れる前のアイドルが引退するのは良くある話で、グラビア系では集英社・週刊プレイボーイが売り出していた「品田ゆい」とか講談社・マガジン系が売り出していた「中川愛海」などちょい売れで引退していました。売れた後の引退と言えば、「松本恵」「後藤理沙」などの男性関係、ぶっ壊れなどで引退(そして復帰)などなど。

今回の二人に関していれば、トップに近い(一時期トップだった)アイドルの引退です。キンキキッズと90年代前半のアイドル会を引っ張った「奥菜恵」、当時は間違いなく「ともさかりえ」と並ぶ2トップでした。朝ドラの主演を張った「岡本綾」、地味ですがそこそこの活躍はできるはずのポジションでした。何が2人を「引退」に駆り立てたのか?若くして活躍した2人です。たぶん「外の世界」に夢を見たのでしょう。

ってか多分2人とも復帰するかと。ちょい役、そして現在よりは確実にグレードを落として。売れなくなってズタボロになって、忘れさられて消えていくのではなく、多少なりとも話題になる「引退」を選んだ理由。それは、「その後」を考えているから。未練があるから。さて、2人の「その後」はいつやってくるのでしょうか。。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/06/09

宝塚情報D-ヒサ Damn Yankees!

みなさま、こんにちは。D-ヒサです。しばらく間があいてしまいましたが、お元気でお過ごしでしたでしょうか。黒蜥蜴も終わってしまい、東京は星組公演が始まりました!が、星組公演については次回に、今日は宝塚を退団された湖月わたるさん女優デビュー作となった「Damn Yankees!」について語りたいと思います。

先日、行って参りました、青山劇場!いいですね、椅子もふかふかだし、通路は広いし、席の列にも余裕があって。

まず開演前のアナウンスも球場に来たみたいな雰囲気のアナウンスで、諸注意が述べられ、すっかり野球を観戦しに来ている気分が味わえます。そして舞台が始まるのですが、最初のオーケストラの演奏から涙が出ちゃいそうに。なぜだろう?

川崎麻世さんふんする悪魔がいろいろ画策し、その画策を手助けしているのが湖月わたるさん扮するローラです。魔女なのかな。元々は人間だったらしいが悪魔と契約を交わして言いなりになってるのかな。ローラは色仕掛けで男をいっぱい騙してきたという設定で、最初の衣装は魔女っぽく、ごみ収集会社のつなぎ姿やセクシーな衣装といろいろな衣装で登場されましたが、驚いたことに、わたるさんは非常に華奢な女性だったんです。あんな細くて折れちゃいそうな腕で、どうやって宝塚時代片手リフトが出来たんだろう?というくらい華奢でした。びっくり!

ストーリーもハッピーエンドで楽しい作品でした。ネタバレするのでなるべく語らないようにしますが、わたるさんはとにかくスタイルが良いし、かわいいし、歌って踊ってる姿を見られるのが嬉しくて、私は何度も泣きそうになってしまいました。特に相手役のジョーにさよならするせりふはキュンときました。やっぱりわたるさんにはこれからも舞台に立っててもらいたいです。

そしてこの舞台でやはり輝いていたのが杜けあきさん。懐かしい!雪組、見てました、私。献身的な主婦であるメグ役が本当にハマってて、素敵でした。同じく輝いていたのが矢口真里さん。元モーニング娘。です。彼女はミニモニ。だったんだから小さいはずなのに、舞台ではずっとずっと大きく見えました。彼女の歌う「Take me out to the ball game」に合わせて、幕間に配られた風船をふくらまして飛ばしたり、本当に野球が好きな人もそうでない人も楽しめる作品でした。機会があったらぜひご覧くださーい。

来週のアンケート: 「エリザベート」のトート・エリザベート・ルキーニ・フランツ・ルドルフなどなど各役は、誰が演じたときが一番好きですか?或いは誰に演じてもらいたいですか?

info@kwow.jp までメール待ってます!

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2007/05/15

アイドル批評 アイドル・エンタ 北川景子

【「北川景子」争奪戦必須】
何年かに一人必ず、「間違いが無い」アイドルが誕生します。大成し、時代を創る場合もあれば、一瞬の輝きを放って線香花火のように消えてい く場合もあります。「北川景子」絶対に間違いの無い存在です。 1986年8月22日生 兵庫県出身 0型です。SEVENTEENのモデルで有名です。そして、最近ガンガンに流れている「suntory ダイエットウォーター「Let`s]★」の CMキャラクターです。少々GALっぽいトコロを押さえた正統派美少女キャラのこのCMで幅を広げてい ます。さらに大手、NTTDoCoMoのCMに起用されるようです!1年間の予定のよ うです。共演は「浅野忠信」「妻夫木聡」「瑛太」「長瀬智也」「吹石一恵」「土屋アンナ」「蒼井優」とのこと。間違いなく来てますっ!ちなみにNTTのCMと言えば、「NTT2.0」「そろそろ反撃しても良いですか?」のシニカルな目で見ると厳しいコピーで展開を計画しています。「~2.0」自体が1年遅れだし、「妻夫木聡」の起用が10年前の「織田雄二」の「ドコモ→au」移籍の焼き直しだし、それで「反撃」って!?上記の面子は「映画」的な面々です。「邦画の興行収入が洋画を逆転し、今は邦画ですよ」とか「時代は2.0ですよ」とか広告代理店の甘いささやきが聞こえて来そうです。完全にauの若い子路線を意識してます。王者らしく王道を進めば良いと思うのですが。。このCMで評価できるのはやはり、「北川景子」の起用のみです。基本GALですが、正統派の顔も見せる「北川景子」。2007年ブレイク間違い無しの逸材です。チェックしてみて下さい!ご応読ありがとうございます。また次回!!

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