« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007/09/26

韓国ドラマ情報:「10月新作ドラマ!」

お声聞かせてください→info@kwow.jp
ケーワウメルマガが本に!→http://astore.amazon.co.jp/kwow-22

('∇')ノ韓国ドラマ情報デス♪♪

10月お待ちかねの新作韓国ドラマが放映されます。
「エア・シティ AIR CITY」です。10月26日(金)午後8時に第一話放映します!!
絶対に見逃せませんね~♪
再放送は翌週木曜日午前10時からなのでもし見れなかったときも、こちらで追っかけてください。
チェ・ジウがイメージを変えて、クールでプライドの高いエリートを演じます。新しい彼女に大注目です!!
それと現在放映中の「ある素敵な日」の第一話から第八話までを、10月3日(水)・4日(木) 午前8:20~ デジタル193chで一挙放映します。
こちらも要チェックでお願いします!!

それでは今週のドラマ情報と、お勧め映画の情報です。

[韓国ドラマ情報]
『ある素敵な日』
WOWOW
第七話 「交際宣言」 →9月27日(木)午後7:00
第八話 「私の居場所」→9月27日(木)午後7:55  

[韓国映画情報]
『トンマッコルへようこそ』
WOWOW
9月30日(日)午後10:00~
出演
ピョ・ヒョンチョル:シン・ハギュン
リ・スファ:チョン・ジェヨン
ヨイル:カン・ヘジョン
チャン・ヨンヒ:イム・ハリョン
ムン・サンサン:ソ・ジェギョン
スミス:スティーヴ・テシュラー

来週もお楽しみに!!

| コメント (1) | トラックバック (2)

2007/09/23

KW格闘技通信:相沢はムニョスからWBASフライのベルトを奪えるのか?

■KWOWに本屋さんが登場■

「相沢はムニョスからWBASフライのベルトを奪えるのか?」→info@kwow.jp
こんにちは、KW格闘技通信です。

9月24日に後楽園ホールで、WBA世界Sフライ級王者アレクサンデル・ムニョスに、同級8位の相沢国之が挑戦します。
相沢が勝つとまたまた日本チャンプが増えて、テレビでボクシングが見れるんではないかとわくわくしますね。
ケーワウは相沢選手を応援しています!
それと、長谷川穂積選手が千里馬神戸ジムを離れてフリーになりました。移籍先は専属トレーナーの山下正人氏が神戸に設立申請中の真正ジムだそうです。
理由は元々の専属トレーナーの山下氏との練習を、千里馬神戸ジムでは継続できなかったためだそうです。
一時は引退も考えていたとのことですが、これで世界に誇る長谷川チャンプの5度目の防衛戦が見れると思うとうれしいですね!

それでは今週のWOWOWの番組です。
[今週のWOWOW格闘技]
★「エキサイトマッチ」
191ch/BS-5ch
9/24(月) 20:00~
▽WBO世界Sバンタム級タイトルマッチ(8.11)
 ダニエル・ポンセ vs レイ・バウティスタ
▽WBO世界バンタム級タイトルマッチ(8.11)
 ジョニー・ゴンサレス vs ジェリー・ペニャロサ

皆さんからいただいた「亀田興毅の次回対戦相手は誰がいい?」のお答えです。 異論反論ありましたら、ブログコメントか、info@kwow.jpまで教えてください。 
[ブログ掲載分]
■aki様:坂田健史!色々な噂が流れる今の状況はチャンプ坂田に失礼です。協栄がどちらかを移籍させて、対戦を実現させるべきです。亀田なら俺でも勝てる
■no.on様:ポンサクレックですね 亀田興毅選手の目標だったので
■pound様:ズバリ、ビックダルチニャン。もしダルチニャンに勝ったら世界をアッといわすだろう
■若松様:ポンサクレックが空いているんだから、ちょうど良いのでは・・・。WBCの次期挑戦者決定戦と言う事にすれば盛り上がるし、本当に強いのは誰かが分かりますヨ。

[メルマガ掲載分]
■p.box様:10月25日に決まったようですが、対戦未定だそうですね。相手はちょっと想像出来ません。WBAでは1位だし、チャンピオンに挑戦するしかないと思いますが、誰と試合するのでしょうかね。
■無敵艦隊様:ビック・ダルチニャンで、どうだろう?
■ev9様:地域タイトルを穫った選手ではなく元王者のロベルト.バスケスか以前に対戦が噂されてたブライアン.ビロリア辺りと戦って欲しい。今迄のような弱い相手ではなく強い選手をKOして筋金入れてから世界に挑戦して欲しい。弱い訳の判らないインドネシアの選手に勝って喜んでいるようでは勝った所で次は無いと思います。
■wba.wbc様:WBC世界フライ級チャンピオン内藤大介。弟の仇打ち戦にしたら?大毅と違い、興毅はまぁまぁ強くなってる。内藤に文句なしに勝てば、ちょっくら認めたる。WBA世界フライ級チャンピオン坂田健文とやっても私は面白いと思いますが、かなり反論が多いみたいなんで、今はやめた方がいいかもしれない。
■q2様:それはポンサクレック・ウォンジョンカムでしょう。なぜなら現フライ級の第一人者を判定なりKOの明白な勝ちを飾ることが出来ればWBAの坂田やWBCの内藤に挑戦する資格があるからです。今のノンタイトル戦の相手では役不足で世界挑戦の資格はないと思います。私見では内藤vs大毅の勝者(内藤であることを祈る)にポンサクレックと闘った後の興毅が争う『遺恨マッチ』が理想ってか見たいかもって思わせるカードだと思います。協栄的にはそれを狙っているのではないかと思われますが…(笑)。まぁ…まずは内藤vs大毅戦に八百長がないことを祈ります。(なぜ協栄始動なのか?グローブにしても…ひょっとしたらあるかもっ…て思わせる試合です)
来週もお楽しみに~♪

| コメント (0) | トラックバック (42)

2007/09/14

映画批評モリコラム キャプテン

「キャプテン」(2007/日本)
正直観る前は全く期待していなかったというと、作り手に対して失礼かもしれないけれど、この作品には自分が想像した以上にハマってしまった。あの名作野球漫画の実写映画化。確か私が中学生位の時だったと思うのだが、当時野球少年だった私も漫画や、それを元にしたアニメーションも繰り返し読んだり観たりしていたのは今でもよく覚えている。それだけに思い入れもそれなりにあるのだが、映画はその原作のを気に入っている人は勿論、原作を読んでいない人も素直に楽しめる作品になっているのがまず嬉しい。

物語は主人公の谷口君が弱小野球部のある中学へ転校し、野球部に入部、しかし彼は野球は大好きだが、決して上手とはいえない、むしろ下手クソな選手なのだが、前の学校の名門野球部に所属していたことからの周りの誤解もあって名選手に祭り上げられ、いきなりキャプテンにされてしまう・・・。

その後の主人公の必死の努力とそれが実を結んで試合の快進撃という展開は原作通りであるのだが、原作のエピソードをテンポ良く巧みに繋ぎあわせ、しかもオリジナル部分である女性の扱い方も決して彩りだけに留まらず、物語の展開を邪魔することなくうまく溶け込ませているあたりも好感がもてる。(この映画の重要なシーンで、キャプテンを引き受ける事になるさりげないシーンが中盤の伏線に絡んでくるあたり、これを原作にない女性に言わせているあたりは巧い。)

そして何よりも野球の試合のシーンがきっちりと撮られており、キャストの演技は決して巧みとはいえないけれど野球経験者を重視したというだけあって、彼らの動きが後半にリアリティと説得力を生み出している。(そういえばキャストでいえばイガラシ君を演じた少年などは原作のまんまという感じで思わずニンマリ。)決して映画史上の傑作というような部類の作品ではないし、汗と涙と努力と根性の物語をそのままストレートに描く展開は主人公を見守る家族の描写も含めてベタといってしまえばそれまでだけれども、その割にはウェットにならないのは小気味良いテンポの故か、万人が楽しめ、素直に感動できる好編に仕上がっている。

| コメント (3) | トラックバック (0)

サッカー蹴球人2 3大陸トーナメントスイス戦

こんにちは、サッカー蹴球人コタロウです。
今日の東京は暑かったですね。今年の夏は暑かった・・・
さて、サッカーもアツイ闘いが繰りひろげられています。
今日の質問:3大陸トーナメント、松井の加入はプラスだったでしょうか?
先日の3大陸トーナメント、対スイス戦。4対3で勝ちました。
この試合、ポイントはたくさんありますが、なんといっても点がとれたことに尽きるのではないでしょうか?特に矢野、それと巻も久々の得点。とにかく、いいプレイとか、次につながるなどのコメントで敗戦を言い訳する風潮はストップしてほしいといつも考えていた最近(といってもここ5年)、点をとっての勝ちは気持ちのいいものです。
先日、改めて去年のワールドカップ、オーストラリア戦を見直していたのですが、あの時言われていたほど、俊輔、小野の動きが緩慢だとか、中田がポジションを崩していた(これは、ちょっとは感じられましたが)とかは、感じませんでした。ただ、高原など最後のシュートが弱すぎて、イライラ感の原因はそこにあると改めて気づかされました。やはり、スポーツは勝って、スガスガしくなるために応援してるんじゃないでしょうか?
皆さんいかがお考えですか?

それでは・・また来週★

| コメント (3) | トラックバック (0)

名画★デスプルーフ in グラインドハウス

こんばんわ、名画★知ったかぶり、今週は、「デスプルーフ in グラインドハウス」です

【薀蓄】
タランティーノ監督待望の新作です。出演は、CSIニューヨークのエイデン、シーズン2で死んでしまったヴァネッサ・フェルリト、24にも出てたような・・・ラテン系の少しヤバイセクシー役として活躍しとります。たらこクチビルです。他にも「夜の大走査線」シドニー・ポワチエの娘、シドニー・タラチナ・ポワチエ、マリリン・マンソンと婚約していたローズ・マッゴーワン。「バックドラフト」「バニラ・スカイ」のカート・ラッセル。A~haに似てる。

【ちょっと】
どこかの雑誌の映画評で、「タランティーノの悪い癖で、観客を楽しませる前に、自分が一番楽しんでしまった」というのがありました。よくぞ言ってくれた。見終わっての感想は、まさにこの言葉に尽きます。不思議なのは、連続するスプラッター攻撃、血の海、エグすぎる衝突シーンが、何故か痛快感を覚えてしまうところです。世間一般で、生命の大切さ、殺人への罪を教育されているにも関わらず、ラストシーンで感じる爽快感。心の奥底に潜む残忍さへの快楽性を、浮き彫りにされた気がします。「嫌われ松子の一生」のラストシーンには、何故か嫌悪感を抱いたのですが。おそらく、勝利のデスプルーフと、敗北の暴力「松子」の違いなのでしょうか?もし、両方ご覧なれれている読者の方がいたら、ブログコメントで感想を教えてください!

【見る前に】
先週平日夜の六本木ヒルズ。観客は20%といったところ。男女半々でやや30-40代が多し。ほぼタランティーノファンだと思うのですが、至るところで、日本語的「オーマイガッ」笑いがおき、ラストシーンでは全員から拍手が沸きあがってました。タランティーノが自分で楽しんでしまった作品だけに、大オケだそうです。一般ウケはまずしないでしょう。細部に至るまで、ホントに映画が好きなんだなぁということは伝わる作品ではあります。

それでは・・・★

| コメント (0) | トラックバック (1)

2007/09/11

海外ドラマ:コールドケース1965年

こんばんわ、海外ドラマ好き、ピョコです。

先週のコールドケース、切なかったですねぇ。またしても。今回は、虐待系のストーリー。
舞台は、1965年。公民権運動、ベトナム、それに伴うヒッピーカルチャー、ポップカルチャーの隆盛など、先端化する若者と、古い慣習が残る大人世代、それは世代間だけでなく、固い職業、田舎と都会、などあらゆるベクトルで社会が分裂し始めた時代。
スィンギングロンドン、イギリス、アメリカが輝いていた60年代、普通60年代を扱うと、ノスタルジーに浸るストーリーになりますが、コールドケースは時代の闇にスポットライトをあて、我々に社会が複層的であることを気づかせてくれますね。。
まぁとにかく切なくなりたいために、コールドケースを見ると言っても過言ではない今日この頃、これから夜が長い秋、ますますコールドケースな季節になりますね!

みなさんの感想、ブログコメントにお待ちしています!

| コメント (0) | トラックバック (1)

名画★トランスフォーマー

おはようございます!名画★知ったかぶりです!今日は「トランスフォーマー」

【薀蓄】
製作総指揮に、スピルバーグ。監督は、マイケル・ベイ、アルマゲドンとパール・ハーバーですね・・・ 主演は、シャイア・ラブーフ。アイ・ロボットなどの出演した21歳。速いセリフ回しがうまいなぁと思っていたら、LAのスタバなどでスタンダップコメディをしてキャリアをスタートさせたそうです。助演は、ミーガン・フォックス。いかにも中西部出身的な風貌ですねぇ。アメリカ人好み??他に脇役も結構ドラマで見かけた顔が・・・ション・タトゥーロは、昔バートン・フィンクで変な役をやった人。ジョン・ボイトは、真夜中のカウボーイ、アンジェリーナ・ジョリーのお父さん。それと、プリズン・ブレイクのスクレ、アマウリー・ノラスコがまたスペイン語しゃべってます。24の大統領ガードマン、アーロン・ピアースもカタール駐在軍の司令官のような役ででいます。

【ちょっと】
日本のアニメをスピルバーグが実写映画化という触れ込みが宣伝文句。サイトで見ると、実際見た人の感想がイマイチ・・・ということで期待せず、見たのですが、正直萌え~。普通に楽しめました。モトモト、プレデター対エイリアンとか好きなので、少なくともパール・ハーバーよりはよかった。。でも、シャイア・ラブーフがみんなを振り切って、宇宙のどこかから来たロボットとひとり戦ったり、ミーガン・フォックスがなんか足手まといになりそうでいて、ならなかったり、、なんか無理やり盛り上がりの音楽で二人のラブシーンとか、、単にトランスフォーマーってだけで、基本概念は、アルマゲドンと一緒です。ハイ。

【見る前に】
色々なメディアで露出され、褒められる映画も多いながら、ネットで実際に見た人の感想も読める今日この頃。王様のブランチや、文春、新潮などのオヤジ週刊誌、TVブロスやファッション系、サブカル系などの評を読みながら、場の空気、実際どーなの?ってところは、世の人はみんな鋭く読み取ってるんでしょうねぇ。9月のとある水曜午後、レディースデーで、この映画を選んだ女性たちで席は大体20%の入り。不必要に笑ったりしてたけど、あまり楽しめた様子は伺えず。。

それでは、また来週・・・★

| コメント (0) | トラックバック (0)

全米テニス フェデラー優勝

こんにちは、テニス情報です。
全米オープン、ある意味順当な戦いでしたね。
フェデラー対ジョコビッチは、7-6(4), 7-6(2), 6-4でフェデラーが優勝。モントリオールでの敗戦のリベンジを果たした格好です。
今回の全米オープン優勝で、フェデラーはまたもさまざま記録を更新しています。
少し書き出してみますと。。。

・グランドスラム連続決勝進出--10回目
・2年連続、その年のグランドスラム決勝進出
・史上初全米オープン4年連続優勝
・グランドスラム4連続優勝を2大会(ウィンブルドンと全米)、もう一人は、ビヨン・ボルグ(全仏とウィンブルドン)
・全米オープンで、27ゲーム連続勝利は、マッケンローの25を抜き、レンドルの27と並びました。
・全米オープンの戦績は、38勝4敗、ヒューイットの39勝8敗がこれに続きます。
・生涯成績138勝22敗はテニス史上11位。
・グランドスラム12勝(全豪3勝、全英5勝、全米4勝)は、ロイ・エメルソンに並び、サンプラスの14勝に続き2位。
・全米オープンの賞金240万ドルは、スポーツ史上最高額。

こんな感じで、私たちはまさに今歴史が作られつつあるのを毎年見ているわけですね。幸せなことです。
今回は、ナダルは膝の故障で、残念、フェデラーの戦うことなく負けてしまいました。大相撲も白鵬が横綱になり、やっと朝青龍と二人横綱になったと思ったら、また一人横綱に戻ってしまいました。
テニス界もフェデラーのライバルがでて盛り上がるのでしょうか??
それでは来週は北京マスターズシリーズです。お楽しみに!

| コメント (3) | トラックバック (0)

2007/09/09

格闘技通信:「亀田興毅の次回対戦相手は誰がいい?」

「亀田興毅の次回対戦相手は誰がいい?」→info@kwow.jp
こんにちは、KW格闘技通信です。

WBAミニマム級タイトルマッチ(9月1日)、新井田豊チャンプが防衛しました、おめでとうございます。
判定でゲホン選手に3-0という好成績で勝利を収めました。これにより新井田チャンプはWBC同級王者イーグル チャンプ(元イーグル京和選手)との統一戦の交渉に入ります。
これは楽しみなカードですね。内藤大毅戦もいよいよ1ヶ月となりました。こちらも今から楽しみですね。
それと亀田興毅選手の10月25日に次戦が決定しました。対戦相手はまだ未定だそうです。って今から決まるんですかね?
皆さん誰だと思いますか?教えてください。

それでは今週のWOWOWの番組です。
[今週のWOWOW格闘技]
★「エキサイトマッチ」
191ch/BS-5ch
9/10(月) 20:00~
▽WBC世界S・バンタム級タイトルマッチ(8.4)
 ラファエル・マルケス vs イスラエル・バスケス

皆さんからいただいた「新井田VSゲホンどっちが勝つ?」のお答えです。 異論反論ありましたら、ブログコメントか、info@kwow.jpまで教えてください。 
■wba.wbc様: 新井田が勝つと思う。リーチ、体格の差は非常にあるが、新井田が慎重に試合を運べば、スピードの差が出て判定で・・・新井田はKOで勝つとかいっているが、慎重にやればいいと思う。挑戦者の一発は怖いが。
■p.box様: 確か再戦ですよね?僅差判定で新井田選手が勝つのでは。新井田は派手さはないけれど、堅実で負けないスタイルを持っていると思います。
■no.on様: ゲホン選手の戦いを観たコトがないので、予想は出来ませんが、新井田選手に勝って欲しいです
■無敵艦隊様: 1位、最強の挑戦者。だけど、新井田が勝つ。勝ってほしい。勝たなきゃダメ。

来週もお楽しみに~♪

| コメント (0) | トラックバック (2)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »