海外ドラマ:コールドケース1965年
こんばんわ、海外ドラマ好き、ピョコです。
先週のコールドケース、切なかったですねぇ。またしても。今回は、虐待系のストーリー。
舞台は、1965年。公民権運動、ベトナム、それに伴うヒッピーカルチャー、ポップカルチャーの隆盛など、先端化する若者と、古い慣習が残る大人世代、それは世代間だけでなく、固い職業、田舎と都会、などあらゆるベクトルで社会が分裂し始めた時代。
スィンギングロンドン、イギリス、アメリカが輝いていた60年代、普通60年代を扱うと、ノスタルジーに浸るストーリーになりますが、コールドケースは時代の闇にスポットライトをあて、我々に社会が複層的であることを気づかせてくれますね。。
まぁとにかく切なくなりたいために、コールドケースを見ると言っても過言ではない今日この頃、これから夜が長い秋、ますますコールドケースな季節になりますね!
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