« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007/07/31

サッカー蹴球人2 アジアカップ読者コメント

こんにちは、サッカー2代目蹴球人。コタロウです。

羽生選手の起用についてご意見ください! 因みに自分は、動き回る羽生選手のファンであります。が、PKについてのコメントはちょっとガックシきました・・・

昨日は遅い配信だったにも関わらず、たくさんの人から熱いメッセもらいました!ので、熱いウチに貰ったコメントを配信します!久々の配信だったのですが、サッカー読者は熱い。コタロウ感激しました。

アジア杯・論点ポイントは、1決定力不足、2その原因となる精神力不足、3弱気な羽生選手への激・・・でしょうか?では皆さんのコメントです!結構長いですよ。

■情けない。本当に、フラストレーションが貯まる試合でしたねぇ~敗因は、ドリブラーの不在、1対1の弱さ、本当に試合に勝ちたいのか?熱い思いの低さが敗因ではないでしょうか?ドリブルで状況変えられる選手が少なすぎる、せっかくパス回しで前線にボールを供給しても、1対1の勝負を避けてペナルティーエリア付近に近付けず、中途半端なクロスボールを上げるだけで…それでは得点に結び付かないですよね?1対1の勝負を避けて、パスをインターセプトされてカウンター攻撃を食らう最悪ですねぇ~ それから、日本代表として試合に勝ちたい熱い気持ちがあまり感じられなかった…非常に残念なアジアカップでした。
■明らかにコンディションが落ちていたサウジアラビア戦のスタメンをまたほぼそのままスタメンとして起用したのがよくなかったと思います。サブメンバーをもう少し織り交ぜたメンバー構成でスタメンを組んだらよかったと思います。あと、精神論ですが、日本人も気持ちでは負けていないとは思いますが、あの三位決定戦では単純に体力面で日本が負けていたと思います。気持ちだけではサッカーで一度デリケートな作業であるフィニッシュ(得点)を決めることはできません。
■気合。こんにちわ。全試合通して、思ったのですが、試合は秒単位で刻々試合が変化する。チャンスにガンガンがむしゃらにゴールを狙うのも一つですが、攻めたときの相手側の反応をみて選手間で「どの時間帯で、どのように得点を取る」という様に、逐一、味方同士で情報のやり取りをして、蹴る選手以外の選手もこぼれ球のケアに必ず入る!という練習が必要だなと思いました。 By Nihaty
■札幌市、無敵艦隊、点が取れない原因、ゴールに対する執念、チャンスに決める決定力が足りなかった。確かに、守りを固めた相手から点を取るのは簡単ではない。だけど、それができないと上には行けない。
■攻撃のバリエーション不足。日本はアジアの中では技術は高いので、中盤でボールは回るけど、いつも同じテンポで回しているので、守りやすそう。技術だけでなくアイデアが必要。パスや動きの緩急をつける。まぁ、あの環境だと、どうしても体力、根性勝負みたいになってしまうけど。その中でも、自分たちの持味を発揮できるような、フィジカル、メンタルの強さがほしいです。(結局ここに至るのでした。)
■11対10になってから、1 決定期にきめれなかったこと 2 韓国一人退場なった後でも 日本の攻めのやり方が基本的に変わらなかったこと 3 退場後 韓国の守備に関しては 一人足りなくても 差し障りのない戦いかたをしたこと今後の課題として 弱みに付け込む、引かれた時、数的優位の状況を作り出す、また数的優位の状況造り出せない時どうやってリスクを侵して攻撃するか 守備面もありますが また次回にでも。
■なぜ韓国に敗れたのか。なぜ得点出来なかったか?理由は至って簡単、シュートが決まらなかったから(笑)。だが、決まる決まらないはひとまず置いて、シュートを果敢に狙う姿勢がまず足りなかったのではないか。攻め込んだらとにかくシュートで終わる意識を皆が持つ必要があったように思う。また、パスを回すだけでは相手は脅威を感じない。ドリブルで突っかけてFKのチャンスを狙うとか、予想外の攻撃すなわちアイディアが不足していた。羽生・佐藤寿人の投入は確かに遅いように感じたが、残念ながらそれまでも結果が出ておらず、有効ではなかったから、彼等が決められなくてもやむを得ない。ちなみにPK戦で羽生が止められて敗れたわけだが、彼を送ったのは人選ミスだった。羽生は出場した全試合で好機を作り、しかしそれらをものに出来なかった「逆大会男」であり、運に左右されるPK戦には一番向いていなかったからである。
■はじめまして、です。韓国との一戦はストレスのたまる戦いでしたよね。ハッキリ言って、監督の力不足が一番の敗因でしょうね。俊輔を活かす事が出来ないばかりか、あの選手選考で世界で闘おうなんて、頭オカシイです。このままオシム監督であるならWorld cupは絶対行けません。 オシムが二流監督なので、どうしても二流の選手選考になってしまうのです。ベンゲルに何としても来てもらうしかありません。そして、世界で戦えるチームを作って貰うしか方式はありません。手をこまねいていたら日本のサッカーが駄目になってしまいそうで怖いです。選手達はみんな頑張りました。その能力にみあった頑張りがありました。オシムよ、エレガントなサッカーがしたいのならまずは自分の胸に手を当てて自分自身を分析してみて下さい。
■ねぶた戦士。韓国戦に限らず、オシムジャパンのメンバーには小粒さしか感じられない。個人的に寿人はいいFWだと思うが、羽生や山岸は代表に選ばれている理由が試合から見えてこない。後半に投入するなら、ただ走るだけの羽生よりも、自分で仕掛けられる水野を入れた方が韓国にとっても怖いはず。人選には疑問があるが、やってるサッカーは決して悪いものではないと思う。もう少しシュートの意識があればもっといいかと。
■選手の交代云々よりも選手個々がワントップのメリットを十分に認識してないから点獲れずに終ったのでは?具体的には高原が前線で作った(システム上出来た)スペースに二列目三列目の選手が縦の動きで入り込んでいく動きがなさ過ぎたこと。横パスばかりじゃ相手のDF陣は怖くないだろうし、失敗を恐れすぎて思いきったプレーを出来なかった結果ではないかと。別の言い方すると、何がなんでも点を獲って勝ちたいという気迫が感じられなかった。育ちの良いぼっちゃん集団仲良し集団の集まりでしたね。ドイツの時といい。
■基本的にオシムのサッカーは暑い時期には成功しない=ワールドカップには行けないか、出ても勝てない。アジアカップの初戦とその前の練習試合で3トップが機能してないのに何回やるのか?あと山岸やジェフの選手ばかり使うのか、Jリーグで活躍もしてないし今年は最下位争いしてるチームから何人選んでいるんだ!3位決定戦がどうとかの問題では無いです。2試合連続10人に対し点が取れてない状況に打つ手が無いオシムは今まで何をしていたのだろう。阿部は元々 DFの選手では無いしMFの選手として良いところがあると思う。だから、セットプレーなどの失点が多い!あとビボーテで鈴木は相手のボールを潰すのはいいけどゲームを作ったり、ボールをさばくことが出来ないからスタメンで使うのはどうかと思う。あの状態で今までまともに使っていない選手を使う時点でアウト!もっとドリブラーや自ら点を取りにシュートを打ちに行く選手を使って欲しいし、シュートを打たない限り点の入る確率が低いのだから…今回、結果が出て無いのだからオシムを解任する事も考えてください!ジーコの二の舞いは勘弁して欲しいね。
■数的優位になったところで前線にフレッシュな選手を入れて一気に行けと思いましたよ。疲れてるとはいえ守りを固めた相手に対し攻撃があまりにも単調でした。最後はPK戦での川口頼みだったんでしょうか?。いずれにしても何か腑に落ちない内容でした。
■冷静に考えると決勝はかなり熱い試合でしたね、アジア人であることをある意味誇りに思いましたただ結論を先に言えば、おそらくモンゴロイドにサッカーは向いていませんタイ?ベトナム?の大躍進は、悲しいかな日韓2002を再現を観ているようです語弊や誤解を怖れずに言えば、その戦いはピグミー族に身長の高さを他民族と競わせるようなもの闘犬は土佐犬同士、競馬はサラブレッド同士であるから成り立っているもので、柴犬とシェパードの闘犬や、サラブレッドとばんえい競馬の馬とのダービーが正味競技として成り立ちますか?犬か馬と言うカテゴリーか、人間と言うカテゴリーかが違っただけ反論もありましょうがここはひとつ少し冷静に考えてみてください、長居の世界陸上を目指す日本の多くの陸上選手が、お情けで作られたB標準記録にすら届かないのが現実なのです、そしてそれは彼らの努力や技術が足りていないからではないのでは無いでしょうか?
■確かに佐藤寿人の投入とかは遅かったと思います。ですが、やはり羽生が外し過ぎというか、正面に蹴りすぎ。最後のPKまで正面。少なくとも2本決定的な場面があり、あそこで高原みたいな落ち着きが少しでもあれば日本は勝てた気がする。羽生をかばう意見もあるが、僕はあの試合は羽生が決めてればと思ってしまう。最後のPK失敗より、決定的チャンスを逃したのがイカン。気持ちの部分でも負けてたような発言からしても、あのような大会でそんな気持ちの代表でいいのか?と疑問を抱く。自国に勝ってほしいのはどの国の人も同じ。日本人は基本的にみな日本を応援してるんだから、PK蹴りたくなかったとか言わないでほしい。
■特にサイドの選手に言えることですがドリブルに突破力 テクニックが欠けているのが原因に思えてなりません。
■今大会を通して羽生にLuckeyが無かった。PKを蹴る瞬間も外れるという予感が走ったが結果も残念な事に適中してしまった。
■チームプレーに達するあまり 個々の能力を引き出すことが出来なかったと思います でも目指すところが高いから今の日本代表の方向性は間違っていないと思います これから楽しみです 国際試合を重ねながら強くなる要素が沢山あると思いますオシムになってからまだ一年です アジアカップは残念な結果でしたが これからのオシムJAPANを見守っていきましょう
■オシム体制で一年間の結果は、まあまあだった。ただ、チ゜ムの中で勝ちたい気持ちの差が見えていた気がするパサーは多いボールは回っていた気がするが、点の入る気配は感じられませんでした。
■強引さが欠けていると思う。エリアの外で回しすぎだと思う守りを固めている相手の外でいくらパスがつながっても意味がないと思う。相手をおびき出す強引な仕掛けも必要だと思うし三連覇も出来たと思った。イラクもサウジも球際が強い

| コメント (1) | トラックバック (8)

2007/07/30

サッカー蹴球人2 アジアカップに寄せて

みなさん、ご無沙汰です。2代目蹴球人のコタロウです。宜しくお願いします。突然ですが、アジアカップ3位決定戦、11対10になってから、なかなか点がとれませんでした。その原因はなんでしょうか?読者の方の意見を聞かせてください!

コタロウの意見は、俊輔を後半交代、羽生、佐藤寿人の投入の早めにしてはどうだったか?です。後半明らかに全選手の足取りはヨボヨボになってました。そこで、パス回しの起点は、遠藤に絞り、相手撹乱用兵の羽生、佐藤で攻めたらどうだったでしょうか?韓国勢も、足がつったりバテバテだったのに、あの精神力は日本選手にないものです。プロ野球とかラグビーとか、で走らない姿を本番の試合でされけだすことはないですよね。いつも思ってしまうのですが、なんかサッカー選手はその辺の精神力が弱いなと感じます。
コタロウ

| コメント (4) | トラックバック (1)

海外ドラマ CSI:6 コールドケース3

こんにちは、海外ドラマ情報です!今回から執筆を担当する海ドラジャンキー、ピョコです。私は、ビバヒルから始まり、最近は24、デスパ妻、OC、プリズンブレイクを撃破。一番好きなのは、CSIのH、ホレイショ様です。

CSI、コールドケースの感想教えてください! info@kwow.jp まで。
皆さん先週のCSI:6ご覧になりましたか?ユダヤ、ホロコーストが絡む人種差別的な話題。それに、人体実験が絡むものスゴイハードな内容でしたね。オマケに最後は、レディヘザーが、砂漠で犯人を鞭打ってる場面で終わるという、なんともスゴい回でした。考えてみれば、話の筋は、あまりたいしたことなく双子オチ。映画プレステージを思い出し、なんとなく解剖のキモさだけが残りました。私は、CSIのうちベガスだけがなんとなく身が入らないんですね。それは、多分このハード偏重な話の作りにあるんではないか?と思ってしまいます。読者の皆さん、いかがお考えですか?

続いてコールド・ケース3。こちらも人種差別。黒人と白人の野球選手の話。コールド・ケースは、必ず最後スロー・モーションで若い昔の場面と今の姿がオーバーラップされますよね。あのシーンがいつも胸にグッときます。コールド・ケースは、CSIのように最新の機器を使ったりすることがない分、ストーリーが練られていて、せつない気持ちになる回が多い気がします。そこが、CSIより好きなところです。今回も少年の夢とか、昔抱いていた志とかが伝わりつつ、それでも過って罪を犯してしまう感じがよくでていて、最後は涙してしまいました。。。

他にも、読者の皆さん好きな海外ドラマあったら教えてくださいね!

| コメント (2) | トラックバック (0)

テニス情報 クロアチア・インディアナポリス・オーストリア

こんにちは、テニス情報です!

今週男子ツアーは、ワシントンで行われているLegg Mason Tennis Classic、ポーランドはソポトのOrange Prokom Open、です。レグ・メイソン テニスクラシック、トップシードは、アンディ・ロディック、そしてトミー・ハース、マラト・サフィン、ガエル・モンフィスあたりが注目選手でしょうか?ロディックは、先週のインディアナポリスに続くトップシード。先週は準決勝でカナダのダンチェビッチに負けてます。

ポーランドのオレンジ・プロコムオープン、はダビデンコ、ロベルド、が注目です。エントリーは32選手の小さい大会、優勝賞金は、59,200ユーロです。ロベルドは、トップシードだった先週のオーストリアオープン、優勝したモナコに準々決勝で負けています。ロシアのイゴール・アンドリーブにはベスト16でアタリ、勝ったのですが残念でした。ダビデンコは、先週のクロアチアオープンで、フランスのジレ・シモンに2-1で初戦負け。今週はどうなるか。

さて、先週アメリカで行われたインディアナポリス。優勝は、ロシアのドミトリー・ツルスノフ。日本の17歳錦織は、このツルスノフに準々決勝で負けました。2回勝ったんですが・・ 

クロアチアオープンの優勝は、スペインのモヤ。モヤは、ワウリンカ、フェレーロ、カナスを破り、決勝でルーマニアのパベル(1回戦でルビチッチを破りました)を倒して優勝です。優勝賞金は55,820ユーロでした。

オーストリアオープンは、アルゼンチンのモナコが優勝しました。賞金は、110,500ユーロ。クロアチアの2倍です!その割には、ATPのTOP10ランカーがロベルド一人だったというちょっと寂しい大会でした。クレイコートだからでしょうね・・・

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/27

VOL.80★ジャパニーズロックが大好き『お勧めCD紹介-クラムボン・つしまみれ・アナ』

『お勧めCD紹介-クラムボン・つしまみれ・アナ』

前回よりかなり間が開いてしまって申し訳ないです。どうもハセです。実は諸事情により週一回配信だったこのメルマガを、不定期配信にしてもらったのです。・・・といっても不定期にもほどがある、って話なんですが。そんなわけで今回は私がここ数ヶ月に購入したお勧めCDをご紹介します。

まずご紹介するのはクラムボン『Musical』です。クラムボンとしてはカヴァー・アルバムやライヴ・アルバムのリリースはありましたが、オリジナル・アルバムとしては約2年ぶり。本作はなんと曲作りも含め約60日間で作られたそう。このアルバムは聴いていてすごく気持ちがいい。それはきっと、変にこねくり回したわけではなくメンバーそれぞれの音楽的感性に忠実に、出てくるものそのままに演奏しているからではないかと思います。タイトルに"Music"という言葉が入るに相応しい、音楽に身を委ねられる一枚です。

次にご紹介するのはつしまみれ『脳みそショートケーキ』です。つしまみれは1999年結成のスリーピースガールズバンド。2004年からはアメリカでも活動を始め、アメリカでもファンを増やしつつあります。声と詞はJUDY AND MARY時代のYUKIちゃんを感じさせます。だからといって「POPな感じ?」とかって軽く見ていると痛い目にあいます。何しろこのバンド、演奏力が高いです。印象としてはベースがしっかりしている。たまにZAZENBOYSのような難解なフレーズが入っていたり。なかなか面白いバンドです。

そしてもう一枚紹介するのはアナ『FRASH』です。アナは福岡を拠点に活動するギター、サンプラー・ボーカル、ドラムを有する3 人組のバンド。アルバムとしては今作が3枚目。1作目がギターポップ寄り、2作目がエレクトロニカ寄りだったのですが、今作はこの2枚がうまい具合に中和されており、ちょうど良いキラキラさ加減になっております。とってもPOPでどこか切ない。スーパーカーやくるりが好きな人にはお勧めです。

さて今回はこんな感じにしてみましたが、気付けばもうすぐ夏フェスシーズン!また新しい音楽と出会える季節です。良い音楽との出会いを見逃さないよう、アンテナをビンビンに張っていきましょう。

・クラムボン「Musical」2007年5月23日発売
・つしまみれ「脳みそショートケーキ」2007年7月7日発売
・アナ「FRASH」2007年7月4日発売

| コメント (0) | トラックバック (3)

格闘技通信:亀田の夏祭りについて一言

「亀田の夏祭りについて一言」→info@kwow.jp
こんにちは、KW格闘技通信です。

亀田の夏祭りが7月28日(土)19:00~テレビでやりますね。皆さん見ますか?私は見ちゃいます。その試合のコメント皆さんからもらいたいです。教えてください。
それとホルヘ・リナレス選手がWBCフェザー級暫定王者から正規王者に認定されました。オスカー・ラリオス選手との暫定王者決定戦で見事勝ってチャンピオンに!!
日本にいるチャンピオンがまた増えてうれしいですね。

それでは今週のWOWOWの番組です。
[今週のWOWOW格闘技]
★「エキサイトマッチ」
191ch/BS-5ch
7/30(月)20:00~
▽IBF世界ミドル級タイトルマッチ(5.26)
 アルツール・アブラハム vs セバスチャン・デマース

皆さんからいただいた「上半期の格闘技界における最大のニュースは?」へのお答えです。
ブログ掲載分
■wba.wbc様:私はボクシングの大ファンですが、ボクシング界では私にとって、すんません、大きなニュースはありませんでした。あえて言うなら、ホルへ・リナレスがアメリカでラリオスを倒し、WBC世界フェザー級暫定チャンピオンになった。内藤大介が、あのポンサクレックを判定で下し、WBC世界フライ級チャンピオンになった。WBC世界バンダム級チャンピオンの長谷川穂積が順調に防衛を続けている。・・・すんません、3つもあげて・・・(>_<)
■no.on様:内藤選手がポンサクレックに勝ったコトだと思います 改めておめでとうございます
メルマガ掲載分
■無敵艦隊様:ビックリするような大ニュースは、なかなか思いつかない。あえて言うならアメリカ人以外のヘビー級チャンピオンの時代、いつまで続くのか?
■ev9様:フライ級で立て続けに大番狂わせがあった事。坂田、内藤は過去の世界戦では涙を飲んで来ただけに良かった。それだけに亀田には負けて欲しくない。しかし、バスケス、ポンサクレックには両者ともKO負けすると予想してたから。やれば出来るって事かな?

来週もお楽しみに~♪

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/23

格闘技通信:最大ニュース

「上半期の格闘技界における最大のニュースは?」→info@kwow.jp
こんにちは、KW格闘技通信です。

亀田一家がまたまた話題になっています。それもあまりいい印象じゃないニュースでです。
亀田興毅選手、大毅選手とWBA王者・坂田健史チャンピオンの同門対決に向けて亀田家と周囲がある意味盛り上がってます。「亀田の夏祭り」が7月28日に行われますが、ここで坂田チャンピオンに対決する亀田代表を選出します。ここまでは問題はあまりないのですが、興毅選手に対してポンサレック選手(前WBCチャンプ)と内藤選手(WBC現チャンプ)がラブコールを送り、それに対して亀田おとうさんが両WBC前・現チャンプに対して失礼な言動を公の場で発言したということに、周囲は怒り心頭。とくに内藤チャンピオンに対しての「昨日今日、チャンピオンになっていきなり俺らとやるいうんが間違いや…」との発言をしたそうです。これは確かに怒り心頭。いいニュースもボクシング界にはあるんですけどね。例えば「帝拳所属のリナレス選手がWBCフェザー級チャンピオンに挑戦!」とか。ベネズエラから17歳で出てきて、日本が第二の故郷と言っている彼にもう少し陽が当たってもいいと思うのですが。
ケーワウ格闘技通信は、リナレス選手を応援しています。

それでは今週のWOWOWの番組です。
[今週のWOWOW格闘技]
★「エキサイトマッチ」
191ch/BS-5ch
7/23(月)20:00~
★怒涛のビッグマッチタイムリーオンエア!
▽WBC世界フェザー級暫定王座決定戦(7.21)
 ホルヘ・リナレス vs オスカー・ラリオス
▽Lヘビー級12回戦(7.21)
 バーナード・ホプキンス vs ロナルド・ライト

皆さんからいただいた「坂田VS亀田の行方は?」&「嫌いな格闘漫画は?」へのお答えです。
メルマガ掲載分
■no.on様:坂田選手の戦いを見たコトがないのですが、パンチはないが、手数で勝負するタイプというイメージです 興毅選手・大毅選手のどちらと対戦するコトになるか解りませんが、坂田選手が細かくシャープな出入りのボクシングが出来れば、どちらと対戦しても勝てると思います 嫌いな格闘技漫画は名前が解らず挙げられません なよった感じの絵のタッチが細い・薄い漫画は嫌いです 具体的でなくてすいません
■無敵艦隊様:嫌いな格闘技漫画は観ない。観ない漫画についてコメントのしようがない。亀田選手もポンサク選手も、相手の国で試合はしたくないだろう。それなら、ベガスで試合をしたらどうだろう?だけど、その方が現実離れしてるかな?
■wba.wbc様:坂田vs亀田。ええやん、おもろいやん。金平会長もなかなかやるなぁー。ま、やるんやったら、ないと信じているが、いらない演出は絶対にカットして下さい。結果は、興毅とやれば、わからんが、大毅とやるんであるんなら、間違いなく坂田。嫌いな格闘漫画は、のぞみウォッチング?

来週もお楽しみに~♪

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/20

映画批評モリコラム 2007年上半期洋画ベスト5

前回に引き続き、モリが独断と偏見で選ぶ2007年上半期に公開された新作映画BEST5、今回は外国映画を選んでみました。
①ツォツィ  ②リトルミス・サンシャイン ③善き人のためのソナタ  ④クイーン  ⑤ボルベール<帰郷> 

外国映画に関してはミニシアター系の作品が占めてしまい、やや小粒な印象で、この中でも特にダントツといえる作品はなかったのですが、これらの作品以外でも「鰐」「ブラックブック」「ラストキング・オブ・スコットランド」も印象に残り、様々な国の作品を堪能できました。

ただ気になるのはここ数年このコラムでも言及していますが、今年もアメリカ映画にこれという作品が少なく、見事アカデミー作品賞を受賞した「ディパーテッド」にしても、原版の「インファンアル・アフェア」や、過去のスコセッシ監督の諸作と比較するとやはり見劣りを感じましたし、他に世評の高い「バベル」「ゾディアック」なども確かに客観的にはかなりの力作ではあると思いましたが、残念ながら後一歩私の琴線に触れず・・・。(前者は同監督の「アモーレス・ペロス」の魅力と比較してしまい、後者はつい韓国映画の傑作「殺人の追憶」と比較してしまう・・・)まぁこれらの作品に関しては私自身、事前に過度の期待を寄せてしまうというところもあるのですが、それだけにアメリカ映画が好きな私としてはこの国に掲げるハードルはつい高くなってしまうのです。今年こそ下半期に期待したいところです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/14

格闘技通信:「坂田VS亀田の行方は?」

「坂田VS亀田の行方は?」&「嫌いな格闘漫画は?」→info@kwow.jp
こんにちは、KW格闘技通信です。

ポンサレック選手、坂田選手、亀田兄弟が大変ですね。
WBC世界フライ級タイトルマッチが7月18日に後楽園ホールで実施されます。
WBC世界フライ級6位内藤大助選手とのタイトルマッチを控えた、同王者ポンサレック選手が亀田家を挑発しているようです。
協栄ジムが、坂田選手と亀田興毅選手・大毅選手のどちらかとのタイトルマッチを発表したところ、ポンサレック選手側から「15万ドル出すからタイで12月に試合をしよう」とオファーが入りました。
それに対して亀田お父さんは「20万ドル出すから、日本でやれ」と突っぱねました。
今後の流れが気になります。個人的には全てのカードが見てみたいです。
坂田選手VS亀田家が一番気になるところですが…

皆さんはどういう流れになると思いますか?
お聞かせください。
それと、先週の「好きな格闘漫画は?」へのお答えありがとうございました。
そのお答えの中で「嫌いな格闘漫画は?」を聞いてほしいとのお声ありましたので、こちらも教えてください。

それでは今週のWOWOWの番組です。
[今週のWOWOW格闘技]
★「エキサイトマッチ」
191ch/BS-5ch
7/16(月) 20:00~
★怒涛のビッグマッチタイムリーオンエア!
▽WBC世界S・フライ級タイトルマッチ(7.13)
 クリスチャン・ミハレス vs 菊井徹平
▽ホルヘ・リナレス世界初挑戦直前特集!

皆さんからいただいた「好きな格闘技漫画は?」へのお答えです。
ブログ掲載分
■no.on様:‘あしたのジョー’‘はじめの一歩’‘グラップラー刃牙’‘餓狼伝’‘蒼天の拳’です 他には正式名称は解りませんが、主人公の名前が空と宮沢喜一という漫画が好きです
■babyface様:断然がんばれ元気です。内容はかなりシビアでどちらかというと大人向けの漫画だと思います。
■熊谷様:それまで荒唐無稽な物凄いが多かったなか、本当にボクシングを臨場感で描いた漫画です。
■mu-rya様:一二の三四郎

メルマガ掲載分
■mash様:闘翔ボーイですね。 1990年頃なので、もう時代遅れですが、この作者はそれぞれの格闘技の動きが良く描けています。その動きの質感、肉感、距離感、密着感、衝撃度、重量感は他の漫画家には真似できない。特に、重さとゆうものは、ナカナカ描ける漫画家はいませんね。この作者の他の作品、アラハンと雷電王もいいですよ。次回は、嫌いな格闘漫画を募集してください。
■無敵艦隊様:やっぱり『あしたのジョー』でしょう。不朽の名作ですね。
■wba.wbc様:がんばれ元気とはじめの一歩。ちょっと現実離れの処もありますが・・・でも感動して、よく泣いた記憶がある。がんばれ元気は、やはり、関拳児vs堀口元気。はじめの一歩は、リカルドマルチネスvs伊達英二。

来週もお楽しみに~♪

| コメント (0) | トラックバック (3)

2007/07/13

ケーワウから 童顔で好きな乾流俳優は?

沖縄の方、台風大丈夫ですか??テレビで見てると瞬間風速50メートル。未体験ゾーンです。東京は、まだ雨は降ってないですが、この3連休は外にでれなそうです。。3連休静岡でミスチル主催のサマフェス行く友達も、開催されるか不安と言ってましたね・・

さて、今週は韓国ドラマメルマガの話題です。先週、童顔の韓流女優&俳優さんで好きな人は?という質問を、韓国メルマガでしたら、たくさんメールを頂いたので、このケーワウからのお知らせで紹介します! 

韓流ブームもちょいと過ぎ去りつつある今日この頃ですが、ドラマはまだまだいい作品がでてますね。義理堅いケーワウマガジンは、いつまでも応援しまっす!

童顔韓流女優&俳優さんで好きな人はと聞かれたら 『パッ』と思い浮かべるのは ムン・グニョンちゃんかなあ… 今は 大学優先で女優は休業みたいですが、 早く彼女の演技が観たいなあ… 『秋の童話』では子役とはいえ本当にジーンとしました。個人的には なんか 韓国の俳優さんって 老けてみえて えっ この人こんなに若いの! って 感じで観ています\(゜□゜)/ Byドンちゃん

体は大きいけど…  カンドンウォンがいいな♪ あのいたずらっぽいお顔がGood!! 最近は短髪だけどそれもいいね(^_-)-☆  明子

少しオーソドックス過ぎるかもしれませんがデビュー当時の薬師丸ひろ子似可愛い子ちゃん、ムン・グニョン!! 目力も演技力も抜群で可愛いいだけじゃ無いと思いますよ?男優ではあまり思い浮かびません…。童顔と言う定義から外れていいならふとした瞬間に見せる悪戯っぽい表情が魅力的なクォン・サンウ!! ファンだと何でも有りに なっちゃって…。 from おちゃり

やっぱりチャテヒョン君でしょう!もうすぐお父さんになるのに、学生服を着たら、まだまだいけます。余談ですが、キムレウォン君の「Mr.ソクラテス」をやって下さい。よろしくお願いします。

韓国は 整形しても隠したりせず堂々としてるところが 国民性の違いなんでしようか?私は チャ テヒョンが 結婚しても 愛嬌があり 可愛いように思います どこかにくめない あの笑顔が好きです

| コメント (1) | トラックバック (2)

映画批評モリコラム 2007年上半期邦画ベスト5

2007年も早くも夏を迎え、半分を過ぎてしまいました。という訳でこのコラムの毎年恒例の、2007年の上半期を振り返るという意味も込めて、この期間に公開された新作映画のBEST5を私の独断と偏見で選んでみました。
今回は日本映画から。

①それでもボクはやってない  ②しゃべれども しゃべれども  ③バッテリー  ④松々根乱射事件  ⑤東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
①の周防正行監督久々の新作ですが、。冤罪というテーマをきっちりエンターテインメントに仕上げながら、その題材に対する真面目で真摯な取り組みに好感を持ちました。
②は観終わってから思わず落語を見に(聴きに?)行きたくなるような気にさせてくれる作品でした。
③は野球のシーンがきっちりと撮れているのがまず嬉しい。天才ピッチャーを演じた林遣都君始め子役も良かった。
④は山下敦弘監督としてはこの過激なタイトル!?、と思って構えて観てみたら、何と何と、そのラストに思わずニンマリしてしまいました。
こ れら上記の作品のほかにも「魂萌え!」「龍が如く」などお気に入りの作品が多く、私にとっては日本映画は本年も豊作といっていい状況です。今年のカンヌ映 画祭でも、河瀬直美監督の「殯の森」が見事グランプリに輝くという日本映画界には嬉しいニュースがありましたし、下半期も充実した作品に出会える事を期待 したいところです。
外国映画については次回にて。

| コメント (1) | トラックバック (1)

2007/07/08

格闘技通信:「好きな格闘技漫画は?」

「好きな格闘技漫画は?」→info@kwow.jp
こんにちは、KW格闘技通信です。

MA日本キックボクシング連盟/真樹ジム総本部主催『KICK GUTS 2007 梶原一騎21回忌追悼記念・第10回梶原一騎杯』が8月12日後楽園ホールで開催されます。
真樹ジム総本部の総師は真樹日佐夫氏。『巨人の星』『あしたのジョー』などの原作者として知られる故・梶原一騎氏の実弟です。皆さんはもちろんご存知かと思いますが。
初代タイガーマスクとスーパータイガーの一戦や、双子キックボクサースーパーツインズの壮泰(兄)と山本佑機(弟)それぞれの試合など、見所満載です。
「空手バカ一代」で格闘技好きになったという方や、「あしたのジョー」でボクサーを目指したという方は一度見に行くのもいいかもしれません。
皆さんの好きな格闘技漫画教えてください。

それでは今週のWOWOWの番組です。
[今週のWOWOW格闘技]
★「エキサイトマッチ」
191ch/BS-5ch
7/9(月)20:00~
★怒涛のビッグマッチタイムリーオンエア!
▽IBF世界ヘビー級タイトルマッチ(7.7)
 ウラディミール・クリチコ vs レイモン・ブリュースター

皆さんからいただいた「坂田がバスケス戦に対して一言」へのお答えです。
■p.box様:予想どおりの展開でした。坂田選手は相手をよく研究し、バスケスの特徴を消し、自分のボクシングをし続けスコア以上の完勝だったように思います。体が柔軟な中南米の選手に勝つお手本のような試合でした。
■no.on様:坂田選手勝ったそうですね 新聞で知りました おめでとうございます 手数での勝利みたいですね いいと思います 一発が無い選手は手数で打ち勝つしかないですよね

来週もお楽しみに~♪

| コメント (0) | トラックバック (3)

2007/07/06

韓国ドラマ情報:童顔女優&俳優は?

「童顔韓流女優&俳優さんで好きな人は?」→info@kwow.jp

+++++++++++++++
7月4日23時に誤って配信しました。
お詫びいたします。
+++++++++++++++

お久しぶり('∇')ノ韓国ドラマ情報デス♪♪

こんばんは、韓国ドラマ情報です!
最近の韓国でのはやりは「童顔」だそうです。そのために小顔に整形する手術が流行ったり、童顔に見せる化粧品がでてるそうです。
整形って…でもちょっと興味あるかも?!
「童顔」の女優さんといえばイム・スジョンさん!かわいいですよねぇ~♪
皆さんの好きな童顔女優さん&俳優さんはいますか?

それでは次週の韓国ドラマ&映画情報です!
7月はWOWOW韓国映画が満載です!『グエムル 漢江の怪物』もやりますよ~♪

[韓国映画情報]
『ヴォイス』
WOWOW
7月8日(日)深夜4:10~
出演
ヨンオン:キム・オクピン
ソンミン:ソ・ジヘ
チョア:チャ・イェリョン
音楽教師ヒヨン:キム・ソヒョン
キム・ヒョジョン:イム・ヒョンギョン
ファジョン:チョン・ジエ

来週もお楽しみに!!

| コメント (0) | トラックバック (2)

2007/07/03

宝塚:シークレットハンター

「エリザベート」の配役募集!好きな配役を熱く語り合いましょう!現実にない配役でも全然歓迎です★info@kwow.jpまでメールください!

はろう。D-ヒサです。蒸し暑い日が続きますがお元気ですか。
とうとう星組「さくら~妖しいまでに美しいお前~」「シークレットハンター」東京公演が日曜日で終わりましたね。
この公演でとうこさんとあすかさんの正式なお披露目公演となりました。「さくら」は和モノの45分間のショーです。その昔、紫吹さんが月組で「宝塚風土記」という同じスタイルのショーをなさったことがありましたが。今回も幕開きの「チャン」ってとこが華やか!客席も大喜びの拍手の中、とうこさんがせりあがります。ここが一番の見所だったのでは。あとは「和風くるみ割り人形」のようなシーンも不思議世界でした。その他は、あまり回数を見なかったせいかもしれませんが、とうこさんがせり上がり、ひとさし舞って歌ってせり下がるの繰り返しに思えてしまった。。。
一方、「シークレットハンター」は大泥棒モノ。これは新鮮。中米カリブの島々が舞台なのも舞台全体が華やかで楽しくてよかった。
児玉先生はこの作品を書く前にカリブの島々に2週間いらしたそうだが、児玉先生のお気持ちがセリフのところどころに散りばめられている。「人は愛するために心がある」とか「人間はなんて小さいんだろう」(じゃなかったかもしれないけど、夕陽を見ながら桟橋でそんな感じのことをブリジットが言うでしょ)。同じ島の中でフランス領とオランダ領に分かれているとか。旅に出た気分を味わえる、そんな物語でした。
それに、ちょっと「ローマの休日」的な感じもしました。「ローマの休日」というと王道的なロマンティックラブストーリー。とても楽しかったです。
マイ楽の日は1階席の通路側だったので、カーニバルのシーンの客席出を間近に見れて本当に楽しかった。
そしてこの作品の注目すべき見所のひとつは、ラインダンス!
客席にチビッコがいたら「ニモ!」と大喜びしそうな、かわいらしいお魚さんのラインダンスでした。柚月さんが銀橋を歌い踊り、曲が終わり、暗くなり、もう一振り踊って下手にはける頃、ブラックライトに反射しているオレンジの衣装。生徒さんたちの動きもお魚の群れのよう。とても幻想的でした。そして、感動は、ラインダンス最後の全員の開脚。タイミングも波に流れてお魚の群れが動いたみたいに次々に生徒さん達が開脚して、最後ポーズになります。いつも泣けてしまいました。私が今まで見た中で一番素敵で感激したラインダンスでした!
私ももしラインダンスに出るとしたら、これに出たい!と思うラインダンスでした。
それと今回私が一番緊張したのは、どこかの島できらきらの棒を配ってその棒をみんながいきわたったところでひとさし踊るという場面でした。この「きらきらの棒を配る」役の方がおふたり上手と下手にひとりずついらして曲に合わせて一本ずつ棒を送ります。受け取った人は隣の方にどんどん棒を回していき、全員に行き渡ったところで全員で踊ります。これは結構大変な作業だったと思われます。特に棒を配る係りのおふたりは本当に毎回お疲れ様でした。D-ヒサが見た限り、ミスなく、大事な役割をしっかり果たしてらっしゃいました。こういうことも感激しちゃうんだな、私。
そしてそして今回の公演、皆さん輝いてましたね。柚月さんはセルジオになりきって、とうこさんが演じているダグがお母さんと再会を果たしたところなんて、なんだか温かい顔して、なんともいえないいい表情!柚月さん、2番手という役割を生き生きはつらつに果たしてらっしゃいました。そして今回から参加の和さん。彼女は素敵ですね。これからとっても楽しみ!そして南海まりちゃんはかっこいい刑事さんでした。
ただ、私はわたるさんやみらんさんがいなくなったのをすごくさみしく感じていました。とうこさんが大階段で赤い衣装ででてらしたとき、わたるさんっぽかったし、カーニバルのシーンもわたるさんが今にも出てきそうな熱気があったし。でもわたるさんの真のファンの方とお話したら、私が間違っていたことに気づきました。真のファンは「わたるさんの気持ちや思いが、星組の中に生きている、今回の公演をみてそれを感じられたから全然さみしくならなかった」とおっしゃっていました。じーん。(;_;)
私もこれからもチーム星組を応援していこうと思いまーす♪

いよいよ来週から東京はエリザベートですね。楽しみ!
引き続き「エリザベート」の配役募集!好きな配役を熱く語り合いましょう!現実にない配役でも全然歓迎です★

それでは読者の方のご意見です

私、りかさんファンなので、トート紫吹 淳、エリザベート映美くらら!で観てみたかったな!ウ゛ァンパイア
とっても良かったし、トートの怪しい感じ!りかちゃん最高だったと思う。エリザベートまでやって退団して欲
しかったと思ったもの。


エリザ配役 ゾフィ・オサさん マダムブォルフ・ハ マコさん マデレーネ・さお太 さん ルキーニ・とうこさ ん フランツ・姿月あさ とさん トート・水さんルドルフ・凰稀かな めさん スターレイ・飛鳥裕 さん マックス・立さん 以上主な配役。

トート…さえちゃん、エリザベート…あさこちゃん、ルキーニ…キリちゃん、ルドルフ…ゆうひさん、エルマー
…さららん、私はこの配役じゃないとイヤです!月組版エリザベートが最高でした。今でもほとんど毎日実況CD
聞いています!

宝塚の枠を越えてエリザベートの配役を決めるならトート役はGacktさんにやってもらいたい。ぜったいハマる

それでは読者の方のご意見です

私、りかさんファンなので、トート紫吹 淳、エリザベート映美くらら!で観てみたかったな!ウ゛ァンパイア
とっても良かったし、トートの怪しい感じ!りかちゃん最高だったと思う。エリザベートまでやって退団して欲
しかったと思ったもの。


エリザ配役 ゾフィ・オサさん マダムブォルフ・ハ マコさん マデレーネ・さお太 さん ルキーニ・とうこさ ん フランツ・姿月あさ とさん トート・水さんルドルフ・凰稀かな めさん スターレイ・飛鳥裕 さん マックス・立さん 以上主な配役。

トート…さえちゃん、エリザベート…あさこちゃん、ルキーニ…キリちゃん、ルドルフ…ゆうひさん、エルマー
…さららん、私はこの配役じゃないとイヤです!月組版エリザベートが最高でした。今でもほとんど毎日実況CD
聞いています!

宝塚の枠を越えてエリザベートの配役を決めるならトート役はGacktさんにやってもらいたい。ぜったいハマる

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/02

アイドル批評アイドル・エンタ:「正統派対決!」

【正統派対決!】 2007年春クールのドラマが終了し、いよいよ夏クールのドラマが始まります!期待の新人、伸びをみせるか中堅、後続を引き離すかTOPアイドル…と注目ですが、今回はまず春クールの振り返りをしたいです。間違いのない大活躍は、プロポーズ大作戦の「長澤まさみ」。期待を裏切らない、まさに大エースの仕事振りです。ちょうどドラマの撮影中に20歳を迎え、また映画「その時は彼によろしく」の公開も有り、宣伝にバラエティ番組にも出演。本当に2007年上期は「長澤まさみ」の時代と言って間違いないでしょう。ただし、「長澤まさみ」は助演女優賞。ドラマの内容が「山下智久」目線ですから。なので主演男優賞は「山下智久」。本当久々、ドラマらしいドラマ。いいドラマでした。タイムスリップ、ファンタジーには、大林宣彦監督作品に通じるものがありました。では、主演女優賞は…「戸田恵梨香」でしょう。ライアーゲームで当たり役を引きました。今、このタイミングの「戸田恵梨香」にしかできない役。まさに当たり役です。実はU-○○アイドルからで、キャリアの長い彼女も「ノブタをプロデュース。」までは、一般化できませんでした。「ギャルサー」でステップして今回の「ライアーゲーム」の主演で一気にジャンプしました!夏クールの「牛に願いをLove&Farm」も大期待です。正統派アイドルの頂点、「長澤まさみ」の牙城を切り崩す一翼として名乗りを挙げました。かつて頂点を極めた「上戸彩」が苦戦しています。韓国ドラマのリメイクの「ホテリアー」の主演で大コケしてしまいました。これは明らかにマネジメントの失敗です。誰が考えても「ホテリアー」が当たるわけはなく、主演をした時点で怪我をするのは目に見えていました。これが、これから頑張ろうとするアイドルの挑戦なら理解できます(今回の新設枠「ライアーゲーム」で活躍した「戸田恵梨香」や「レガッタ」の相武紗季)。しかし、すでにトップに位置している「上戸彩」がこの役をやるのは無謀です。なにか断れない大人の事情があったのでしょうか。。これで「上戸彩」は苦しくなりました。次回作が「カド番」になるかもしれません。「上野樹里」は挑戦が裏目に出ました。但し、怪我は「織田雄二」が全部引き受けてくれるので、本人的にはいい経験といったところでしょう。さて問題は、「長谷川京子」です。かなり厳しいことになってきました。次回作では、カンヌでグランプリ受賞の河瀬監督の映画で主演をするようですが、連続ドラマの主演はもうまわってこないかもしれません。ご応読ありがとうございます。また次回!!

| コメント (0) | トラックバック (2)

格闘技通信:「なぜ格闘技に惹かれるのか?」

「坂田がバスケス戦に対して一言」→info@kwow.jp
こんにちは、KW格闘技通信です。

坂田選手初防衛ですね!おめでとうございます。
文句なしの3-0での初防衛、すばらしいですね。いろいろみなさんからご意見いただきましたが、結構当たってたりするのかなと個人的には思いました。
格闘技通信の読者様はレベルが高いですね。どんどんご意見いただけるとうれしいです。
皆さんの今回の試合に対してのご意見お待ちしてます!

それでは今週のWOWOWの番組です。
[今週のWOWOW格闘技]
★「エキサイトマッチ」
191ch/BS-5ch
7/2(月)20:00~
▽WBC.WBO世界ミドル級タイトルマッチ(5.19)
 ジャーメイン・テイラー vs コーリー・スピンクス

皆さんからいただいた「バスケスと坂田、どっちが勝つと思いますか?」へのお答えです。 コメント書き込みお願いします!

ブログ掲載分

■ev9様:自分のスタイルは変えないと思うので。距離を詰めショートのパンチでロープに詰めてからの連打しかないです。自分から距離を取ると攻め込まれるからスタミナ使うけど潜り込んでの接近戦。押し込まれるとKO負けも。
■無敵艦隊様:坂田選手が勝つには、とにかく前に出て打ち続ける。捨て身の戦法。打ち続けていればKOのチャンスもある。もちろんKOされる危険もある。判定になっても、打ち続けていればポイントも取れるだろう。

メルマガ掲載分
■大和魂様:坂田選手はただ前にでるだけではいなされるかカウンターをもらって、少しずつペースをとられると思うので左右の動きも入れてバスケス嫌がるポジションを早いラウンドに見つけないとイケないでしょう、一度戦っているのでおもしろい試合になるでしょう。
■熊谷様:撤退したボデイ攻撃とカウンター攻撃だと思います
■若松様:体を振って中に入るしかないでしょうネ・・・。そしてロ-プに詰めて連打して打ち返してくる所にカウンタ-狙いと言う事しか無いでしょうネ。まぁ、KO負けを恐れずに、相打ちするつもりでやるしか無いでしょう。中途半端な戦いしたら、今度はKOされますヨ。

来週もお楽しみに~♪

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »