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2007/06/29

海外ドラマ情報 CSI NYの感想

こんにちは!海外ドラマ情報です。

今週のお題:プリズン・ブレイク2、どうですか??info@kwow.jpまでメールください
先週ケーワウのお知らせで募集したCSI NYの感想、たくさんメールありがとうございました。改めて、CSIの人気を実感しました。あのメールにも書きましたが、NYは私が一番好きなシリーズ。復活が楽しみです。

今自分は、プリズン・ブレイク2にハマってます。ツタヤのDISCASってご存知ですか?DVDを家まd絵配送してくれるサービスです。いいですね。これ。プリズン・ブレイク2、次か次へとハプニングが起こるドラマになっていますが(なりさがっているというべきか・・・)24と同じで途中でやめられません。CSI NYの最後のほうは、微妙に話が続きがありそうで、24、プリズン・ブレイクに代表されるFOX系シリーズドラマに影響されているんでしょうか?
それでは、読者の方からのメールです

iliさん: NYの最終回はちょっと微妙でしたね…でも次のシーズンではフラックは復帰すると思います。なかなか感情を表に出さないニックが感情を少し表に出し過去の事も少し知れて良かったです。印象に残った話はクロスォーバーのNYとマィァミでしょうか。ステラとホレィショのコンビがなかなか良かったです。次のシーズンも楽しみにしてます!! 

かおるさん: マックの過去はまだ暗い沼のように深い感じがします。日本の刀などもでてきたりして、親しみやすいシリーズだと思います。

hkuさん:私もNYが一番好きです。周りにはラスベガスファンが多いのでちょっと寂しかったです・・暗い暗いといわれますが、毎回とってもセンスがあって、ユーモアもあって、またしばらく見れないかとおもうと悲しいです。印象に残った回は・・なんだろう。毎回いいけど、あのステラの話の分の予告はドキドキでしたね~一体来週どうなるんだろうって・・ダニーの時もハラハラしましたね。あのスタジアムでグラウンドを掘るときに周りを説得した時のマックの台詞はかっこよかったなあ~わたしはミディアムとラスベガスを見ながら、NYの復活を楽しみにします。

yodaさん:印象に残った回は、エーデンが殺害されてしまう回とステラがDVに合ってしまう回。両方共、見終わった後、暗くどよ~んとした気持ちになってしまいました。どのCSIシリーズも展開が早く飽きないのですが、特にNYは洗練されている気がします。シーズン3に期待です。

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2007/06/24

格闘技通信「バスケスに勝利するため

「坂田がバスケスにかつには、どうすればいいですか?」→info@kwow.jp
こんにちは、KW格闘技通信です。

バスケス選手優勢の意見が多い中、みなさんに質問です。
坂田選手がバスケスに勝つにはどんな戦法がいいんですかね?教えてください。

それでは今週のWOWOWの番組です。
[今週のWOWOW格闘技]
★「エキサイトマッチ」
191ch/BS-5ch
6/25(月) 20:00〜
▽WBA世界ミドルー級タイトルマッチ(4.28)
 ハビエル・カスティリェホ vs フェリックス・シュトルム

皆さんからいただいた「バスケスと坂田、どっちが勝つと思いますか?」へのお答えです。
こちらに記載しきれない分に関してはブログに掲載しております。コメント書き込みお願いします!
ブログ掲載分
■WBA様 :
相手のボクシング見た事ないんで、わからんが、雑誌で見たら強そう(>_<)・・・坂田には、ぜひ勝って欲しい。苦労したからなぁー 苦労が決して報われるとは思わんが全力で頑張れ!
■EV9様:残念ですがバスケスの中盤以降の8Rから10RくらいのKOになると思います。前回と戦法を変えるなどして意表をつけば小差の判定勝ちもあるかと思うけど。多分、坂田選手は同じパターンで行くと思うので。バスケスのパンチで沈むのでは?
■無敵艦隊様:難敵バスケス、簡単に勝てる相手ではない。だけど、坂田選手も簡単には負けない。判定で坂田選手が勝つと思う。
■NO.ON様:両者のコトを知らないのでどちらが勝つと思うかにはコメント出来ないです ただ、私の記憶に間違いがなければ坂田選手は元世界王者の竹原さんと同郷だと思います 勝って欲しいです

メルマガ掲載分
■pbox様:今度は坂田が小差判定で勝つのでは。
■babyface様:バスケスの勝ち。坂田はラッシングパワーは一流だけど、パンチを当てる技術がイマイチ。ポイントをとりきれないでしょう。
■若松様:私は、バスケスが勝つと思いますネ・・・。前回は僅差のスプリットデシジョン でしたが、今回はもうちょっとハッキリした結果になる様な気がします。 バスケスはリ−チを活かして、距離を保って戦えば楽勝できると思います。 うまくウェ−トを落とせれば良いのですが、減量に失敗した場合は 今回も接戦かも・・・。 ですが、バスケスが勝った事で亀田がポンサクレックに挑戦せず、バスケスに 挑戦する様な事になったら大変残念ですネ・・・。ポンサクレックなら必ず 亀田をKOしてくれると思いますから・・・。亀田は一度、本当に強い相手と 戦って、痛い思いをした方が彼のためだと思いますから・・・。
■FIRE様:バスケスじゃないの? 坂田に、頑張ってもらいたいけど! いずれにしても、スカッとKOで、お願い致します。
■0様:バスケスが8回TKO勝ちで勝利

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海外ドラマ CSI NY終わる

昨日WOWOWで放送している「CSI:NY」が終わりましたね。フラックが最後どうなるのか、ちょっと消化不良でした。読者の皆さんはどう思われましたか?CSI:NY印象に残った回はなんですか?皆さんのメールは、次週海外ドラマメルマガで紹介します。海外ドラマメルマガ申込は、mg-016@kwow.jpまで空メールを。もちろん無料です。
NYは、CSIの中で一番好きなシリーズでした。NYだけに、色々事件のネタがあるのも優位ですね。人種、給与、職業、性別、色々な格差が事件を生みます。NYは人種の坩堝といわれるだけあって、今回のNYシリーズも色々な事件がありました。ヒスパニック、海兵隊、ゲイ、などなど。。実際現地に住むとわかるのですが、実は坩堝というよりは、モザイクに近く、決してそれぞれのコミュニティは交じり合わないですよね。リトル・イタリー、チャイナタウン、ブロンクス、パークビューに住む人々、5番街・・・事件はそんなモザイク状のコミュニティの境界を超えたところで発生します。
今回のNYは、ボナセーラが自宅で血まみれで倒れてる事件があり、エイデンが死に、そしてついにフラックも・・・と最終回に近くになるにつれヒートアップしていきました。この辺の緊張感が、脱力のマイアミとの違いでしょうか・・・同じ死ぬのでも、ホレイショの恋人が死んでいくのと違いますねー。
来週からは、コールド・ケース2が始まります。私は、コールド・ケースが一番好きです。一連のジェリー・ブラッカイマーものでも秀悦な作品だと思います。毎回せつない気持ちになるために見る、心の洗濯になります。
詳しくは、来週から海外ドラマメルマガで!
それでは・・・★

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2007/06/23

名画★あるスキャンダルの覚え書き

こんにちは、名画★知ったかぶり、今日は「あるスキャンダルの覚え書き」です。原題は、「Notes on a scandal」格好いいですね

[薀蓄]
「めぐりあう時間たち」のスコット・ルーディン、ロバート・フォックスのコンビが、ゾーイ・ヘラーの原作を映画化しました。原作は、英国人ゾーイ・ヘラーがアメリカに滞在中におきた女性教師と教え子が関係を持った事件に、興味をそそられ、この小説を書いたといわれています。アメリカでは、女性教師がティーンエイジャーと関係を持つ事件が多く起きています。ちょっと記憶にあるのが、マリー・ケイ・ルトゥルノーという人が12歳の教え子と関係を持って、有罪判決を受けた事件です。日本では、男性教師の問題が多いですが、アメリカは逆なんですね。
このアメリカの事件を、イギリスを舞台に描いたのがこの映画・原作のミソです。アメリカが舞台だと、白人労働者階級のどうしようもない現実みたいなモノになってしまいます。映画の舞台の小学校も、ロンドン労働者階級の小学校、移民も多く通っています。そこに、ケイト・ブランシェット(名演技)演じる美術教師は、元パンカーの中流階級。ジュディ・デンチは、厳格な老教師(レズ?)。ハリーポッターのような英国の規律なる学校だからこそ、教師と生徒の関係が余計輪郭がはっきりするのだと思います。監督は、リチャード・エアーです。

[ちょっと]
ジュディ・デンチの怪演。市原悦子に見えてきました。こういう映画をもっと宣伝したらいいのにと思います。映画サイトも明らかにお金がかかっておらず、かわいそう・・・「ぴあ」のこの映画についてのサイトのほうが充実しています。

[見る前に]
6月22日金曜日17時30分から、日比谷シャンテ・シネ。雨やどりにたまたま入ってみた映画です。お客さんは、20人くらいでしょうか?ほぼ中年と見える女性。男性は、3人程度でした。見た目堅そうな人ばかり、この作品見て何想うんでしょうか?
ちなみに、この映画の「ぴあ」サイト、私も告白します、という掲示板が地味に面白いです。
http://www.pia.co.jp/cgi-bin/cinema/bbs/view.cgi?ptn=070524_notesonascandal

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名画★知ったかぶり プレステージ

こんにちは、名画★知ったかぶり、今日は「プレステージ」です。

[薀蓄]
監督は、「メメント」のイギリス人、クリストファー・ノーラン。脚本は、またも弟のジョナサン・ノーラン。主演は、オーストラリア人のヒュー・ジャックマンに、イギリス人のクリスチャン・ベール。それにスカーレット・ヨハンソン。イギリスからは、マイケル・ケインとデビッド・ボウイも登場するのが話題です。原作は、3人目の「クリス」トファー・プリーストの「魔術師」。

最近アメリカの新聞を読んでいたら、ハリウッド俳優のギャラが高いので、イギリス人俳優の人気がでている、という記事がありました。この「プレステージ」も、脇役までイギリス人で固めた、大英帝国映画なんですね。舞台も、19世紀のロンドン、ブリティッシュ・アクセントが心地いいです。ちょっと昔のヨーロッパを舞台にする映画は、日本で言うと時代劇なんでしょうか・・・イギリス英語をアメリカ人が聞くのと、現代語だけど「~候」とか「ござる」とかの言葉使いを我々が聞いて感じるのは、同じ効果なんですかね。。

[ちょっと]
パフュームもそうでしたが、昔のヨーロッパ舞台の映画だと、どうしても暗いシーンが多く、最初話の筋についていけませぬ。。。コロラド・スプリングス、エジソン、など事前の知識がないとわからない点もあります。映画が世界的に大ヒットするには、誰もが事前知識ないように作らないと世界的にヒットしないですね。パイレーツ・オブ・カリビアンなどは、上手く作ってるなと思います。

[見る前に]
6月9日土曜日19時から、有楽町スカラ座。宝塚の出待ちを横目に。ここの映画館は、空いてるわりに、座席が豪華で好きです。場所も、銀座・有楽町の人混みを抜け、落ち着いた場所。オススメです。お客さんは、50人程度でしょうか。開演後も余裕で座れます。終了後の盗み聞き、「最後でやっとわかったよ」
ちなみに宝塚出待ちも、必見です。

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2007/06/19

宝塚D-ヒサ ダルレークの恋

次回のアンケートinfo@kwow.jpまでメールをお願いします。:引き続き、エリザベートの配役募集!まだ演ったことのない方でも、宝塚以外の方でもこの配役で見てみたい!或は、やっぱりこの方のルドルフでなくちゃ、といった、皆様が自分的にベストな配役を教えてください!

こんにちは~D-ヒサです。
先日、月組全国ツアー「ダルレークの恋」に行って参りました。今日の熱い語りはネタバレ続出ですので、よろしくです。

「ダルレーク・・・」って、再演なのですね。1959年ってこれまた随分昔。その後1997年にはレビューとして上演されたそう。何度も再演されるだけあって、一言で言うと、「奥が深い」!

ストーリーは、「身分違いの恋」という話と聞いていたので、てっきり、かなみちゃん演じるお姫様とあさこさん演じる警護の兵隊さんの身分違いの恋に悩んで、駆け落ちでもしちゃうお話かと思っていました。

が、全然違った~。そんな単純なお話ではなかったのでした。

かなみちゃん演じるお姫様・カマラは、夏の避暑地ダルレークで過ごす間じゅう、あさこさん演じる騎兵大尉ラッチマンと恋に落ちていたという前提でお話は始まります。

ラッチマンは誰にもその素性を知られていないし、本人も「自分には何もない」と言って素性を明かしていません。そのためラッチマンは王族からも周りの人からも、素性の知れぬ身分が低い層の出身にも関わらず、騎兵大尉にまで上り詰めた成り上がりと思われています。そんなラッチマンに惹かれるカマラ。そりゃあ、あさこさんの軍服姿、素敵でしたもーん。

そんなカマラの様子にカマラの祖母(出雲あやさんだからこわいこわい)が深入りしないうちにお別れするように諭し、カマラも自分の将来や家の名誉を思って、ラッチマンに対し、「あなたとのことは夏の間のゲームでした。私が愛していたのはラッチマンの軍服でした。」と突き放します。突然のことにラッチマンは大ショック。それでもカマラは頑なにラッチマンを拒み、とうとうラッチマンも引き下がっちゃうのです。
と、ここまでは、私も理解できたのでした。が、この先が問題。

そんなところへ、パリの国際警察から、極悪非道な指名手配人がパリからインドに流れ込んだので、即刻捉まえて欲しいという連絡が入ります。しかもその指名手配人は、騎兵大尉の姿をしているという話とのこと。その知らせが届いて、カマラや王族一家は大慌て。素性の知れない者といえば、ラッチマンしかいないのです。

ところが、ラッチマンといえば、ついさっきまでカマラ姫と恋仲だったわけで、お家的には、大問題。ラッチマンが逮捕されて、インドで何をしていたかと聞かれ、姫との恋仲が暴露されてしまうと、身分の低い指名手配人をぼんやり雇ってしまっていただけでなく、お姫様が恋に落ちていただのと世の中に知られてしまっては、お家の名誉に傷がつく。
なんとかラッチマンには黙って逃げて貰おうということとなり、ラッチマンを呼び出して事のあらましを説明。

最初は自分はそんな犯罪人ではないと否定していたラッチマンだったけれども、愛するカマラ姫からも疑われていることがわかると一変して開き直り、自分がその指名手配人であると告白してしまうのです。かわいそうなあさこさん・・・

ところがラッチマンは黙って逃げる代償に、「カマラ姫が欲しい」と要求します。で、ご家族も「カマラ自身がなんとかしなさい」とカマラに任せる。

ここで、私は「なーんだ、駆け落ちしなくて済んじゃったじゃん!二人で遠飛行ね!」と大喜び。

しかしながら、、、カマラ姫はさっきまで愛していたラッチマンのことを既にダイキライになってしまっていたらしく、ラッチマンと顔を合わすことさえ嫌がるのです。
そこまで嫌がる?ってゆうくらい嫌がってる。ワケわかんないしぃ。

しかも、私の早合点は全くの勘違いで、ラッチマンは黙って逃げるのにカマラを一緒に連れていくことを要求したのではなく、一晩ともにすることを要求していたのでした。。。
この点はね、「カマラが欲しい」だけじゃセリフが足りなすぎると思うわー。

で、要するに、さんざ嫌がりつつ、カマラはラッチマンと一晩を共にしてしまうのでした。

だのにだのに、一夜を共にした後(まだ夜が明けていないのだ)、ふたりは町のお祭りに出かけるんだけど、カマラったらラッチマンと嬉しそうに踊るの。。。カマラ姫、どういうことぉ!?全く理解できない。

その後、なんやかんやとエピソードがあり(ちょっと省略)、結局ラッチマンは実はインドの別の地域の王族の長男で、身分も高く、カマラの祖父とも知り合いで、釣合いの取れる人物であることが発覚します。

すると、てのひらを返したように、カマラのご家族が「ラッチマンさん、素敵じゃない、一夜共にしたんだし、お嫁に貰ってもらいなさい」みたいな感じになっちゃうのはまだわかるんだけど、カマラ姫まで「え~、そうかな~やっぱじゃあそうしてもらおっかな~」みたいな雰囲気になっちゃうの。信じられない。あれほどラッチマンを傷つけておいて、もっと申し訳ないとかそういう気持ちはないのかね###私がラッチマンだったらこんな女の子はごめんだわ~、でも宝塚だからやっぱり今日もハッピーエンドなのかしら???
と思っていたら、やっぱり潔くて素敵なあさこさん!

「カマラ、お別れに参りました」

やった~!そうよ!そうこなくっちゃ~!

「あなたが愛していたのは、ラッチマンではなく、やはりラッチマンの軍服だったのです。愛するあなたが、人の心を見ることに気づいて下されば、私はそれだけでもう十分です。」と言って立ち去っちゃうの~~~。

全体的に意味のないセリフが長いし、「アツアツカップル」とか「お宝」とか死語連発だし、真犯人を捕まえるときも「まてぇ~」と叫びながら舞台を円になってぐるぐる回っちゃったり、かなり古臭いとゆうか、再演するならもう少しなんとかならなかったのかと幕間には怒っていたものの、結局は人の持ち物を見るのではなくその人自身を見ましょう!という尊いメッセージが秘められた作品なのでした。

そういった意味で、面白かった。でもやっぱ古臭かったなー。もうちょっとどうかしてから出して欲しかったなー。どうかしたらすごく面白くなるのにねー。惜しい感じ。

おっと、それと見所としては、最後ショーっぽいところで、かなみちゃんがお腹の出てる衣装で踊りますが、なんと、かなみちゃん、腹筋が割れてます。これは必見でしょう。
それと、幕開きの皆が踊っているシーン。大空さんが黒いターバン・黒い衣装で踊っていますが、相手の娘役さんをじっと熱い視線で見つめたまま踊っていて、キュンときました。私が相手役だったら見つめ返せないな~、はずかしくて。キャハ。(*^^*)

チャンスがあったらぜひご覧になってくださいねー。

■■前回アンケート:トートさん配役は?たくさんお返事いただきました!ありがとうございます。今週も宜しくお願いします!■■

トートはズンコさん!そう宙組だった姿月あさとさんの素晴らしさが絶対です!たっぱがあり美しさありその上に凄い歌唱力は誰も超える事はできません!最後のダンスと闇が広がるの迫力ある歌はダントツです!エリザベートはやはり花ふさちゃんでしょうか。ルドルフは今回のおう希かなめさん品があり美しいし良かったと思います。でも朝海ひかるさんがやはり一番でしょうか!ズンコさんとの組み合わせがピッタリでしたし。フランツは瀬奈ちゃんが良いのではと思いますが…如何でしょう?そしてルキーニはわたるさんがよかったと思います。 ☆エリザより☆

トートは春野さん、エリザベートは花ふささん、フランツは初風みどりさん、ルキ
ーニは霧矢さん、ゾフィーは未来さん が私のBestです。

トート役―.「化け物系」は後にも先にも「真琴」しか居ないと言われつつ、〓とうとう〓トートを出来ずに終わったマミさんに、どんな形でもいいからいつか演って〓欲しい?!そう願わずにはおられぬ〓私です。失礼ながら歴代トートには人間ならざる魔物の凄みや妖しさが〓今一足りない…。マミさん=狼男が定番ですが生徒さん達!「プレスティージュ」のデット・ブレイブ、または「ESP!」のビーストを観て、どうすれば〓魅入られてみたい気にさせられるか…、〓研究して〓下さあ~いっ!! *from おちゃり

なんたって花組が一番!トートはおさちゃんが一番!他の役も花組そのままで!

エリザベートはやはりルキーニ役は轟さんですね。トート役は歌では一路さん。歌以外だと・・・選べないです。難しいです。ルドルフ役は高嶺ふぶきさんが一番やさしそうに思えました。エリザベートはハナちゃんが印象に残ってます。

トート…麻路さきエリザベート…少女時代:花聰まり 成人:白城あやかフランツ・ヨーゼフ…高嶺ふぶきルキーニ…紫吹淳が好きでしたネ!彩輝なおちゃんのトートは次点他に瀬名じゅんさんのエリザベートも好きでした。他に貴城けいさんでトートかエリザベートを観たかったなぁ~と思います。アコ

姿月あさとさんのトートが好きでした、今の宝塚では誰が良いのか思い付きません。

先日 雪組エリザベート観劇してきました。ちかさん(水さん)のトート最高瀨でしたとな

みちゃん(白羽)のエリザベートも想像してたよりずっとよかったし ルキーニのキムちゃんもかっこよくて ちょっと悪なとこが物足りなかったかな・イシちゃん(轟さん)のファンなのでルキーニはやっぱりイシちゃんですね 迫力あるし・フィナーレのデュエットダンスもタンゴのリズムで素敵でしたよ﨏トートはちかさんが怪しげな感じが一番だと思います。 最後に 雪組の群舞は最高です・雪組とイシちゃん大好きの rrkyです

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2007/06/18

格闘技通信:「バスケスVS坂田」

■ブログ! http://kw.cocolog-nifty.com/kwow/
「バスケスと坂田、どっちが勝つと思いますか?」→info@kwow.jp
こんにちは、KW格闘技通信です。

ボクシング女子プロがJBC公認になったようです。プロ化は秋口をめどにするようです。
それと、WBAフライ級暫定王者ロベルト・バスケス選手と坂田健史選手の試合ですが、7月1日に後楽園ホールで行われますが、
バスケス選手はすでに日本にはいりました。時差ボケ対策のため早めに入ったようです。試合楽しみですね。

それでは今週のWOWOWの番組です。

[今週のWOWOW格闘技]
★「エキサイトマッチ」
191ch/BS-5ch
6/18(月) 20:00~
▽WBA.WBO世界ライト級王座統一戦(4.28)
 ファン・ディアス vs アセリノ・フレイタス
▽WBC世界Lフライ級王座決定戦
 ブライアン・ビロリア vs エドガル・ソーサ

来週もお楽しみに!

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2007/06/13

アイドル・エンタ 引退するアイドル

【引退するアイドル】
「奥菜恵」「岡本綾」引退ですって。先日、立て続けに2件のアイドル女優の引退が発表されました。「奥菜恵」1979年8月6日生の27歳。「岡本綾」1982年12月9日生の24歳。両者ともに10代から芸能界で活躍、その結果、「疲れた」とのこと。「奥菜恵」は、サイバーエージェントの「藤田晋」とのセレブ婚の後、破局、離婚。「押尾学」のBUBUKAスキャンダルでミソをつけてからは、転落。負のスパイラルに突入し、脱出できないまま「引退」です。

「岡本綾」は、「中村獅童」との不倫疑惑の後、「結婚」→「引退」。傷が広がる前に手を打った感じです。売れる前のアイドルが引退するのは良くある話で、グラビア系では集英社・週刊プレイボーイが売り出していた「品田ゆい」とか講談社・マガジン系が売り出していた「中川愛海」などちょい売れで引退していました。売れた後の引退と言えば、「松本恵」「後藤理沙」などの男性関係、ぶっ壊れなどで引退(そして復帰)などなど。

今回の二人に関していれば、トップに近い(一時期トップだった)アイドルの引退です。キンキキッズと90年代前半のアイドル会を引っ張った「奥菜恵」、当時は間違いなく「ともさかりえ」と並ぶ2トップでした。朝ドラの主演を張った「岡本綾」、地味ですがそこそこの活躍はできるはずのポジションでした。何が2人を「引退」に駆り立てたのか?若くして活躍した2人です。たぶん「外の世界」に夢を見たのでしょう。

ってか多分2人とも復帰するかと。ちょい役、そして現在よりは確実にグレードを落として。売れなくなってズタボロになって、忘れさられて消えていくのではなく、多少なりとも話題になる「引退」を選んだ理由。それは、「その後」を考えているから。未練があるから。さて、2人の「その後」はいつやってくるのでしょうか。。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/06/11

テニス情報 全仏テニス男子決勝

こんにちは、全仏テニスオープン、男子決勝!は、ナダルが勝ちました!

ラファエル・ナダル(スペイン:2) 63, 46, 63, 64 ロジャーフェデラー(スイス:1)

女子決勝は、エナンが3連覇。

クレイに強い男女2人の選手の優勝。いやぁでも男子決勝はいい試合でした!

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2007/06/09

テニス情報 全仏オープン 女子決勝

こんにちは、昨日の男子準決勝の結果です!

ロジャー・フェデラー(スイス・第1シード)75 7(7)-6(5) 7(9)6(7) ニコライ・ダビデンコ(ロシア・第4シード)
ラファエル・ナダル(スペイン・第2シード)75 64 62 ノバク・ジョコビッチ(セルビア・第6シード)

決勝は、昨年に引き続き、ナダル対フェデラー!先週のクレーはフェデラーが制しました。見る前から興奮してきますね!

さて、今日は女子決勝です。WOWOWで、夜9時45分から中継されます

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宝塚情報D-ヒサ Damn Yankees!

みなさま、こんにちは。D-ヒサです。しばらく間があいてしまいましたが、お元気でお過ごしでしたでしょうか。黒蜥蜴も終わってしまい、東京は星組公演が始まりました!が、星組公演については次回に、今日は宝塚を退団された湖月わたるさん女優デビュー作となった「Damn Yankees!」について語りたいと思います。

先日、行って参りました、青山劇場!いいですね、椅子もふかふかだし、通路は広いし、席の列にも余裕があって。

まず開演前のアナウンスも球場に来たみたいな雰囲気のアナウンスで、諸注意が述べられ、すっかり野球を観戦しに来ている気分が味わえます。そして舞台が始まるのですが、最初のオーケストラの演奏から涙が出ちゃいそうに。なぜだろう?

川崎麻世さんふんする悪魔がいろいろ画策し、その画策を手助けしているのが湖月わたるさん扮するローラです。魔女なのかな。元々は人間だったらしいが悪魔と契約を交わして言いなりになってるのかな。ローラは色仕掛けで男をいっぱい騙してきたという設定で、最初の衣装は魔女っぽく、ごみ収集会社のつなぎ姿やセクシーな衣装といろいろな衣装で登場されましたが、驚いたことに、わたるさんは非常に華奢な女性だったんです。あんな細くて折れちゃいそうな腕で、どうやって宝塚時代片手リフトが出来たんだろう?というくらい華奢でした。びっくり!

ストーリーもハッピーエンドで楽しい作品でした。ネタバレするのでなるべく語らないようにしますが、わたるさんはとにかくスタイルが良いし、かわいいし、歌って踊ってる姿を見られるのが嬉しくて、私は何度も泣きそうになってしまいました。特に相手役のジョーにさよならするせりふはキュンときました。やっぱりわたるさんにはこれからも舞台に立っててもらいたいです。

そしてこの舞台でやはり輝いていたのが杜けあきさん。懐かしい!雪組、見てました、私。献身的な主婦であるメグ役が本当にハマってて、素敵でした。同じく輝いていたのが矢口真里さん。元モーニング娘。です。彼女はミニモニ。だったんだから小さいはずなのに、舞台ではずっとずっと大きく見えました。彼女の歌う「Take me out to the ball game」に合わせて、幕間に配られた風船をふくらまして飛ばしたり、本当に野球が好きな人もそうでない人も楽しめる作品でした。機会があったらぜひご覧くださーい。

来週のアンケート: 「エリザベート」のトート・エリザベート・ルキーニ・フランツ・ルドルフなどなど各役は、誰が演じたときが一番好きですか?或いは誰に演じてもらいたいですか?

info@kwow.jp までメール待ってます!

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2007/06/08

テニス情報 全仏 女子決勝進出

こんにちは、今日はカラッとしたいい天気です。

女子準決勝、誰が勝ってもおかしくない結果でした。セルビア人同士の決勝はなりませんでした。。どちらかというと、ヤンコビッチがもしかしたら勝つかな?と思えたのですが・・・

ジュスティーヌ・エナン(ベルギー:1) 62,62 エレナ・ヤンコビッチ(セルビア:4)
アナ・イバノビッチ(セルビア:7) 62,61 マリア・シャラポア(ロシア:2)

さて、今日は男子の準決勝です。WOWOWで夜7時50分から放送です。また、杉山愛のダブルス決勝も放送します。

男子準決勝

ロジャーフェデラー(スイス:1)vsニコライ・ダビデンコ(ロシア:4)
ノバク・ジョコビッチ(セルビア:6)vsラファエル・ナダル(スペイン:2)

女子ダブルス決勝    
カタリナ・スレボトニク(スロベニア・第7シード)杉山 愛(日本・第7シード)vs.アリシア・モリック(オーストラリア・第17シード)マラ・サンタンジェロ(イタリア・第17シード)

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2007/06/07

映画批評モリコラム 「ダイナマイトどんどん」

「ダイナマイトどんどん」(1978/大映)
我が在住の大阪においては、旧作の作品が鑑賞できる映画館は 新世界の一部の映画館を除いて皆無といっていい程、所謂名画 座というものが殆ど存在しないのが非常に残念でならないのだが、 そんな中、高槻市にある高槻松竹セントラルは日本映画の旧作を 定期的に特集を組んで上映してくれており、私にとっては非常に有 難い映画館で、よく利用させて頂いている。

この作品は確か25年位 前にTV放送で観た事があったのだが、つい最近この劇場で再見、 初見時と同様、今度はスクリーンで堪能する事ができて嬉しかった。 戦後間もない昭和25年の九州、やくざ同士の抗争を民主的に解決 するために、GHQと警察の提案により、組対抗の野球大会が開か れる事に。しかし当然、試合はまともな展開になる訳はなく、グラウ ンドは殆ど喧嘩まみれの状態に・・・。といった奇想天外な物語展開を、 岡本喜八監督の職人的手腕で、快調なテンポとユーモアたっぷりで 綴っていく。

キャストは菅原文太を始めとして、当時隆盛だった東映やくざ映画の スター陣を配し、それぞれの個性を際立たせたようなキャラクター設定 が可笑しく、(特に田中邦衛扮する助っ人ピッチャーはケッサク!) それがそのままやくざ映画のパロディになっているあたりも、この監督 らしい上手さであると同時に、戦後間もない時代ゆえ、先の戦争に対す る批判がチクリと挿入されているあたりも、きっちり娯楽映画のツボを 抑えながらも、監督の反骨精神が垣間見れて、興味深い。

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テニス情報 全仏 準決勝

こんにちは、いよいよ全仏オープンも大詰めです。ナダルとフェデラーの決勝は実現するのか注目です!

WOWOW今日の放送カード、夜8時50分からです

アナ・イバノビッチ(セルビア・第7シード)vs. マリア・シャラポワ(ロシア・第2シード)    
ジュスティーヌ・エナン(ベルギー・第1シード) vs. エレナ・ヤンコビッチ(セルビア・第4シード)

昨日の結果です。

ノバク・ジョコビッチ(ロシア:6) 63, 63, 63 イゴール・アンドリエフ(ロシア)

ラファエル・ナダル(スペイン:2) 64, 63, 60 カルロス・モヤ(スペイン)

あんなにいたスペイン語圏の人が、結局ナダルだけに。寒い国の人は、やはり努力家、最後は強いのでしょうか??

2007年全仏テニスオープン 男子 ベスト4

ロジャーフェデラー(スイス:1)

ニコライ・ダビデンコ(ロシア:4)
ノバク・ジョコビッチ(ロシア:6)
ラファエル・ナダル(スペイン:2)

2007年全仏テニスオープン 女子 ベスト4

ジュスティーヌ・エナン(ベルギー:1)
エレナ・ヤンコビッチ(セルビア:4)
アナ・イバノビッチ(セルビア:7)
マリア・シャラポア(ロシア:2)

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2007/06/06

テニス情報 全仏オープンベスト8 

こんにちは、テニス情報です。今日もいい天気ですね!ブログご覧ください。ベスト8選手一覧を掲載しています。http://kw.cocolog-nifty.com/kwow/

ローラン・ギャロス、盛り上がってますね!男子、女子ともベスト8が出揃いました。
男子は、カナスがフアン・モナコに勝って次ダビデンコに勝てば、遂にフェデラーと今年3度目の対決。(もし、フェデラーも勝ち進めばです・もちろん・・・)俄然盛り上がりますね。スペイン語母国語勢が4人、ロシア語が3人、フェデラーのみがドイツ語。ラテン、スラブ、ゲルマンの戦いです。

女子は、ヤンコビッチが好調です。エナンと準決勝、勝ったほうがシャラポアと決勝なんでしょうか?今大会女子のドローを見ると美しいです。ベスト8は、TOP9シードの選手で占められました。トーナメント表の端に位置するシード選手が勝ちあげるラインは、きれいなアミダクジを思い起こさせます。

WOWOWの今日の放送カードです。
女子シングルス準々決勝     アナ・イバノビッチ(セルビア・第7シード) vs.     スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア・第3シード)    
女子シングルス準々決勝     ジュスティーヌ・エナン(ベルギー・第1シード)     vs.     セレナ・ウイリアムズ(アメリカ・第8シード)    

男子シングルス
準々決勝     ロジャー・フェデラー(スイス・第1シード)     vs.     トミー・ロブレド(スペイン・第9シード)


ロジャー・フェデラー(スイス:1)
トミーロブレド(スペイン)
ニコライ・ダビデンコ(ロシア:4)
ギジェルモ・カナス(アルゼンチン:19)

ノバク・ジョコビッチ(ロシア:6)
イゴール・アンドリエフ(ロシア)
カルロス・モヤ(スペイン)
ラファエル・ナダル(スペイン:2)

2007年全仏テニスオープン ベスト8

ジュスティーヌ・エナン(ベルギー:1)
セレナ・ウィリアムス(米:8)

エレナ・ヤンコビッチ(セルビア:4)
ニコール・バイディソバ(チェコ:6)

アナ・イバノビッチ(セルビア:7)
スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア:3)
アンナ・チェクフェターザ(ロシア:9)
マリア・シャラポア(ロシア:2)



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2007/06/04

格闘技通信:「桜庭選手の試合どう思いましたか?」

「桜庭選手の試合どう思いましたか?」感想教えてください→info@kwow.jp
こんにちは、KW格闘技通信です。

谷川FEG代表が「Dynamite!! USA」で行われた桜庭選手(3R判定負け)の試合に関して「桜庭は負けてない」と語りました。
これは、「Dynamite!! USA」のルールで顔にワセリンを塗らなければいけないルールや、1R毎の時間が短かったためとしています。
ただ、ルールが違うからというのはどうかなと…。リップサービスなのだとは思いますがみなさんいかがでしょうかねぇ?

ボクシングでは、WBA世界フェザー級8位・武本在樹選手が、8月19日に同級王者のクリス・ジョンに挑戦することが明らかになりました。
武本選手はWBCバンタム級の長谷川穂積と同じジム所属になります。10年目にして初の世界挑戦!がんばってほしいですね!!
それと、日本Sフライ級タイトルマッチ、チャンピオン河野公平選手が9回負傷判定勝ちで初防衛です!おめでとうございます。

格闘技団体に関してはあまりお声が集まりませんでした。
団体というよりもやはり選手なのですかね?その辺みなさんいかがでしょうか?
私はやはり選手を見たいというのが本音ですけどね。いい選手がいる団体がいい団体というのがわかりやすい構図でしょうか。
ただ、ルールや運営手法などの好みもあるからなかなかどこがいい団体なのかは一概に言うのは難しいですけれども。

それでは今週のWOWOWの番組です。

[今週のWOWOW格闘技]
★「エキサイトマッチ」
191ch/BS-5ch
6/4(月) 20:00~
※怒涛のビッグマッチタイムリーオンエア!
▽WBO世界ヘビー級タイトルマッチ(6.2)
 シャノン・ブリッグス vs スルタン・イブラギモフ

皆さんからいただいた「これから期待できる格闘技団体は?」へのお答えです。
皆様のご意見・コメント書き込みお願いします!
■no.on様:あまり格闘技団体名を知らないのですが、IGFとやらは猪木が主催なら面白そうだと思います ただ、真剣勝負であって欲しいのは言うまでもありません 
■無敵艦隊様:ボクシング以外は、あまりというより、ほとんど観ない。そんな人でも、これは凄い!というような団体があれば観てみたい。 
■もこ様:新日!銀座プロレスなんてのをやりだしたのがちょっとうれしい。にわかファンですが…
■しんにゃ様:もちろんPRIDEです。
来週もお楽しみに!

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2007/06/03

テニス情報 全仏2007年ベスト16一覧

こんにちは、東京ではいい天気が続いてます。もう鹿児島は梅雨入りだとか。日本列島の長さを感じます。
さて、ローランギャロスも天気良さそうです。しかも、日本と違ってヨーロッパの夏は湿度がないので過ごしやすい。夏のバカンスシーズンが近づいてます。
まずは、WOWOWの今日の中継スケジュールです。

午後6:00~午後8:00 デジタル193ch   
女子シングルス4回戦
ディナラ・サフィーナ(ロシア・第10シード)vs  セレナ・ウイリアムズ(アメリカ・第8シード)
午後10:35~深夜5:00 デジタル191ch/アナログBS-5ch   
女子シングルス4回戦 パティ・シュニーダー(スイス・第14シード)vs  マリア・シャラポワ(ロシア・第2シード)

さて、昨日の結果
スカパーを見てると、海外のCMがそのまま放送されたります。CNNを見てると、韓国の自動車メーカーの「起亜」のCMに出てるのが、ナダル。あの鉢巻、半パン、ノースリーブで、崖の上にたってCRVを宣伝してます。そのナダル昨日は、同じスペインのモンタネスにストレート勝ち、次はヒューイットとのゲーム、楽しみです。男子は、ベスト16が揃いました。これが、今回全仏オープン2007年の男子ベスト16です。ノーシードが6人、スペイン語が母国語な人が7人。ロシアが4人です。

ロジャー・フェデラー(スイス:1)
ミカエル・ユーズニー(ロシア:13)
トミーロブレド(スペイン)
フィリップ・ポランドリ(イタリア:29)
ニコライ・ダビデンコ(ロシア:4)
ダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン:15)
ギジェルモ・カナス(アルゼンチン:19)
フアン・モナコ(アルゼンチン)

ノバク・ジョコビッチ(ロシア:6)
フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)
マルコス・バグダティス(キプロス:16)
イゴール・アンドリエフ(ロシア)
ヨナス・ビヨルクマン(スエーデン)
カルロス・モヤ(スペイン)
レイトン・ヒューイット(豪:14)
ラファエル・ナダル(スペイン:2)

女子では、モレスモーが負けました。。。フランス勢がどんどん負けている中、最後の希望モレスモーも・・・モンゴルなど海外勢が強い、大相撲を見ている日本人と同じ気持ちなのでしょうか?

さて、女子のベスト16です。見てご覧の通り、ノーシードはイタリアのタチアナ・ガルビンだけ。第10シードまでで、負けたのは、モレスモーだけという、想定内の展開になっています。

ジュスティーヌ・エナン(ベルギー:1)
サイビル・バマー(オーストリア:20)
ディナラ・サフィーナ(ロシア:10)
セレナ・ウィリアムス(米:8)
エレナ・ヤンコビッチ(セルビア:4)
マリオン・パルトリ(フランス:18)
タチアナ・ガルビン(イタリア)
ニコール・バイディソバ(チェコ:6)

アナ・イバノビッチ(セルビア:7)
アナベル・メディナガリゲス(スペイン:24)
シャハール・ペール(イスラエル:15)
スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア:3)
ルーシー・サファロバ(チェコ:25)
アンナ・チェクフェターザ(ロシア:9)
パティ・シュニーダー(スイス:14)
マリア・シャラポア(ロシア:2)

6月2日の主な結果
ラファエル・ナダル 61,63,62 アルベルト・モンタネス
マシュー 76,60,63 アンドリーブ
サファロワ 63,76 モレスモー

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2007/06/02

テニス情報 6/2

フェデラーは危なげなくイタリア・スタラーチェに勝利。次はロシア・ミカエル・ユーズニーとの試合です。ナルバンディアンもモンフィスに勝利。次は注目、ダビデンコとのゲーム。その隣のブロックには、あのカナス(カニャス?)が勝ちあがってます。ダビデンコ、ナルバンディアン、カナスの中からフェデラーと準々決勝であたる選手がでるでしょう。このあたりが大会のヤマかもしれませんね。

もうひとつ注目は、ナダルがスペイン・モンタネスに勝てば、次はおそらくヒューイット。この試合も好カードです。

ジオディーヌ・エナン 62,63 マラ・サンタンジェロ イタリア
ダビド・ナルバンディアン アルゼンチン 67,75,46,67 ガエル・モンフィス フランス
ロジャー・フェデラー 62,63,60 ポティト・スタラーチェ イタリア

今日は18時からWOWOWで杉山愛のゲームを放送します

女子シングルス3回戦

アナ・イバノビッチ(セルビア・第7シード)  アイオナ ラルカ・オラル(ルーマニア) 

女子シングルス3回戦

杉山 愛(日本・第21シード)  アンナ・チェクフェターザ (ロシア・第9シード)

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2007/06/01

名画★資料編 カンヌ映画祭2007受賞リスト

カンヌ映画祭 2007年 受賞作

パルムドール: 4ヶ月、3週間と2日 監督:クリスティアン・ムンジウ

グランプリ: 殯の森 河瀬直美

脚本賞: エッジ・オブ・ヘブン ファティ・アキン

監督賞: 潜水服は蝶の夢を見る ジュリアン・シュナーベル

男優賞: パニッシュメント コンスタンチン・ラブロネンコ

女優賞: シークレット・サンシャイン チョン・ドヨン

審査員賞: ペルセポリス 監督:マルジャン・サトラピ、バンシャン・パロノー サイレント・ライト 監督:カルロス・レイガダス

カメラドール: メドゥーゾッド 監督: エドガール・ケレット、シーラ・ゲフィン

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テニス情報 全仏オープン第6日 

こんにちは、テニス情報です。

ローラン・ギャロス、全仏の結果です。

レイトン・ヒューイットとガウディオの試合は、予想通り、白熱した熱戦になりました。

レイトン・ヒューイット(豪) 46, 36, 62, 64,  62  ガストン・ガウディオ(アルゼンチン)
次は、フィンランド第20シードのヤルコ・ニーミネンとの試合です。

今後の注目

ノバク・ジャコビッチとオリビエ・パシャンス、地元フランス勢が敗退していく中、パシャンスがどこまでがんばれるか?また、今年あまり活躍していない、バグダティスとチェコのハイエク、ナダルはスペインのモンタネスとの対戦です

女子は、屈指の好カード ヤンコビッチとウィリアムスのゲームがまさに今行われています。現在のところ、ヤンコビッチ(セルビア)64 46 01 ヴィーナス・ウィリアムスです。ヤンコビッチは、クレイで今まで5敗しかしてません。

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映画王モリコラム ツォツィ

「ツォツィ」(2005/英・南アフリカ)

昨年あたりから「ホテル・ルワンダ」を始め、日本でもアフリカを舞台にした映画が続々と公開されている。貧困や犯罪、戦争、内乱、利権を巡っての先進国の干渉等映画の題材には事欠かない問題が山積していることが要因のひとつとも指摘されているが、そんな中で南アフリカの現状を自国のスタッフ、キャストをメインにして作られたこの作品は、見事2006年のアメリカのアカデミー賞外国語映画賞を受賞した実績が示すとおり、見応えのある作品に仕上がっている。

スラム街に住む少年ツォツィ(“不良”という意味がある)は仲間と共に犯罪と暴力に明け暮れる日々。ある日1人で裕福な黒人女性を襲い車を強奪、しかしその中に赤ん坊が乗っていたことから・・・。物語はアパルヘイトが撤廃されて10数年経た南アフリカの現在の問題、貧富の格差(しかもこの格差は黒人内にも広がってきている)、そしてそれらが生み出す犯罪を描きながら、偶然赤ん坊の面倒を見ることになる主人公の心の変化と贖罪が観るものの胸を打つ。

特に主人公を演じたP・チュエニヤハエの飢えたような鋭い眼光が、劇中赤ん坊の世話をするうちに徐々に和らいでくその演技が素晴らしく(この映画を観た時、偶然映画館で映画王の番組で知り合った T氏と出会ったのだが、彼曰く“若い頃の根津甚八のような目つきやった”という表現は言い得て妙だと思った。)、残酷な行動に走る主人公が、「命」に目覚める展開に説得力をもたらしている。

決して明るい話ではないけれども、赤ん坊を奪われた黒人夫婦と主人公が対峙するクライマックスは、その主人公が最後に選択する行動と共に、悲惨な現実が大きく横たわりながらもそれでもなお、この社会に対して、彼らを信じ、希望を託したいという作り手の熱い思いを感じずにはいられない。その幕切れは観客へ何かを問いかけてくるかのような深い余韻を与えてくれる。

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名画★パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

こんにちは、今日は「パイレーツ・オブ・カリビアン3」 です。

[薀蓄] 

ジェリー・ブラッカイマー製作、監督はゴア・ヴァービンスキー、脚本テッド・エリオットのトリオが送る3作目。ヴァービンスキーは、ブラッド・ピットの「メキシカン」のようなロードムービーも撮ってます。脚本テッド・エリオットは、「シュレック」が一番売れた作品でしょうか?今回は、アジア市場を狙ってか、チョウ・ユンファがでています。また、キース・リチャーズのスパロウ父親役も見所でしょうか。

[ちょっと]

2作目のスピード感は、あまり感じられませんでした。。。 海賊同士のつながりが結構複雑で、話の筋がいまいちわからないのも原因かなと思います。チョウ・ユンファもちょっと中途半端な出方で残念でした。また、キーラ・ナイトレイの力入りすぎ演技も、ちょっとムリですね。もう少し、ジャック・スパロウの出演を増やしたほうが、映画全体がピシっとなってのでは、と思います。読者の皆さんはいかがお考えでしょうか?

[見る前に]

平日20時から、六本木ヒルズは、超満員。18時半にチケット買いに行った時点で、「大変、混み合っておりまして、、、」といわれ、独りで見に行ってる人にとって最悪・・・カップル同士が座る真ん中で見ました。独りスーツサラリーマンに冷たくも威嚇するカップル男、彼がドーンと置いたコーラLサイズが左右のカップホルダーを占領、寂しく見ました。。

masamasaさん、メールありがとうございます! 感想です

パイレーツ3、早速観に行ってきましたよ~!僕は2を観ていないので、どうかな?とは思っていました。実際、最初はそれぞれの同盟関係がよくわからなかったのですが、話が進むにつれて騙し騙され合いの連続に目が話せなくなってましたね。時間的には結構長い映画でしたが、童心に戻って素直に楽しめた3時間でした!

2作目デッドマンズ・チェストの批評

ジェリー・ブラッカイマー製作の「デジャヴ」の批評も合わせてお楽しみください

ブエナ・ビスタの発表によると、このパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドは、全国885スクリーンで公開された3日間で、19億3800万円の興行収入。今までの最高額は、2002年ハリー・ポッターと秘密の部屋の18億8590万円でした。

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