アイドル・エンタ Vol.76 鈴木杏
【鈴木杏の吉祥天女】
「鈴木杏」、昔はかわいかったのに。。大人になるということが残酷に思えるキャラとしては「杉田かおる」の路線かも。まだあそこまで割り切ってはいませんが。 TBSのドラマ「青い鳥」で一躍表舞台に飛び出し、美少女を売りにジュニアアイドルとして活躍。
「安達祐実」の正統な後継者のポジションを確保しながら、演技波的な雰囲気も持ち合わせ、キャリアを積む。「ポカリスエット」のCMで一気にブレイクし、「岩井俊二」の「花とアリス」そこから続く「キットカット」で安定成長。そこまでは良かったのに。「成長」がうまいこといかなかったです。美少女、美女に成りえず。。外国の子役俳優には良くあることなのですが、子役時代はかわいいのに、大人に成長するとやたらゴツクなっちゃったりして。残念です。
「安達祐実」は抜けなかった幼さを無理やりのセクシー路線でベクトルを一気に変更し、キャラを変えました。それが良いか悪いかは置いておいて、「鈴木杏」、あと一つ何かを身につける必要があるかもです。普通の女の子キャラのポジションは、「井上真央」に完全に奪われた感有りです。「吉祥天女」もテレ朝で「岩田さゆり」主演で映像化したばかり。懐かしい作品で 勝負はチトつらいです。頑張れ!鈴木杏。
ご応読ありがとうございます。また次回!!
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