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2007/05/31

テニス情報 全仏4日目5月30日の結果

テニス全仏オープン、ローランギャロス、4日目

現在まで、唯一の番狂わせは、アンディ・ロディックが1回戦で、ロシアのイゴール・アンドリエフに敗れた1戦でしょうか。

さて、昨日は、女子シャラポアが順当勝ちです。第18シードのアルゼンチン、チェラは、フランスのモンフィスに勝ち、次はナルバンディアンとあたります。男子は、ヒューイットとガウディオも、いい試合になりそうです。

5月30日の結果 
男子

クリストフ・ビリゲン(仏) 76,63,61  リシャール・ガスケ(仏)

ファン・イグナシオ・チェラ(アルゼンチン:18シード) 36,63,63,61 ガエル・モンフィス(仏)

女子

マリア・シャラポア(ロシア) 63,76 エミリー・ロア(仏)

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アイドル・エンタ Vol.76 鈴木杏

【鈴木杏の吉祥天女】

「鈴木杏」、昔はかわいかったのに。。大人になるということが残酷に思えるキャラとしては「杉田かおる」の路線かも。まだあそこまで割り切ってはいませんが。 TBSのドラマ「青い鳥」で一躍表舞台に飛び出し、美少女を売りにジュニアアイドルとして活躍。

「安達祐実」の正統な後継者のポジションを確保しながら、演技波的な雰囲気も持ち合わせ、キャリアを積む。「ポカリスエット」のCMで一気にブレイクし、「岩井俊二」の「花とアリス」そこから続く「キットカット」で安定成長。そこまでは良かったのに。「成長」がうまいこといかなかったです。美少女、美女に成りえず。。外国の子役俳優には良くあることなのですが、子役時代はかわいいのに、大人に成長するとやたらゴツクなっちゃったりして。残念です。

「安達祐実」は抜けなかった幼さを無理やりのセクシー路線でベクトルを一気に変更し、キャラを変えました。それが良いか悪いかは置いておいて、「鈴木杏」、あと一つ何かを身につける必要があるかもです。普通の女の子キャラのポジションは、「井上真央」に完全に奪われた感有りです。「吉祥天女」もテレ朝で「岩田さゆり」主演で映像化したばかり。懐かしい作品で 勝負はチトつらいです。頑張れ!鈴木杏。

ご応読ありがとうございます。また次回!!

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2007/05/28

格闘技通信「これから期待できる格闘技団体は?」

「これから期待できる格闘技団体は?」理由なども教えてください→info@kwow.jp
こんにちは、KW格闘技通信です。

これから期待できる格闘団体ですが、希望としてはIGF。理由はやはり猪木様かなと。
万人にわかりやすいスターと言えばやはり…、その辺格闘技的に面白みがどこまででるかは疑問ですが、格闘ネタで友達とかと盛り上がれるようになればうれしいなと思いをこめて「IGF」を選んでみました。
皆さんはいかがですか?

二人目のモンゴル出身の横綱が誕生です。白鵬関おめでとうございます。
それと、亀田興毅選手が東洋太平洋ライトフライ級2位オガーを8回TKOで倒しました。年内の世界王座奪取に向けてスタートするようです。
ついでですが、三男・和毅選手のスパーリングパートナー募集に、日本スーパーフライ級王者の河野公平選手が名乗りを上げたようです。
ちょっと見てみたいですね。ちなみに河野選手の試合「日本Sフライ級タイトルマッチ」が6/2(土) 日本テレビで放映されます。
楽しみですねぇ~♪

それでは今週のWOWOWの番組です。

[今週のWOWOW格闘技]
★「エキサイトマッチ」
191ch/BS-5ch
6/4(月)20:00~
※怒涛のビッグマッチタイムリーオンエア!
▽WBO世界ヘビー級タイトルマッチ(6.2)
 シャノン・ブリッグス vs スルタン・イブラギモフ

皆さんからいただいた「辰吉選手と戦わせるなら誰がいい?」へのお答えです。
こちらに記載しきれない分に関してはブログに掲載しております。コメント書き込みお願いします!
ブログ掲載分
■p.box様:復帰には反対だが、もし本当に戦いたいのならば誰ということでなく、日本タイトルから取りに行くべき。長谷川のベルトを返してもらうだけや!という発言はナンセンスです。
■若松様:前回、辰吉選手の現役についてのコメントをブログで見て驚いています。こんなにも現役続行を望んでいる人が居るなんて・・・。彼が現役を続けるのが反対の私は誰とも戦わない事を望みます。皆さん、よく思い出して下さい。彼が網膜を病んでからの戦いを。彼のディフェンスはガ-ドを下げてヘッドスリップにてかわすやり方です。網膜を病んでから視野が狭くなり、パンチが見えていないのです。だからボコボコにされているんです。
■ev9様:もう世界クラスでは無理。帝拳の松田直樹選手と対戦して欲しい。前世界王者を5回TKOしてるし倒されなかったら認められるかと…。多分無理だと思うけど。
■s.atu様:ジェリ―ペニャロサはどうですか~最近はダニエルポンセデレオンとの世界戦して、負けてるし、もとはス―パーフライの元チャンピオンで両選手とも崖っぷちで負けた方が引退だし、両選手とも下がらない選手だからかみあうんじゃないかな~

メルマガ掲載分
■baby-face様:辰吉選手と戦わせたい相手。ジョニー・タピア選手。タピアは、ナナコナドゥに勝利。ナナコナドゥはウィラポンに勝利。ウィラポンは辰吉に勝利。辰吉はポーリー・アヤラに勝利。アヤラはタピアに勝利。じゃんけんのような関係です。となるとタピア対辰吉がみたいです。
■無敵艦隊様:まず第一の目標は、日本タイトル。次の目標は、東洋タイトル。最終的には世界タイトルに挑戦。その時その時のチャンピオンは誰になっているのだろう?
■no.on様:長谷川穂積選手です 理由は辰吉選手と同級で今一番強い選手だと思うからです さらに辰吉選手の目標としていたウィラポンに勝っています 辰吉選手は長谷川選手に引導を渡してもらえばスッキリ引退出来るのではないでしょうか

来週もお楽しみに!

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2007/05/22

テニス情報 フェデラー ハンブルグ

フェデラー勝ちました。ドイツ、ハンブルグでのマスターズシリーズ。ナダルとの決勝は、26,62,60。ナダルのクレーコート連勝記録は81で止まりました。クレーコートで、ナダルに勝ったのは初めて。ハンブルグでは4回目の優勝、ドイツで行われた試合は、現在37連勝中。マスターズシリーズは13勝目。アガシの17勝に次いで史上2位です。ナダルのクレーコート通産成績は、121勝13敗。一番最後に負けたのは、2005年ブエノスアイレスの準々決勝ガウディオ戦です。ATPランクも、2005年7月25日から94週連続、フェデラーが1位、ナダルが2位という状態が続いています。

さて、今週は国別対抗ARAG World Chanpionshipです。2006年はクロアチアがドイツを破り優勝しました。

女子、先週のBNPバリパイタリア国際、先々週優勝した森上は、1回戦で負けてしまいました。。。優勝はヤンコビッチ。クズネツォワとの決勝は、75,61。森上が負けたサンタンゲロは、2回戦でクズネツォワと対戦しています。今週は、フランス、ストラスブールです。森上は、既に1回戦でベルギー、マエスに75,64で負けています。先週優勝の、ヤンコビッチ、地元モレスモーが、第1第2シード。ローランギャロス前哨戦、どんな結果になりますか??

また・・・来週★

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2007/05/21

格闘技通信:「辰吉選手と戦わせるなら誰がいい?」

■ブログ! http://kw.cocolog-nifty.com/kwow/
「辰吉選手と戦わせるなら誰がいい?」理由なども教えてください→info@kwow.jp
こんにちは、KW格闘技通信です。

WBC元バンタム級王者の辰吉選手ですが、37歳目前辰吉にJBC「何とも言えない」とコメントされているようです。
帝拳の会長は引退勧告はするが「スパーリングは許可」とどっちなのかわからないかんじです。
試合あると個人的にはうれしいのですが…
それと、花咲徳栄高時代に史上2人目の高校6冠を獲得した大迫亮(19)が協栄ジムに入るそうです。
こちらも楽しみですね~♪

それでは今週のWOWOWの番組です。

[今週のWOWOW格闘技]
★「エキサイトマッチ」
191ch/BS-5ch
5/21(月)20:00~
▽WBA,WBC世界クルーザー級タイトルマッチ(3.17)
 オニール・ベル vs ジャン・マルク・モルメク

皆さんからいただいた「辰吉選手の現役表明はどう思う?」へのお答えです。
こちらに記載しきれない分に関してはブログに掲載しております。そちらもどうぞごらんください。
メルマガ掲載分
■p.box様:辰吉は本当に大好きなボクサーだった。私は辰吉の出現でボクシングがすきになりました。他の日本人ボクサーに真似出来ない流麗なフットワークとボディブローの巧さは天下一品でした。絶対不利と言われていたシリモンコン戦の感動は忘れられない。続けたい気持ちは分かるが、息子に夢を託して引退してほしい。
■ta-kei様:凄い嬉しい!現役を思い出します~♪ 絶対勝ちます(^-^)
■teru-mi様:本人が現役を希望して、そして試合が組まれるのなら、とりあえず見ます。が、ディフェンスができず相手のパンチにさらされている辰吉の姿は見たくないです。気持的にはシリモンコン戦の前みたいなんですけど…勝つわけないやろ?でも勝ったみたいな… さのすけでした。
■makoto様:先日、『ロッキー・ザ・ファイナル』を観て不覚にも感涙を禁じえなかった私にとって、辰吉の復帰は望むところです。その姿が無様かどうかは見る側が決めるのではなく、戦う本人にしか決められないことだと思います。本人にバーニング・ハートがある限り、我々に出来ることは声援を贈り続けることではないでしょうか?
■無敵艦隊様:長いブランクの後、世界タイトルを獲った選手も少なくない。辰吉選手も、やるからには、狙ってほしい。挑戦してほしい。そして、何より勝ってほしい。もう一度、世界チャンピオンになった辰吉丈一郎が観たい。
■熊谷様:無謀としかいいようがありません。ブランクの長さと年齢、過去のダメージから絶望的です。試合したらウィラポンに打ちのめされたシーンの再現、いやそれ以上かも!せめてあの直後に海外に行っていればまだ可能性がありましたが。安易に応援する姿勢には共感出来ません。名選手に失礼です。
■kazuhiko様:辰吉、俺達家族をボクシングファンにした男!家の息子 丈一郎☆ 小僧の名前 今では、角海老選手達には、かなり仲良くしてもらってます。特に坂本博之選手には親しくさせてもらっています。それは、やはり辰吉丈一郎とゆう男が居たから。07/1/6 辰吉一家が後楽園ホールに居た。坂本博之引退試合に 試合終了後 リングに辰吉選手 角海老軍団 戎岡あきら君 そして、ウチの優花と丈一郎だけが リングに上るのを許された。ウチのジョーと優花に 一度 生の辰吉丈一郎の試合を見せてやりたい。身体が 心が まだリングを目指すなら、もち
■srika様:ウィラポンとの対戦で、燃え尽きた感がありますね。嫌いな格闘家ではないですが、今では日本ランカーどころか、4回戦の選手にも勝てないのでは。無様な姿は見たくないものです。

ブログ掲載分
■fire-b様:なぜ彼が、そこまでこだわるのか!私には、理解できません。もぅ、辞めればいぃのに、カッコワルイやめかただけはしないでください。
■awaka様:どう思うも何も、一体、彼は何を考えているのでしょうか?JBCは確か特例を除いて37歳で引退と言うル-ルが有りましたよネ?それに網膜はく離を起こした選手は、日本国内においては引退扱いのはず・・・。彼はこの両方に引っかかる筈。それに復帰して何をやりたいのでしょうか?まさか長谷川選手とやるなんて思っては無いでしょうね。既にJBCでは引退選手扱いなのでは?未練が有るのは分かるけど、もう大人になっては如何かと・・・。辰吉君や亀田ファミリ-みたいのが居るから日本のボクシング界はスマ-トになれないんだナ・・・。息子に夢
■pound様:すばらしい人だと思う。他の日本人ボクサーには中々見られない精神の持ち主。日本人ボクサーは大概、世界とって負けたら20代でもすぐ引退。えっ!もうやめちゃうの?と、いつも思う。辰吉は違う。本当に心からボクシングが好きなんだなとわかる。持ってるプライドとか、生き方がカッコいい。周りに何を言われても己を貫く生きざまは、見習うべきだと思う。批判する人が多すぎるのが自分には理解できない。
■no.on様:いいと思います 本人の意志を尊重すべきだと思います でも世界王者にはなれないと思います もともと彼の能力は日本王者レベルだと思います 緩いガードで、相手のパンチを目先三寸でかわし攻撃するスタイルは日本レベルで通用すると思います 彼にはアリやレナードのような能力は無いと思います ただ、これだけこきおろしておきながらTV中継があるなら観ると思います 彼には実力以外のカリスマがあると思います
■wba.wbc様:辰吉選手の現役続行には大反対です。男として燃えつきていないのも解るし、メラメラとした炎?も解る。でも、辰吉選手は体に爆弾をしょっている。(軽い爆弾ではない)そんなかで現役続行は大反対です。だから、ジムサイドもOKが出ないんでしょう。以前に喋る機会があったけど・・・とても・・・爆弾がないなら応援するよ!頼むから、考え直して欲しい。
■uchi様:相手が誰であろうがお互いが精一杯のことをすれば無用な試合はない!現役を貫こうとする精神力はさすが並みの選手じゃないですね!
■peteyuko様:辰吉選手の現役については…自分が納得するまで続けたらイイと思う!!本音は、プロの選手たる者…引き際は潔く!!!ってのが本音ですが。ボロボロになるまで頑張ってみるのも…人生一度きりだから!
■babyface様:自分の信念を貫き通す姿勢は尊敬しなければいけないと思うが、ファンとしては無樣な試合をしてほしくない気持ちのほうが強い。

来週もお楽しみに!

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2007/05/18

名画★批評 ストリングス

こんにちは、今日は「ストリングス」

[薀蓄]

監督は、エヴァンゲリオンの庵野秀明。オリジナルは、デンマーク。制作費6億円だそうです。チェコのクレイアニメを思い浮かべながら、見に行ったのですが、ちょっと期待はずれでした。人形の顔の表情が全くないので、物語に入っていけません。。常に雨が降っているのも、なんか気持ちが暗くなりんす。

[見る前に]

スマップの草彅剛、香取信吾、中谷美紀、劇団ひとり、などなど声優のキャスティングは、この映画を多くの人に見てもらう作戦として、評価できます。しかし、なんといっても暗い。。。ストーリーもなんだか独りよがり。アイデアの盛り込みが少ない作品は、文章でも映像でもこういう単純な話になってしまうのでしょうか。ストリングスというシンプルコンセプトだけが魅力。

[ちょっと]

ゴールデンウィークの六本木ヒルズ、夕方。バベル、スパイダーマン3を見る人でごった返す中、まぁこれでもいいかと見にきたと思われる人々で、会場はほぼ満員。ほとんど女性でした。スマップの草彅剛、香取信吾ファンか?終了後のトイレ付近の声「つまらなかったね」「目がとじないんだもん」「そうそう」・・・同感です。

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映画批評モリコラム 「荒野の用心棒」

「荒野の用心棒」(1964/伊・西独・スペイン)

そういえば「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」のクライマックスで、この作品のかの有名なシーンがそのまま引用され、主演したクリント・イーストウッドを含めてオマージュが捧げられていた。しかし、この元ネタとなった本作品も実は公開当時、黒澤明監督の「用心棒」の盗作として問題になったのも余りにも有名な話。確かに日本の時代劇と刀を、西部劇と銃に置き換えただけで物語の展開はそのまんまといったものだし、イタリア製の西部劇、いわゆる “マカロニ・ウエスタン”と呼ばれるきっかけとなった最初の作品であり、当時はイタリア映画とバレないように監督や役者の名前もアメリカ風に偽名を使っていたとか(まぁ盗作でもあったし後ろめたさをあったかも)・・・何だか胡散臭さ満載の映画みたいだが、それじゃあ面白くないのかといえばとんでもない、これがすこぶる面白いのだ。監督セルジオ・レオーネのケレン味溢れる演出は当時アメリカ製西部劇にはない粗野な魅力に溢れていたし、盟友エンニオ・モリコーネの奏でる「さすらいの口笛」が更に映画のトーンを決定付け、単なる盗作の枠を超えたオリジナルな魅力を与えてくれており、今思えば、原版から見事に換骨奪胎した良質なリメイク作といえる。昨今リメイクが盛んに製作されているものの、なかなか魅力的な作品が見当たらない状況、この作品の様なリメイク作を観てみたい、とふと思ってしまった。

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2007/05/17

名画★ロッキー・ザ・ファイナル

こんにちは、今週は「ロッキー・ザ・ファイナル」です

[薀蓄]

監督、作品については、もう語ることもないでしょう。シルベスター・スタローンが、監督・脚本・主演を務め、フィラデルフィアで撮影。1作目を思い出させる映像になっています。1作目の公開は、1976年。今から30年前です。同じ年の公開作品には、「タクシー・ドライバー」があります。「タクシー・ドライバー」といえば、今年アカデミー賞獲得のスコセッシ監督、デ・ニーロ、ジョディ・フォスターが出てました。デ・ニーロもタクシードライバーで肉体を鍛えてましたが、スタローンもいまだに裸になれるのはすごいですね。しかし、先日オーストラリアで持込禁止のステロイド剤を持ち込んで逮捕されてましたが。。。

[見る前に]

非常にコンパクトにまとめれられた作品です。余計なシーンを削ぎ落として、娯楽に徹する。スタローンは、お客さんが何を求めているのか、またこの作品がどんなものなのか、熟知しているのが窺えます。とにかく、見ている間中、なんのストレスもない作品。

[ちょっと]

公開2週目、新宿、雨の金曜夜8時の回。元、噴水だった場所をグルリと囲む映画館の看板。スパイダーマン3、バベル、ハンニバル、ダイ・ハード4.0・・・その中で、ロッキーを選んだ人で、劇場は8割のいり。ほとんどが、30代半ば以上と思しき、サラリーマン。しかも独り。フィラデルフィアも雨に煙る肌寒い街なイメージがあります。映画終了後は、みんなロッキーになった気分な感じ。ロッキー見るなら、雨の金曜最終回、コマ劇場が似合います。

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2007/05/15

アイドル批評 アイドル・エンタ 北川景子

【「北川景子」争奪戦必須】
何年かに一人必ず、「間違いが無い」アイドルが誕生します。大成し、時代を創る場合もあれば、一瞬の輝きを放って線香花火のように消えてい く場合もあります。「北川景子」絶対に間違いの無い存在です。 1986年8月22日生 兵庫県出身 0型です。SEVENTEENのモデルで有名です。そして、最近ガンガンに流れている「suntory ダイエットウォーター「Let`s]★」の CMキャラクターです。少々GALっぽいトコロを押さえた正統派美少女キャラのこのCMで幅を広げてい ます。さらに大手、NTTDoCoMoのCMに起用されるようです!1年間の予定のよ うです。共演は「浅野忠信」「妻夫木聡」「瑛太」「長瀬智也」「吹石一恵」「土屋アンナ」「蒼井優」とのこと。間違いなく来てますっ!ちなみにNTTのCMと言えば、「NTT2.0」「そろそろ反撃しても良いですか?」のシニカルな目で見ると厳しいコピーで展開を計画しています。「~2.0」自体が1年遅れだし、「妻夫木聡」の起用が10年前の「織田雄二」の「ドコモ→au」移籍の焼き直しだし、それで「反撃」って!?上記の面子は「映画」的な面々です。「邦画の興行収入が洋画を逆転し、今は邦画ですよ」とか「時代は2.0ですよ」とか広告代理店の甘いささやきが聞こえて来そうです。完全にauの若い子路線を意識してます。王者らしく王道を進めば良いと思うのですが。。このCMで評価できるのはやはり、「北川景子」の起用のみです。基本GALですが、正統派の顔も見せる「北川景子」。2007年ブレイク間違い無しの逸材です。チェックしてみて下さい!ご応読ありがとうございます。また次回!!

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アイドル批評 アイドル・エンタ 眞鍋かをり 

【「眞鍋かをり」の賞味期限】

「眞鍋かをり」の賞味期限が近づいてきています。単純にAEが好きでないってこ とが大きいですが。。テレビ東京系「スポーツ魂」で「伊集院光」の後を継いでMCに就任しました。フジテレビの「とくダネ」他、多数の番組でMCないしコメンテーターをやっております。が、しかし、コメントが面白くないのです。「センス」がよろしくないのです。彼女の売りは「横浜国立大学」卒業の才媛であることだが、それがまったく活かされていない。東京大学卒業の「菊川怜」同様、勉強はできるけど「回転は速くない」の典型例なのです。「とくダネ」での小倉さんの「眞鍋かをり」への「振り」とそれに対しての「眞鍋かをり」の回答とその回答に対しての小倉さんの対応。かみ合わない、かみ合わない。。かみ合って無いのです。まったく。そして「スポーツ魂」。AEはけっこう「伊集院光」のMCが好きでした。スポーツへの愛と知識量、さすがでした。 10数年前からラジオで培ってきた話力などなど、優れたMCでした。で、その後を受けての「眞鍋かをり」のMC。。ってか、尻からのバックショットを撮りたいがためだけのキャスティングにしか思えません。この番組、大橋アナのYC(横チチ)ショットが売りでしたが、それも伊集院の安定したMCがあってのオマケであり、今や本末転倒。。本人もしゃべれないなら(そういう仕事を)受けなければいいのに、受けてしまう。しゃべれない人間を使わなければいいのに、キャスティングしてしまう。きっと大きな力が動いているのでしょう。。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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テニス情報 森上、フェデラーコーチ、ナダル

こんにちは、テニス情報です。

まずは、先週の結果です。

チェコのECMプラハオープンで、森上亜希子が優勝しました。フランスのバルトーニに、61、63。バルトーニとは、昨年韓国ソウルの準々決勝で対戦、負けています。バルトーニが怪我したとはいえ、先週は1セットも落とすことなく優勝、ランクも43位にアップしました。新聞でも少しだけ大きくでていましたね。森上、今週ローマで1回戦を勝つと、いきなり第2シード、世界ランク4位のクネッツワと対戦です。このローマ大会、ランク1、2位のエナン、シャラポアは出場せず、3位のモレスモーが第1シードです。準々決勝であたる(順当なら)セリーナ・ウィリアムスとモレスモーの試合がヤマ場でしょうか。優勝賞金は、18万ドル、約2,700万ドルです。

次に、男子は、ハンブルグのE.ON Hanseマスターズシリーズ。現在シード選手で敗れたのは、読者の皆さんにも期待の高かったバグダティスだけです。
さて、先週のローマ、皆さんはご覧なりましたか??ナダルが、昨年に続き2年連続の優勝です。10代の優勝記録は16になり、ビヨン・ボルグに並びました。ナダルの決勝戦での勝率、16勝2敗は史上最高です。
5月15日の朝日新聞朝刊に、フェデラー、コーチ解任の記事がでていました。先週、BNLイタリア国際で、フィリッポ・ポランドリに26、46で敗れたのがきっかけだったようです。ポランドは、準決勝まで進出、ゴンザレスに負けています。フェデラーは、4月のモンテ・カルロ(クレイ)、決勝でナダルに負けています。去年のイタリア国際は、フェデラーとの5時間以上の死闘でしたね。記事中、フェデラーのコメントとして、「どこも悪くはないが、負けている、何かを直したい」という言葉がでていました。今年は2度カナスに負け、運のめぐり合わせが悪くなったのでしょうか??

それでは・・・また来週

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宝塚情報 黒蜥蜴レビュー 

らんらんです。

前回あまりに真飛さんにやられてしまい、冷静にショーのことを書けてませんでした。反省して今週こそショーのコメントします。今日はネタバレありありです。(まだご覧になってなくて、これからご覧になる方は、予めご承知おきの上、それでも読む!と思う方はお読み下さ~い。)

今回のショーはニューヨークが舞台。ニューヨークというと、宝塚ではなぜかいつもタップの場面が登場しますが、もちろん今回もタップシーンがあります。それと、今回の衣装。部分的にらんらんお気に入りの「On the 5th」の衣装が着られています。例えば中詰めのところで、ぶんちゃんの衣装を真飛さんが、まひるちゃんの衣装を桜乃さんが、皆さんはこげ茶の衣装を着ています。その他にも、赤と白の縦じまの桜さんが着てる衣装は愛さんが着てたのじゃないかな~。
ショー全般はオーソドックスな展開です。
だけど、びっくりしたのは、冒頭場内アナウンス前に静かに指揮者が挨拶して、音が始まり、銀橋に若者が踊り出て、アナウンスが入ります。(そういえば、思い出してきましたが、「On the 5th」でもアナウンス前に愛さんと未来さんともうひとりお名前を思い出せないけど退団されちゃった歌の上手な上級生3人でバルーン使って余興みたいのをやってから始まりました。)
また、フィナーレは、エトワールがいません。そして、下手側でお辞儀した人が上手側に走ってはけたりもします。めずらしいです。そして、おささんの階段降りも、いつもの階段の半ばで立ち止まってジャジャーンと音が鳴ってスポットが当たって、テーマ曲をひとくだり歌うというのもありません。さっさと階段下りてきちゃいます。あらら!って感じです。(そういえば、思い出してきましたが、「On the 5th」でも、エトワールがコムちゃんだったと思うけど、コムちゃんが出るまでの間は歌なしで音のみで静かにお辞儀が続くフィナーレでした。沢山サヨナラの人がいる公演だったし、なんだか寂しさが募る感じがして、よく憶えています。)
もしかして同じ先生?と思ったら違いました。今回は荻田先生。「On the 5th」は草野先生。ふーん。New Yorkだから変わってるの?かな?

今回、ジャジーな感じのショーなのですが、月組のジャジーと違う雰囲気、大人な雰囲気のショーです。矢代鴻さんの歌のせいかも。かなりよいです。矢代鴻さんはパリモノでシャンソンを歌ってらっしゃるイメージだったのですが、ジャズの歌い方の方がらんらんは好きだなー。おささんとのダバダバと歌いあうシーンなんてとても聞き応えがあります。おささんも気持ち良さそうに歌ってらっしゃいます。そうそう、矢代さん→夏美さんと歌いつぐ場面も大人な場面でした。

それと、桜さんは本当に器用な娘役さんですねー。お芝居では全くもって本当に少年になってたのに、ショーでは要所要所で色々な役をされています。特に良いのは、全身ピンクのフェアリー?の衣装。ピンクのテカテカするタイツを履いてるのに、足が太く見えないのは、全く持ってすごい。ピンクのフェアリーにチュッとされたおささんが「えへへ」って言ってるの、聞こえちゃいました。非現実的な場面はあまり好きじゃないのですが、ここはかわいらしいシーンです。非人間の役が似合うのって特技だと思います。普通の人がやるとヘンになっちゃうもの、やっぱり。

それとそれと、今回愛音さんが大人の女役に扮しておささんを誘惑しています。とっても美しい。素敵です。らんらん的に名作「あかねさす・・・」のアメヒコ役大賞は、愛音さんなんですよねー。とってもかわいかったし、けなげな感じが上手かったし。愛音さんもこれからどんどん色々な役を見てみたいなー。

そして先週も書いたのにしつこく書くと、おささんの歌はとても素晴らしいです。やっぱり何度見ても何度聞いても心地よい。行ってよかったなーと思うんです。今回、おささんの歌った後にまっつさんが歌いつなぐという所が2箇所くらいあって、すごく美しい歌声が続き、心地よかったです。

そういえば、今日幕間に前の席の方がおさ会の方だったみたいでファンクラブの会員証を出してらしたのです。会員証が、おささんのすっごいかわいい笑顔の写真でした。女の子ってゆうか、素の「オフ写真」てやつですね。キャトルで売ってるような写真と笑顔の種類が違ってびっくり。思わず覗き込みそうになるほどでした。おささんのあんな笑顔って見たことないな~。と思ったら、それはそれでまたキューンときてしまいました。

脱線しましたが、ショーはそんな感じでいろいろなお楽しみポイントがありますのでお楽しみに~。

来週のお題: 幕間って何してますか?幕間で頂くお気に入りのおやつは何ですか? info@kwow.jp までメールください!ブログにコメントでもOKです

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2007/05/13

名画★ バベル

こんにちは、名画知ったかぶり、今週は「バベル」です

[薀蓄]
バベル、神が言葉を変えたために、お互いに理解できなくなり、壊してしまった。それがバベルの塔。映画もタイトル通り、お互いにコミュニケーションできない身の回りの人々の悲劇が描かれています。けれど、モロッコ、メキシコ、東京、身近ではコミュニケーションできない人々の出来事が、地球上で繋がっている、という二重構造。
監督は、メキシコ人、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督。ガエル・ガルシア・ベルナル、アドリアナ・バラッザのメキシコ俳優陣、また、モロッコ俳優陣が印象的です。ハンティング・ガイド、アブドゥルカデル・バラ、弟ユゼフ役、ブケル・アイト・エル・カイド、ガイド役サイード・タチャーニ、など。。

[見る前に]
外国人が感じる東京の雰囲気は、とてもアンビバレントです。ロストインモーションと同じような印象を受けました。海外旅行に行ったあとに、日常生活がちっぽけに見えますよね。それと同じ印象を受ける作品。例えば、東京物語のように、日常を細かくチェック、気づかないところまで提示してくれる作品もよし。この映画のように、細かい箇所はどうでもいい、色々な場所で人間生きている、ことを実感してくれる映画も、いいですねぇ。音楽がまたさざ波のようでよしです。音楽は、「モータサイクル・ダイヤリーズ」のグスターボ・サンタオラヤです。

[ちょっと]
菊池凛子のヌードシーン、自慰シーン、ケイト・ウィンスレットのおもらしシーン、目がチカチカするクラブのシーンなど、、初デートには刺激が強い箇所がチラホラ。作品だけをいきなり見に行くと、「なんだかよくわからない映画だね」ってことになります。聖書のバベルの話とか、あそこはモロッコだとか、そういう薀蓄をだすにはいい映画かも。週末、有楽町スバル座、19時15分の回。5割程度の埋まり具合。映画終了時、トイレ前で拾った会話「あの子供たちは結局どうなったの」「やっぱりアカデミー、ドリームガールズ行ったのよくわかったね・・・」「ブラッド・ピットってあんな皺あったっけ?」多分、あとからジーンとしてくる作品です。

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