« サッカー蹴球人:2007年、あなたが期待するサッカー選手は? | トップページ | 韓国ドラマ情報 天国の樹 »

2007/01/09

VOL.70★ジャパニーズロック

嘯氣堂の応援するJapanese Art Event SEEDSTokyoImpact12月9日の熱狂画像
http://kw.cocolog-nifty.com/photos/seeds_tokyo_impact_tsubak/

『奇跡のセッション-ZAZEN BOYS』
2年連続、年始にガッツリ風邪を引きました。賀正!ハセです。カウントダウンの疲れが取れないまま新年を迎えるからでしょうか。どうも出鼻をくじかれた感が拭えません。そんな風邪をおして既に先日「ライブ初め」を済ませたわたくし、そのライブで4・50代と思われる白髪交じりのおじさんが片手にゲタを持ちダイブしているのを見ました。いやー、新年早々とても良いものを見ました。年齢のせいにするのは単なる逃げであることがこの日、証明された気がします。「年のことなんて気にせずにやりたかったらやったらいいじゃない!2007」を掲げて今年も音楽を探求していくことに精進していきたいと思います。
さて、今年の幕開けは例年通りCOUNTDOWNJAPANでした。今年は30・31日のみの参加。私的に今年のスローガンは「ちら見」。アーティストのライブをガッツリ見るというよりはちょっとづつたくさんのアーティストを見ようという志の元、参加してきました。が、ちら見しようと見始めるとライブがよくて結局最後まで見てしまうというものが多くなってしまいました。それだけ良いライブが多かったってことでもあるんですが。
その中でも一番最初に見た ZAZENBOYSのライブはすごかったです。久々に見ましたが、どんどんバンド間の結束というか音に対する信頼度が増していて本当にすごかった。もう「あうんの呼吸」どころじゃない、四人が同じ呼吸をしているようなライブアクトに初っ端からやられてしまいました。みんなでコブシをあげるとか合唱するとかいうようなライブでは決してないですが、演奏していることが既に"エンターテインメント"になっている。向井氏の強烈な個性に負けていないG/吉兼氏・ B/日向氏・D/松下氏のプレイがステージ上でぶつかり合っている、こっちはそれを目撃してしまった!といった感じ。格闘技に近いかもしれません。確かに音楽は難解かもしれないですが、ライブを見ればこのバンドが、いやさメンバー一人ひとりがすごいプレイヤーであること、このセッションが奇跡のようであることが分かると思います。
ちなみに私が2日間で見たアーティストは31組。どれも素晴らしいアクトでした。今後、ちょっとづつご紹介していきたいと思います。

・ZAZEN BOYS「ZAZEN BOYS III」2006年1月18日発売
・ZAZEN BOYS「唯我独音 presents 現代の無戒 ~ZAZEN BOYS~」2006年1月18日発売 

« サッカー蹴球人:2007年、あなたが期待するサッカー選手は? | トップページ | 韓国ドラマ情報 天国の樹 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42812/13403622

この記事へのトラックバック一覧です: VOL.70★ジャパニーズロック:

« サッカー蹴球人:2007年、あなたが期待するサッカー選手は? | トップページ | 韓国ドラマ情報 天国の樹 »