« 蹴球人のサッカーコラム:中村俊輔は必要?不要? | トップページ | テニス情報:全豪テニス準決勝 »

2007/01/25

iuアイドル・エンタ:藤井美菜

bun和の心を応援する嘯氣堂:水墨画を毎週10枚プレゼントします

【CMで話題の「藤井美菜」】2007年、ブレイク必至といわれる素材、それが「藤井美菜」。映画「シムソンズ」、昨年のビクター・甲子園ポスターで頭角を現し、続々とテレビCMに登場しております。朝日新聞のCMキャラクターも務め、ブルボン 牛乳でおいしくホットなココアもヘビーローテーションで流れています。でもなんとなく顔立ちがAEの好みではないのです。女の子に人気のある女の子みたいな感じですか。モデルさんっぽいというか。 1988年7月15日 生まれの18歳。T165 B79 W61 H87 新潟県出身。. 大きく見えますが、意外と身長は小さいようです。顔がかなり小さいのですね。アイドルアイドルはしていませんが、注目のCM美少女なので、是非チェックしてみて下さい。【「SHINOBI」と「Mr.&MRS.スミス」にみる日米運命の捕らえ方の違い】同時期にテレビで2つの映画を観ました。「SHINOBI」と「Mr.&MRS.スミス」です。双方ともに愛し合いながら戦わねばならない運命を背負った男女のストーリーです。日本代表「SHINOBI」は悲恋のラブストーリー。戦い、結果、運命を受け入れる方を選びます。アメリカ代表の「Mr.&MRS.スミス」はラブコメディ。戦い、結果、運命を切り開く方を選びます。どっちが良い、悪いというわけではなく、なんだか象徴的でおもしろいなぁっと思いまして。江戸文学に心中物が多々見られるように、日本的な価値観って悲恋を好むところがあり、「フランダースの犬」のエンディングでネロを生かしてしまうくらいアメリカ人はハッピーエンドが好きです。スポーツを例にすれば、日本人は決められたルールの中で技術を磨き、工夫をして勝利を目指しますが、欧米ではルールそのものを変えてしまいます。スキーのジャンプが良い例で日本陣がV字ジャンプで一世を風靡していたのが今は昔、ルール改正で身長と板の長さ等々が変わり、勝利が遠のいています。ルールそのものを変えるという発想の転換。さすがです。日本的なモノも侘びと寂びがあってなかなか乙なものです。良し悪しですね。ご応読ありがとうございます。また次回!!

« 蹴球人のサッカーコラム:中村俊輔は必要?不要? | トップページ | テニス情報:全豪テニス準決勝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42812/13655116

この記事へのトラックバック一覧です: iuアイドル・エンタ:藤井美菜:

« 蹴球人のサッカーコラム:中村俊輔は必要?不要? | トップページ | テニス情報:全豪テニス準決勝 »