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2007/01/24

サッカー通信「Man Of The Week 川口

こんにちは。サッカー通信です。今週は「川口」を紹介します。

川口能活国籍:日本ポジション:GK所属クラブ:ジュビロ磐田179cm78kg 1975年8月15日ゴールキーパーとしては、体格に恵まれているとは言えないが、持ち前の瞬発力と、勇敢な飛び出しで、ジーコジャパンのゴールを守り抜いてきたキーパー。現在開催中のWカップでも、初戦でのミスはあったものの、幾多のスーパーセーブを見せ、世界にその存在感をみせつけた。小学校時代からGKとしてプレー、東海大一中を経て名門清水商業高校へ入学すぐに正GKとして活躍し1993年全国高校選手権ではチームを優勝に導いている。1995年横浜マリノスへ入団、同年4月26日柏レイソル戦にてJデビューを果たすと3試合連続の完封勝利を収め不動の地位を確立、ファーストステージ優勝に貢献し更にヴェルディ川崎とのチャンピオンシップでは第1戦、第2戦とも完封勝利に導き年間王座の美酒を味わった。この年の最優秀新人賞であったのは言うまでもない。その後も不動の守護神として活躍し2000年ファーストステージ優勝、そして2001年ナビスコカップ優勝に貢献した後、2001年10月末イングランドへ渡り同年11月3日シェフィールド戦にて海外デビューを飾った。11月25日マンチェスター・シティ戦ではMVPにも選出されるプレーを見せたがその後チームは低迷、その責任は外国人GKである川口にも向けられ序所に出番を失っていく事となる。翌シーズン、チームは躍進しプレミア昇格を果たすが川口に与えられた出場機会は通算1試合、シーズンのほとんどをリザーブリーグで過ごし03/04シーズンより出場機会を求めデンマークリーグへ移籍する事となる。2003年10月5日ヘアフュルヘ戦にてリーグデビュー、エクストラ・ブラデット紙の選出する第11節ベストイレブンにも選出される最高のデビューを飾ったが第12節5失点、第13節に至っては7失点を屈し大敗、ここでも正守護神の座を射止める事が出来なかったのは残念な所である。2005年よりJリーグに復帰、ジュビロ磐田にて以前のパフォーマンスを披露している。アトランタ五輪日本代表として予選9試合に出場し28年振りの出場に貢献、五輪本大会では予選リーグ敗退という残念な結果に終わるも、初戦ブラジル戦では雨のように打たれるシュートに対しファインセーブを連発、その後相手のミスをついて日本が得点を挙げ勝利を掴み「マイアミの奇跡」として今尚語られそして、その主役は川口であった事は誰もが認める所だろう。その後1997年2月13日バンコクで開催されたキングスカップ、スウェーデン戦にてフル代表デビューを果たし以後不動の地位を確立、1998年ワールド杯にて大きな経験を積み2000年アジアカップにて優勝に貢献、翌年コンフェデレーションズ・カップでは準優勝に大きな役割を果たしベスト11にも選出された。しかし、その後海外クラブでの不調が災いしたのか楢崎に正守護神の座を奪われ2002年ワールド杯には1試合の出場も果たせなかった。ジーコ体制となった後2003年3月ウルグアイ戦にて約1年振りの代表戦出場、その後監督の信頼を得て日本代表ファーストGKに返り咲いた。現在開催中のwカップグループリーグ二戦目のクロアチア戦では、0-0で進む試合の中で、DF宮本が与えたPKを見事セーブ。グループリーグ敗退に散った日本代表の中で、唯一獅子奮迅の活躍を見せた。

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