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2007/01/22

サッカー通信「Man Of The Week チアゴ

こんにちは。サッカー通信です。今週は「チアゴ」を紹介します。

チアゴ
国籍:ポルトガル
ポジション:MF
所属クラブ:リヨン
1981年5月2日
183cm79kg

豊富な運動量で攻守に渡り活躍するポルトガル代表MF。展開力、ボール奪取率とボランチに必要な要素をすべて兼ね備えるほか高い得点能力も魅力の1つ、90年代ポルトガル代表を支えたパウロ・ソウザの再来として高く評価されている。地元のヴィアネンセというクラブの下部組織で本格的にサッカーを始め18才の時スポルティング・ブラーガにてプロデビューを果たす。デビュー2年目となった00/01シーズン、チームのリーグ4位躍進に大きな役割を果たし脚光を浴びると翌シーズン途中国内ビッグクラブへの移籍話が本格化、当初ポルトへの加入が濃厚かと思われたが監督がモウリーニョに代わった事で白紙となり一転ベンフィカへの移籍が決定した。加入後すぐに主力となり02/03シーズンには自身最多の13得点を記録、翌03/04シーズン国内カップでは準々決勝、準決勝と2戦連続貴重なゴールを記録し、クラブにとっては8シーズン振りのタイトル獲得に大きく貢献した。ベンフィカでの成長はチェルシーの新監督となったモウリーニョの目にもとまり1200万ユーロ(約15億円)でイングランドへ渡る。2004年8月21日バーミンガム戦にてプレミアデビューを果たすと通算34試合(24試合スタメン)に出場し50年振りのリーグ制覇に貢献、シーズン終了後の移籍市場においてエッシェンと入れ代わる形でイングランドを去るが、新天地となったフランスでもエッシェンの穴を埋めるに相応しい活躍を見せてリーグタイトルを獲得し、母国での国内カップから数え3年連続して別々のチームでクラブタイトルを手に入れる。代表デビューは2002年11月20日スコットランド戦。2004年欧州選手権ではメンバーに選出、出場機会こそ無かったが、その後この経験を活かし着実にチームの中で重要性を高める事に成功すると2006年W杯では、これまで通算5試合に出場しベスト4進出の原動力となって活躍した。

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