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2006/12/14

名画☆知ったかぶり 手紙

こんにちは、今週は「手紙」です。

【薀蓄】

監督生野滋郎は1950年生まれ。TBSで金八先生、男女7人海物語、最近では輪舞曲などを手掛けた。先週も書いたが、若い世代の映像と明らかに違う。恐らく、しがらみの無い監督だったら次節で吹石のシーン、ストーリーはCutするだろう。

まぁ実績がなければ、「手紙」の様な高予算映画は来ないだろうが・・・

【ちょっと】

プラダでも指摘したが、これもキャスティングの素晴らしい作品である。山田孝之、沢尻エリカ、玉山鉄二(韓国系であることを韓国メディアに吐露、ちょっと話題に)、杉浦など場面で各々がぴったりの演技をしている。反面、吹石一恵と山下徹大のヒドさは何なのか?

映画を見続けながら、沢尻エリカと吹石の違いは何なのか?考えていた。吹石のセリフは説明口調だからなのか?しかし沢尻のセリフも結構説明口調だ。しかし沢尻の演技にはクサさが全くない。見ていて思ったのだが、力が抜けている。ことさら演技力をアピールする必要がもうないからか。笑顔を見るとよく分かる。パッチギ、手紙の沢尻の笑顔と、吹石の笑顔では力の入りぐあいが大分違うのだ。

【見る前に】

品川プリンス、平日夜、客は10人程。しかし、途中からは号泣。途中、山田と吹石のエピソードあたりは、もったもたして、古臭いカットが続き、だれる。が後半は泣ける。しかし、若い人には断然フラガールの方がオススメ。

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