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2006/12/26

サッカー通信「Man Of The Week」(★今週は「グルキョフ」

嘯氣堂の応援するJapanese Art Event SEEDSTokyoImpact12月9日の熱狂画像
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こんにちは。サッカー通信です。今週は「グルキョフ」を紹介します。

ヨアン・グルキョフ
ポジション:MF
国籍:フランス
所属チーム:ミラン
185cm79kg
1986年7月11日生まれ

年齢に似合わぬ落ち着いたプレースタイルに加え素晴らしいテクニックと広い視野を駆使してゲームメーカーとしてチームを牽引、母国では「リトル・ジダン」とまで称され、次代のファンタジスタ候補の一人として期待される。

元サッカー選手であり監督としても手腕を振るうクリスティアン・グルキュフの息子として生まれ、当時父親が監督を勤めたロリアンのユースチームにて育成される。2001年、父親がレンヌの指揮官となると同時にレンヌのユースチームへ移り、ここで頭角を現していく。父親がチームを去った後もレンヌにとどまると2004年2月7日第23節オセール戦にてディビジョン1デビュー、同郷のFWピキエンスに代わってわずか20分のプレーであったが、弱冠17才とは思えぬプレーは将来を予感させるものであった。デビューシーズンは9試合に出場、翌シーズンより主力としてプレーしチームの4位躍進に貢献すると翌05/06シーズンから背番号10を背負い活躍、UEFAカップで欧州カップデビューを果たし全5試合で経験を積むと国内リーグ3月の月間最優秀選手(フランス・フットボール誌)にも選出された。この活躍から欧州中が注目する存在となりアーセナルやユベントスといったビッグクラブの獲得争いの末ミラン入りを実現、更に加入後のトレーニングキャンプでアンチェロッティの信頼を勝ち取る事に成功し8月9日チャンピオンズ・リーグ予備予選3回戦対ツルベナにおいて公式戦デビューを果たした。そしてヨアン・グルキュフの名を一躍広める事となる9月13日チャンピオンズ・リーググループリーグ開幕AEKアテネ戦にてスターティングメンバーに名を列ねると随所にポテンシャルの高さを見せてファンを魅了、前半終了間際にはカカのクロスに合わせ豪快なヘディングから得点までも記録したのである。将来有望な選手としてこれ以上ない好スタートをきったと言え、豊富な人材が揃うチームにおいても多くの出場機会に恵まれる事だろう。2006年9月20日第3節アスコリ戦セリエAデビュー。

フル代表デビューはまだ果たせていないが、Uー21代表としてプレーしており、2005年にオランダで開催されたUー19欧州選手権ではノルウェー戦でのハットトリックを含む通算4得点で優勝に貢献、近い将来フル代表でもチャンスが訪れるのは間違いないだろう。

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