アイドル・エンタ 2006年総括
嘯氣堂の応援するJapanese Art Event SEEDSTokyoImpact12月9日の熱狂画像
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【2006年総括】
年末ですね。2006年を総括します。独断と偏見のAEアイドルベスト10!!
10位は、「戸田恵梨香」2年連続のビクター甲子園応援ポスターには成れませんでしたが、着実にステップアップしています。 TDRのCMや日テレ系「たったひとつの恋」、そして映画「デスノート」のヒロインと大活躍。07年に連ドラヒロインを射止められれば、上位への進出が期待されます。あとは化粧品のCMが決まれば万全です。
9位は、「綾瀬はるか」日テレ系「たったひとつの恋」のヒロイン。そしてポカリスエットCMのヘビーローテーション。そして「パンテーン」で同性へもしっかりアピール。グラビアアイドルを圧倒するスタイルも武器です。ただし、この順位以上へ進出するポテンシャルがあるかは「?」です。
8位は、「新垣結衣」日テレ系「マイボスマイヒーロー」のヒロインでブレイク。ポッキーそしてNTT系の万全のCM。07年の躍進は間違い無いです。全国高校サッカーのマネージャーにも就任。日テレが囲っていきそうな感じですね。167cmの意外な高身長が吉とでるか凶とでるか。
7位は、「上野樹里」「のだめ」で大ブレイク。当たり役を手に入れました。素行(性格)が悪いという「噂」がCMで目立たない原因か。NEC以外で何か代表作が生まれるのが上位進出への条件。
6位は、「堀北真希」「鉄板少女アカネ」が…。「ALWAYS 3丁目の夕日」の第2作他の映画系に期待です。
5位は、「相武紗季」「HAPPY」で始まり、「アテンションプリーズ」、「レガッタ」と連ドラ出演。パイロット、OCN、花王、オートバックス、江崎グリコ、ミスタードーナッツに加え、JAL、明治安田生命と新CM女王に。ポスト「菅野美穂」の最有力候補。
4位は、「石原さとみ」安定株です。「N‘sあおい」を当たり役で持ち、「氷点」他スペシャルドラマで活躍。CMは第一生命。安定株です。
3位は、「上戸彩」昨年のTOPからやや交代。それでも堂々のTOP3です。時代のスーパースターも2007年が勝負の年になります。2006年と同レベルの活躍では後続の進撃を抑えきれないかも。
2位は、「沢尻エリカ」「1リットルの涙」で始まった2006年。「タイヨウのうた」も大ヒット。映画でも大活躍。やや太くなってきた二の腕だけが死角です。
1位は、「長澤まさみ」2006年は「長澤まさみ」の年でした。文句なしの大活躍。TBS系ドラマ「セーラー服と機関銃」、映画「ラフ」「涙そうそう」。TVCM「EPSON」「SEED」「ロッテ」他。死角が見当たらないです。間違いなく、2006年のNo.1アイドルです。
最後に、2005年西の横綱だった「松浦亜弥」はベスト10圏外です。新旧交代が激しいこの世界。盛者必衰。来年はどうなるかわかりません。アイドルの2007年の活躍を期待して、皆様よいお年をお迎え下さい。ご応読ありがとうございます。また次回!!
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