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2006/12/27

サッカー蹴球人:独断と偏見のトヨタカップ・ベスト10

和の心を応援する嘯氣堂:お年賀に水墨画を毎週10枚プレゼントします

こんにちは、サッカー情報です!

今週の質問( info@kwow.jp )「高校サッカー選手権開幕直前!あなたの中の思い出の高校選手権は?」選手、高校、プレー…何でもOKです!お答え待ってます!

皆さんこんにちは。蹴球人です。

先週もアンケートにご回答ありがとうございました!「思い出のトヨタカップ」、多かったのは、やはりと言うか、プラティニとACミランに関してでした。インパクト強かったですもんね!今週は私も個人的トヨタカップ・ランキングを発表したいと思います。

第10位:2000年、ボカ・ジュニアーズ 2-1 レアル・マドリード。当時世界最高の移籍金で話題になったフィーゴと、アルゼンチンの新星リケルメとの10番対決はリケルメに軍配!パレルモの決定力も光った。ボカファン爆裂。

第9位:1993年、サンパウロ 3-2 ACミラン。個人的に好きなACミランのジャン=ピエール・パパンが得点。しかし試合は前鹿島監督のトニーニョ・セレーゾや元柏のミューレルのゴールでサンパウロ勝利。

第8位:1996年、ユベントス 1-0 リバープレート。貴公子デルピエロが見事「デルピエロゾーン」からのシュートを決め勝利。「スター」を確認。アシストはジダンだったか?

第7位:1991年、レッドスター・ベオグラード 3-0 コロコロ。サビチェビッチいきなり退場!!でも10人になってカウンターに徹して追加点を奪い、見事に勝利。コロコロという名前ですでに弱そうな感じだった。

第6位:1989年、ACミラン 1-0延長 ナシオナル・メデジン。何と言ってもGKイギータの衝撃は凄かった!その後、全国のサッカー部で「イギータ!」と言って前線に飛び出すキーパー続出。エバーニの決勝FKも印象的。

第5位:1992年、サンパウロ 2-1 バルセロナ。先週も書きましたが、ライーの最も輝いた瞬間。バルサのタレント集団ぶりも凄かった。 

第4位:1988年、ナシオナル・モンテビデオ 2-2延長(PK7-6) PSVアイントホーフェン。ロマーリオとクーマンの得点で勝利目前のPSV、土壇場で追いつかれ延長戦へ。結局PKは10人ずつが蹴り、確か途中で中継が終わったんじゃなかったっけ…?

第3位:1987年、FCポルト 2-1延長 ペニャロール。初めて見た大雪の試合。「マジェ~ル…、ア~~~、マジェ~~~ル…」アナ&解説最高!黄色いボールは寒さで破裂してましたね。真夏のウルグアイから来たペニャロールにはきつかったか。

第2位:1990年、ACミラン 3-0 オリンピア。フリット、ファン=バステン、ライカールトの「オランダトリオ」が大活躍!タソッティ、バレージ、コスタクルタ、マルディーニの4バックやドナドニ、カルボーネのイタリア勢を合わせ、最強のミランを披露してくれました。当時は単に「ミラン」と呼ぶカッコ良さが知られてなくて、必ずACをつけて呼んでたなあ…。

第1位:1985年、ユベントス 2-2延長(PK4-2) アルヘンティノス・ジュニアーズ。やっぱりこれでしょう。「プラティニ・ゴール!スーパー・ゴール!ビューティフル・ゴール!」アナウンサーもグッジョブでした。当時『三菱ダイヤモンドサッカー』でしか見られなかったユベントス、そしてプラティニ。ついに日本で見られたという試合でこんなゴールを決めるとは!(判定はオフサイドでしたが)カッコ良すぎます!この幻のゴールに隠れてしまってますが、実は2点目のラウドルップとの中距離壁パスも凄いんです。

以上、独断と偏見のトヨタカップ・ベスト10でした。昔の方が印象に残ってるのは何故でしょう…?

それでは先週の「あなたの中の思い出のトヨタカップは?」へのお答えです。
■blaug様:子供のころ初めてテレビで見たトヨタカップが『サンパウロ対ミラン』でした。細かいスコアは忘れてしまいましたが、両チーム大量得点(確か4ー3くらい?)だった気がします。サンパウロには前鹿島監督のセレーゾ(たしか決勝点は彼が決めました)や、後にJに移籍してくるミューレル、がいました。ミランにバレージやマッサーロなどがいたのも覚えています。初めて世界のサッカーに触れたということで印象に残っていますね。
■offside様:第何回かわかりませんが、ミランのファンバステンがタッチラインを割ったボールを相手に手渡す時、渡すふりして背中を通し反対の手で投げたシーンがやけに脳裏に焼き付いている。余裕綽々だったんでしょうね。それとトヨタカップの度にイラつくのは“さんま”。何で彼は毎回現れるんでしょうねぇ。もう一人ちゃんとした解説だしてほしいと思います。
■real-mad様:プラティニトラップ&リフティングでディフェンダーを抜き去りボレーシュート。しかしオフサイド判定に愕然とするプラティニが一番思い出深いです。
■ajax様:フリット&ファンバステン&ライカ~ルト【オランダ】ミリオン:トリオ・ファンバステンの切り返しのル~プ・シュ~トが、ポストに当たり→それを、ライカ~ルトがダイビング・ヘッドで押し込んだゴ~ル【最終スコア3:0かな?】
■n.c.a様:レアル対ボカの試合が印象的です。レアルのフリーキックの時にみせたボカのオフサイドトラップは少年だった僕に衝撃をもたらしました。当時サッカー部だったこともあってチームで練習して試合で仕掛けたのですが見事に失敗して相手にゴールを献上してしまいました!
■posh様:(ベタですが)プラティニです。シュートもすばらしかったのですが、なんといっても、オフサイドの判定の後のパフォーマンス。なんておしゃれな選手なんだろうと感動したのを覚えています。これしかないでしょう。
■しげ様:印象が強いのは、第8回大会のポルト対ペニャロール。大雪の中のトヨタカップです。ボールがパンクするなんて初めて見ました。南米の選手はほんと驚いたでしょうね。

また・・・来週★

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コメント

私にとっては、第4位の試合が印象に残っています。確か、実況:舛方勝宏 解説:松本育夫 だったはずです。
PK戦に入ると、ラジオウルグアイのアナウンサーの実況が微かに放送されていました。試合終了まで放送されていました。
その翌週に、その試合のダイジェストが、ラジオウルグアイのアナウンサーに密着して、放送されていました。
ジーパンに長袖シャツのラフな姿で実況されて、10人目のナショナルの選手がPKを決めたときは、ゴール! ゴール! ゴール! と泣き叫んでいました。
隣りの解説者らしき人も涙を流していました。

投稿: Copa TOYOTA in TOKYO | 2013/02/26 12:44

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