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2006/11/01

D-ヒサ宝塚:ネオダンディズム

こんにちは宝塚情報です。
■今回のお題はそろそろ千秋楽が近づいてきた星組スペシャルってことで、「わたるさんのどんなとこがスキ?」→info@kwow.jp

※KW大谷です。先ほどのメルマガは、皆さまへの質問内容を書かずに送ってしまいました。申し訳ありませんでした。※

みなさんお元気ですか?先週の質問へのみなさんからのお答を、D-ヒサさんがまとめてくれました。宝塚へのみなさんの想いいっぱいです。
それではおまちかね、D-ヒサさんのコラムです。

みなさんお久しぶりです。D-ヒサです。
ファントムも終わり東京はとうとう星組「愛するには短すぎる」「ネオダンディズム!」が始まってしまいました。みなさんはもうご覧になりましたか?このメルマガをご覧の皆様の中には先週末のWOWOW貸切公演でご覧になった方も多いかもしれませんね。かくいうD-ヒサも、行ってまいりました。なんと司会のアナウンサーに加え、幕間の抽選会から直ちゃんこと伊織直加さんが登場し、会場は大変盛り上がりました。熱い公演終了後も、直ちゃんが登場し、同期であり今公演で退団のわたるさんにスペシャルインタビュー!これは同期トークなだけあって、普通のアナウンサーさんがされる以上の情報も飛び交い、ファンにとってはとても嬉しい、非常に楽しいインタビューとなりました。詳しくはWOWOWでの放送をお楽しみに!

さて、公演はわたるさんのサヨナラを非常に意識した内容のお芝居とショーです。(以前ムラで見てきた時のご報告と少しかぶるかもしれませんがご容赦くださいね)

お芝居は、船を舞台にしていますが、船を降りて新たな世界へ旅立つ主人公フレッドと、この公演限り宝塚の舞台をおりて新たな世界へ旅立つわたるさんが重なり、最後のセリフは本当に泣けました。

また、ショーは懐かしい感じのショーだなあと思っていたら、95年真矢さん率いる花組の「ダンディズム!」の続編だったのですね。当時、直ちゃんも出てましたから、直ちゃんもきっとご覧になって感慨深かったのではないでしょうか。
デュエットダンスも大好きですが、今回オススメは第5章「惜別-オマージュ」でした。ひとつの星がいくつもの仲間を導き輝かせる、そんな星がわたるさん自身に重なり、涙涙涙。(ToT) わたるさんのダンスも見所です。
ちなみに、直ちゃんのインタビューによると、わたるさんのオススメ必見シーンはデュエットダンスのとなみちゃんを片手で支えくるくる回る「片手リフト」だそうです。この日も本当に美しく舞っていて、とても素晴らしかったです。

当分、星組公演で気持ちがいっぱいになっているので、またの機会に熱く語らせてください。

みなさま、沢山のメールをありがとうございました。「本命以外の気になるスタア」というお題でみなさまから寄せられたメールの傾向を分析すると、今のトップスター世代の次、或いは次の次の世代を担う学年の生徒さんを気になるスタアとして挙げて頂いた方が多かったようです。大和さん、あひちゃん等次世代スタアの他、Young Bloods世代で十輝さん、柚希さんが人気。そして唯一娘役で南海まりちゃんという名前が挙がりました。確かに美しい。「龍星」でD-ヒサも好きになりました。その他、宙組の生徒さんのお名前が多く挙がっていましたが、これはもしや、たかこさん退団の余波でしょうか。

しばらくトップスタアの退団公演が続きます。心にぽっかり開いてしまった大きな空洞を、次世代・次次世代のスタアで埋めてまたタカラヅカを満喫しましょう!

私はやっぱりダンスかなあ。。。トークも楽しいし、組子さんたちのことを大きく包み込んでる感じもスキ!沢山のお返事お待ちしています。千秋楽まで盛り上げていきましょう!(^o^)/

来週もお楽しみに~!

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