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2006/11/28

サッカー通信「Man Of The Week」フレブ

毎週、世界のサッカー選手を紹介する、サッカー通信「Man Of The Week」、メールで読むには、mg-176@kwow.jpに 空メールを

アレクサンドル・フレブ
ポジション:MF
国籍:ベラルーシ
所属クラブ:アーセナル
185cm72kg
1981年5月1日生まれ

その卓越したドリブルテクニックは、世界トップレベル。クリスチアーノ・ロナウドのも引けをとらない足技を持つ。それに加え、パスセンスや、ゲームメイクの能力も群を抜くものをもち、今、最も注目を受ける選手の一人である。

アレクサンドル・フレブはBATEボリソフにてキャリアをスタートさせ1999年のリーグ優勝を経験、翌年にギリシャの名門AEKアテネから約120万マルクのオファーを受けるが、時を同じくして約30万マルクのオファーを出したシュツットガルト行きを決断、当時シュツットガルトには欧州屈指のゲームメーカー、バラコフがいたため彼と共にプレーする事に憧れての決断であったらしい。2000年9月5日のカイザースラウテルン戦にてブンデスリーガデビューを果たしこのシーズン通算6試合に出場、翌シーズンより不動の地位を確立させ母国ベラルーシの最優秀選手に選出された。02/03シーズンには全試合に出場し4得点7アシストの活躍、チームをリーグ2位に導きチャンピオンズ・リーグ出場権獲得に大きく貢献、初となる2年連続ベラルーシ最優秀選手にも選出される。この約2年間で大きく才能を開花させたフレブにとって最も大きな存在であったバラコフが02/03シーズンを最後に現役を引退、その後フレブにかかる重責は大きいものとなるが、その技術を持ってチームを牽引し更なる飛躍を遂げ、05/06シーズンよりプレミア強豪アーセナルへ引き抜かれ、1年目にして誰もが憧れるチャンピオンズ・リーグファイナルの舞台に立った。

Uー18ベラルーシ代表で活躍した後2001年10月6日ウェールズ戦にて後半途中より代表デビューを飾る。その後は言うまでもなく不動の地位を築くがベラルーシ代表であるだけに国際舞台において活躍するには難しいと思われるのは残念な所である。

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