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2006/09/21

アイドル・エンタ Vol.50:MEGUMI

【MEGUMIは無いなぁ…】

今週号の週刊プレイボーイの表紙は「MEGUMI」です。久々の登場です。バラエティ番組で大活躍中の「MEGUMI」です。ほぼ一人勝ち状態に売れています。何故こんなに売れているのでしょうか…!?以下の3点から考えてみます。①市場のニーズ、②ポテンシャル、③競合。 ①市場のニーズ…現在のバラエティ番組の中では、アイドルに求められる役割は多岐にわたっています。「彩り」としての役割が主ではありますが、「ボケ・ツッコミ」といった本職のお笑い芸人に要求される役割、またMC(司会・進行)としての役割も求められます。1990年代からの「バラエティアイドル」の時代、SMAPの台頭を経て、いまや定着しました。2つ以上のポジションをこなせないと番組に出演し続けることができません。まるでサッカーみたいですね。 ②ポテンシャル…容姿+αの能力が問われています。アイドルですから「見た目」がいいのは当たり前。そこにプラスする何らかの能力が必要とされます。「優香」を例に挙げると、「Fカップ女子高生」のグラビアから始まり、女優業を経て「王様のブランチ」他での「司会」業、「志村けん」に見出されての「コメディアンヌ」と多岐に活躍しています。スタートは「運」ですが、そのチャンスをモノにする能力が必要です。 ③競合…同じ才能に恵まれたライバルがいる場合、「大人の都合」という要素が加わってきます。(所属している)「事務所」の力関係です。どんなに恵まれた才能をもっていても、その才能を開花させる「力」が必要になります。「MEGUMI」の最大のライバルは誰でしょう?おわかりですね。「小池栄子」です。裏表ですが、「小池栄子」のライバルは「MEGUMI」です。はい、そうです。2人は同じ野田社長の事務所なのです。野田社長によりキチンと棲み分けをされているから、共存共栄がなりたっているのです。2人の出演番組、2人で代替可能でしょう!?ややこしいコト並べましたが今回の結論は、「MEGUMI」って不細工じゃないですか?ってことです(笑) (アイドル界でです。もちろん比較の対象は)「不細工」ちゃんでもそれを補う才能があれば売れ続ける、それが芸能界。素敵な世界です。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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