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2006/09/12

アイドル・エンタ Vol.49:バックダンサーズ

【バックダンサーズ】

9月9日土曜日、映画「バックダンサーズ」公開初日の出演者挨拶を観に行ってきました。USENの宇野社長も会場に来ていました。意外と小さいなぁっというのが実物を観た感想です。会場に来ていた人たちがあまり宇野社長に興味がなかたのか、気づかなかったのかはわかりませんが、あまりにも普通にロビーに立っていました。ケミストリーの堂珍似の男前ではありました。さて会場ですが、老若男女・多種多様な人材がひしめいていました。Aボーイズ率の高さは予想通りとしても、おばちゃんやお年寄りが意外と多いのにはびっくりしました。そこで人種別ファン層の分析を行いました(あくまでAEの主観に基づいた予測)。 ① Aボーイズ=「平山あや」ファン。主演「平山あや」のTEENアイドル時代からのファンの皆さんかと思われます。みなさん拍手が早いです。「平山あや」も顔見知りのファンを発見したのか、手を振って声援に応えていました。 ② おばちゃん=「hiro」ファン。会場には、おばちゃんが大挙して駆けつけていました。そして上記のAボーイズを上回る大きな声で「hiroちゃんかわいいーっ」「顔小さーい」等のドドメ色の声援を送っていました。「SPEED」のパワーの余波はまだ残っていたのですね。 ③ お年寄り=ソニンファン。なんとなくです(笑) ④ 若いカップル、女子高生=関係者、被招待者。それっぽい人がやたらといました。あくまで推測です。挨拶の内容では、「サエコ」が上手かったえす。泣きながらも、「家に帰ったら最低5人の人に映画を宣伝して下さい」とちゃっかりした一言で笑いを誘っていました。また「平山あや」「ソニン」が感極まって発言が支離滅裂になっている中、「hiro」は、堂々と挨拶を極めました。ここでもスーパーアイドル「SPEED」の面目躍如です。当時は小学生で、子供だった彼女もいまや芸暦10年のベテラン選手。しかも数々のビックコンサート、数多くの修羅場をTOPで潜り抜けてきたスーパースター。さすがなオーラを発していました。物語の内容も主演は「hiro」といえます。まぁSMAPの「リーダーは中居正広で、目立つのは木村拓也」みたいな棲み分けってとこでしょうか。映画自体は普通におもしろかったです。ライジング系が過去に作ってきた、所属グループの宣伝映画と比べてしまうのは失礼ですが、観れる映画になっています。「陣内孝則」を始めとする共演者に芸達者が配されているので、物語が崩壊せず、笑いもスパイスになっているのかと思います。初めて初日に映画を観ましたが、なかなか勉強になりました。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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