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2006/08/31

アイドル・エンタ Vol.47夢人島

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【夢人島Fes.2006】26日、27日と浜松のガーデンプレイスで行われていた「THE 夢人島FES.2006」に行ってきました。

『「岸谷五朗」の東京レディオクラブ』のリスナーだったAEにとっては、アミューズ主催の感慨深いイベントでした。朝10時から(会場は9時)始まったイベントは両日21時までハイテンションを保ったまま一気に駆け抜けました。「サンプラザ中野」と「奥山佳恵」のアミューズコンビの司会でサブステージの幕が開きました。10時から14時までの4時間、爆風スランプの名曲やFLOW、ワイヨリカら若手のライブなどそれなりの盛り上がりを見せつつ、メインステージのライブに繋げました。メインステージのトップバッターは「BEGIN」。自らのライブもさることなが、曲間に歌った「涙そうそう」がとても素敵でした。26日の2番手は「Dragon Ash」。夏フェスに相応しい激しくあつい音を奏でていました。翌日に大阪で公演があったため最後の呼び込みに居られなかったのが残念でした。27日の2番手は「GLAY」。ナンダカンダでヒット曲をもっている。一時期ほどのパワーは無くなったものの、そこは10年選手の面目躍如。さすがのパワーを見せつけてくれました。3番手は「ポルノグラフィティ」。今回のFes.でうっかり一番アピールしたのがこのポルノだったのかもしれない。キャッチーでさわやかなサウンドで客席を沸かせていました。売れっ子の勢いを感じました。26日の4番手は「加山雄三」。意外とFes.に合ってしまうのは「桑田佳祐」の戦略なのか「加山雄三」の地力なのか。。27日の4番手は「Mr.Children」。もっとヒット曲のオンパレードにして欲しくはありましたが、誰もが知っている名曲が流れた時には会場をひとつにまとめていました。トリ前は、アミューズの若大将こと「福山雅治」。ゲストとサザンの間という難しい位置でしたが、無難にこなしていました。ゲストと順番を入れ替えてもっと楽に、ライブをして欲しかったとこもありますが、そこはNo.2。大役を見事果たしていました。

そして大トリは言わずと知れた、「サザン・オール・スターズ」。放送禁止用語を織り交ぜながら、サスガのパフォーマンスを繰り広げました。「ミスチル」終わりで徐々に帰宅の人が表れだし、帰りのシャトルも大混乱はしたものの超混乱は避けられ、まずまずのイベントとなったのではないでしょうか。フジロックもしかりですが、イベント自体は楽しいものなので、「アクセス」と「トイレの行列」をどうにかして欲しいものです。ご応読ありがとうございます。また次回!!

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