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2006/07/25

VOL.47★ジャパニーズロックが大好き NANO-MUGEN FES 2006

『フェス開幕戦-NANO-MUGEN FES 2006』
先日、CDの整理をしていたら同じCDが2枚ありました。どうも、ハセです。ショックでしたねー。こういう話ってよく聞くので「とうとう来たか」って感じもあったんですが「でも私は大丈夫!」って高をくくってただけに。CDが増えたせいか、それとも老化か…。
さて私は7/16・17と二日間に渡って行われたNANO-MUGEN FES 2006に行ってきました。これは今年で6回目を迎えるASIAN KUNG-FU GENERATION主催のフェス。1回目の新宿LOFTからだんだんと規模を大きくしていき昨年に引き続き今年も横浜アリーナ、そして今年は2days。洋邦のバンドが集結し、DJ STAGEやアコースティックSTAGEを設けるなど、昨年よりも"フェス度"が増していました。今回はそんなNANO-MUGEN FESから気になったバンドをご紹介。
まずはチャットモンチー。チャットモンチーは2000年に地元徳島で結成。2004年に今のメンバーとなり、2005年11月にメジャーデビューした女の子 3人組のバンドです。彼女達は7/16に"このフェスのトップバッター"として登場。登場SEも特になく、ゆっくりと位置につくとその風貌からは想像もつかないような骨太な音を奏で始めました。なんだかすごく"男前"な音。それに乗るVoの声質はとてもかわいらしいけれど時に攻撃的。このギャップが彼女達の魅力の一つでもあります。見た目より数十倍”硬派”です。実は彼女達のライブを見るのは2回目で昨年のCDJ以来でしたが、確実に成長しています。この年頃の女の子は成長が著しいですな。先日、彼女達は1stフルアルバムをリリース。渾身の一作となっておりますので是非一聴を。
そして髭(HiGE)。髭は2005年に「Thank you,Beatles」でメジャーデビューした5人組。彼らは7/17のトップで登場。前々から「かなりいいらしい」という評判は聞いていたのですが、今回がライブ初見。アジカン・後藤氏が「広いとこでデカいことやるのが似合いそう」と言っておりましたが、まさにその通り。登場からパーカッション・佐藤氏が白装束とつけ髭という出で立ち。途中からはVo/G須藤氏がそのつけ髭を奪いプレイしたりも。彼らのライブはなんだか妖しく(not怪しく)、「中毒性のあるバンド」だなという感想。サイケでロックで、正攻法というよりちょっと斜に構えた感じが人々を虜にする。私は既に軽く中毒です。
「アジカンが好きだと言う人より音楽が好きだと言う人の方が増えてほしい」というアジカンが主催のこのフェス。今年彼らが教えてくれた良い音楽を復習すると共に、既に来年はどんな音楽と出会えるのかが楽しみな今日この頃。フェス開幕戦とも言えるイベント。夏が始まりましたね。
・「ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2006」2006年7月5日発売
・チャットモンチー「耳鳴り」2006年7月5日発売
・髭(HiGE)「I Love Rock n’ Roll」2005年11月23日発売

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