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2006/07/09

アイドル・エンタ Vol.42ドイツ漫遊記

【ドイツ漫遊記part2】

ドイツ漫遊記、第2弾は待ち歩き。 W杯の開催スタジアムがある街はいたるところでパブリックビューイングが開催されています。活気にあふれていました。ドイツは街並みがとってもキレイ。石畳の道路。レンガの家。街の中心には教会・時計台。そしてお城。ちょっと街を外れるとすぐそこにこんもりと繁る森。開放的な空気感。どれもが素敵でした AEがドイツで探訪した町は「ニュルンベルク」「ミュンヘン」「ドルトムント」「ローデンブルク」「ケルン」「ボン」の6都市です。「ニュルンベルク」はサッカー一色。日本VSクロアチア戦の開催都市ということもあり、陽気なクロアチア人がたくさんいました。日本のビジュアル系バンドのファンで「マリリンマンソン」みたいな女の子とその友人たちにやたらとビールを飲まされたり(変な薬とか入ってないか怖かった)、盛り上がっていました。「ミュンヘン」は、落ち着きつつも雄大な街でした。英国庭園はヌーディストパーク。フルチンでサッカーをやってるおっさん達や昼寝や水浴びをしている人たちで賑わっていました。若い女の子たちは大体がビキニ。数人トップレスの娘もいましたが、全裸の女性はおばちゃんだけでした。。「ドルトムント」もサッカー一色。日本VSブラジル戦の開催都市ということもあり、ブラジル人に占拠されてました。「ローデンブルク」は一年中がクリスマス。おもちゃ(けっこう高い¥)で有名なおとぎの国でした。「ケルン」は大聖堂とライン川。大聖堂は見上げる首が痛くなるほどでかく、壮大でした。「ボン」は大学で有名な学問の町。日本代表のキャンプ地だったはずなのにサッカーの盛り上がりはいまひとつでした。。ガイドブックを3冊持参して思ったこと。内容として本当に必要なのは、「列車の路線図」と「ちょっとした会話集」。ツアーでない個人旅行で行く場合、基本の足は公共交通になるわけなので、列車の乗り方と路線図は貴重な情報かと。現地でも入手できますが、英語(現地語)だと不安なので日本語での路線図は欲しいです。あと現地の人とちょっとしたコミュニケーションをとるのに「会話集」があると便利だなと。学生時代にもっと英語を勉強しておけばよかったと、後悔しまくりでした。応読頂きましてありがとうございます。では、また次回!!

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