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2006/06/27

VOL.43★ジャパニーズ ROCK IN JAPAN

『妄想逃避行-ROCK IN JAPAN FES2006』 今週の一枚。宇多田ヒカル「ULTRA BLUE」です。まぁ、紹介するまでもないとは思うんですが、ただ一つこのアルバムの8曲目「One Night Magic」にfeaturingとしてTHE BACK HORNのVo山田将司 氏が参加しているのです。結構意外な組み合わせですが、どうやら宇多田氏がTHE BACK HORN好きでこの曲に「男の子の声を入れたい」ってなったときに思いついた、と言うことらしいです。で。聴いて思ったこと。「山田氏が"ボーカリスト"である」ということ。失礼な話ですが、山田氏のボーカルってTHE BACK HORNでの 印象が強すぎてバンド内以外では難しいんじゃないかと思ってたんです。でもそんなことは全然なかった。見くびってごめんなさい。彼が素晴らしいボーカリストであることをこの曲が証明しています。一聴を。 さて、夏フェスの情報が続々解禁されてますな。私はタイムテーブルを見ながらスケジュールを立てるのが大好きです。たとえそのフェスに参加しなくても「自分ならこう動く!」ってのを空想(妄想)するのです。条件は「本当に行くつもりで」考えること。つまり「昼ごはん」とか「休憩時間」も入れなければなりません。見たいアーティストがかぶっている時は苦汁の決断も必要。断腸の思いで。行かないけどね、本当は。苦い汁飲む必要も腸を断つ必要もないけどね。 そんな訳で今週はハセが選ぶROCK IN JAPAN FES2006「このかぶりはキツイっすよ!」BEST3をご紹介!
① 8/4 DJハヤシヒロユキとCOMEBACK MY DAUGHTERS:POLYSICSハヤシ氏のDJはもはやRIJF名物。見ないわけにはいきませんが、CBMDの野外ってのはかなり魅力的。時間的にも徐々に暑さが落ち着いてきたいい時。
② 8/5 ELLEGARDENとBOOMBOOMSATELLITES:BBSは一見屋内が合いそうですが、屋外もかなり良いです。でもGRASS STAGEでのELLEも見たい。
③ 8/6 BEAT CRUSADERSと矢野顕子featuringレイ・ハラカミ:"電子音楽家"ハラカミ氏の音に矢野さんの声が乗るって考えただけでゾクゾクします。でもGRASS STAGEでお○んコールするとこも見たい。 次点は8/6のスネオヘアーとグループ魂です。CDJ0506のときもかぶってなかったか、この二組!!ちなみに私は今年RIJFに参加する予定はありません。妄想にお付き合いいただきありがとうございました...。
・宇多田ヒカル「ULTRA BLUE」2006年6月14日発売
・BOOMBOOMSATELLITES「ON」2006年5月17日発売
・レイ・ハラカミ「ラスト」2005年5月25日発売

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