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2006/05/09

VOL.35★ジャパニーズロックが大好き 真心ブラザーズ

『ロックの先輩-真心ブラザーズ』
先日、以前このメルマガにも書いたことのある近所の中古CD屋で椎名林檎の「無罪モラトリアム」と真心ブラザーズの「I will Survive」を購入しました。どうも、ハセです。
気付いたら持ってなかったんですよ、CD。MDで音源は持ってたんですけど。なんか買うタイミングを逃しまくってて。ようやく購入しました。思えば買いそびれているCDって結構あるんですよねぇ。皆さんもこのGWを利用して買いそびれているCDを紙に書き出してみてはいかがでしょうか。さて真心ブラザーズと言えば。ちょっと前のことになりますが4月1日に日比谷野音でライブがありました。この日は冬期閉鎖している野音のいわゆる「野音開き」の日でした。真心が野音開きをしたいと言ったのか野音が真心さんでと言ったのかは分からないのですが、特別な日であったことは間違いなく。ライブもツアーの一環と言うわけではなかったのでこの日のみというスペシャル感満載でした。まず第一部は二人だけでアコギという原点に戻ったようなライブ。すごくゆったりとした時間でした。その後第二部はMB’Sが登場してのバンドライブ。最近のライブではあまりやらなくなってた曲とかもやってくれたりと大サービス。また一つ「伝説」が刻まれました。結構寒かったですけど。そんな真心ブラザーズ。4月19日に昨年の夏に復活後、初めてのオリジナルアルバム「FINE」をリリースしました。待ちに待ったと言っても過言ではないでしょう。このアルバムは既に発売されている3枚のシングルを含む13曲を収録。真心ブラザーズって曲を聴いているとYO-KINGが作った曲か桜井さんが作った曲かが結構分かるんですけど、今回のアルバムはそれが分からない。それだけ二人が今までにないくらいガッツリと組み合って作成されたものであるということだと思います。「YO-KING色」でも「桜井色」でもない「真心色」になっている。曲調は激しいわけではないのに熱いメッセージが伝わってくる。本人達も言っていますが、本当に長く聞けるアルバムだと思います。さすが、オーバー30(30歳以上)の人はそれだけたくさんの音楽を通ってきているだけに味わい深いものを作りますなぁ。やはり日本で一番ロックなバンドは真心ブラザーズだと再認識させられました。
・椎名林檎「無罪モラトリアム」1999年2月24日発売
・真心ブラザーズ「I will Survive」1998年4月22日発売
・真心ブラザーズ「FINE」2006年4月19日発売

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