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2006/05/09

アイドル・エンタ Vol.36トップキャスターへの誤算

【トップキャスターへの誤算】
録画はしていたのですが見逃していたドラマを見直してみました。月9「トップキャスター」が意外に面白かったのにびっくりしました。「天海祐希」主演ですが、数年前に「三上博史」が日テレ系でやっていたニュース番組モノのシリアスなドラマの二番煎じかなぁっと思っていたのですが、コメディでテンポが良くなかなか面白いドラマになっています。どちらかと言えば、福山&松嶋の「美女か野獣か」って感じです。「矢田亜希子」はキャラ通りを演じていてまぁまぁそれなりですが、「松下奈緒」はちょい悪な感じで、新境地を開拓しています。これまで育ちの良いお嬢様的なキャラクターを演じてきましたが、今回は今風の上昇志向強め&自己チューな女の子役です。たしかもうすぐ学校を卒業するはず。本格的な芸能界への「就職活動」の開始でしょうか。。同じタイプの女優さんに「柴崎コウ」がいるので大ブレイクは難しいでしょうが、幅広く色々な役を経験して行ければ、「篠原涼子」のように「と金」に成れるかもしれません。他にも「弁護士のくず」もなかなか面白いです。「星野亜紀」とかはどうでもいいんですが(笑)、ゲストがなかなか凝ってます。「安めぐみ」「三津谷葉子」「北川弘美」…。「おいしいプロポーズ」の「長谷川京子」はちょっとかわいそうです。「ローテーションの谷間」感がアリアリで。。相手&共演者、駒がかなり弱いです。TBSは「ロンド」であの枠の年間予算のいったい何割を使ったのでしょうか!?ターゲットも狭いです。一昨年の夏に「滝沢秀明」と年下ものはやってしまっているので、「長谷川京子」のコスプレ目的のドラマになっています。狭っ。。またシェフ役も厳しいですねぇ。ちょっと不思議系とか浮世離れした役でないと「長谷川京子」のスケールには納まり切らないです。もう大河ドラマしかないかもしれません。応読頂きましてありがとうございます。では、また次回!!

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