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2006/03/21

VOL.29★ジャパニーズロックが大好き CITYBOYS

『実は豪華なんです-CITYBOYS LIVE SOUNDTRACK』
いつぞやの「新譜飢饉」がどこへやら。最近は耳があと2セットくらい欲しいと思ってます。どうも、ハセです。あ、どうせなら「コピーロボット」が欲しいですね、パーマンの。そしたらフェスで「見たいのがかぶってる!」なんて悲しい思いしなくて済むし。でもライブ中に暴れて鼻が押されてしまったら…ま、妄想はこれくらいにして。
今週の一枚。SLY MONGOOSE「TIP OF THE TONGUE STATE」です。SLY MONGOOSEはギター・ドラム・ベース・キーボード・パーカッション・トランペットの6人組のインストバンド。ジャンルの話をするのは得意ではないので合っているか分かりませんが、FUNKとかレゲエとかが入り混じった感じの音楽。南米の匂いがする感じ。最近インストバンドが妙に気になる私としてはドストライク。しかも何かね、「渋い」んです。「大人」な感じなんですね。一日で言えば「夜中3時とか4時」って感じ。…ま、この例えも合っているかは分かりませんが。クラブでゆったりまったり踊る感じ。そして一昔前の匂いもさせつつ、でも古臭くない。今回のアルバムにはゲストとしてスチャダラパーとロボ宙氏が参加していたりします。これがまたかっこいい!SLY MONGOOSEの奏でるリズムとANI・BOSE・ロボ宙のラップのリズムが絶妙なんです。なかなか面白いバンドです。一聴を。
スチャダラパーで思い出しましたが、今年のシティボーイズのライブの音楽担当はスチャダラパーだそうですね。正直「やったー!」って感じです。あ、分からない人のために説明しますと、シティボーイズ(大竹まこと氏・斉木しげる氏・きたろう氏)は毎年GWくらいの時期にライブを行っているんです、コントのね。(今年は 4/11~)で、そのライブが面白いのはもちろんのことなんですが、実は音楽を担当する人が結構豪華。初期の頃は小西康陽氏(ex.ピチカートファイブ) やFANTASTIC PLASTIC MACHINEが手がけていました。最近では2005年に金子隆博氏(BIG HORNS BEE)、2004年にPE’Z、2003年に西寺郷太氏(NONA REEVES)、そして2002年には石野卓球氏(電気GROOVE)が務めてたりしました。ね?豪華でしょ?毎年客演の発表と同じくらい音楽担当が誰なのかにも興味津津なのです。それが今年はスチャダラパー。このままで行くと「音楽界のシティボーイズ」になること間違いなし、の彼らとシティボーイズとの共演。しかも今年は「日本語ラップの第一人者」と言っても過言ではない、いとうせいこう氏も出演。俄然、楽しみ度は増すってもんです。お笑いに興味がない人でも、音楽は秀逸ですので、サウンドトラックだけでも聴いてみてください。で、ちょっと気になったらライブにも行ってみては?
・ SLY MONGOOSE「TIP OF THE TONGUE STATE」2006年3月8日発売
・ シティボーイズ「20世紀のシティボーイズ CITY BOYSオリジナル・サウンド・トラック」2005年3月9日発売
・ 石野卓球「シティーボーイズリミックスPRESENTS パパ・センプリチータ・オリジナルサウンドトラック」2003年2月1日発売

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