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2006/03/22

アイドル・エンタ Vol.30KAT-TUN

【やっぱKAT-TUNかぁ】の巻

王JAPAN、世界一!!いい試合でしたねぇ。見入ってしまいました。その試合中継のCMである変化がみられました。「KAT-TUN」がスカパーのCMで新キャラクターを演じていたのです。3月に入り、スカパーのホームページから「松浦亜弥」が消えました。テレビのCMも無くなってました。かなりのヘビーローテーションで使われまくっていた「松浦亜弥」がイキナリカットアウトです。素人でもわかる消え方=契約終了→2月末。そこで、問題は「次は誰か?」っとなるわけです。SMAP中居→「松浦亜弥」と、その時期に一番「勢い」のあるタレントを起用してきたスカパーのCMなわけです。じゃ次をやるのには「誰」がふさわしいのか?前任が「松浦亜弥」なので、女性アイドルの起用はまず薄い。スカパーのターゲット、過去2代のキャラクター選考の傾向から20代前半位のタレント。そこで真っ先に名前が出るのが、「KAT-TUN」なわけです。THE王道。ちょうどこの3月にCDデビューで、メディアに露出しまくり。パブリシティ的な話題はシナジー(IT企業でおなじみの相乗効果)産みまくりなわけです。旬とゆーことでの対抗が「WaT」だとすると「消えモノ」ぽくて2年間(推測)のCMにはリスキーで使いづらい。いまブームのお笑い系?? もっとリスキー。。しかも数で勝負の小物ばかり。とゆーことでやっぱり「KAT-TUN」なわけですね。CMといえば「節操の無さ」が最近目立ちます。その昔、「織田裕二」が携帯電話のCMでDoCoMoからIDO(現au)に乗り換えたときかなりバッシングに合っていたのが、今は昔。ラガーのCMで5人揃ってガチンコしていた「TOKIO」が長瀬智也はマグナムドライ、国分太一はスーパードライに揃って登場。Shickの女性用の剃刀のCMに「片瀬那奈」が登場。数年前は松下電工の「キレイなお姉さん」だったのに。資本関係でもあるのでしょうか。。「山田優」は今年もカネボウ「アリィー」でサービスショットを提供。そろそろ卒業しないと安売りのイメージが残ってしまうかも。応読頂きましてありがとうございます。では、また次回!!

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