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2006/02/28

アイドル・エンタ Vol.27酒井彩名

【ブレイクの死角】

ホリプロの至宝「酒井彩名」について考えてみます。つい先日WOWOWで「デビルマン」を観たました。ソコがきっかけです(リピートやると思うので見てない方は見てみて下さい)。「デビルマン」自体はつっこみ所満載な映画でそれはそれで面白いので、それとして楽しんでください。けっこう楽しめるはず。で、今回のテーマは絶対的美少女「酒井彩名」が何故ブレイクできないのかについてです。それなりにドラマも出るし、モデルもこなす、優等生な「酒井彩名」がいまいちブレイクにまでに至らないのは何故か!?キャリアはかなり長いんですよねぇ。「HIP」(ホリプロ・アイドル・パラダイス)の一員として「深田恭子」「優香」等々と活躍していた時期もありました。「優香」よりは全然先輩です。そして正統派路線。金曜深夜にファッション番組のMCをやっていた時期もありました。その番組では「深田恭子」もゲストで出演。番組名は忘れてしまいました。すいません。。ホリプロの中でもやんちゃをする娘が多い中、たいしたスキャンダルも無く着実に成長してきました(やんちゃの筆頭はもちろん《フェラドルこと「藤本彩」》。優等生すぎるの原因か、器用貧乏なのが原因かなのか(BUBUKAに1回位出てましたが)。。ついこの間見た週刊少年マガジン連載の「はじめの一歩」にいいセリフがありました。ボクシングの世界での運とか縁とかを表したセリフなんですが、『平時ならチャンピオンになれる素質をいくらもっていても、その時代に歴史に残る大チャンピオンがいたらチャンピオンにはなれない。』みたいな。。同時代を考えると、「モーニング娘。」の全盛=「後藤真希」の出現⇒「松浦亜弥」の興隆。アップフロント軍団はイロモノとしても、国民的美少女「上戸彩」の存在が一番大きかったのかも。「菊川怜」「米倉涼子」から始まったオスカーの逆転劇が「上戸彩」で昇華したとき、「深田恭子」「優香」から譲り受けるはずだった「時代の主役」というバトンが、眼前で浮いてしまったのかもしれません。タイミングを逃した今、東宝からは「長澤まさみ」が現れ、ホリプロの後輩からも「石原さとみ」「綾瀬はるか」が追いつき、ブレイクの機会を逃してしまったのかもしれません。「酒井彩名」に渡るはずだった「主役」のバトンはいまや「石原さとみ」がしっかり受け継いでしまった感じ。いつでもブレイクできたはずの素材が、ついにブレイクできなかった原因は「タイミング」天の時の一言に尽きます。でもAEは応援してますよ! がんばれ「酒井彩名」!!応読頂きましてありがとうございます。では、また次回!!

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