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2006/01/10

VOL.20★ジャパニーズロック 少年ナイフ

『新しいと感じたらOKさ!-少年ナイフ』

あけましておめでとうございます。
何とか今年も生きて年をこすことができて、感謝!なハセです。カウントダウンジャパン、今年の年越しはくるりでした。2006年一曲目は「お祭りわっしょい」。うん、ふさわしい。楽しい。楽しすぎて元旦から風邪引くほどです。まだ治ってません。そんな中、ただ今私が脳内ヘビーローテーション中なのが少年ナイフです。少年ナイフは今回のカウントダウンに「渋谷陽一レコメンズ」として登場しました。彼女達は日本でも有名ですが海外でも有名なのです。SONIC YOUTHやNirvanaと いった洋楽のバンドともライブをしたことがあり、特にNirvanaはカート・コバーンが共演を熱望した、という話もあるほどです。彼女たちの魅力はなんといっても限りなくPOP!歌っていることは他愛もないことだし、英語詞は英語が話せない私が聞いてもなんとなく言っていることが分かるくらいの簡単なもの。でもこの小難しくないポジティブな音楽、「楽しい」ということに重点を置いた音楽が少年ナイフの良さなのです。昔、TVで「海外で人気の日本人バンド」として紹介されていた彼女達を初めて見て「別に歌がうまいわけでもないのになんでこの人達が人気なんだろう」と不思議に思ったものでした。その頃は私の中にまだロックやパンクに対する受容器がなかったので良さがまったく分からなかったのです。でもその時聞いたフレーズはその後何年も私の中にあり、年月がたって私の中にロック受容器ができ再会した時ガッチリとハマリ、虜になったのでした。特に興味を持ったわけでもないのに残ってしまうフレーズ、これが「POP」って事だと思います。(平井堅のPOP STARとか、一回聞くと覚えちゃうでしょ?)今年、25周年を迎える彼女達。女性としての先輩がステージ上でロックを鳴らし続けてくれることはなんかすごく心強いし頼もしい。25年目の今年、少年ナイフの活躍に期待したいと思います。
『少年ナイフ』
「Strawberry Sound」2000年2月19日発売
「MILLENNIUM EDITION」2001年12月5日発売
「GENKI SHOCK」2005年6月3日発売

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