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2006/01/24

アイドル・エンタ Vol.22石原さとみ

【石原さとみ・アイドルの王道】

早くも2006年のアイドルレースで一歩前に飛び出したのが、「石原さとみ」!!タレントスカウトキャラバンのグランプリ→朝ドラのヒロイン、これまでに数多くのドラマや映画に出演してきた本命中の大本命が、頂点に向かって準備を万端に整え、その第一歩を踏み出しました。また主演を務めるドラマ《Ns’あおい》もいい感じでスタート。ちょこっとワケありな過去を抱えつつも、明るく、元気で、前向きなヒロインを好演しています。同じ病院系ドラマの「ナースのお仕事」的な香りも漂わせつつ、漫画原作の安定感でテンポ良くストーリーが流れています。同年代のアイドルに比べると、やや幼さが目立った「石原さとみ」ですが、2006年になりまして、等身大のセクシーを纏いつつあります。タレントスカウトキャラバンの頃からテレビに出ているので、どうしても幼い印象がついてまわってしまい、昨年まではグラビア等でも背伸ばし感が出てしまっていたのが(例えるならば、安達祐美のセクシー水着。)、ここへ来てついにそれも板についてきました。「眉毛」もポイントの1つでしたが、自然と整ってきましたね。無理をして大人になるのではなく、一歩一歩着実に、天性のかわいらしさを活かして、文字通り大人と子供が同居する稀有な女優に成長して欲しいです。「池脇千鶴」《ジョゼと虎と魚たち》みたいに無理をして(映画で脱ぐことで)大人の俳優になるよりは、「石原さとみ」は自然を活かして、ゆっくりと「王道」を進んで欲しいと思わせるアイドルです。ところで「アイドルの王道」って!?って話です。定義をするのは難しいので、人で示します。ちょい前なら(今でも王道を歩んでますが)「深田恭子」的な路線。「上戸彩」も王道。「松浦亜弥」は王道だけど亜流。「長澤まさみ」「相武紗季」「掘北真希」は「王道」系。で、もう一歩で「覇道」というのもあります。代表例が「優香」、全盛期の「後藤真希」。ざっくりグラビア系とかレースクイーン出身とかは「覇道」にカテゴライズされます。「岩佐真悠子」「安田美沙子」「吉岡美穂」は「覇道」系。なんとなくわかりません!?たいした意味はありません。けど、分類してみました。「綾瀬はるか」は「覇道」から「王道」への転換、「宮地真緒」は「王道」と「覇道」をいったりきたりしている感じ。「正統派」みたいな冠がつくのは「王道」系ってことですね。皆様もそんな感じでアイドルを「王道」「覇道」で眺めてみて下さい。意外な発見ができるかも。。応読頂きましてありがとうございます。では、また次回!!

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