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2005/10/11

VOL.9★ジャパニーズロック:アーティストTシャツ

『趣味、主張-アーティストTシャツ』すっかり秋めいてきました。でもまだ結構暑い日もあったり。コートを羽織る前にもう一度だけ薄着になって、アーティストTシャツの話でもいかがでしょうか。先日、家のTシャツ入れを見ましたところ、実に8割方がアーティスト&イベントTシャツでした。年頃の娘としてはどうなのだろうとは思うものの、デザインの良いものもあるし安いからやめられない。アーティストTシャツを着てCDショップに行くのは実は勇気がいります。なぜって、同じ Tシャツを着ている人に会う確率が普通より高くなるからです。街で同じ服を着ている人とすれ違うと気まずいでしょ?同じアーティストでも違うTシャツならいいんですけど、全く同じだとね。あと自分が持っているTシャツを見かけても、自分が着ていなければすっごく嬉しいんですよね。「同士だ!」とか思っちゃう。今年の夏はいろんなFESがSOLDOUTになるという「FESブーム」でしたが、それに伴い最近 FESのTシャツ着ている人、よく見かけますね。フジロック・RIJ・サマソニ・RSR。FESの Tシャツ着ている人を見ると「何年の?」とか「誰出てた?」とか思ってじーっと見てしまいます。自分も行ってた時のなら正に「同士!」。以前私はFESのスタッフにだけ支給されるTシャツを着ている人を近所で発見しました。そのときは「同士!」というより「先輩!」って感じがしました。なんか、敬いたい感じ。あと先日5年前のイベントのTシャツを着ている人を見かけて驚きました。私もそのTシャツは買っていて、結構好きでよく着ていたんですが、かなり“てろんてろん”になってしまったので一昨年捨てました。そのTシャツをまだ大事に着ている人を見た時、懐かしいと同時にやっぱり「先輩!!!!!」って思いました。心の中では敬礼しながら号泣です。今年の春に買ったTHE BACKHORNのTシャツは和風で、水墨画の亀が描かれていました。「和」にこだわったようで、サイズもSMLではなく大中小でした。首の後ろのタグに一文字「小」って書いてあるのはちょっと面白いです。そして今年のお気に入りはストレイテナー「HINATCH」Tシャツ赤でした。このTシャツを着てサマソニに行ったところ、全く知らない人から「今日、ひなっちTシャツ売ってました?」と声をかけられました。Tシャツを着ていたおかげで運命的な出会いをすることもあるかもしれません。まぁ、このときは違いましたけど。たまに初めての人に会う時 (ex.飲み会)、あえて着ていったりもします。気付いてくれた人とは友達になれそうだから。話すきっかけになるし、自分の好きな物を主張できるし。今回は音的な話をしていないので、「夏の終りを惜しむCD」を。『夏の終りを惜しむCD』「PAST LAST SUMMER」/PENPALS(2000年9月13日発売) 「これがママギタァスタイル」/ママ・ギタァ(2000年12月22日発売)

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