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2005/08/16

Vol.1★ジャパニーズロック:どうもはじめまして

どうもはじめまして、ハセと申します。いろいろありましてメルマガを書くことになりました2X歳の女の子です。以後よろしくお願いします。とりあえず、邦楽について私が良いなと思ったものや事、それに付随する諸々の事なんかを書いていこうかなと思ってます。

さてそんな私、8/5(金)に茨城県ひたちなか市で行われた「ROCK IN JAPAN FES」(以下RIJF)に行ってきました。
今年は初日一日のみの参加でした。今回はそのRIJF初日に印象に残った3曲をピックアップしてみました。
特筆すべきはやはり真心ブラザーズですね。3年半の活動休止を経てこの夏、復活を果たしました。
ライブ前は「久しぶりだ!久しぶりだ!」感が強かったのですが、実際始まってみると「あれ?三年半もこの人たちやってなかったんだっけ?」と思ってしまいました。完全に三年半前と今が私の中で繋がってしまった感じ。「真心ブラザーズ」という時間軸の上では2001年12月22日(活動休止ライブ翌日)から2005年8月4日(RIJF前日)までがスコンッと抜けてしまった感じでした。
変わらない真心ブラザーズがそこにはいました。スタンダードになりつつあると確信しました。
まぁでも、ステージ上でのYO-KINGの「桜井さんいじり」にはちょっと懐かしさを感じましたね。
以前と変わらず真心ブラザーズはステージ上で「愛」を歌っておりました。
私はね、彼らのことを日本一ロックなバンドだと思うんですよ。ロックの定義って難しいんですけど、私はロックって「生き方」だと思うんです。それを音楽で表現している人の音楽がいわゆるジャンルとしての「ロック」ではないかと、私はね。そしてやはりそこには「愛」が不可欠だと思うんです。それは色恋沙汰だけでなく人間やすべての物に対する愛。そんな意味で真心の音楽には愛が溢れているのです。数年前に「拝啓、ジョン・レノン」を聞いたときに私はそう思いました。当時は「ジョンレノンに対して失礼」的なことも言われたようですが、歌詞を読んでみればジョン・レノンに対する愛で溢れていることは一目瞭然。私自身はジョン・レノンに傾倒しているわけではないですが、憧れつくした人に対する思いは分かります。だからこの曲を聴くと泣けてしまうのです。

数年たっても同じ涙が出てしまう音楽は、既にスタンダードなのかもしれません。

『RIJF初日に印象に残った3曲』
1「拝啓、ジョン・レノン」/真心ブラザーズ 
1996.8.21発売 single「拝啓、ジョンレノン」

2「ギルド」/BUMP OF CHIKEN 
2004.8.25発売 album「ユグドラシル」に収録

3「石コロブ」/セカイイチ 
2005.4.6発売 single「石コロブ」

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